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スターバックスコーヒーnonowa国立店@東京都国立市

先日、東京都国立市にある国立駅商業施設nonowa内にあるスターバックスコーヒー国立店さんに行って来ました。別の用事で国立に行ったのですが、前々から行きたかったスターバックスコーヒー国立店さんにも立ち寄り。

なぜこのスタバ国立店に来てみたかったかというと、こちらの店舗には聴覚に障害を持っている方が多数働いているいます。自分とは障害の種類が違いますが(自分は脊髄損傷で車椅子)同じ障害を持つ方がスタバという場所でどのように働いているのか、お店はどんな雰囲気なのか、一度見てみたいなと思っていました。

国立駅と直結している商業施設のnonowaに入っている店舗なのでお客さんも沢山。オープンな感じのお店なのでとても入りやすかったです。

指文字で表されたスターバックスの文字。レシートにも同じ指文字が印刷されていてとてもおしゃれでかっこいいと思いました。

並んでいる時も聴覚障害のスタッフの方がメニュー表を見せてくれ、手話などがわからなくてもメニューを指さして注文する事、スタッフの方が丁寧にメッセージボードで確認してくれたりと、とても気持ちがいい接客をしていました。働いている方は障害者、健常者問わず皆さん笑顔で接客しており、一般のスタバと何も変わらないなといった印象でした。自分も本当にむかーしに、それこそ国立リハビリテーションセンターに入所していた頃に、聴覚障害の友達に手話を習った記憶はあるのですが、もういくつかの単語の手話くらいしか思い出せず。。(笑)それでも拙い手話でスタッフの方とコミュニケーションを取ったり出来て楽しかったです。

店内も工夫されていて、出来上がりの呼び出しなど、一般のスタバでは声かけで行うのですが、こちらには上の写真のように出来上がりナンバーが表示されるシステムになっていました。もちろん声出しと併用に。耳が聞こえても聞こえなくても同じように対応できるお店の環境作りがされていました。

自分が注文する際も「席は大丈夫ですか?」「席までお持ちしましょうか?」などをメッセージボードを使って丁寧に聞いてきてくれたり、とても素晴らしい接客をしてもらいました。

このようなお店がもっと沢山出来ればいいのにな~と思ったり、なんなら業種は違う業種になるかもしれないけど、車椅子のスタッフが中心になって何かお店を営業する事ができないかな~なんて思ったり。

今度はもう少し手話を覚えて、また来店したいなと思いました。

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