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歯医者にて親知らずを抜く@2本 それと車椅子利用者の歯医者さん選びについて

昨日、歯医者にて親知らずを2本抜いて来ました。。。。。
折角なので車椅子利用者の歯医者さん選びなどについても書いてみようかなと。

もうすでに何か月も前から前歯(差し歯)の歯茎内が膿んでしまい、その治療の為に歯医者さんに通っていました。

今通っている歯医者さんは、ショッピングモール内にある歯医者さんで車椅子でもとても通いやすいのでこちらに通っています。
車椅子で歯医者さんに通うというと、それなりに確認しなくてはいけない事や、行きやすいなどを考えて選びました。
例えば自分は車を運転して通うので駐車場がある所、歯医者さん入り口などには段差がない所、車椅子から治療する椅子に乗り移る事が出来る、土曜日が診療日である事などなど。
現在通っている歯医者さんはショッピングモール内にあるので土日も診療を行っており、仕事勤めとしてはとても行きやすく、駐車場もショッピングモールの駐車場を利用でき(身障者駐車スペース有)、
歯医者さんの入口にも段差がなく、病院内には段差があるのですがスロープになっているので車椅子でも問題なし。治療する椅子に乗り移る時も車椅子を診療する椅子の横づけできるスペースがある。
なかなか上記のように全て揃っている歯医者さんを見つけるにはなかなか難しいとは思うのですが、やはり安心して治療を受けたいと思うとこういったハード面が整っていると安心です。
なのでその他については自分が努力する事もあり、こちらの歯医者さんには車で約1時間程かかり、結構遠いのですが、多少遠くてもハード面が整っているこちらの歯医者に通っています。
後は病院の方や医師がこちらの意見ととてもよく聞いてくれて、治療する椅子は結構固いので長時間座っていると脊髄損傷者などにできやすい「褥瘡」になってしまったりするので、1回の治療時間を短くして
もらって、その分回数は多く来るといったやり方で治療を行ってもらっています。後は治療する椅子には毎回車の座席で使用している5センチのロホクッションを持っていって治療する椅子に敷いてから
その上に乗り移って治療を受けるようにしています。こちらも事前に病院側になぜこのクッションが必要かを説明して納得したうえで敷かせてもらっています。このように色々な事に臨機応変に対応してもらえると
とても通いやすい環境が整うので安心して治療に通う事が出来ています。ショッピングモール内にあるので多目的トイレもありますしね。

それでなくともやはり幾つになっても歯の治療というのは嫌なものですもんね。。。。 治療に通う時は歯の心配以外はなるべく取り除いて通いたいものですよね。

ちなみに今は前歯歯茎内の治療は終わり、左側上下の親不知を上1本、下1本抜いた状態。次のステップは親不知を抜いた下の歯の隣の歯が虫歯になっているのでその治療を。
その後、今度は右側下にある親不知を抜く予定。。。。まだまだメンタルが厳しい治療が続きます。。。。でも前回治療の途中で行かなくなってしまったから今回は頑張って行かないとな(笑)

ROCK IN JAPAN FES 2019@茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 20190811

先月8月に行って来ましたROCK IN JAPAN FES 2019のブログを書いていこうかと思います!すでに現時点では9月に突入してまだそんなに前ではないのに
随分と昔のような感じがします。楽しかった記憶ってそう感じるものなんでしょうかね~。夏が終わるのも切なく感じますね~。

先週は若干到着が早かったので、この日は先週よりも1時間遅く出発。先週に比べると途中に事故渋滞や自然渋滞などがあり目標の時間よりも結果遅れて到着。
駐車場は今回は元から送られてきていた駐車券が「公園西駐車場券」だったので、そのまま公園西駐車場にある身障者用駐車スペースに案内してもらいました。
前回のブログにも書いたのですが、身障者駐車スペースは公園西駐車場にあるので、車椅子使用の有無や、障害者手帳の有無等を事前に連絡し登録しておく必要があります。
そしてそれを駐車場入口のスタッフに確認してもらい、身障者用駐車スペースに誘導してもらうといった流れになってます。
例年、この確認等などできちんと連絡が現場のスタッフにいっておらず身障者駐車スペースに入るのに時間が掛かったりする事が結構な割合であったのですが、今年は前半1日、後半1日のみの
身障者用駐車スペースの利用でしたが、今までで1番スムーズな確認、誘導、身障者駐車スペースの利用でした!万が一連絡が現場のスタッフまで降りて来てなく、確認が滞る事があるかもしてないと思い、
ロッキン運営側と事前やり取りをしたメールを印刷して持っていたのですが、それを使うまでもなくとてもスムーズに対応してもらいました。こうゆう対応なども毎年毎年ちゃんとレベルアップされて
いるんだなと実感しました。さすが参加者の快適さを求めるロッキンだなと!

前回よりも遅く到着し会場入り口の「翼のゲート」に行ったのが午前9時頃。この頃には既にゲート前に並んでいる人も居なかったので並ばずに入場する事が出来ました。
こちらも前回ブログで書いたのですが、早い時間帯に行くとゲート前には入場を待つ人の列が凄く沢山出来ていて、前後左右ともに人に囲まれるので先が見えません。その際に移動した先に段差などがあると
介助者が居る場合は良いのですが、自分1人だけの場合は車椅子自力で上がれない場合もあります。普段なら勢いをつけて上がる事が出来るような段差でも周りには人が沢山いるので勢いをつけようにも
難しい場合あるので。ただ、今回だけかもしれませんが午前9時頃になると入場ゲート前はかなり空いてくるので、行くにはこのくらいの時間帯を目指して行く方がいいんだなと来年の為の良い勉強になりました。
「入場は大体9時頃であれば並ぶような事はなくスムーズに入れる」という事を忘れないように、ブログにもしっかりと書いておきます(笑)

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会場入り口の翼のゲート。天気は先週よりもちょっと曇り気味。

この日は先週参加した3日の日とは違い、風も結構有りとても涼しい日でした。先週の3日の日が、とてつもなく暑くて暑くてちょっと動くだけでも汗がダラダラと流れるくらいだったのですが、
この日は流れる程の汗は出ず、動くと多少じっとりと汗をかく感じでした。風は1日中結構な強さで吹いていて、汗をかいたTシャツをそのまま着ているよ若干涼しすぎるくらいな時間帯もあるくらいでした。
でも、こうゆう時の天候程、熱中症には気を付けないといけないみたいですね。汗がダラダラかいている時は自分自身でも汗かいているなと実感しているので水分補給や塩分補給を細目にするのですが、
じっとりと汗をかく時などは自分自身であまり汗をかいている事を実感していないので、ついつい水分、塩分補給を忘れがちになってしまう事が多いらしいです。そうゆう時が1番危険な時らしいので、
あまり汗をかいていないなと思っていても、細目に喉が渇く前に水分、塩分を補給する事が熱中症の予防になるそうです。それでも途中にTシャツを着替える程度の汗はかいたんですけどね。

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それでも動けば十分に汗をかく暑さ。直射日光がないぶん暑さを感じないせいか、水分補給を忘れ気味になってしまうので要注意です!

この日も友達がテントを張っているGRASS STAGE付近のテントゾーンに向かう事に。基地となる友達のテントに到着し、まずは周辺にあるグッズ売り場を物色しに。この日も「このグッズは必ず買う!」という
物はなかったので、どのアーティストでどんなグッズが売っているんだろうと眺めながら、再度基地のテントに帰還。そこで1組目のアーティストまでの時間しばし休憩。暑さという感じでの疲労は
大丈夫でしたが、やはりロッキン会場は凄く広いのでなるべく体力を温存しつつ動かないと後半バテてしまますので。

今日の1組目は「PARK STAGE」で「夜の本気ダンス」から。先週来た際にはPARK STAGEの身障者用観覧スペースは利用しなかったのですが、今回は利用してみる事に。ここ何年か前にPARK STAGEが
大きくなってから1度もPARK STAGEの身障者観覧スペースは利用した事がなかったのですが、とても見やすい場所に設置されていて、凄く楽しむ事が出来ました。ただロッキンでは2番目に大きなこの
PARK STAGEですが、身障者用観覧スペースは若干狭いと言うか小さい気がしました。やはりPARK STAGEくらい大きなステージに出るアーティストやバントは人気があるので、身障者観覧スペースもすぐに
満員になってしまいます。既に満員状態で後から来た人が身障者観覧スペースで見る事が出来ないという事もありました。もちろん場所やスペースの問題もあるので簡単に大きく出来ない事なども
あると思うのですが、若干でもいいのでPARK STAGEの身障者観覧スペースが広くなってくれると嬉しいかなと思いました。せめて「LAKE STAGE」の大きさくらいに。奥と手前と2ヵ所という案もあるかなと。
夜ダンは相変わらず名前の通り踊れるロックミュージックを鳴らしていて、すっかりPARK STAGEでもお客さんを満員にしていました。裏のGRASS STAGEがももクロだった事を考えるとなかなか凄い!

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PARK STAGEの身障者用観覧エリアからみたステージはこんな感じです。とても見やすかったです。

次は「LAKE STAGE」に移動して「SHANK」。PARK STAGEからLAKE STAGEは比較的近い場所にあるので移動は少し楽でした。でも途中の橋を渡るのがなかなか長い坂になっているので体力を削り取られる。。。
でもなんだかロッキンに来るとこうして体力を削り取られながらも移動して好きなアーティストやバンドを見る!といった感じがなんだか快感に変わってくるのが自分でも笑っちゃう感じがしました(笑)
先週参加したロッキンでLAKE STAGEに出演するアーティストやバンドは正直結構集客に苦労していたかなと思いました。自分は大好きで見ているアーティストやバンドなんでもっと人が入ってくれればなと
思ったり。まあ一概に人気がないという訳でもないのですが(フェスなので裏に出ているアーティストやバンドとの兼ね合いもあるので)、ちょっと寂しい感じの時もありました。ただ今回のSHANKは
がっつり人も集まっていて、LAKE STAGEの身障者観覧スペースは上の方にあるのですり鉢状になっているLAKE STAGEのお客さん達が凄く良く見える場所にあります。その場所から見ても後ろの方まで
スカダンスやツーステで踊っている姿を見て凄く嬉しい気持ちになりました。SHANK強し!!

その後はLAKE STAGEのすぐ隣にある「WING TENT」に行って「LAMP IN TERREN」を見る事に。初めて見るテレンなのですが、こうしたフェスなどには結構常連組で、1度見てみたいと思ってました。
自分達でも今は最高の仕上がりになっていると自信を持って話していたし、それでもロッキンではこのWING TENTとBUZZ STAGEを行ったり来たりしている現状をなんとか打破したいと言っていて、
気合いが凄く入ってました。初めて見たのですが初めてでも聞きやすいキャッチーなメロディーもあり、凄く熱いライブでした。ちょっとこれから注目していこうと思います。

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WING TENTにある身障者観覧エリアから見たステージです。写真では真ん中の柱が凄く目立ってしまっていますが、
実際にステージを見ている時はさほど気にならなかったです。

そしてWING TENTからの移動の際にLAKE STAGEで演っている「SILENT SIREN」の「フジヤマディスコ」を聞きながらBUZZ STAGEに向かう事に。そう言えばサイサイもまだ1度も見た事がないなと。
横目で見たLAKE STAGEは凄く盛り上がっていて、今度は見てみようと思いました。

BUZZ STAGEに到着し続いては「吉澤嘉代子」。こちらも初めて見るのですが、曲は結構聞いていて凄く楽しみにしていました。独特の世界観がある、もっと暗いイメージかな~なんて勝手に思って
いたのですが、ライブはとても楽しい感じでした。「地獄タクシー」ではキーボードで参加している「the HIATUS」でもお馴染みの「伊澤一葉」とのやりとりも凄く良かったです。表情豊かでなんだか
女優さんみたいな感じで演技も凄く上手そうだったので、映画とかに出てても不思議じゃないな~と思いながら見てました。

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こちらはBUZZ STAGE近くにあるアーティスト物販テント。アスファルトの道沿いに並んでいるアーティスト物販テントとは別に並んでいます。
車椅子的には道沿いに並んでいるアーティスト物販テントは車椅子でも動きやすいのでイコール買いやすい!、こちらの物販テントは足元が芝生になっているので車椅子で動けないほどではないのですが
若干動きにくく、車椅子をこぐにも力が必要なので体力をかなり消耗します!なので買いにく際には気合を入れて買いにいきます(笑)こちらのアーティスト物販テントは、物販力があるアーティストのテントが多く、
沢山の人が物販に並ぶので場所的に広いこちらのスペースで物販販売を行っているといった感じになっています。

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BUZZ STAGEにある身障者観覧エリアから見たステージ。こちらもとても見やすいです。

次は先週、今週と1番大きなステージ「GRASS STAGE」をまだ1度もしっかりと見てなかったので「[ALEXANDROS]」。ドロスは本当に久しぶり。集客もいつも凄くて、フェスでもほぼメインステージに
登場しているので結構身障者観覧スペースが満員になっている割合が多いのでここ最近は見ようかなと思わなかったので。なので何年ぶり?というくらいに久しぶり。
ドロス前の「きゃりーぱみゅぱみゅ」が終わって早々にGRASS STAGEの身障者観覧スペースに行ったので問題なく見る事が出来ました。やはり人気のアーティスト、バンドの時には早め早めに動かないと
すぐに身障者観覧スペースも満員になってしまいますからね。かといって何人も前から最前を確保して自分の目当てのアーティストやバンドが出てくるまで居座るいわゆる「地蔵」はどうかと思いますけどね。
それはステージ前でも身障者観覧スペースでも同じことが言えると思いますので、こうゆうマナー違反だけはしないように心掛けています。
やはりデカいステージでのドロスは映えますね!今回はドラムの「サトヤス」が療養中や、ベースの「磯部」も足を怪我して椅子に座ったままの演奏(途中立ち上がっていたが!大丈夫か?!)で
満身創痍のドロスではありましたが、それでも完全なる横綱相撲!盛り上がりは半端なかったですね。ドロスのワンマン、まだ行った事がないのでちょっと行ってみたいなと。

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GRASS STAGEにある身障者用観覧エリアから見たステージです。こちらからもとてもよくステージが見えます。それにしてもデカイステージ。。。。

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身障者用観覧エリアはこのような感じで板張りになっています。

そして次はGRASS STAGEでは「マキシマムザホルモン」の登場。ホルモンは間違いなくGRASS STAGEをパンパン状態にすると思ったので、この時間帯を利用してちょっと食事を。
それでもGRASS STAGEから近い「ひたしなか市場みなと屋」に行きロッキンフェスではおなじみの「ハム焼き」を食す事に。ハム焼きを持ったままBUZZ STAGE後方からホルモンを見学。
さすがホルモン。普段はどの時間帯も混雑しているみなと屋がほぼ待ち時間なしで購入可能に。フェスではずっとライブを見るのも楽しいですが、少しライブ時間を削って飲食なども楽しむといいかなと。
でもなかなか次はこれを見て、その次はこれを見てと考えていると食べる時間ってとれないんですよね~、今回も沢山の飲食テントが出ていたのに、食べたのは2品のみでした。。。。

ようやくお腹にものも入り、体力も復活!とまではいきませんが元気回復!といった感じになり、PARK STAGEで「ウルフルズ」を見る事に。現在3ピースで活動中のウルフルズ。それでも今まで通りの
豪快なトータス松本の歌声とグルーヴはさすがでしたね!ベテラン勢がお客さんをパンパンにしているのは見ていてとても嬉しい!と途中でPARK STAGEからSOUND OF FORESTに移動。

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SOUND OF FORESTにある身障者用観覧エリアから見たステージ。こちらも全く問題なくステージが良く見えました。

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こちらがスロープになっているのですが、スロープ手前が土の為勢いが付けられず車椅子で上がるので結構力が必要になるかもです。
介助者の方が居れば押してもらった方が安全かと思います。

この日のトリは「SOUND OF FOREST」で「魔法少女になり隊」。ここ最近フェスなどで毎回見ていてちょっとハマっているましょ隊。裏ではGRASS STAGEで「UVERworld」が出演しているので集客は結構
厳しいかな~と思っていたのですがかなりのお客さんが入って来て最後の最後まで盛り上がりました!ましょ隊もワンマン行ってみたい。今回はTシャツも買えて満足(^^)
色々なステージにある身障者観覧スペースにはスロープの所に大体スタッフの方が居てくれて、観覧スペースの整理や誘導などをしてくれています。ただ先週も今週もSOUND OF FORESTの所には
スタッフの方が常駐してはおらず(探せば見つかります!)ちょっとその観覧スペースに上るスロープの角度が急で、自力で上がれない車椅子の方が居て、その方は1人で来ていたのでチャレンジは
したのですが上がれませんでした。その時は周りに居た女性の方が手伝ってくれてスロープを上がる事が出来たので良かったですが、なるべくスロープ近くにスタッフの方が居てもらえると助かるかなと思いました。
もちろん時間帯などにもよるかと思いますが。BUZZ STAGEも結構スロープが急なので自力で上がるのは厳しい方もいるかも。自分はギリギリ上がれましたが。BUZZ STAGEもスロープ前にはスタッフの方が居なかったので。
(もちろん探せば見つかります!!)なので車椅子利用者側もスロープに行くまでの間にスタッフの方に声を掛けて「手伝ってもらえませんか」と一声掛けて一緒にスロープまで行ってもらうといった
対応をすればいいかなと思います。

その後はLAKE STAGEのトリ「Base Ball Bear」を聞きつつ公園西駐車場に向かいました。

ロッキン自体は次の日5日目がまだ残っているのですが、自分が参加する今年のロッキンはこれで終了です!随分前からチケットを取って、暑さ対策や体力作りをしてこのロッキンを迎え、今年は1週目、2週目と
計2日間も参加出来(例年は1日参加)本当に楽しいロッキンでした!終わってしまうとほんとあっという間だったな~といった感じですね。

ロッキン20190811 11
楽しい時間はほんとあっという間ですね~。

ロッキン20190811 12
また来年、無事にここひたちなかに来れるように1年間頑張ろうという気持ちになります。

今年もロッキンは車椅子でも本当にストレスなしでした!車椅子だと駐車場でも身障者用駐車スペースの事前連絡や、それがちゃんと現場のスタッフまで届いているか等の不安や、会場内での多目的トイレの
使用、身障者観覧スペースの利用など、どうしても一般の方よりも気にしなくてはならない部分、不安があるのは当然の事なのですが、その不安が限りなくゼロに近い状態で楽しむ事が出来ました。
これはほんとロッキンの運営や現場のスタッフの方々に感謝の一言です!ありがとうございました!!来年は東京オリンピックもあるので開催はどうなるのかな~と思っていたのですが、
早々に来年2020年の開催が発表になり8月8日(土)9日(日)10日(月/祝)の3日間の開催が決まりました。何日間参加できるかはまだわかりませんが、1日は必ず参加すると思うので、また来年ひたちなかで!!

ROCK IN JAPAN FES 2019@茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 20190803

8月も本日で最終日!7月は長雨だったので8月の夏が今年は短く感じました。。。。
そしてこのブログもようやく8月最終日に8月の事を書けるところまで追いつきました!(笑)そしてまたすぐに9月となり置いて行かれるのですが。。。。
それでもせっかく行った楽しかった事や、次回行ってみようかなと思っている方に何かしらのヒントになったり車椅子などで参加した場合にこうゆう感じになっているんだといった事が
少しでもわかるようにと思い書いて行こうかなと思います!

8月頭の週末に茨城県ひたちなか市で開催された音楽フェス「ROCK IN JAPAN FES 2019」に行って来ました(以下ロッキン)。
毎年夏のこの時期に国営ひたち海浜公園で開催される音楽フェスで、今年は8月3日、4日、10日、11日、12日と2週に渡り計5日間の開催となっています。
ほぼ毎年行っている音楽フェスで、野外の音楽フェスの中では1番好きなフェスの1つかも。雰囲気といい、この場所に来ると夏を過ごしているなと実感できるそんなフェスに自分の中ではなっています。

チケットを購入し、今回もチケットは豪華なチケットBOXに入って郵送されてきました。僕はいつも自分の車で運転して会場に向かうので駐車場券付きチケットを購入。
駐車場は公園西駐車場や公園東、第1~第5駐車場まで用意されていて、チケットと一緒に送られてくるまではどこの駐車場になるかはわかりません。ですが、身障者用駐車スペースが公園西駐車場に
完備されているので、身障者用駐車スペースが必要な人は事前に問い合わせをして、車のナンバー等の情報や、なぜ身障者用駐車スペースの利用が必要なのかを事前に連絡、登録しておく必要があります。
今回のロッキンは1週目は3日に、2週目は11日に行くことになっており、1週目の駐車場券は「第1駐車場」、2週目の駐車場は「公園西駐車場」のチケットが送られて来ました。
問い合わせをした所、事前に登録を行った車はどの駐車場券を持っていても「公園西駐車場」に来て下さいとの事。そこの入口で事前に身障者用駐車スペース利用を連絡してありますと伝え、
入口スタッフが事前登録のリストを確認し、問題が無ければ公園西駐車場内の身障者駐車スペースに誘導してもらえるといった感じでした。
昨年は公園西駐車場券以外の駐車券が届いた場合は、郵送で主催者に送り、再度郵送で公園西駐車場券を送ってもらうというやり方だったので、今年は事前登録のみでしたのでかなり楽でした。

駐車場には入場ゲートの開場時間1時間前に到着し(駐車場の開場時間は6時、入場ゲートの開場時間は8時)少し休憩してから入場ゲートに。
入場ゲートの開場時間は8時だったのですが、人が多く並んだせいなのか少し前倒しで7時30分に入場ゲートがオープン。僕が並んだ時は8時くらいだったのですが、それでもかなりの人数が入場ゲート前に
並んでいて、入場するのに30分程度掛かりました。リックなどの中身のチェックや、クーラーボックスなどの中身のチェックなどが行われているので入場するまでは結構時間が掛かります。
なお、かなり人と人との距離が近い状態で進んでいるので、途中に段差などがある場合もあるので要注意です。実際進んでいく途中に段差があり、人が密集しているので勢いを付ければなんとか上がれる
段差だったのですが1回でのチャレンジで上がれず、すぐ後ろに居た方が押してくれたので段差を上がる事が出来ました。本当に有難い!ただ人が完全に密集しているので、どの場所に
段差があるのかがわからない為、この辺は何か良い案があれば対処して頂きたいなと思いました。

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身障者用駐車場はこんな感じになっています。あくまでも事前登録をした車両が利用できるスペースとなっており、一般車は駐車出来ないようになっています。

なんとか無事に入場し会場内に到着。今年もここに来たか!という高揚感で一杯になりました。ただ、この日は完全に猛暑!先程の入場ゲートに並んでいる時には既に汗びっしょり状態に。
Tシャツも汗を含んで重たくなってしまうほどに。まだ1組目のアーティストを見る前に1度Tシャツを着替える事に(笑)ロッキンは暑さとの闘いでもあり、それは十分わかって来ているので
着替えのTシャツや水分補給の為の飲み物、塩分補給の為のアメ、冷感シートなどなど、暑さ対策は万全にしてきたつもりです!これを怠るとあっという間に熱中症になってしまいますからね。

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この景色を見ると「今年もロッキンに来たな!」って感じで嬉しくなります!

ロッキン20190803 3
目の前は階段になっていますが、左右にスロープがあるので自分のような車椅子の人や、ベビーカー、荷物の多い方など利用すると便利です。

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僕は向かって左側のスロープを下ったので、途中に見えるWING TENT。1番最初にロッキンに参加した時は、このWING TENTのトリがbacknumberだったんだよな~、懐かしい。

ロッキン会場はぐるっと1周できるアスファルトのコースがあり、メイン入口の「翼のゲート」を入り目の前に「LAKE STAGE」、右ルートで行くと「SOUND OF FOREST」「PARK STAGE」を
通過して1番大きな「GRASS STAGE」に。左ルートで行くとすぐ手前に「WING TENT」、進んでくと「HILLSIDE STAGE」を通過して「GRASS STAGE」に到着すると行った感じになっていて、
「GRASS STAGE」奥には「BUZZ STAGE」があり、ステージは全部で7ステージの構成になっています。

特別どちらが距離的に短いとか楽だとかいうのは無いかと思うのですが、車椅子をこいで行く自分としては若干ですが「HILLSIDE STAGE」側のルートの方が途中のアップダウンが比較的
穏やかというか短いような気がしました。「PARK STAGE」手前あたりの坂が結構急で長いような感じがするので。これは体感なのでどちらかがとはなかなか言いにくいですが、まあ、どちらも
なかなかこの暑いなか車椅子をこいで行くには体力を消耗します(笑)

まずは1番大きな「GRASS STAGE」に向かう事に。会場内にはテントゾーン、椅子ゾーン、シートゾーンなど各種使用していい場所が分かれているので、それ以外の場所に例えばシートを敷くとか
椅子を持ち込んで座るといった事は禁止されています。必ず指定の場所に、指定内のサイズの物を利用しなければならないので利用される方は事前にサイトでチェックをした方が良いと思います。
サイズやはみ出し方など結構細かく規定があるので確認は必須かなと思います。

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途中途中には様々な写真スポットがあり、みなさんここで写真を撮ったりしております(^^)

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ようやくGRASS STAGEに到着!もう汗びっしょりです(笑)

「GRASS STAGE」の後方にもテントゾーン、シートゾーン、椅子ゾーンなどがあり、そこに友達がテントを立てているのでまずはその自分達の基地となるテントに行く事に。
会場内は色々な所に装飾や撮影スポットとなるオブジェなどがあり、移動して周りを見ているだけでも華やかで楽しいです。この感じもまさにロッキンに来たな~!って思います。

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ひたちなか!ロッキン!っぽい写真(笑) あの観覧車は営業していてゴンドラ内はクーラーが効いてて最高らしいです(笑)
車椅子でも乗れるのかな~。。。何年も行っているのに未確認(笑)来年聞いてみます!

無事に基地となるテントに到着。まずはここで一休み。テントゾーンなどは芝生内にあるので車椅子でこぐには結構重たい!これがかなり体力を奪っていくんですよね~。
ロッキンは本当に体力がないと厳しいフェスで、移動だけでも相当の距離もありますし、道もアスファルトだけでなく砂利道だったり、芝生だったり、途中でちょっとした段差があったりと
介助者の方が1名居れば大丈夫かなと思うのですが、僕みたいに1人で移動する場合はかなり疲れますでの、その点は体力等に自信がない方は要注意なところだと思います。
僕もそれほど体力に自信があるわけではないのですが、何度かロッキンには来ているので勝手が分かっているといった感じなのでなんとかなっているといったところだと思います。
ロッキンやサマソニなど夏フェスに行く事が決定後、筋力トレーニングを開始して体力をつける事にしています(笑)

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こちらがGRASS STAGE。真ん中右寄りに三角テント屋根が2つ見える場所が身障者用観覧スペースになっています。

基地となる友達のテントで一休みをし「GRASS STAGE」周辺にあるアーティストグッズやオフィシャルグッズのテントを見て回る事に。今回は特別「必ずこれを買うんだ!」みたいなグッズは
なかったので、買えれば買いたいな~といった感じだったのですが、欲しいグッズは全て購入出来大満足。まずは第1目標をクリアした感じでしょうか(^^)
その後再びテントに戻り、1組目のアーティスト出演時間まで一休み。何もしていなくても汗がだらだらと流れる状態なので、水分補給や休憩は細めに取るように気を使いました。
持っていた飲み物、会場内で購入した飲み物でいったいどれくらい飲んだんだろうというくらいの水分を取りました。それでも帰り道まだのどが渇いていたくらいなので今回の暑さは尋常じゃなかったですね。

そろそろ1組目のアーティストが時間が迫って来たので、基地のテントから「LAKE STAGE」に移動開始。先程入場した「翼のゲート」まで戻る事に。この辺も焦ると体力を消耗してしまうので
時間には余裕を持って焦らずゆっくり行けるくらいの感じで移動すると楽かもしれません。公園内には公園常設の多目的トイレが何ヵ所かあるので、その場所を把握しておくのも大事かなと。
一般の方が利用できるトイレは公園の常設トイレの他に仮設トイレが沢山設置されているので至る所にありますが、多目的トイレは公園常設のみなので注意が必要かと思います。

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戻る際もこちらのHILLSIDE STAGEのコースから。

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こちらはちょうどLAKE STAGEの真裏ですね。

各ステージには必ず身障者用観覧スペースが設置してありますのでそこで見ると見やすいと思います。ただステージによって身障者用観覧スペースの大きなも異なりますので
行った時には既に観覧スペースが満員という事もあるので要注意です。なるべく譲り合いなどで多くの人がこの観覧スペースを使用出来るように利用する皆で協力して見るように心掛けています。
身障者用観覧スペースと言ってもプライオリティスペースでもあるので車椅子以外でも怪我をしている方や妊婦さん、小さいお子さんなども利用するので。利用に関しては利用者1名に対して介助者1名が
基本的な考えになっています。

まず1組目は「LAKE STAGE」で「POLYSICS」。こんな事を言うとポリに申し訳がないのですが、本当は「PARK STAGE」で「BiSH」を見ようかなと思っていたのですが、あまりの人の多さに既に
入りきれずだったので、そのままポリに移動。ポリ、ごめんね。。。。 でもポリシックス、熱いなかいつものツナギを着てトップバターとして暴れまくってくれました!いよいよロッキンが
始まったな!と。この暑さで長袖長ズボンのツナギを着て演奏して歌う。。。。もう熱中症にならない方がおかしいくらい。スタッフも途中首元に水を掛けるために出てきたりして対策をしていましたが
終わる頃にはボーカルのハヤシは精魂尽き果てた感じで座り込んでしまっていました。ポリの気合を見せてくれた最高のライブになりました!

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LAKE STAGEの身障者観覧スペースから見たステージです。とても見やすいですし、テントで屋根があるので直射日光に当たらないので本当に助かります!

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先ほど入場した入り口の翼のゲートが真後ろといった場所です。

次はこのまま「LAKE STAGE」で「GOOD4NOTHING」。ボーカル&ギターが脱退してから3人体制での見る初めてのライブ。3人になった事でどのように変わってしまったのか、変わっていないのかを
見る為に。今日のお目当ての1つがグッフォーです。やはり今までは前列に3人、後ろにドラムといった感じの体制だったのですが、3人になった事で完全に3ピースのトライアングル型に。
それでも音の厚み、メロディーの良さなどグッフォーの良さを3人体制になってもしっかりと届けてくれた事にとても感動しました!いや~グッフォーは最高だわ。。。。
その後この日の1番最後に「the HIATUS」を見たのですが、ちょうど車椅子観覧エリア後方にグッフォーのU-tanが居て声掛けたかった~と。ただライブを見ている時に声を掛けるのはマナー違反だと
思うのでこればっかりは仕方がない。また次のチャンスの時に。

次はBUZZ STAGEに移動して「秋山黄色」。前々から見てみたいと思っていてなかなか見る事が出来ず、色々な人から良い評判を聞いていたので凄く楽しみに。
着いた時には既にライブは始まっていたのですが、凄く勢いもあってロッキンのステージがとても良く似合うなと思いましたね。楽曲をもっとCDとかでも聞いて見たいなと。
なんども来ているロッキンなのですが、BUZZ STAGEの身障者用観覧スペースは始めて利用したかも。BUZZ STAGEはそれほど大きくもないので結構後ろの方でも見えたりするので、
今まではそうゆう見かたをしていたので身障者用観覧スペースは利用していなかったんですよね。でもこうやって一度利用するとどんな感じでステージが見えるとかを把握出来るので
よい経験になったと思います。

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BUZZ STAGEにある身障者観覧スペースからみたステージです。こちらも問題なくステージが良く見えます。BUZZ STAGEには屋根が付いているので直射日光から逃げ込むには最適です(笑)
なんせロッキンは暑さとの戦いでもありますので!

「秋山黄色」終わりにすぐ裏のGRASS STAGEでは「フレデリック」が演奏の真っ最中。やはりGRASS STAGEは持ち時間も長いので色々な曲が聞けていいですね!
その後も友達のテント基地に戻り、そこから「フレデリック」「sumika」と遠目ではありますがGRASS STAGEを堪能。ちょうどテント基地のある先に大きなモニターが見えるので遠目では
ありますが絶好の位置取り!さすが毎年来て、しかも早朝から入口ゲートに並んで場所を確保してくれている友達!感謝です!!

その後はHILLSIDE STAGEに移動して「PEDORO」を見る事に。「PEDORO」自体、フェスに初出演という事で貴重なライブを見る事が出来ました。それにしても田淵ひさ子のギターはハンパない!
さすがナンバーガールのメンバーだけの事はありますね。もちろん今回はサポートとしてギターを演奏しているのですが、もはや田淵ひさ子のギター在りきといった感じとも思えました。

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こちらがHILLSIDE STAGEにある身障者用観覧スペースから見たステージです。全く問題なく良く見えました。

正直「PEDORO」終わりで速攻GRASS STAGEに戻ればヤバTのライブを見る事が出来たのですが、若干疲れが出て来て少し休憩。LAKE STAGEくらいまで戻り、遠目でスペアザの心地よい音色を
聞きながら少しお腹も空いてきたので軽く軽食を食べながら休憩。結局この日はあまりお腹が空いたって事がなかったので沢山出店しているフェス飯を全く食べなかったのは残念でした。

十分休憩を取った後、向かったのはPARK STAGEの「KICK THE CAN CREW」。ですが既にPARK STAGEの身障者用観覧スペースは満員!さすがキック、色々な世代に人気がありますね!
なので少し離れた位置から見る事に。PARK STAGEには大きなモニターが2つ設置してあるので結構遠目からでも見えるので、最前やど真ん中でなければ嫌!という人でなければ遠目からでも
十分に楽しむ事が出来ると思います。昨年くらいからステージ規模が1番大きなのはGRASS STAGEで、2番目に大きい規模になったのでこのPARK STAGE。それまではLAKE STAGEだったんですけどね。
でも身障者用観覧スペースはGRASS STAGE、LAKE STAGEと比べると若干小さいような。図ってみた訳じゃないので自分の勘違いかもしれませんが、なんとなくそんな感じがしました。
もちろんスペースの問題等もあるかと思いますが、次回からPARK STAGEの身障者用観覧スペースをもう少し広くしてもらえると凄く助かるかな~なんて思ったりしております!(笑)

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正直モニターなどもあるので身障者用観覧スペースに行かなくても十分見れたりするんですけどね!それでもやっぱりモニターじゃなくステージを見たい!って
方も居るとはおもうので、それは臨機応変にというか、場所も譲り合ってお互い楽しく見たいですよね!

キック終わりにGRASS STAGEにあるテント基地に戻り、そこから「THE ORAL CIGARETTES」を。久しぶりにオーラルのライブを見たな~って感じで、最近はオーラルは凄く人気があるので
観覧スペースも結構早い時間に行かないと満員になってしまう事もあり、なんとなく最近は避けてきた感じのあるオーラルだったのですが、久しぶりに見てやっぱりカッコいいなと。
もう堂々のGRASS STAGEのトリ前という重要な場所を担っていましたね。次のGRASS STAGEのトリ「SEKAI NO OWARI」に掛けて「世界が終わる前にオーラルがやって来ました!」は
流石です(笑)この後また移動するのですが、結局この日はGRASS STAGEにある身障者用観覧エリアを一度も利用しなかったなと。それはそれでなんか勿体なかったかなと思ったり(笑)

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通りがかりに観覧車を。フェス中も営業中ってところがスゴイ(笑)

最後はSOUND OF FORESTに移動して「the HIATUS」。最初タイムテーブルが発表された時は「え?!ハイエイタスがフォレスト?!」って思い「入りきれるのだろうか。。。」と
心配も過ったので、若干早くフォレストに到着。本当のもう少し早くフォレストに到着する予定だったのですが、来る途中にPARK STAGEで「HYDE」がカッコよすぎて、遠目からですが
1曲聞いてしまったので若干遅れる事に(笑)。でも無事にフォレストの身障者用観覧スペースに到着。予想通りかなりのお客さんが押し寄せ若干溢れているくらいでした。
以前にはGRASS STAGEにだって立った事のあるハイエイタス。今回はボーカルの細見さんがロッキンに無理を言ってフォレストにしてもらったんだと言う。この森に囲まれているフォレストの
雰囲気が凄く好きなんだと言ってました。新しいアルバムを発売したばかりのハイエイタス。そのアルバム曲が中心でしたが、それがとてもこのフォレストの雰囲気にあっていて凄く楽しめました。
ガンガン攻めるばかりの曲だけじゃなく、身体を揺らして聞く楽曲が、この日の終わりにとても心地よかったです。

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明るい時間帯から段々と暗い時間帯に変わっていって、その中に浮かび上がるステージはとても綺麗でした。細美さんが言っていたようにFORESTの雰囲気いいな~。

まだ最速で戻ればGRASS STAGEでの「SEKAI NO OWARI」や、クロージングDJなども聞く事が出来たのですが、フォレストが入退場ゲートに近いという事と、さすがに疲れたなと言う事もあり
このまま撤収。撤収中にはLAKE STAGEで演奏していた「CAPSULE/中田ヤスタカ」終了後の花火も見る事が出来て、思いがけずのラッキーでした。

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ほんと1日があっという間に終わって行ってしまった。。。。

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入場時に人がいっぱいで撮れなかった入場ゲートを。

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遠くにロッキン名物の「ROCKオブジェ(赤)」が見えますね!

ほんととてつもない暑さと日差し、体力の限界に近いくらいの運動量、丸まる1日を完全に音楽に浸かった1日が終了しました。でもこの過酷さがロッキンだな~と帰り道にしみじみ感じました。
今年はまだ後半3日間のロッキン開催が残っており、自分もその3日間のうち真ん中の11日にまた参戦するのでまだまだロッキンの楽しみが残っていて嬉しいです(^^)
体調を整え、しっかり睡眠し疲れをとって、また11日のロッキンに備えたいと思います!

【映画】天気の子

久しぶりに映画を観て来ました。話題の「天気の子」です。

天気の子1

話題の映画だけになかなか混雑していると思い、そろそろ空いているかな~という事で行って来ました。
まだまだ上映回数も多くてロングランする勢いですので内容は伏せさせて頂きますが、前回見た新海誠監督作品「君の名は」に続く
とても素晴らしい作品だと思いました。なんといっても絵がとても綺麗で、実際にある場所や物などもあり、こちらも前回同様に聖地巡礼したくなる
気持ちがとてもよくわかりました。実際自分も近くに行った際には寄ってみようかなと思うと思います。

天気の子2

次の作品へのハードルがどんどん上がっていってしまい、作品を作る側としては本当に大変だろうなと思ってしまいますが、
作品を待ちわびているファンとしてはついつい期待をしてしまいますよね!

まだまだ上映している映画館は沢山あると思いますので、残り少なくなってきて夏休みの最後に観に行ってみてはいかがでしょうか(^^)

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館 20190726

連日暑い日が続きますが。。。。明日も関東地方は猛暑の予報で、みなさま熱中症には十分にお気を付け下さい!
さて、ようやく7月後半に行ったライブのブログを書きたいと思います!もうすぐ8月に追いつく!!

2019年7月26日、日本武道館で行われたbacknumberのライブ「NO MAGIC TOUR 2019」に行って来ました。
先週はポルカドットスティングレイで日本武道館に来ていたので、短い間に2回目の武道館です。

このツアーは既にさいたまスーパーアリーナで行われたライブに参加しているのでツアー内では2ヵ所目。
普段は1つのツアーで大体1ヵ所見ればいいと思っているので、同ツアーで2ヵ所見るのは本当に久しぶりと言うか初めてかも。
その理由はやはり日本武道館でライブが行われるという事。やはり武道館の雰囲気は独特で自分的にもとても好きな場所なので。後は今回の武道館公演で
backnumberの日本武道館公演は3回目。1回目、2回目と見ているので折角なのでこの武道館連続鑑賞記録を伸ばしておこうかなと。というのは冗談ですが、
やはり特別なライブになる武道館は是非とも見ておきたい思ったので。

いつも通りにチケット購入&発券後に、主催者問い合わせに車椅子でのライブ参加を事前連絡。これで後は当日会場に向かうのみ。

当日は仕事を半日有休を取得して職場から武道館に。この日は丁度東京オリンピックに向けての交通規制テストの日だったので、普段使う高速道路の入口が閉鎖していたり、
出口の封鎖していたりして若干手間取りましたが無事に武道館のある北の丸公園に到着。

武道館でのライブがある時には必ずブログにも書いていますが、武道館前の駐車場は武道館でライブやイベントがある時のみ使用可能となる駐車場を利用しています。
駐車場の開場時間もそのイベントやライブによって違うので実際に当日にその駐車場前まで行って「本日の開場時間は○○時です」という看板を見ないと確認出来ません。
(何とか事前に確認出来る方法はないのかといつも思っているのですが。。。どなたかご存じの方が居れば教えて頂きたい!!)
ライブ会場の開演時間近くに武道館に到着して会場入りする分には既に武道館前駐車場も開場しているので問題はないと思いますが、物販などで早く行ってグッズなどを買いたい場合は
まだ武道館前駐車場は開場前なので利用する事が出来ません。

今回はグッズの購入も考えていたので北の丸公園に到着したのが約13時30分。武道館前駐車場の開場時間を確認する為武道館前まで車で行きこの日の駐車場開場時間を確認。
この日は「本日の開場時間は16時です」との事。まだまだ開場までは時間があるし、でも車で待っていても欲しいグッズが売切れてしまう事もある。。。。
なので同じ北の丸公園内にある第1駐車場に車を停めて、そこから車椅子自走で武道館に行き、グッズを購入しようという作戦に。

北の丸公演内には「第1駐車場」と「第2駐車場」があり、どちらも身障者用駐車スペースもあります。武道館からは若干ですが第2駐車場の方が近いので第2駐車場に停めようと
したところ、現在工事中!武道館本体もそうですが、2020年オリンピックに向けて大がかりな改修工事が始まる為、北の丸公園内なども工事を行っているのですね。
なので第1駐車場に移動し車を停める事に。かなり混雑していたので列に並びようやく入れ身障者用駐車スペースに行くと、なんと駐車場真ん中に赤いコーンが。。。
一般の方が停めないように置いてあるとは思うのですが、僕みたいに1人で運転しているような車はこのコーンが邪魔になり車を駐車スペースに入れる事が出来ないのです。。。。
第1駐車場には3台分の身障者駐車スペースがあり、そのコーンとコーンの間からなんとか車を入れ込み、運転席に座ったまま運転席のドアを開いてコーンをどかしてようやく
駐車場に車を停める事に成功。確かに一般の方が停めないようにとコーンが置いてあるのは理解出来るのですが、車椅子などの人が1人で運転して来た場合、このコーンが車を停める
妨げになるという事も知っておいてくれればなと思ったりも。なかなか難しい問題なんですけどね。最終手段としては1度車を脇に停め、車椅子に降りてコーンを移動し、また車に乗り込み
身障者用駐車スペースに車を停める、という手があるのですが、なかなか何度も何度も乗り降りは厳しいので、今回のような形でなんとか停められて良かったです。

とりあえず無事に車を停める事が出来たので、ここから車椅子自走で武道館前の物販テントまで。北の丸公園内は緑道などもあるので車椅子自走でも問題なく動く事が出来ました。
距離的には400メートルくらいで物販テントに到着し、欲しかったグッズも無事に購入。武道館前の写真を何枚か撮った後、また第1駐車場まで戻り武道館前駐車場開場の16時まで待つことに。

16時少し過ぎに第1駐車場から武道館前駐車場に車を移動し、今度は17時の開場時間まで待機。そのまま第1駐車場に車を停めていてもよかったのですが、
帰りを考えると終演後すぐに車を出せる武道館前駐車場の方が便利かなと、あと武道館前駐車場付近に多目的トイレもあるので、開場前に行っておける便利な場所なので。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館1

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館2

若干の雨予報だったのですが、晴れて良かったです。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館3

開場時間となり、武道館周辺のスタッフの方に声を掛け、車椅子観覧スペースに案内してもらいました。今回は車椅子観覧スペース前の座席まで埋まっている為、
1段高い台が用意され、その台の上に乗ってライブを見るといった形になりました。先週のポルカドットスティングレイの際は車椅子観覧スペース前の座席は全て空いていたので
台等などはありませんでした。この辺りの違いはそのライブやイベントによって異なるのその場その場に臨機応変に対応しています。台の乗る際には介助者等の方が居ない場合は
スタッフの方が持ち上げて乗せてくれます。この台の上からであれば車椅子観覧スペース前の座席の方が立ち上がっても問題なくステージを見る事が出来ます。

まだまだこの先、ツアーが続くのでセットリストや詳しい内容等は伏せておきたいと思いますが、少し感想を書くとすれば、本当に本当に良い意味でMCはグダグダで(笑)
歌っている時のシリアスな感じとのギャップが良いです(笑) たまアリでもなかなかでしたが、今回も寿のトークは炸裂しておりました(爆)。
これはネタバレになってしまうので読み飛ばしてもらって構わないのですが、基本的に今回のツアーはアルバム発売からのツアーなのでアルバム曲が中心になっているのですが、
その中で初期曲の「電車の窓から」を歌ったのですが、これが凄く感動しました。演出もシンプルなのですが凄くノスタルジックな感じがして、backnumberも凄く大きくなって
今ではドームツアーなども行うくらいのバンドになったのですが、初心を忘れずにではないけれど、昔まだ売れなかった時代、苦労していた時代、もちろん今だって苦労は同じように
あるんだろうとは思うのだけど、その時の気持ちを忘れないように自分達はこれからもやっていくんだというメッセージが伝わってきました。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館4

珍しく1つのツアーで2ヵ所参加したのですが、2ヵ所ともとても良いライブだったと思います。本当に見て良かった!と思うライブでした!

帰り道はもう2020年オリンピックに向けての交通規制は解かれていたのでスムーズに帰れて良かった(^^