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結婚式参列&福島県郡山ドライブ@福島県郡山市 20180915

先日友人の結婚式に参列する為に福島県郡山市まで行って来ました。
なかなかこのような機会がないと行く事のない場所だったので行く道中も楽しみに。

当日は生憎の雨。到着予定の時間には雨も上がるとの予報。なんとか予報通りに雨が上がってくれればいいなと。

最寄の圏央道からまずは東北道に向け車を走らせる事に。3連休の初日だったのですが早い時間帯に出発したので
渋滞はまあ大丈夫かなと思っていましたが、考えが甘かったです(笑)関越道に繋がる鶴ヶ島ジャンクションでの渋滞が15キロ。
渋滞の原因は関越道に行く車が多い為と分かっていたのでのんびり渋滞を抜ける事に。見事鶴ヶ島ジャンクションを抜けてからは車を多いものの渋滞する程ではありませんでした。
久喜白岡ジャンクションから東北道に。日頃、東北道を使う事が少ないので折角遠出するのだし、滅多に走らない東北道だし、色々なサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に停まって
楽しみたいなと思っていました。ですが。。。。3連休の初日、やはりSAは大混雑。有名処のSAはかなり手前から入口付近で渋滞。
まあ、行きはSAに寄らなくても帰りにSAに寄ったりすれば遅い時間帯だし混雑もしていないだろうと切替え、狙うはPA!
トイレ休憩なども兼ねて停まったのですが、雨もまだ降っており、乗り降り時に結構濡れるはめに。。。折角のスーツだからあまり濡れたくない(笑)
なので結果、行きに寄ったPAは結局2ヵ所!そのうち1ヵ所は降りずに車内で休憩をしただけだったので実質1ヵ所のみ(笑)ちょっと不完全燃焼。。。。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列1
休憩に停まったPAでもかなりの雨模様。。。せっかくの景色もあまり見れずに残念。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列2
天気の良い福島を体験したかった!

式場駐車場に到着した時には天気予報通り雨も上がり乗り降りも濡れずに済みました。
式、披露宴、2次会と出席して、帰りは郡山駅でお土産を幾つか購入して帰る事に。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列3
車椅子の自分の為にも色々と対応してくれて二人の気遣いにはほんと感謝!!楽しい式に出席させてもらってこちらも幸せでした!!

ここで購入したお土産は「ままどおる」「薄皮まんじゅう」。ままどおるはお土産で頂いたりしていて大好きだったので。知識が無い為「福島土産=ままどおる」のイメージしかない(爆)
薄皮まんじゅうは2次会に出席していた地元に方が有名で美味しいと言っていたので購入。自宅で食べましたがめちゃくちゃ美味い!
もう少し数の入っているのを買えば良かったと後悔(笑)

福島県郡山ドライブ&結婚式参列4
郡山駅前で本日はなにやら花笠まつり?!などが開催されていて沢山の人が溢れていました。

とりあえずお土産も買ったので必要以上にSAやPAに停まる事もないのですが。。。。行きの不完全燃焼もあり、そして次の日仕事も休みという事もあり、
あまり用もないけどSAに停まる事に(笑)時間的にも遅いのでPAのお土産屋さんや食事処は閉店してしまっていると思ったので、24時間やっている可能性の高い
大き目のSAに的を絞りいざ帰りの高速に。最初に停まったのは「那須高原SA」。さすがに時間帯も遅いので駐車場も空いてます。まずはお土産コーナーを覗く事に。
ん~魅力的なお土産が沢山置いてある。。。一応必要分のお土産は購入しているのですが、ここでもまた少し購入する事に(笑)ついつい買いたくなっちゃうんですよね~。
「那須高原ソーセージ」と「酪農いちごクランチ」の2つをゲット!本当はもう少し買いたかったのですが切がなくなるのでこのへんでやめておかないと次の場所で買うのが。。。(笑)
そのままフードエリアで軽く食事をしてから出発。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列5
福島県内のSAに停まろうと思ったのですが、すでに栃木県内に入っておりました(笑)とりあえず那須高原SAに。

途中途中にまた魅力的なSAがあったのですが、SAがある度に寄っていてはいくらなんでも時間が掛かり過ぎるので止む無く通り過ぎる事に。
圏央道に入ってしまうとSAはないので(PAはあるが時間的に閉店しているだろうと)圏央道に入る手前で最後にもう1つくらいSAに寄って行こうかなと。
佐野SAと羽生SAで迷ったのですが、羽生SAは「鬼平犯科帳」の世界を模したSAになっている事を知っていたのでせっかくだからそこも見て行こうと思い羽生SAに停まる事に。
駐車場も空いていてもう既に外観の建物が昔の江戸?の建物になっていて予想通りの鬼平犯科帳の世界が広がっていました。
早速降りて中を見てみようと思った瞬間。。。。閉店の文字が!場所に寄っては多少違いがあると思うのですが、ほぼ22時には飲食店やお土産店などが閉店してしまっていました。
デカいSAだし、鬼平犯科帳の世界なども楽しめるとの事で勝手に24時間営業しているものだと考えていました。。。いや~、事前に調べておけば良かったなと。。。
分かっていたのなら羽生SAの手前の佐野SAに停まっていたのに。。。仕方なく外観の写真を撮って、トイレを借りてから出発する事に。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列6
思っていたよりも変な言い方ですが凄くちゃんと出来てる!これは人気あるのが分かりますね。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列7
他にもせっかくだからと寄った人たちが「この時間帯はもう閉店しているんだね~」なんて言いながら同じように写真だけ撮っていました。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列8
これだけ本格的な建物なのだから中まで入りたかった~。。。。

福島県郡山ドライブ&結婚式参列9
なんやら魅力的なお店も沢山。うなぎ屋さんとか軍鶏とかもあるし!!

そこからは圏央道で自宅近く出口から高速を降りました。途中圏央道のPAにも寄ってみたのですが(往生際が悪い(笑))やはりお店などは閉店しておりました。

行きも帰りも大した渋滞にもはまらず、かなりスムーズに行けたと思います。ただ楽しみにしていたSA、PAの寄り道に関してはトータルでも不完全燃焼気味。。。
今度東北道やその他あまり使わない高速道路などを利用する際には事前に営業時間などを下調べして行かないといけませんね、反省(笑)

AIR JAM 2018@千葉県 ZOZOマリンスタジアム 20180909

先日、千葉県にあるZOZOマリンスタジアムで開催された「AIR JAM 2018」に参戦して来ました。1度は行ってみたいと思っていたAIRJAM、ようやく参戦できました!
伝説と言われたマリンスタジアムで行われた「AIRJAM2000」から18年、ついにAIRJAMがマリンスタジアムに帰って来る!

チケットを購入し、いつも通りチケットが手元に届いた時点で主催者に車椅子で参加との事前連絡。
会場のZOZOマリンスタジアムは幕張メッセから近い場所にあるので、当日の駐車場は幕張メッセの駐車場を利用する事に。マリンスタジアム周辺にもいくつか
駐車場はあるのですが使い慣れているという事と、閉場時間が23時だったので問題なく戻ってこれるだろうという計算から幕張メッセ駐車場を利用しました。
ちなみに当日はマリンスタジアムに近い駐車場は早い時間帯からほぼ満車状態になっていました。

当日はAIRJAMの他にもいくつものイベントが幕張メッセで開催されていたので珍しく駐車場に入る時に少し渋滞し並びました。身障者用駐車スペースは沢山あるので
埋まる事はなかったので問題なく停める事が出来ましたが、やはりいくつものイベントと重なる場合は少し早めに駐車場に到着していた方が安心かなと思いました。
ちなみのこの日はマリンスタジアムでは「AIRJAM2018」、幕張メッセでは「Mrs. GREEN APPLE」のライブ、「乃木坂46」の握手会など、その他幾つかのイベントが行われていました。

幕張メッセ駐車場からマリンスタジアムまでバスも出ていますが、混雑しているバスに車椅子で乗るというのは自分的には気が引けるので、それ程遠くはない距離なので
車椅子自走で行く事に。以前サマーソニックで幕張メッセからマリンスタジアムまでの道を行った事があったのでその道を辿って。ですが途中に階段しかない歩道橋を
渡らなければならない為、道路を渡ってスロープのある歩道橋からマリンスタジアムに行きます。このスロープが結構だらだらと長いのでかなり体力を消耗します(特に夏場は)
この日は汗が止まらない、日焼け止めを塗ってもすぐに汗で落ちてしまうくらいの天気だったので、この時点で着ていたTシャツがビショビショになる程でした。

AIRJAM2018 1

無事会場に到着。マリンスタジアム周りには色々なフードテントが並んでいました。2階のコンコース上には協賛ブースが並んでいたのですが最後まで行けませんでした。
エレベーターを利用出来ると聞いたのですが、なかなかスタッフの方を捕まえる事が出来ず。。。後から車椅子の友達にコンコースに行って来たよと話だけ聞きました。
今回エレベーターの事もそうですが、多目的トイレの事などを聞いたりしたのですが、会場に居るアルバイトスタッフの方では何も分からず、指示を出しているスタッフの方に
声を掛けないと案内して貰えないといった感じでした。エレベーターなども勝手に利用する事は出来ないので、スタッフの方に誘導して貰う形をとらないといけないので。
なのでコンコースにある多目的トイレに行くのは相当難しく、マリンスタジアムを出て歩道橋近くの公共トイレを使いました。この際もリストバンドを確認するゲートを
通過するのですが、大きな段差があるので車椅子自力では上がる事が出来ず一方通行のゲートをスタッフの方に理由を話して通してもらうといった感じで対応してもらいました。
もちろん全て完璧に対応してもらおうとは考えていませんが、もう少し情報が共有されていれば良かったかななんて思いました。コンコースのブースにも行きたかったし。。。

AIRJAM2018 2

車椅子観覧エリアはアリーナの両翼に設置されていて、どちらで見ても大丈夫との事でした。自分は全てステージを前にして左側にある車椅子観覧スペースで見ていました。
観覧スペースはとて広く作られていてスペースが余るくらい余裕でした。多少ステージに向かって角度はあるのですが問題なく見る事が出来ました。
しかも自分が居た観覧スペース側は関係者入口が近くにあったので色々なアーティストがステージで演奏しているアーティストを見る為に出てきていたのでちょっと得した気分でした。

開演時間が近づいて来た時にHi-STANDARDの難波さんが出てきて開会の挨拶と注意事項を。いよいよAIRJAMが始まる!

AIRJAM2018 3

最初に登場するのはなんと「BRAHMAN」。事前にタイムテーブルが発表になった時に「BRAHMANがトップバッター?!」と誰もが思ったと思います。
ですが、最後にハイスタが出てこのタイムテーブルを決めたのは既存のフェスの並び(徐々に大物が出てくるパターン)をぶっ壊したかったという事。
そうゆう理由ならトップバッターのBRAHMANは最も既存の並びをぶっ壊せるに持ってこいの選出。いつも通り激しいステージ、途中SLANGのKOさんとの「守破離」、
そして今日出演していない細美さん登場での「今夜」、もちろんTOSHI-LOWはアリーナに突っ込み仁王立ち。こんなトップバッター凄すぎる!

続いてはついにAIRJAM初登場の「SiM」。いつも通りの悪態を尽きながらもAIRJAMに出てる喜びが伝わってくるようなライブでした。自分的には完璧なセットリストだと思ったし、
まさかのMAHがベースを弾いてのハイスタの「Dear My Friend」をカバー!途中に難波さんも飛び入りで歌ってめちゃくちゃ良かったです!

この時に若干頭が痛くなり、この天気でもしかすると熱中症!?などと思いスタジアムの外に出てスポーツドリンクをがぶ飲み。少し休憩してから戻る事に。
スタジアム内は水以外の持ち込みが禁止な為、塩分補給がいまいち足りなかったのかも。本当に予想以上の暑さだったので塩飴などを持っていかなかったのは準備不足でした。
この後体調は普通に戻ったので良かったのですが、危うリタイヤするところでした。

戻った所で始まったのは「KOHH」。名前や多少の楽曲などは知っていたのですが、ライブを見るのはもちろん初めて。ヒップホップ界の最重要人物の1人。
音もカッコ良くてステージングも凄くカッコいい。歌詞などを改めて読み返しながら曲を聞いてみたいと思いました。後でハイスタのメンバも言っていましたが
「ロックフェスにヒップホップ1人で乗り込んで行く姿は本当にリスペクトしますね」と。逆を考えたら本当に凄い事だと。確かにそう考えるともの凄い勇気ですよね。
見れて本当に良かったです。

次に登場は「マキシマムザホルモン」。出てきていきなりの「恋のメガラバ」、アリーナどんだけダイブするんだよと言いたくなるくらいの人が続々とダイブしていく。
ナヲが細美さんに褒められた話をして「細美さんの言う事は。。。。絶対!」のお客さんの声の合い具合が完璧(笑)どんだけホルモン浸透しているんだ。
なぜか最後の「恋のスペルマ」前にTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を結構完璧にカバー(笑)やっぱりホルモンは凄いし楽しい!

続いては「HEY-SMITH」。猪狩のハイスタ好きはもう有名ですもんね。ハイスタが復活してからのツアーでは何ヵ所も行っていたみたいですしね。
最近のヘイスミはほんとカッコいい。メンバーチェンジなどをして凄く苦労した部分もあるけど、今が1番な気がする。以前のボーカルの時の曲なども今のユージの声で
再録してアルバムとして出して欲しい。そしたら絶対に買いなんだけどな。

次は「10-FEET」の登場。今年は京都大作戦が豪雨の為に中止になってしまったり、なかなか辛い事が多かった10-FEET。それでもいつも力をくれる最高のバンド。
今日はMCが少なめに感じたのは何か気持ち的にあったのか、少し気になる所でしたが、後半になるにつれいつも通りの10-FEETに。いつもよりは若干あっさりした終わり方で
心配するような事が何もなければいいのだけれども。

そして「The Birthday」の登場。まさかThe BirthdayがAIRJAMに出演するとは!kenさんが千葉さんと仲が良いのは知っていたのですが、ほんとまさかです。
千葉さん自身も「まさか俺たちがAIRJAMに出るとは思っていなかったろ!」と。それでもはにかみながら嬉しそうにしていたのが見ているこちらも嬉しくなる。
ミッシェルの曲は散々聞いていたのですがThe Birthdayのライブを見るのは初めて。めちゃくちゃカッコいい!こうゆう普段見ていないアーティストのライブを見れるっていうのも
フェスの醍醐味の1つですね。

そしてトリ前を託されたのは「04 Limited Sazabys」。今日出演している中で一番の若手がトリ前。このタイムテーブルの並び1つ取ってもハイスタの思いが伝わってきますね。
フォーリミのGENはとにかく今日は緊張すると何度も言ってました。それでもいつまでも先輩を先に走らせておくわけにはいかない!と若手代表としてこの位置の置かれた意味を
感じながら演奏していた感じでした。

そしていよいよ最後に登場するのは「Hi-STANDARD」。昨年のGiftツアー以来のハイスタ。それでもやっぱりAIRJAMで見るハイスタはちょっと違いましたね、いい意味で。
何度も3人で見合って笑いながらMCもして、もちろん熱い言葉も色々あって、それでも3人が楽しそうに演奏しているのを見るのが1番嬉しいしこっちも楽しくなります。
アンコールラスト曲の「Mosh Under The Rainbow」、この曲の多幸感といったら。Giftツアーの最後もこの曲でしたが、この曲の時は会場の明かりが全てついて、その中で
みんなが肩をくんだり、跳ねたり、思い思いの楽しみ方で笑顔になる最高の瞬間でした。ステージ上にも今日出演したアーティスト以外にも見に来ていた沢山のアーティストが
出てきてもうお祭り騒ぎ。最後には花火も上がって最高の盛り上がりになりました。

初めてのAIRJAM。予想以上に楽しくて、予想以上に盛り上がって最高に1日でした!またいつかAIRJAMが開催される時には参戦したい!

SWEET LOVE SHOWER 2018@山梨県 山中湖交流プラザきらら 20180901

先日、山梨県にある「山中湖交流プラザきらら」で開催された「SWEET LOVE SHOWER 2018」に行って来ました。
毎年この山中湖畔で開催されているスペースシャワー主催のフェス。今年は8月31日、9月1日、9月2日の3日間の開催です。
前回参戦したのが2015年なので3年ぶり、久しぶりのラブシャ参戦です!

今年は出演者発表前から「ラブシャに行く」と決めていたので早々にチケットを購入。仕事などの兼ね合いも合って
自分は9月1日(土)の1日だけの参戦。ただいつもラブシャに行く時に頭を悩ませる問題が「オフィシャル駐車場券が購入できるか」問題。
チケットとは別にオフィシャル駐車場券の販売があるのですが、すぐに売り切れてしまうのでなかなか取れなかったりします。無事オフィシャル駐車場券が取れたら
事前に主催者側に車椅子で参加の連絡を入れておく時に「車で行く」事を伝えると車椅子用駐車スペースに誘導してもらえるので必ず事前連絡をしておいた方が良いと思います。
ただ車椅子用駐車スペースといっても他の車と少し離れている場所のスペースを確保しているといった感じなので(隣に車が来ないなどを考えて)
足元は草が生えていたり、砂利だったりするので覚悟の上当日利用するといった感じです。(会場に近い場所を確保してくれているだけ有り難いんですけどね)
もしオフィシャル駐車場券が取れなかった場合でも、山中湖周辺には無料駐車場や、このラブシャ期間に臨時で駐車場を使用できる(有料)所なども沢山あるので、
取れなかった場合でも諦めずに色々と駐車場を探してみるといいかと思います。実際その様な駐車場を利用している人が沢山居ます。会場に近い駐車場や無料駐車場などは人気なので
早めの時間帯で満車になってしまうので早く行って確保するといった事が必要ですが。車椅子でも自走で行けるくらいの場所に車を停められれば大丈夫かなと思います。

当日は雨予報。なので雨が降った事を考えカッパや着替え、それなりの雨対策を施して出発。会場に着く道すがらは雨が軽く降ったり止んだり。
事前に聞いていた駐車場入り口でスタッフの方に事前連絡をしている事を伝え、確認してもらい、車椅子用駐車スペースに誘導してもらいました。駐車場は基本砂利道なので
駐車場出口までは車椅子の前輪(キャスター)を上げつつこいでいく感じでした。ラブシャの会場内も砂地や芝生、砂利などがほとんどであまり舗装されている場所が
少ないのでこの「キャスター上げ」が重要に。介助者と一緒に行かれる方は大丈夫かなと思いますが、1人参戦の場合は(今回の自分)ちょっと大変かもしれないので要注意です。

SLS2018 1

会場入口に到着。ここでチケットをリストバンドに交換。この時も入口ゲートには一段高いスノコのような物が設置してありましたので、車椅子自力で上がれるかどうかなと
思っていた所、スタッフの方が声を掛けて下さり、事前連絡をしているかを聞かれ、スノコ横のスペースから入れるようにして貰えました。ラブシャのサイトにも記載されていますが、
事前連絡は必ず必要です。入口スタッフの方は事前連絡リストを持っていてきちんとチェックされていました。こちら側がきちんと事前連絡をしておけば主催者側も
きちんと対応してくれる、ほんと有り難いです。

SLS2018 2

会場に入ってまずはアーティストグッズ売り場に。今回のお目当ての1つ「sumika」のタオルを購入。その他はとくに予定がなかったのでそのままオフィシャルグッズ売り場に。
こちらではラババンを購入したかったのですが既に売り切れになっていて残念でした。開演まではまだ少し時間があったので会場内を散策。

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朝の時間帯の方が1日を通して天気が良かった気がしました。

SLS2018 4

雪の無い夏の富士山もばっちり!このロケーションこそがラブシャの魅力の1つでもありますね!

ステージ構成は1番大きな「LAKESIDE STAGE」その次に大きな「Mt.FUJI STAGE」三角屋根が印象的な「FOREST STAGE」山中湖畔にある「WATERFRONT STAGE」の4つからなっています。
今回は全てLAKESIDE STAGEとMt.FUJI STAGEでライブを見ました。FOREST STAGEにも行きたかったのですが、このFOREST STAGEに行くには途中階段有りの橋を渡る動線になっていて、
車椅子だとそこは通れないのでまず入場口から外に出て大きく迂回してFOREST STAGEのある場所に行かなくてはならない為、今回は行きませんでした。FOREST STAGEがある場所には
フードコートなども有るのでちょっと残念だったのですがいつ雨が降るかわからない状態でもあったので戻って来る時に雨など降られるとカッパを着ての動きはかなり通常の動きよりも
動きにくくなってしまうので今回は無理をしない事にしました。食べ物などは事前に持っていった物を食べたり、ちょっとした軽食的な物は入場口付近でも販売していたので
そこで購入して食べたり。結果的に足元がぬかるむような雨は降らなかったのでガッツ出してFOREST STAGE側にも行っておけば良かったかな?なんて思ったりもしましたが。。。

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こちらがLAKESIDE STAGEの車椅子観覧エリアからみたステージ。とても見やすいです。

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LAKESIDE STAGEの横からも富士山が見えます。

まず1発目はLAKESIDE STAGEで「UNISON SQUARE GARDEN」。久しぶりのような気がするユニゾン。結構前に見たきりだったような記憶が。。。
今回もMCはあまりなく曲をどんどんと演奏していくスタイル。ベース田淵の荒ぶる姿も見れ満足!(笑)しかもあまり大きなステージを好まないユニゾンを1番大きなこの
LAKESIDE STAGEで見れた事が意外と貴重かも。

LAKESIDE STAGEの車椅子観覧スペースはシートエリアの1番前にあり、1段高くなっているのステージを見るのに全く問題ありませんでした。
3年前に参戦した時はPAテント横に車椅子観覧スペースがあったのでちょっと後ろに下がったかなという印象でしたが良く見えました。スロープは結構キツ目なのですが
スタッフの方が居てくれるので自力で上がれない場合は手伝ってもらえるので安心です。ちなみにLAKESIDE STAGEとMt.FUJI STAGEの車椅子観覧スペースは入場時にもらえる
会場マップにも記載されています。

ラブシャはタイムテーブル的に基本的には「被りなし」になっているので、見ようと思えば次から次にライブを見る事ができます。今回はさすがにそれはキツいので
少し緩め、無理のないように見て行こうかなと臨みました。

次はMt.FUJI STAGEで「ORANGE RANGE」。先ほど書いたように基本「被りなし」な為、1つのステージが終わると皆一斉に次ぎのステージへと大移動が始まります。
動線など何ヵ所かあるので抜けられる事は抜けられるのですが大混雑には間違いないです(笑)なので毎回移動時は少し空き始めてから移動をするか、早めに移動を開始するのか
作戦が必要です。ちなみにORANGE RANGEの時は空いてから移動を開始したのですが既に会場は規制寸前の状態で、なんとか車椅子観覧エリアまで辿り着いたという感じでした。
やっぱりヒット曲を持っているのは強い!色々な年代の人が居る中でも「皆知ってる」という曲があるのは盛り上がりが凄いですね。しかもその中で最新曲をきちんと入れてきて
アピールする。若く見えますがもう結構ベテランの域にきていますのでその辺はさすがだなと。

Mt.FUJI STAGEは半円のすり鉢状にステージがあるのでその両左右に車椅子観覧スペースが設けられています。ここのスペースは元々ある高い場所をそのまま車椅子観覧スペースに
しているので簡単に上がって行く事が出来ました。もちろんスタッフの方が居るのでその辺も安心して利用できます。ここは3年前と同じでした。高さがありステージは
すり鉢状になっているのでとても見やすいです。

SLS2018 7

こちらがMt.FUJI STAGEの車椅子観覧エリアから見たステージ。こちらも問題なく見やすいです。Mt.FUJI STAGEはこの場所とほぼ反対方向に
もう1ヵ所車椅子観覧エリアがあります。

SLS2018 8

車椅子観覧エリアの場所にはこのようにPRIORITY AREAという看板が設置されているのでわかりやすいと思います。

ここで少し多目的トイレの事を。3年前に行った時は先ほども書いた入場時に貰える会場マップには1ヵ所しか多目的トイレが記載されていませんでした。(記憶違いかもしれませんが。。。)
場所は入場口近くにあるのですが、入口近くの為凄く沢山の人が行き来する場所でなかなか使いずらい場所にあります。ですが今回はMt.FUJI STAGEの奥側に多目的トイレの記載が。
ライブ終わりの移動時などは混雑しますが、ライブ時間帯などは結構空く場所に有る為非常に使いやすかったです。ちなみに今回はMt.FUJI STAGE側のある多目的トイレしか使いませんでした。
来る前は「ラブシャは多目的トイレ1ヵ所だけなんだよな~」とちょっと不安に思っていたのですが、こうやって改善されているので安心感が増し、また次回もと思えたりしますね。

続いてLAKESIDE STAGEに戻ってきて「フレデリック」。最近はワンマンも大きな所で開催したりしていて、このラブシャでもしっかりメインステージを張っています。
メンバーが抜け、新たに入って4人になってから結構経ちますがもうすっかり貫禄があるくらい。フレデリックはまだワンマンを見たことが無いので関東近郊でワンマンを
やる際には是非見に行きたいな。

次はMt.FUJI STAGEで「降谷健志」。Dragon Ashのフロントマン、降谷健志のソロ。あまりソロの曲を聞いた事がなかったので知っている曲は少なかったですが、
Dragon Ashの時とはまた違った降谷健志のピースフルな部分が見えたような気がして凄く楽しかったです。

この時点で時間は14時。雨はほんと少しの量が降ったり止んだり。時には陽も射して暑いくらいになったりと色々と変わりやすい天気ですが、予報はほぼ雨だったので
もう雨が降っていないだけで十分天気には恵まれた感じです。このまま終わりまでなんとか雨が降らないでくれれば良いのですが。。。。

SLS2018 9

ちょっとわかりづらいですがこちら側が山中湖。カヌー乗り場などもあります。
今日は1日中このような厚い雲が現れたり無くなったりの天気。

さすがに連続してステージを見たのでここでちょっと休憩。見ていた車椅子観覧エリアで持ってきたパンなどを食べ燃料補給。やはり事前準備が大事だなと思いながら
1人モグモグタイム。食べ終わった頃にそのままMt.FUJI STAGEで「KANA-BOON」を見ることに。最近あまりフェスとかでも見てなかったかな?という久しぶりの感じ。
フルドライブやシルエットなどヒット曲もやりつつ、新しい曲も入れ込み、前までは少しMCの時間もあったけど今日はとにかに曲を演奏しまくり!なんだか気合いがいつもと違う。
終わってみれば久しぶりのKANA-BOON、めちゃくちゃ盛り上がって楽しかったです!

次はLAKESIDE STAGEに移動し「マキシマムザホルモン」の登場。会場はあっという間にホルモン一色に!出だしの「恋のメガラバ」から物凄い勢いと迫力です。
相変わらずのMCも楽しいし、ダイスケはんのサカナクションモノマネもイカシテました(笑)1番大きなステージなのにどこまで人が居るんだってくらい後ろの方まで人が居ました。

またまたMt.FUJI STAGEに戻り「sumika」。本当に久しぶりに見るsumika、ちょっと見ない間に凄く人気が出ててびっくり。sumikaはここまで来るのに凄く苦労しているのを
知っているので売れて良かったなと!(どの立場で(笑))。最近は大きなタイアップがあったり、○ステに出演したりとメディアに露出する機会も多くなってきて
これから大ブレイクしていくんじゃないかなと期待です。武道館ライブ行きたかったな~。

LAKESIDE STAGEに戻り続いては「Superfly」。Superflyは結構フェスで何度か見たことがあって思った以上に見ているなといった感覚。
それでも相変わらずの流石な歌唱力。セットリストもしっかり盛り上がる曲を用意してくれて最高でした。歌っている時とMCとのギャップもいい。

この頃には陽も落ちて結構風も吹いてきてTシャツ1枚ではかなり寒い状態に。以前ラブシャに来た時も陽が落ちてから涼しく、もしくは寒くなったのを覚えていたので
ちゃんと上着を用意してきて良かった。色々と荷物にはなってしまいますがカッパ同様に万が一の為の準備は大事なので用意していった方がいいと思います。

そしていよいよラスト、LAKESIDE STAGEで「サカナクション」。
やっぱりサカナは夜が似合う。レーザー光線などを駆使して光の演出などは見ごたえ抜群ですね。ここ最近フェスに出る時はいつも夜の時間帯なので、昼間にサナカが
出るイメージが全くない。今となっては昼間のサカナを見てみたいと思ってしまいます。久しぶりに「表参道26時」とか懐かしめの曲を聞けて嬉しかった。ラストの「陽炎」も。

SLS2018 10

終わると同時に花火が打ち上がり今年の自分のラブシャは終了です。

SLS2018 11
その後はクロージングDJとしてDJ石毛&ノブも見たかったのですが、オフィシャル駐車場が22時で閉鎖してしまう事と、以前ラブシャに来た時もそうだったのですが
駐車場から出る車で大渋滞になるのが分かっていたので早めの撤収。思っていたよりも早く駐車場からも脱出でき、途中高速のSAで休憩を兼ねて食事とお土産を買いに。
皆同じ事を考えているという事でそのSAにはラブシャ帰りのアーティストTシャツなどを着た面々がご飯を食べたり、お土産を買ったりしてました。まさにフェス帰り道高速SAあるある(笑)

終わってみれば雨もほぼほぼ降らず、なんなら少しの時間陽が出てちょっと陽に焼けるくらいの時間帯もあって「雨の中でもフェスだな」と覚悟していたのでほんと良かったです。
久しぶりのラブシャで多目的トイレなども前よりも使用できるようになっていたし、前から不安に思っていた事が行ってみて解消されたのも良かったです。こうゆう事って行ってみないと
わからなかったりする事なので。後は以前ラブシャに来ていた時に行った事のなかったWATERFRONT STAGEの方も行ってみて、こんな感じになっているだなと確認できたのも収穫。
デッキは下りようと思えば下りれそうでしたがデッキ脇には沢山の人が座っていたりするのであまり無理して下りなくてもいいかなと。WATERFRONT STAGEは以前よりはライブの本数が減って、
今回はライブの無い時間帯はドリンクなどを販売するバーになっていたりしました。Mt.FUJI STAGEから戻るWATERFRONT STAGE側を通りLAKESIDE STAGEに抜ける道の確認出来たし。
色々と動線の確認もしておくと混雑時などの移動の時便利ですからね。その他、車椅子では難しいですがカヌーに乗れたり、気球に乗れたりするアトラクションもあるので
そうゆう楽しみ方をするもの良いかもしれません。

富士山が目の前で、山中湖畔、ロケーションは抜群なんでまた来年も来たいと思いました。来年はFOREST STAGEの方にも参戦しなければ。とにかくラブシャは天気だけが要ですからね!!

backnumber dome tour“stay with you”supported by uP!!!@東京ドーム 20180811

【ネタバレがあるのでご注意下さい】

先日東京ドームで開催された「backnumber dome tour“stay with you”supported by uP!!!」に行って来ました。
東京ドームでのライブはかなり久しぶりなので雰囲気なども含めて楽しみにして来ました。既に7月に名古屋ドームでツアーはスタートしており、
東京ドームは今日、明日と2日間開催。10月には京セラドームで2日間開催されファイナルを迎えます。

いつも通りチケット購入、発券(今回は郵送)後、主催者に車椅子での参加を事前に連絡。今回の東京ドームは22ゲート下の
関係者入口に開場の10分前に集合との事。前回(と言ってもかなり前ですが)も同じ場所に集合だったので、基本的に東京ドームで
ライブ開催時の車椅子入場口はここに決まっているのかもしれませんね。

当日は車で会場の東京ドームまで。以前に行った時には東京ドームの地下駐車場に車を停めたのですが、上限がなくしかも長時間停めるので
駐車料金が凄く高くなってしまったので、今回は少し離れた場所で上限がある駐車場を探してから行くことに。調べた結果車椅子自走でも東京ドームまで
10分と掛からない場所の駐車場を利用する事に。金額も1日駐車しても3800円までとなっていたので、長時間利用する場合は上限設定が有る方が安心なので。
実際にお昼の12時頃に駐車場に到着、ライブ終了後で21時30分くらいだったのでかなり長時間停める事となりました。これで上限がなかったらちょっと精算が怖い(笑)
車椅子駐車スペースも1階に1台分あるのですが、今回は満車になっていたので、最上階に車を停めました。エレベーターはあるのですが最上階エレベーター入口には
段差があります。自力で乗り越える事が出来たのですが、ちょっと段差が大きいので1人だけで利用する場合は気を付けた方が良いかと思います。

ちなみに今回利用した駐車場は「NPC24H三崎町パーキング」という駐車場です。ただし「通常日」と「特定日」という料金設定があります。
特定日は土日やイベント開催時、繁忙期時期等など駐車場利用が多くなる日に料金設定が高くなります。事前にサイトなどをチェックしてから利用する事をお勧めします。

back number dome tour “stay with you” @東京ドーム 20180811 1

東京ドーム周辺はbacknumberのフラッグが沢山。

駐車場からは車椅子自走で10分も掛からずに東京ドームに到着。今回グッズなどは事前通販があったのでその時点でTシャツとタオルを購入していました。
ただ会場限定グッズに関しては当日購入のみだったので欲しかったラババンを購入しました。グッズ売り場には階段があったのでスタッフの方に声を掛け
スロープの有る所から案内してもらい無事にグッズをゲット。ラババン1つのみの購入だったのであっという間に終了です。やはり事前通販を行ってくれると
ほんと助かりますね、欲しいグッズはほぼほぼ買えるし、車椅子では並べない可能性があるかもという不安もないし、有り難いです。

back number dome tour “stay with you” @東京ドーム 20180811 2

当日は少し早めに会場に行って、このような飾りつけなども観て回るのも楽しいかと思います。

その後開場時間まではまだまだ時間があるので一緒に行った友人と東京ドーム周りをぶらぶら。ボールパークストア内のグッズを見たり、東京ドームの
コンコース上を見て周ったり、隣接する文京シビックセンターの展望台に上がってみたりと、普段なかなか東京ドームに来ないので空き時間を散策にあてて
堪能しました。この時点でファミレスに入って食事も。ファミレス内にはbacknumberのTシャツやタオルを持った人たちが沢山。ライブなどのイベント時にはドーム周辺は
いつもこんな感じになっているんだろうなと。この日は夕方から夕立の可能性が凄く高い予報が出ていたので天気には気を付けて散策していました。案の定15時頃に空が曇り始めたので
散策から急いで東京ドームに戻って来たのですがあっと言う間に夕立が。間一髪東京ドームのコンコース屋根下に逃げ込めたので濡れずに済みました。

back number dome tour “stay with you” @東京ドーム 20180811 3

back number dome tour “stay with you” @東京ドーム 20180811 4

back number dome tour “stay with you” @東京ドーム 20180811 5

開場時間は16時、車椅子はその10分前に集合との事だったので雨を避けつつ東京ドームのコンコース上で時間まで待機。雨は結局1時間以上降りました。
そろそろ集合時間という事で東京ドームコンコースからエレベーターで降りて1階の関係者入口に。既に何名から車椅子の方と付添の方が待っていたので
場所は直ぐに分かりました。そこで事前に連絡をしているかや名前、チケットの確認をしてしばし待機。開場時間になりスタッフの方の案内で会場内に入場。
この際、チケットはアリーナ、スタンドで分かれているのですが、車椅子観覧エリアもアリーナ、スタンドの両方が設けられていて、アリーナチケットを持っている
場合アリーナの車椅子観覧エリア、スタンドチケットを持っている場合はスタンドの車椅子観覧エリアという感じになっていました。東京ドームの車椅子観覧エリアは
スタンドのみと思っていたので嬉しいびっくり(笑)。僕が持っているチケットはアリーナチケットだったので初めてアリーナの車椅子観覧エリアでライブを見ることに。

スタッフの方の誘導でエレベーターで地下2階まで下り、TVで見るような読売ジャイアンツのダッグアウトの廊下を進み、階段を上がるとグラウンドにといった感じです。
最後の階段横には昇降機が有り、車椅子利用者はその昇降機でグラウンドに上がります。昇降機を下りると目の前はもう東京ドームのグラウンド内、なんだか不思議な感じがしました。
そこからまたスタッフの方の誘導で1塁側ベンチ横に設けられている車椅子観覧エリアに。同じように3塁側ベンチ横にも車椅子観覧エリアが設けられていました。
1塁側、3塁側のどちらかはその時に人数により振り分けられているようでした。実際1塁側車椅子観覧エリアには自分達を含めた4組の車椅子の方が居ましたが、
スペースも広く設けられているので全く狭いとか混雑しているとかは感じなかったです。むしろ快適なスペースだなと思うくらいでした。多目的トイレなどは
球場内2階のコンコース上にあるので利用する場合はスタッフの方に声を掛けて誘導してもらう形となります。飲食物等も2階コンコース上に売店などがあるので
買いに行く事は可能ですがトイレ同様スタッフの方に声を掛けて誘導してもらう形になるので事前に購入しておいた方が良いかなと思います。アルコールやジュースなどは
球場内に売り子さんが周っているので購入可能ですが、なかなか車椅子観覧エリア方面には来なかったりするのでこちらも事前に購入しておいた方が良いかもしれません。

開演時間を少し過ぎた所でライブスタート。1曲目は「瞬き」。backnumberらしくスローな曲で立ち上がり。次に「SISTER」。SISTERは最初に聞いた時よりもずっと今まで聞き続けて来て
どんどん良くなると言うか刺さる曲に自分ではなっているといった感じです。さすがにセットリスト全ての感想を書いてしまうと完全ならネタバレになってしますので割愛
させて頂きますが、新旧織り交ぜたセットリストになりました。アルバムなどを発売したレコ発ツアーではないので、色々なアルバムからピックアップしてベスト盤的な演奏がされるんだろうなと
思っていたのですが「チェックのワンピース」を演奏した時にはさすがに「懐かしい!」と声が出てしまいました。途中の「海岸通り」も以前のライブでは最後に演奏される事が
多かったので中盤に聞いた時はクライマックス感が強かったですね。本編の最後は「スーパースターになったら」。やはりこの曲が最後に来ると思ってました。この曲が
東京ドームで鳴らされるという多幸感、なんとも言えませんでしたね。新曲の「大不正解」も演奏されて、久しぶりに早い曲、しかも映画のタイアップという事で色々な人が
耳にするだろうと思うので色々なファン層が集まるフェスなどでも映えそうですね。アンコールの最後は「高嶺の花子さん」。backnumberの初東京ドームはこれにて幕。
アンコールも含めて3時間くらいだったのですが、ほんとあっという間に終わってしまった。今は余韻が凄い。。。。ドームという広いデカい会場でbacknumberがどう音を鳴らすのか、
ちょっと不安な部分も自分的にはあったのですが、そんな不安は一蹴されるほどの良いライブでした。しかもいつも通りのグタグタなMC、3人の様子、サポートメンバーとのやり取り、
場所は東京ドームでも今までと変わらないbacknumberがステージの上に立って居て良かったです。物理的には遠いけど、今までと変わらない近い距離感でした。

途中サブステージで3人だけで2曲を披露したのですが、そのサブステージへの移動が本人たちがアリーナに下りてフェンス沿いを歩いてサブステージまで行くという演出。
ちょうど車椅子観覧エリアの前を3人が歩いて通り過ぎて行ったのですが、もうこれ以上近くで見る事はないだろうなというくらい近くで見れて感動しました。
「東京ドームおめでとう!ありがとう!!」と声を掛けたのですが、届いていたのかどうか。。。それでもこんなサプライズがあるとは嬉しかったですね。

帰りも行きと同様にスタッフの方の誘導で集合場所であった22ゲート下から退場。規制退場だったせいか帰り道途中でトイレに寄ったのですがほとんど混雑しておらず
トイレ使用も出口から退場も全く問題ありませんでした。

その後は車椅子自走で駐車場まで戻り駐車料金の精算をしてからエレベーターで車を停めている最上階まで。今回利用した駐車場は精算機が一段高い所に設置しているので
車椅子だとその段差を上がる事が出来ないので事前精算ではなく出口での精算となると思います。今回は一緒に参加した友人が居たので事前精算機が利用できましたが。
ネットなどで色々と下調べして行ったのですが、駐車場の細かな部分などは実際に利用してみないと分からない部分が沢山ありますね、今回も色々と勉強になりました。
次回東京ドームでライブがある時はもう少し効率的に1日が使えそうだなと。

backnumberのドームツアーは残すは10月の京セラドーム2日間。さすがに遠くて参加しませんが、もうちょっと近くだったら行きたいなと思うくらい良いドーム講演でした。
きっと次のツアーはアルバムなどが出てからになると思うので、少し先かな。ドームツアー後のツアーはまたどんな形でどんな場所で行われるのは、楽しみです。

それにしてもドーム3会場で5講演、全て完売、凄いバンドになったな~。。。。東京ドームも1日で5万人!2日で10万人!!スーパースターになったね!!!

AIR JAM 2018 グッズ届いた

来月、2018年9月9日、千葉県の「ZOZOマリンスタジアム」で開催される「AIR JAM 2018」。
そのグッズが届きました。

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AIR JAMは事前にグッズを通販してくれるので当日に並ばなくても買えるので、車椅子の自分としてはとても助かります。
場所によっては階段や段差などがあり並びたくても並べない場合などもあるので。

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今回購入したグッズはこんな感じです!もっと色々と購入をしたかったのですが結構早い段階で売り切れてしまったグッズが多かったので
もう少し早めにチェックしておけば良かったかなとちょっと後悔ではありますが、それでも購入できただけで良しという感じですかね。

今までなかなか行けなかったAIR JAM。今年開催のAIR JAM 2018は近場のZOZOマリンスタジアムとの事で早々にチケットも申し込んで
無事にゲットしてあるので初めてのAIR JAM、非常に楽しみです!!