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風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り@福島県白河市しらさかの森スポーツ公園 20190907

先日、福島県白河市を開催された「風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り」に参加して来ました。
前々から行ってみたいと思っていたイベントだったのですが、自宅からはかなり遠方になるのでなかなか二の足を踏んでいたのですが、
今年は開催日のかなり前からきちんと予定を組んで、万全の状態、準備をして申し込みをしました。会場など車椅子でも問題ないのか等色々と事前の準備は必要なので。

この「風とロック芋煮会」と言うイベントは、2009年に郡山市で「風とロックFES福島」から始まり、翌年に裏磐梯「箭ROCK沼」でスタートしたチャリティーイベントです。
会場は大きな「鍋」、出演者は「味噌」、お客さんは「具」となり「福島県の1年の中で、いちばん楽しい日をつくりたい」のスローガンの元に開催されています。

チケットを早々に確保し、車で行く場合は駐車場券が必要な為こちらもゲット。駐車場は特設第1駐車場A~特設第1駐車場Cまであり、特設第1駐車場Aは会場の目の前、
特設第1駐車場Bは会場まで徒歩約5分、特設第1駐車場Cは会場まで徒歩約7分程度の距離にあります。その他に特設第2駐車場があり、距離がかなり離れている為無料のシャトルバスが運行しています。
身障者用駐車スペースは特設第1駐車場Aに用意されており、駐車場券が問題なく特設第1駐車場Aが取れればそのまま行くだけでOKで、もし特設第1駐車場Aの駐車場券が取れず、
特設第1駐車場B、特設第1駐車場Cしか取れなかった場合は、風とロック芋煮会ホームページにある身障者用駐車場の問い合わせ先に連絡すると対応して頂けるそうです。ですが、これは今年の
ホームページに記載されていた内容ですので、来年以降に行かれる方は変更等もあるかと思いますので必ずホームページを確認した方が良いと思います。

風とロック芋煮会は、全てのライブ後に出演者が選手として出場する「芋野球」の試合が開催されます。その芋野球を観覧するのもチケットが必要なので観覧したい場合はチケットを
購入しておく必要があります。僕も折角来たので最後の芋野球まで見ていきたいと思いチケットを購入しました。

当日は事前にどの程度時間が掛かるかを調べ、会場周辺までは約3時間半程度との事だったので、かなり余裕を持って出発する事に。途中のサービスエリアなどで多少寝ても良いかなくらいの
気持ちで出発しました。途中2回サービスエリアにて休憩。目的の白河IC手前の那須高原サービスエリアで多少仮眠をしたりして時間も調整。白河ICを降りてからはナビ通りに進み10分~15分程度で
会場の「しらさかの森スポーツ公園」に到着。既に駐車場は開場していたので(6時30分頃到着しました)駐車場のスタッフの方に「車椅子を使用しているので身障者駐車スペースを利用したい」と伝えて、
一応障害者手帳も提示し、指定の身障者用駐車スペースに誘導してもらいました。こちらは駐車場と言っても広場的な場所を駐車場として使用しているので、地面は土や砂利となっていました。
身障者用駐車スペースは一番出入口に近い場所に確保されているので、車椅子での出入りは特に問題はありませんでした。誘導してもらった身障者用駐車スペースの目の前が会場入り口になっていて、
到着時点の既に長い列が出来ていました。これはきっとグッズの物販に並んでいる人や、「風と縁日」というイベントがあり、このイベントは出演者が当日縁日テントに来てヨーヨー釣り担当になっていたり、
購入したうどんに七味を掛けてくれたり、購入したラーメンを手渡してくれたり等々、色々なイベントが行われ、そのイベントに参加するには参加券が必要な為、それをゲットする為に並んでいるんだと。
イベントは大体先着50名程度なので確実にゲットするには早く行って並んでおかないと先着漏れしてしまいますからね。こうゆうイベントも普段のフェスなどと違った、出演者とお客さんの距離が近い
芋煮会ならではの企画だと思いました。この日は友達と一緒に行ったのですが、自分達は特にグッズも参加券も並ぶ予定がなかったので車の中で仮眠を取りつつ開場時間まで待機していました。

那須高原でも朝はとても気持ちが良い!
会場入り口はこんな感じになっております。

開場時間になり並んでいる人の列が徐々に会場内に入っていっているのを見て、そろそろ最後尾に並んで入場しようと行動開始。それでも駐車場から目の前が会場なので凄く楽でした。
道路を渡る際にもボランティアの方が誘導してくれたり、地元密着と言うか地元の方にも愛されている、地元の方も楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

ほんと天気が最高に良くて良かった!
地元名物も沢山販売していて、どれを食べようかと迷いますね。

入場後にまずアーティストグッズ販売や、「ステージ白河だるま(小さいステージ)」ステージ、ろっくんろーる横丁(地元の物販テントや飲食テントが並んでます)の場所に行くには手前に階段があり、
車椅子だと迂回路を周る事になります。この階段の件は事前に身障者駐車スペースの件で問い合わせた際に聞いていて「階段があるので車椅子の方は迂回路を使ってもらわなければいけないのですが
大丈夫ですか?」と聞いていたので入口スタッフの方に声を掛けて迂回路を案内してもらいました。本来なら口頭で説明をしてもらい、自分達だけで行くつもりだったのですが、案内してくれた
スタッフの方が「自分もそこに行くので一緒に行きますね」と言ってくれて「ステージ白河だるま」の場所まで案内してくれました。こうゆう事って細かな事なのですが車椅子の自分としては
とても有難くマニュアル通りの説明でなく、ちゃんと1人1人に対応してくれているな~と感じました。正直迂回路は結構な大回りをしてそこそこの坂を上る感じなのですが、それが苦にならないくらい
嬉しかったです。そして無事「ステージ白河だるま」のある場所に到着し、グッズやステージ、横丁のテントなどを物色してその上にある「ステージ小峰城(デカイステージ)」に移動しようとした時、
先程書きました「風と縁日」の列を見つけて、思ったよりも自分達も早く会場に入場した為、もしかしたら並べば何かのイベントの50人枠に入れるかも?!という感じだったので友達と一緒に
「あばれる君とダルライザーの白河ラーメン」の列に並ぶ事に。ちなみにあばれる君はここ福島県白河市の出身で、ダルライザーはご当地ヒーローです!制限時間となりスタッフの方が並んでいる人数を
数えて、無事50人枠に入り参加券をゲット!これは全く予定していなかったのでかなり嬉しい誤算です!こうゆう感じもなんだかお祭りに参加しているといった感じで楽しいです。

こちらはアーティストグッズの販売テント。
ステージ小峰城の方の横丁。

参加券もゲットしてまだ始まってもないのにかなりの充実感を味わいながら「ステージ小峰城」に向かう事に。こちらに行くにも階段があるので車椅子では迂回路を利用します。既にスタッフの方からは
説明を受けているので友達と自分と2人で迂回路を通って「ステージ小峰城」がある場所まで移動してきました。ライブはこの「ステージ小峰城」と「ステージ白河だるま」で行われ、タイムテーブルが
出ているので見たいアーティストが出る時間に自由に移動し見る事が出来ます。「ステージ小峰城」は野球場の中にステージが建てられていて、前方はスタンディングエリア、後方はシートエリアなどに
分かれています。車椅子利用者やベビーカーなどは芝の問題で球場内には入れませんのでスタンドに観覧エリアが設けられていました。「ステージ小峰城」のある場所にも球場の周りには
ろっくんろーる横丁があり沢山の飲食テントや縁日テント、地元特産品テントなどが並んでいたり、ろっくんろーる横丁ステージという小さなブースでアーティストがすぐ目の前でライブを披露してくれる
場所などもあります。昼間の時間帯ではこのろっくんろーる横丁ステージでラジオ番組の生放送が行われていたりしました。色々と物色した後にいよいよライブが始まるので観覧エリアに。

まずは主催者の1人であるクリエイター、CMディレクターなど活躍されている箭内道彦さんら出演者がステージに登場。会場全員で「イモニー音頭」を踊った後に開祭宣言。グダグダの感じもまたゆるくていい。
その後は箭内さんがCM監督をしている「シーチキン食堂」の新作CMをこの場で撮影するという事でシーチキン食堂に出演している面々が衣装に着替えてステージの上に。球場内にいるお客さんには
「シーチキン食堂タオル」が配られ一緒にCMに映りCMをこの場で完成させるといった試みに。もちろんシーチキンのはごろもフーズは協賛社の1つになっています。そしてCMにも出演している宮崎あおいも
登場し突然のゲストに会場はかなり盛り上がりました。そして何度かのテイクを繰り返し無事に新作CM撮影が終了。いつ頃CMがオンエアされるのかはまだ不明らしいのですが、かなり楽しみです、
自分は出ていないけど(笑)しかも球場内で配布した「シーチキン食堂タオル」はそのまま持って帰っていいとの事でかなり羨ましかった~、レア物のタオルですもんね!

その後「ステージ小峰城」でそのまま「猪苗代湖ズ」を。やはりこのバンドが出ない事には始まりませんよね。メンバー全員が福島出身とあって地元感満載。なんと言っても紅白にも出場しましたからね!
ですがMCはまたイイ感じにゆるくてグタグタ(笑)笑いの要素があるのもこの芋煮会のいい所なのかもしれません。本当は終わりまで聞きたかったのですが、次は「ステージ白河だるま」で「OAU」を
見たいと思っていたので迂回路で向かうと結構時間が掛かるので早めの移動。無事「OAU」に間に合いました。戻って来る分には迂回路は下り坂なので結構早く来れるのですが、これをまた向かうとなると
上り坂なのでそこそこ移動時間を見ておかないとと、色々と動いてコツを掴んで来ました。「ステージ白河だるま」にも車椅子等の観覧エリアがあるのですが、到着した時には既に大勢の人が集まっていて
ステージテントからもはみ出しているくらいの大盛況ぶり。さすがTOSHI-LOW要するOAUだなと。なので後ろの方で観覧。新しいアルバムを発売したばかりでその楽曲をライブで聞けて良かったです。

この後には色々と見たいアーティストが続々登場するのですが、13時からあばれる君とダルライザーから白河ラーメンを受け取る為に急いで「ステージ小峰城」のあるエリアに移動。開始10分前には
並んでいないといけないので時間通りに到着しとかなければ!無事時間通り10分前に列に並ぶ事に。「ステージ小峰城」からは「打首獄門同好会」のライブがガシガシ聞こえて来て、結構並んでいる間でも
楽しめました(笑)そして並んでいるすぐ隣のブースではラジオの生放送が行われており、アナウンサーの平井理央(公式MC)と「THE BACK HORN」の松田晋二が芋煮会の事を話していたり、
色々な所で色々なイベントやコーナーなどがあるので全部見切れないのは非常に残念ですが仕方ないです。いよいよ自分達の番が来てダルライザーとも「暑いですが大丈夫ですか!」などと話をしたり、
あばれる君から直接ラーメンを受け取り「思ったよりもあばれる君ってデカイな!」と思ったりして、急遽並んでゲットした参加券で十分楽しい思い出が作れました!

ゲットした参加チケット!
白河ラーメン、美味しかったです!

暑いなか熱いラーメンを友達とすすり、まだステージでは打首が爆音を鳴らしている最中。13時から始まった「はごろもフーズ」のブースに。こちらでは1回100円ではごろもフーズ抽選会に参加でき、
運が良ければはごろもフーズグッズなどが当たる抽選会に並ぶ事に。普段ならライブを見る事を優先するのですが、こうゆう楽しみ方も凄く楽しめました。しかも、ここでしか手に入らない
「シーチキン兄弟」のラババンをどうしてもゲットしたく友達と一緒に並びました。結構な人気で約30分程度並んで自分達の番に。100円の参加料を支払いまずはガラガラを回し、その出た色で次に
ガチャポンかスマートボールゲームに。僕はスマートボールになりラババン狙いを込めていざ発射!もう少しでシーチキンカーのフィギュア(1番いいやつかも)に入ってしまいそうになり、直前で
ラババンの枠にボールが入り、見事にラババンをゲット!はごろもフーズのスタッフの方は「もう少しでシーチキンカーでしたね!」と言ってくれていたのですが、自分的にはラババンの方が。。。。(笑)
「そうですよね~!」と返答しつつ、心の中ではガッツポーズ炸裂です(笑)ガチャポンに回った友達も無事ラババンをゲットでき、二人で大満足のはごろもフーズ抽選会でした。

オレンジ色のラババンがシーチキン兄弟ラババン!

その後はそのまま「ステージ小峰城」に残り「BiSH」「サンボマスター」「MONOEYES」「四星球」というなんとも強い、強烈なタイムテーブル!「BiSH」は先日のロッキンの際には人が凄すぎて
少ししか見れなかったのですが、今回はがっちり見る事が出来ました。しかも今回は生バンドだった事もあり、迫力が凄かったです。「楽器を持たないパンクバンド」と言われているだけあって
かなり熱いライブが見れてちょっとハマるかもという予感さえしてくるライブでした。ベタだけどやっぱり「プロミスザスター」いいよな~。その後はもう感動必須、何はともあれ「サンボマスター」の登場!
サンボはここ福島県で見れるというだけでも感動的なのですが、やっぱ山口君のMCは泣ける。。。。楽曲ももちろんなんですが、普段のライブなどで聞いたって感動するのに、この福島でそんなMCをされたら
泣きますって。。。。。ほんと最高でした。続いては「MONOEYES」の登場。MONOEYESは久しぶりに見るな~と、ほんとチケットが取れない人気バンドですからね。MONOEYESのメンバーはかなりの回数この
芋煮会に参加しているし、みんな凄く楽しそうな雰囲気で演奏していたのがこちらもとても楽しくなりました。やはり演者側が楽しい感じだと見ている方も楽しい気持ちになりますもんね!
そしてこの日の大トリ「四星球」の登場!いきなり神輿を担いで登場してくるは、その神輿の上には元BOOWYの高橋まことさん(福島県出身)が乗っているは最初から飛ばしまくりで笑わせてくれます。
沢山の大道具を使って笑わせてくれるのですが、そこは四星球、伝える事はしっかりと伝えてくれて、それを客席もきちんと受け取って、そしてまた笑いに転化してくれるというさすが「日本一泣けるコミックバンド」
という名の通りですね!途中スタンド席に「ゴルゴ31」のスナイパーが現れ、銃で撃たれるのですが、そこにはなんと協賛のはごろもフーズのシーチキン缶を持っていて弾がシーチキン缶に当たり助かるといった
協賛ブースまで巻き込む笑いを取っていってくれました。ほんと楽曲の練習もしながらネタもしっかり考えるってどんだけ真面目なのか(笑)しかも次の日も違うフェスに呼ばれているくらいの
超多忙な人気バンドなのに。凄いとしか言いようがない!そして最後はオールラインナップによる芋煮会ソング「Two Shot」「風とロック盆踊り」を歌って終了。この時点で既に芋野球に出場する面々は
野球のユニホーム姿でステージの上に表れていました。楽しい時間はあっという間で、もうメインのライブは終わりなのか~といった感じでした。

その後は隣の野球場に移動をして「芋野球」の開催。ミュージシャン選抜vs福島選抜に分かれて試合が行われます。こちらはチケットが別になっているので芋野球チケットを購入した人のみが観戦出来ます。
最後のライブ終了後には既に野球場入口には沢山の人の列が並んでいて、入場した順に席を確保出来るのでバックネット裏などの良い席はすぐに満席となってしまうので並んでいたようです。
バックネット裏やベンチ裏のスタンド席が満席になると、外野席(芝生席)に移動となり、ちょっと遠くになってしまいますが、それもまた野球観戦という事なので楽しめるような感じでした。
身障者用観覧スペースは、バックネット裏や外野席などに行くには階段などがあり自力で行くのが難しいとの事で、なんと3塁側ベンチ後方に小さなテントが張ってあり(ネットで囲まれています)
そこのテント内で観戦という形でした。観覧席というか野球場の中に入っているといった感じで、凄い近くで見れるのは嬉しかったのですが、なんとも良い場所過ぎて申し訳ない気持ちでした(笑)

まず開会式が行われ、始球式にはこの芋野球のウグイス嬢でもある日高のり子が登場!そして実況席解説には箭内道彦、増子直純という何とも頼もしい2人が陣取り、公式MCの平井理央、
実況には福島中央テレビアナウンサーの徳光雅英という豪華なラインナップ!凄いちゃんとしている!!(笑)しかもブラスバンドの応援や、チアリーディングの応援などもあり凄く豪華!!

実況や解説によると、今までの芋野球で1番野球らしかったとの事(笑)本来なら監督としてここにいる元ヤクルトスワローズの古田敦也に見せたかった!と解説のお二人がおっしゃておりました。
ちなみに当日古田さんは本業の為海外に行っておりお休みでした。

試合内容は笑いあり、歓声あり、驚きあり、緩さありと、この芋煮会を象徴するような楽しい試合になりました。途中の乱闘から怒髪天の坂さんが裸にされるのと(恒例のようですww)、その周りに
坂さんを隠すようにブリーフ姿の四星球のメンバーw モリスはちゃんと鬼のぱんつを履いている所が芸が細かい!

芋野球の際に、最初と最後に出場した選手がグラウンドを1周してくれるのですが、自分達が居る場所がなんせグランド内のテントなもので、凄く選手と距離が近い!それは嬉しい反面、先程と同じように
なんだか近すぎて恥ずかしい気持ちに(笑)「わわ、もうすぐ来ちゃう、来ちゃう」と言いながらこちらが照れてしまった感じになりました(笑)でもその中でも「頑張ってください!」「お疲れ様でした!」
「有難う御座いました!」と言えた事は良かったかなと。ちなみに芋野球は時間の都合上4回を終わった時点で終了し、アーティスト選抜の勝利となりました!ただ、芋煮会の際に続いてきたこの芋野球なのですが、
今回でとりあえずは終了という残念なお知らせがありました。箭内さんは芋野球に代わる何かを考えてみますとの事だったので、無理のない程度で期待しておこうと思いました。自分としては初参加の芋野球、
最後の試合を見る事が出来たので今年来て良かったな~と。

この後は駐車場に戻り帰る事に。始めての芋煮会でしたが凄く凄く楽しむ事が出来ました。このブログを書いている時はなんとも「イモロス」の気分。あの緩い感じが温かみがあって本当に良かったので。
風とロック芋煮会は来年の開催が発表になりました。まだ場所は未定だそうですが「風とロック芋煮会2020」は開催されるとの事です!場所にもよりますが、出来る限り来年も是非参加したい芋煮会です!!

NF in MIDNIGHT SONIC@幕張メッセ 20190817

昼間のSUMMER SONIC 2019が最後のRAINBOW STAGE「TOTALFAT」で21時過ぎに終了し、その後幕張メッセ会場内の「MOUNTAIN STAGE」「SONIC STAGE」「RAINBOW STAGE」の
3つのステージを使用して行われるのが「NF in MIDNIGHT SONIC」。SUMMER SONICでは昼にサマソニが行われ、その日の夜にMIDNIGHT SONICが行われるのが通例となっていて、
今年も初日の金曜日の夜にもMIDNIGHT SONICが行われていました。2日目の土曜日はNFというサカナクションがディレクションしているイベントとサマソニのMIDNIGHT SONICのコラボ企画になっており、
「NF in MIDNIGHT SONIC」と銘打っています。

このNF in MIDNIGHT SONICは、この日(17日)のチケットを持っている人はそのまま参加する事が出来ます。もちろんNF in MIDNIGHT SONIC単体でもチケットが販売されているのですが、
サマソニを見てそのままNF in MIDNIGHT SONICも見れるこのチケットは相当お得!購入時はまだNF in MIDNIGHT SONICの発表が無かったので発表があった時はそのお得感にびっくりしました。

NF in MIDNIGHT SONICの開演時間は23時からとなっており、その前のNF in MIDNIGHT SONICに出演するアーティストの物販が幕張メッセ会場外で行われていたので、
サカナクションのグッズを買う為に並んで、無事にゲット。夜の22時頃から並び始めたのですが、この時間に物販に並んでいる自分を思うとなんだか笑っちゃう感じでした(笑)。
それでもかなりの人が物販には並んでいて、売り切れなども出たくらいに繁盛していました。

無事グッズも購入し幕張メッセ会場内に移動。コンコースから会場に降りるには車椅子だとエレベーターを使用しないと行けないので、万が一夜中になった場合にエレベーターが
止まってしまったら。。。。と思ったのでインフォメーションに行って確認し、エレベーターはNF in MIDNIGHT SONICが終わるまで稼働しているとの事。これで一安心。
ちなみにこのNF in MIDNIGHT SONICの終了時間は29時頃です(笑)ちなみにコンコースからの出入りは自由なので、コンコース上にある多目的トイレも問題なく利用出来ました。

幕張メッセの会場内には飲食テントなども沢山並んでいるのですが、この飲食テントもNF in MIDNIGHT SONICが終わるまで営業しているというなんともタフな営業時間。
飲み物だけとかなら夜中も販売しているというのも分かる気がするのですが、ちゃんと飲食も販売されているという事にちょっと感動しました。これで夜中深い時間帯にお腹が空いても大丈夫!(笑)
という事で23時の開演時間前にちょっとしたご飯を食べ腹ごしらえを終えて開演時間を待つことに。ただ昼間炎天下の中幕張メッセからZOZOマリンスタジアムに行ったり来たりし、正直疲れも
相当な中でこれからの時間帯にNF in MIDNIGHT SONICに参加するという、なかなかハード。待っている他のお客さんも色々な所で横になったり椅子テーブルの所で仮眠をしていたり。
そりゃそうですよね、移動時間も含めたら朝から何時間起きて動き回っているんだって話ですもんね。でもその疲れた状態でも見たくなるのが音楽ファンの性でしょうか(笑)

NFミッドナイトソニック2019 1
幕張メッセ内は、サマソニ時点から暗い感じだったので、あまり夜中に演奏しているな~とは感じなかったですね。

NFミッドナイトソニック2019 2
ただやはり昼間からするとお客さんの数が圧倒的に少なく感じました。会場が広いだけに皆が散らばった場所に居ると空間が目立ちますね。
このような雰囲気を味わう事はあまりないので貴重な体験(^^)

23時になり、まずはRAINBOW STAGEでサカナクションの山口一郎が演奏してる「ICHIRO YAMAGUCHI+B2B」のDJプレイを見る事に。サカナクションの山口一郎や江島啓一など数名が次々とDJプレイ。
代わるがわる入れ替わりDJプレイを行って行きます。疲れた身体にこの時間でミックスループされた音楽を聴いているとなんだかフワフワした感じになっていきます(笑)

DJプレイの後はそのままRAINBOW STAGEで民族楽器や和太鼓などを使用した音楽集団「GOCOO」の登場。サカナクションのライブなどにも参加していた時期があり、見た事がありました。
こちらも和太鼓の気持ちがいい響きとループ感が若干の眠気を誘いつつ、その勢いを迫力に魅了されました。

その後はやはり昼間の疲れと休憩も兼ねて会場内のテーブル付近で友達と雑談しながらゆっくり。このくらいで大体24時を回ったくらいでした。その後トイレに行ったりして26時から
MOUNTAIN STAGEで始まる「サカナクション」を見に行く事に。MOUNTAIN STAGEでは「この時間にこんなに人居るの?!」というくらいの満員状態。身障者用観覧エリアも満員状態で、
ちょっと遅れて来たらエリア内に乗れなかったくらいに人が多かったです。確かに今回のMIDNIGHT SONICはサカナクションがディレクションしているNFが冠に付いていますからね、
サカナクションファンの方が大勢来ているという事は予測していましたが、この26時のこの人数が集まるとはほんとびっくりしました。万単位の人数は居たと思います。

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さっきまでは色々な場所に散らばっていたお客さんが一気にサカナクションのライブに集合したところ、もう会場がギュウギュウづめ状態に!
この時間帯にこれだけのお役さんを集められるサカナクション。。。。凄い。

サカナクションのライブは最新アルバム「834.194」の楽曲を中心に、ヒット曲満載のベスト的なセットリストでした。先日音楽番組に出た時に披露した「忘れられないの」やドラマ主題歌の「モス」、
その他ライブで盛り上がる事確実な「新宝島」や「ミュージック」「アイデンティティ」「夜の踊り子」「アルクアラウンド」などなど。深夜26時過ぎとは思えない凄い盛り上がりでした。
フェスと言いながらもライブ時間は約1時間20分も。17日のサマソニのチケット料金だけでここまで見れるのだから大満足です。ちなみにNF in MIDNIGHT SONIC単体のチケット代は8500円。

サカナクションが終わったのが26時20分。もう既に体力の限界かなと(笑)一緒に来ていた友達とも相談してこれで帰宅する事に。荷物をまとめて会場かエレベーターでコンコースに上がり、
幕張メッセ正面入り口に。幕張メッセ正面入り口には入ってすぐの所にコンビニの「デイリーヤマザキ」があるのですが、この日はNF in MIDNIGHT SONICが朝までやっているとの事で営業時間を朝5時まで
延長して営業していました、さすが幕張のデイリー。毎年年末に幕張で開催されている「COWNTDOWN JAPAN」の時なども営業時間を延長して営業していてくれる、なんとも有難いお店です。ちょっとした
小腹が空いた時などパンやおにぎり、飲み物も購入出来て便利なんですよね~。

通常幕張メッセ駐車場にはコンコースを通って駐車場に近い出入口から出るのですが、この時間だと正面入り口しか出入り出来ず、正面入り口を出て外にあるエレベーターで1階に降りて、
そこから幕張メッセ建物沿いを駐車場に向って行き、途中でいつも出入りしている駐車場側の出入口前に上れるスロープを上がってようやく駐車場む向かう通路に出てきます。
スロープはそんなに急ではありませんが、この疲れた身体にこの時間、若干車椅子をこぐのがキツかったですね(笑)。幕張メッセ駐車場は通常営業だと夜11時の閉場してしまうのですが、
今回のようにオールナイト的なイベントがある場合は24時間営業しています。ただこれは絶対ではないので事前に必ず確認した方がいいと思います。夜中まで居て、駐車場からいざ帰ろうとした時に
駐車場出口が閉場していたら朝の開場時間まで帰る事が出来なくなってしまいますのでご注意下さい。今のところ自分の経験としては、サマソニのMIDNIGHT SONICや年末のCOWNTDOWN JAPANの時は
24時間営業になっていました。

この時間では電車の始発もまだ運転してないので、友達を家まで送り、その後自宅に帰り到着したのが朝の6時30分。平日仕事に向かう時ならちょうど目覚まし時計が鳴る時間(笑)
そこからお風呂に入り、そのまま就寝。横になったらあっという間に眠りに落ちていきました。体力的にもなかなかハードな1日だたのですが、5年ぶりのサマソニとその後のNF in MIDNIGHT SONICを
十分に楽しめた1日となりました。来年は東京オリンピックの関係でサマソニ自体開催が中止。なので2年後、またサマソニ開催時には本編のサマソニも楽しみですが、その夜に開催される
MIDNIGHT SONICも楽しみにして待ちたいと思います。

SUMMER SONIC 2019@千葉県ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ 20190817 東京会場

9月も中盤戦から後半戦になってきてすっかり秋の気配。。。ですが夏真っ盛りの時に行って来ましたサマソニの事を書いていきたいと思います!
お時間のある方は是非読んでいってくだされば幸いです!!夏時期がなんだかすでに懐かしい感じですね~。。。。

千葉県のZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催された「SUMMER SONIC 2019」(以下サマソニ)に行って来ました。
サマソニに来るのは2014年以来の5年ぶりになります。来年は東京オリンピックの関係で会場等が使用出来ず、既に開催しないという事がアナウンスされているので
今年は8月16日、17日、18日の3日間開催。そうなれば久しぶりにサマソニに行ってみようかなと思っての参加です。

かなり早い段階で来年2020年の開催が中止とのアナウンスが出ていたので、チケットは早々にゲット。まだほとんどの出演者が決まっていない段階で購入したので
自分の体力や自分が行きやすい日程を考えて次の日が休みになる17日のチケットをゲット。会場はZOZOマリンスタジアム&幕張メッセなので車椅子でも問題ないだろうと。

5年前の記憶を辿りながら当日の準備。確かサマソニは車で来るお客さんが多く、いつも余裕で停められている幕張メッセの駐車場が混雑する記憶があったので、当日は
少し早めに出発。余裕を持って現地に到着しました。予想通り幕張メッセでライブが行われる時よりは車が多く、それでも早めに到着したせいで大して並ばずに駐車場に入る事が
出来ました。幕張メッセ駐車場は身障者用駐車スペースがありますので、駐車場内で誘導する係りの方に「車椅子で乗り降りするので身障者用駐車スペースを使用したい」と伝えると
身障者用駐車スペースに誘導してもらえます。

車椅子で動いているとやはり天候は凄く気になります。特に野外で行うライブやフェスなどの時は、何は無くともとにかく雨は降らないで欲しい!というのが切実な願いです。
もちろん雨が降った際には雨具(車椅子用)を持って行くので一応の準備は出来るのですが、雨具を使用した際は途端に動きが鈍くなり、可動率がすこぶる悪くなります(笑)
サマソニ当日も、1週間程度前から天気予報を確認しつつ、なんとか雨が降らないでくれ!と願っておりました。その願いが通じ、当日は鬼のような暑さ!(笑)どこにいても、
動いても動かなくても汗が噴き出してくるといった天候になりました。この暑過ぎる状況もどなのかと。。。。っと思う人間のわがままさ(笑)なので熱中症対策は万全に行い、あくまでも楽しむを目標に!

サマソニ2019 1
幕張メッセ駐車場側の入口から入場。コンコース上もサマソニの飾りつけがされていて気分が盛り上がります。

まずは幕張メッセ側の会場内を散策。まだ開場はしていますが開演までは時間があるので人も少ないですし、ゆっくり見て回れます。5年前に来た時とはステージの位置やイベントブース、
飲食店テントなどのレイアウトも大きく変わっていて、サマソニも年々バージョンアップしているんだな~と変な所で感心してしまいました(笑)その後、幕張メッセから出てZOZOマリンスタジアムに
向かう事に。そしてこの幕張メッセからZOZOマリン、ZOZOマリンから幕張メッセの移動が車椅子でサマソニに参加するのに非常に大きな障壁となっていた事なんです。

サマソニ2019 2
こちらは幕張メッセ内の会場の様子。さすがに5年も来ていないと完全にレイアウトも変わっていますね。

サマソニ2019 3
こちらも幕張メッセ内の会場の様子。「SONIC STAGE」近辺ですね、サマソニは会場内にも色々と遊べるイベントなども開催しているのですが、
ライブを見る事を最優先にしているのでなかなか遊ぶ事ができない(笑)ほんと沢山のイベントが行われていて楽しそうです。

サマソニ2019 4
幕張メッセ内の会場にはこのようにフードテントも沢山並んでいて、この日は暑かったのですが多少涼しい幕張メッセ内で食事ができるのはいいですね。

幕張メッセからZOZOマリン、ZOZOマリンから幕張メッセの移動には2つのパターンがあり、1つは無料シャトルバスを利用する。2つは徒歩で会場を行き来する。この2つがあります。
無料シャトルバスを利用すると10分も経たずに移動先の会場に到着します。徒歩でも一般の方で20分弱も歩けば移動先の会場に到着します。サマソニの参加者はこの2つを自由に選択出来ます。
正直、車椅子でシャトルバスに乗るのはちょっと大変かなと思っていて、なので前回サマソニに来た際も徒歩(車椅子自走)で会場を行き来するで移動を行っていました。
通常の歩道などで20分弱の車椅子自走であれば全く問題はないのですが、サマソニの会場間の徒歩移動には途中に歩道橋に上がる階段があり、車椅子では上がれない構造になっています。
ではどのように行くかと言うと、歩道橋の階段手前で道路を挟んだ逆側にある歩道橋がスロープになっている為、道路を渡り、逆側の歩道橋からスロープを上がって先程階段で登れなかった
歩道橋に合流し、目的の会場に向かうといった方法を取ります。そしてこのスロープがダラダラと結構な距離があり、このスロープを上り下りするのはかなりの体力が必要となります。
しかも暑い日などは車椅子のハンドリウムを握る手が汗で滑ってしまい、なかなか上るのにに苦労がいるスロープになっています(前回は手が滑ってかなり手こずりました)。
なので前回の教訓を無駄にしないように、事前に滑り止めの付いた手袋を用意し、このスロープにチャレンジ。汗で滑らない分前回よりはかなり楽に上る事が出来ましたが、やはりなかなかの
体力の消耗。。。。それでも持ってきた手袋というアイテムが役立ち、ちょっと嬉しくなりました。サマソニに参加する為に何か月も前から筋力トレーニングを行っておいて良かったという事も(笑)
スロープを上り下りし無事ZOZOマリンスタジアムに到着。もうこの時点でなんかやり切った感覚がありました(笑)

サマソニ2019 5
ZOZOマリンスタジアムに行く途中の飾りつけもサマソニ一色!

サマソニ2019 6
歩道橋を車椅子で自走し、なんとかZOZOマリンスタジアムに到着!なんとも暑い!!

サマソニ2019 7
ZOZOマリンスタジアム。。。。先日の身売りで名称も変わるんでしょうかね。。。

サマソニ2019 8
サマソニも20周年!おめでとうございます!!

その後はスタジアム周辺の飲食テントやグッズ売り場などを見て周り、最初に見る「東京スカパラダイスオーケストラ」の為スタジアム内に。事前にスタジアム内のマップを確認した所、
身障者用観覧エリアはステージを前にして左右に1つずつ設置されていたので、僕はスタジアムを前に右側にある身障者用観覧エリアに。5年前に参加した時の身障者用観覧エリアは中央に1つだけだったので、
エリアが2つに増えていてとても利用しやすくなっていました。年々車椅子の方でもフェスなどに参加する方が増えてきて、その他にも妊婦さんや怪我をされている方なども利用するエリアなので
人気アーティストなどの時は遅く来るとすでにエリア内は満員状態になっている事が多いので、エリアが1つ増えていた事は本当に有難いと思いました。スタジアム入口でスタッフの方が声を掛けて下さり、
身障者用観覧エリアまで誘導してくれました。この際にスタジアムの芝等を守る為にシートが全面に敷かれているのですが、このシートの上はなかなか車椅子自走では走りにくい為、こちらも体力が
必要となりますので要注意です。なにはともあれ夏フェスには健常者、障害者関係なく体力は間違いなく必要って事ですね!(笑)身障者観覧エリアからステージはとても見やすい場所になっていました。

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こんな感じにスタジアム周辺には飲食テントが沢山並んでいます。

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こちらは身障者観覧エリアから見たステージです。とても良く見える位置にありました。逆側にもう1ヵ所身障者観覧エリアがあるとの事でした。

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スタンド席はこんな感じに。少し屋根がある分日差しが直に当たらなくていい場所もあるのですが、それでも暑いと思います。

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隣はスタジアムの1塁側ベンチ。がっちり見る事は普段ないのでちょっと得した気分(笑)

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身障者観覧エリアはこのように板張りになっています。

サマソニのステージ構成はZOZOマリンスタジアム側にはスタジアムの「MARINE STAGE」、スタジアム外にある「Billboad JAPAN STAGE」、スタジアム外のビーチにある「BEACH STAGE」、
幕張メッセ側にはメッセ内に「MOUNTAIN STAGE」「RAINBOW STAGE」「SONIC STAGE」があります。その他にお笑い関連のステージやイベントブースが沢山あります。

そしてサマソニ1発目のMARINE STAGE「東京スカパラダイスオーケストラ」の登場。数々のヒット曲を演奏し、ライブ猛者だけあり盛り上げ方も凄く上手い!サマソニは洋楽アーティストも沢山出演し、
外国の方の参加者も多いのですが、インスト曲などは言葉が分からなくても全然伝わるという所にスカパラの強さを感じました。海外でも沢山ライブをしているのでそうゆう経験からもでしょうね。
そして事前にスカパラからもアナウンスされていた最新曲「リボン」でフューチャリングしているMr.Childrenの桜井和寿が登場!リボンを披露し颯爽と去って行きました。ミスチルの桜井さん登場で
1曲しか披露しないなんてなんという贅沢か!とても貴重なライブを見れて1発目から大満足でした。

次も同じくMARINE STAGEで「10-FEET」。ついついここZOZOマリンスタジアムで開催されたAIRJAMのステージを思い出してしまう。その時と同じように今日もテンフィはカッコよかった!
新曲の「ハローフィクサー」もようやくライブで聞けたし。サマソニ大阪会場では台風の影響で出演がキャンセルとなってしまっていたので、その分まで熱いライブをしてくれたと思います。

そして次も同じくMARINE STAGEで「マキシマムザホルモン」。並びが強すぎてなかなか幕張メッセに移動出来ず(笑)。相変わらずのパワーで大興奮のライブでした。ただホルモンが終わってから
移動するとなるとスタジアムから出るだけでも相当な時間が掛かると思ったので、最後の2曲程を残してスタジアムの外に。スタジアム外にある大きなモニターでライブを横目に見つつ、
さあ、またあのスロープを上って幕張メッセに行くか!と気合いを入れていた時に友達と合流。そしてその友達がスタッフの方に「シャトルバスは車椅子でも利用出来ますか?」と確認してくれ
なんと「大丈夫ですよ」との回答!早速友達と一緒に無料シャトルバス乗り場に並ぶ事に。そして自分が乗る順番の時にバスドライバーの方がスロープを出してくれ車椅子をバス内に押して入れて
くれました。思ったよりも時間も掛からず、バス内での車椅子の場所は椅子が畳まれていてその場所に位置取るといった感じになっていて、自分が思っていたよりも凄く簡単に凄くスピーディーに
乗車でき凄く驚きました。やはり自分が経験した情報、こうだろうと思っていた自分の情報も古かったんだなと反省。やはりどんどんアップデートされていっているんだなと実感しました。
無料シャトルバスの中は冷房も効いていて、しかもあっという間に幕張メッセまで到着。降りる時は段差はほとんどなかったのでスロープも使わずバスから下りる事が出来ました、素晴らしい!
この経験は非常に大きな経験となりました。一般に走っているバス全てが同じようにと楽々に乗り降り出来るとは思いませんが、少なくともサマソニの無料シャトルバスは車椅子でも問題なく利用出来ると
わかっただけでも凄く大きな収穫となりました!

無料シャトルバスのお陰で短時間で幕張メッセに戻って来れたのでRAINBOW STAGEで「SUPER BEAVER」を見る事が出来ました。ビーバーにしてはRAINBOW STAGEは若干小さかったかなといったくらいに
パンパンに状態になっていて、会場外にもかなりお客さんが溢れていました。その後はMOUNTAIN STAGEに移動し「ZEBRAHEAD」。その後もちょっと見て回ろうかなと思ったのですが、幕張メッセから
脱出するのにかなり時間が掛かってしまい、そのままZOZOマリンスタジアムに移動。もう無料シャトルバスに乗れる!と言う事はわかったのですが、せっかく筋トレもして、滑り止め付き手袋まで
用意してきたのだし、自分の筋トレと思って車椅子自走で向かう事に(笑)。朝と同じように長いスロープを気合いで上り下りし、何とかスタジアムに到着。やはりバスとは違い(当たり前ですが(笑))
時間が結構掛かってしまったので既に身障者観覧エリアは満員状態。それでも若干のスペースがあったのでそこに入れてもらい「MAN WITH A MISSION」の登場!マンウィズのこの日はまさにコラボ祭りでした!
まずは10-FEETのTAKUMAとのコラボ。そしてZEBRAHEADのアリとマッティが登場。そしてそしてフォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプと新曲を披露し、東京スカパラダイスオーケストラの
NARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦、加藤隆志の5人が登場。もうこの時点で凄まじい盛り上がりだったのですが、まさかの最後に布袋寅泰が登場!最高潮の盛り上がりとなりました。この並びはもうこれから
見れる事はないだろうなと貴重なライブを目撃できました。

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こちらが幕張メッセ側の「RAINBOW STAGE」の身障者観覧エリアから見たステージ。全く問題なくステージが見えます。
こちらで「SUPER BEAVER」を見たのですが、さすがにこのキャパだとビーバーは厳しい!会場外まで人があふれかえっていました。次回はもっと大きなステージで!

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そしてこちらが「MOUNTAIN STAGE」にある身障者観覧エリアから見たステージ。若干角度があるかなといった感じですが、さほど問題ありませんでした。

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そしてZOZOマリンスタジアムに再びもどってきました。いや~体力的にかなり厳しい(笑)でも夕方陽が傾いてきたマリンスタジアムはとても綺麗です。

マンウィズが終わり「BABYMETAL」を久しぶりに見ようかなと思い幕張メッセに戻る事に。この時も無料シャトルバルを使わず(なぜ?(笑))幕張メッセに自走で戻ってきたのですが、着いたと同時に
なんだかどっと疲れてしまい、若干の熱中症かなと思うくらいに身体がキツくなってしまったので、ここで無理をするのもまずいなと思って幕張メッセ正面入り口から外に出た所でしばし休憩。
時間も19時を過ぎて若干の風も出てきて、その風にあたりながら休憩しTシャツを着替えて制汗シートで身体を拭いて、冷たい飲み物を飲んでしばらく休んでいたら身体の重さなども抜けていきました。
やはり真夏に朝から野外でずっと動きっぱなしという事もあり身体も疲れてきますよね。無理をせず休憩を取りながら楽しむって事を再確認しました。最後はマリンスタジアムで「RED HOT CHILI PEPPERS」を
見ようと思っていたのですがもうさすがにここからマリンスタジアムに行く体力がないので仕方なく諦めました。ですが幕張メッセの外に居たお陰で最後マリンスタジアムで上がった花火は見る事が出来ました。

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マンウィズ終わりにはマンウィズのトーキョータナカプロデュースのお店「東京田中亭」がとても混雑しておりました(笑)

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スタジアム外にある「Billboad JAPAN STAGE」。こちらでも観てみたかったのですがなかなか時間がなく行くことができなかった。。。残念。

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これで昼の部?!のサマソニは終了です。5年ぶりのサマソニでしたが、色々と変わっていて、車椅子関連の質問等に関してもスタッフの方の応対もとてもスムーズで情報がちゃんと共有されているんだなと
感じました。以前はスタッフの方の中でも上の方に聞かないと車椅子関連の質問などに対して分からないといった感じがあったのですが改善されていた気がしました。
今回見たアーティストやバンドの他にも色々と見たいアーティスト、バンドが沢山あったのですが、移動時間、体力問題などがあり見れなかったのは本当に残念でしたが、また次回サマソニに来れるな!
っといった感じの手ごたえが今年はあったので、次回もサマソニの発表も凄く楽しみになりました。しかし、都市型フェスは暑さとの闘いだったなと、今回は身に染みました~(笑)

実はこの日は昼のサマソニ終了後の23時から「サカナクション」がオーガナイズしているイベント「NF」と夜のサマソニ「MIDNIGHT SONIC」のコラボイベント「NF in MIDNIGHT SONIC」が開催され、
17日のサマソニチケットを持っているとそのままこのイベントに参加出来るんです!なので、このまま幕張メッセに残り、23時からのNF in MIDNIGHT SONICに参加したいと思います!

NF in MIDNIGHT SONICの事に関しましては、次回のブログでまた書かせて頂くので是非ご覧ください。

歯医者にて親知らずを抜く@2本 それと車椅子利用者の歯医者さん選びについて

昨日、歯医者にて親知らずを2本抜いて来ました。。。。。
折角なので車椅子利用者の歯医者さん選びなどについても書いてみようかなと。

もうすでに何か月も前から前歯(差し歯)の歯茎内が膿んでしまい、その治療の為に歯医者さんに通っていました。

今通っている歯医者さんは、ショッピングモール内にある歯医者さんで車椅子でもとても通いやすいのでこちらに通っています。
車椅子で歯医者さんに通うというと、それなりに確認しなくてはいけない事や、行きやすいなどを考えて選びました。
例えば自分は車を運転して通うので駐車場がある所、歯医者さん入り口などには段差がない所、車椅子から治療する椅子に乗り移る事が出来る、土曜日が診療日である事などなど。
現在通っている歯医者さんはショッピングモール内にあるので土日も診療を行っており、仕事勤めとしてはとても行きやすく、駐車場もショッピングモールの駐車場を利用でき(身障者駐車スペース有)、
歯医者さんの入口にも段差がなく、病院内には段差があるのですがスロープになっているので車椅子でも問題なし。治療する椅子に乗り移る時も車椅子を診療する椅子の横づけできるスペースがある。
なかなか上記のように全て揃っている歯医者さんを見つけるにはなかなか難しいとは思うのですが、やはり安心して治療を受けたいと思うとこういったハード面が整っていると安心です。
なのでその他については自分が努力する事もあり、こちらの歯医者さんには車で約1時間程かかり、結構遠いのですが、多少遠くてもハード面が整っているこちらの歯医者に通っています。
後は病院の方や医師がこちらの意見ととてもよく聞いてくれて、治療する椅子は結構固いので長時間座っていると脊髄損傷者などにできやすい「褥瘡」になってしまったりするので、1回の治療時間を短くして
もらって、その分回数は多く来るといったやり方で治療を行ってもらっています。後は治療する椅子には毎回車の座席で使用している5センチのロホクッションを持っていって治療する椅子に敷いてから
その上に乗り移って治療を受けるようにしています。こちらも事前に病院側になぜこのクッションが必要かを説明して納得したうえで敷かせてもらっています。このように色々な事に臨機応変に対応してもらえると
とても通いやすい環境が整うので安心して治療に通う事が出来ています。ショッピングモール内にあるので多目的トイレもありますしね。

それでなくともやはり幾つになっても歯の治療というのは嫌なものですもんね。。。。 治療に通う時は歯の心配以外はなるべく取り除いて通いたいものですよね。

ちなみに今は前歯歯茎内の治療は終わり、左側上下の親不知を上1本、下1本抜いた状態。次のステップは親不知を抜いた下の歯の隣の歯が虫歯になっているのでその治療を。
その後、今度は右側下にある親不知を抜く予定。。。。まだまだメンタルが厳しい治療が続きます。。。。でも前回治療の途中で行かなくなってしまったから今回は頑張って行かないとな(笑)

ROCK IN JAPAN FES 2019@茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 20190811

先月8月に行って来ましたROCK IN JAPAN FES 2019のブログを書いていこうかと思います!すでに現時点では9月に突入してまだそんなに前ではないのに
随分と昔のような感じがします。楽しかった記憶ってそう感じるものなんでしょうかね~。夏が終わるのも切なく感じますね~。

先週は若干到着が早かったので、この日は先週よりも1時間遅く出発。先週に比べると途中に事故渋滞や自然渋滞などがあり目標の時間よりも結果遅れて到着。
駐車場は今回は元から送られてきていた駐車券が「公園西駐車場券」だったので、そのまま公園西駐車場にある身障者用駐車スペースに案内してもらいました。
前回のブログにも書いたのですが、身障者駐車スペースは公園西駐車場にあるので、車椅子使用の有無や、障害者手帳の有無等を事前に連絡し登録しておく必要があります。
そしてそれを駐車場入口のスタッフに確認してもらい、身障者用駐車スペースに誘導してもらうといった流れになってます。
例年、この確認等などできちんと連絡が現場のスタッフにいっておらず身障者駐車スペースに入るのに時間が掛かったりする事が結構な割合であったのですが、今年は前半1日、後半1日のみの
身障者用駐車スペースの利用でしたが、今までで1番スムーズな確認、誘導、身障者駐車スペースの利用でした!万が一連絡が現場のスタッフまで降りて来てなく、確認が滞る事があるかもしてないと思い、
ロッキン運営側と事前やり取りをしたメールを印刷して持っていたのですが、それを使うまでもなくとてもスムーズに対応してもらいました。こうゆう対応なども毎年毎年ちゃんとレベルアップされて
いるんだなと実感しました。さすが参加者の快適さを求めるロッキンだなと!

前回よりも遅く到着し会場入り口の「翼のゲート」に行ったのが午前9時頃。この頃には既にゲート前に並んでいる人も居なかったので並ばずに入場する事が出来ました。
こちらも前回ブログで書いたのですが、早い時間帯に行くとゲート前には入場を待つ人の列が凄く沢山出来ていて、前後左右ともに人に囲まれるので先が見えません。その際に移動した先に段差などがあると
介助者が居る場合は良いのですが、自分1人だけの場合は車椅子自力で上がれない場合もあります。普段なら勢いをつけて上がる事が出来るような段差でも周りには人が沢山いるので勢いをつけようにも
難しい場合あるので。ただ、今回だけかもしれませんが午前9時頃になると入場ゲート前はかなり空いてくるので、行くにはこのくらいの時間帯を目指して行く方がいいんだなと来年の為の良い勉強になりました。
「入場は大体9時頃であれば並ぶような事はなくスムーズに入れる」という事を忘れないように、ブログにもしっかりと書いておきます(笑)

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会場入り口の翼のゲート。天気は先週よりもちょっと曇り気味。

この日は先週参加した3日の日とは違い、風も結構有りとても涼しい日でした。先週の3日の日が、とてつもなく暑くて暑くてちょっと動くだけでも汗がダラダラと流れるくらいだったのですが、
この日は流れる程の汗は出ず、動くと多少じっとりと汗をかく感じでした。風は1日中結構な強さで吹いていて、汗をかいたTシャツをそのまま着ているよ若干涼しすぎるくらいな時間帯もあるくらいでした。
でも、こうゆう時の天候程、熱中症には気を付けないといけないみたいですね。汗がダラダラかいている時は自分自身でも汗かいているなと実感しているので水分補給や塩分補給を細目にするのですが、
じっとりと汗をかく時などは自分自身であまり汗をかいている事を実感していないので、ついつい水分、塩分補給を忘れがちになってしまう事が多いらしいです。そうゆう時が1番危険な時らしいので、
あまり汗をかいていないなと思っていても、細目に喉が渇く前に水分、塩分を補給する事が熱中症の予防になるそうです。それでも途中にTシャツを着替える程度の汗はかいたんですけどね。

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それでも動けば十分に汗をかく暑さ。直射日光がないぶん暑さを感じないせいか、水分補給を忘れ気味になってしまうので要注意です!

この日も友達がテントを張っているGRASS STAGE付近のテントゾーンに向かう事に。基地となる友達のテントに到着し、まずは周辺にあるグッズ売り場を物色しに。この日も「このグッズは必ず買う!」という
物はなかったので、どのアーティストでどんなグッズが売っているんだろうと眺めながら、再度基地のテントに帰還。そこで1組目のアーティストまでの時間しばし休憩。暑さという感じでの疲労は
大丈夫でしたが、やはりロッキン会場は凄く広いのでなるべく体力を温存しつつ動かないと後半バテてしまますので。

今日の1組目は「PARK STAGE」で「夜の本気ダンス」から。先週来た際にはPARK STAGEの身障者用観覧スペースは利用しなかったのですが、今回は利用してみる事に。ここ何年か前にPARK STAGEが
大きくなってから1度もPARK STAGEの身障者観覧スペースは利用した事がなかったのですが、とても見やすい場所に設置されていて、凄く楽しむ事が出来ました。ただロッキンでは2番目に大きなこの
PARK STAGEですが、身障者用観覧スペースは若干狭いと言うか小さい気がしました。やはりPARK STAGEくらい大きなステージに出るアーティストやバントは人気があるので、身障者観覧スペースもすぐに
満員になってしまいます。既に満員状態で後から来た人が身障者観覧スペースで見る事が出来ないという事もありました。もちろん場所やスペースの問題もあるので簡単に大きく出来ない事なども
あると思うのですが、若干でもいいのでPARK STAGEの身障者観覧スペースが広くなってくれると嬉しいかなと思いました。せめて「LAKE STAGE」の大きさくらいに。奥と手前と2ヵ所という案もあるかなと。
夜ダンは相変わらず名前の通り踊れるロックミュージックを鳴らしていて、すっかりPARK STAGEでもお客さんを満員にしていました。裏のGRASS STAGEがももクロだった事を考えるとなかなか凄い!

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PARK STAGEの身障者用観覧エリアからみたステージはこんな感じです。とても見やすかったです。

次は「LAKE STAGE」に移動して「SHANK」。PARK STAGEからLAKE STAGEは比較的近い場所にあるので移動は少し楽でした。でも途中の橋を渡るのがなかなか長い坂になっているので体力を削り取られる。。。
でもなんだかロッキンに来るとこうして体力を削り取られながらも移動して好きなアーティストやバンドを見る!といった感じがなんだか快感に変わってくるのが自分でも笑っちゃう感じがしました(笑)
先週参加したロッキンでLAKE STAGEに出演するアーティストやバンドは正直結構集客に苦労していたかなと思いました。自分は大好きで見ているアーティストやバンドなんでもっと人が入ってくれればなと
思ったり。まあ一概に人気がないという訳でもないのですが(フェスなので裏に出ているアーティストやバンドとの兼ね合いもあるので)、ちょっと寂しい感じの時もありました。ただ今回のSHANKは
がっつり人も集まっていて、LAKE STAGEの身障者観覧スペースは上の方にあるのですり鉢状になっているLAKE STAGEのお客さん達が凄く良く見える場所にあります。その場所から見ても後ろの方まで
スカダンスやツーステで踊っている姿を見て凄く嬉しい気持ちになりました。SHANK強し!!

その後はLAKE STAGEのすぐ隣にある「WING TENT」に行って「LAMP IN TERREN」を見る事に。初めて見るテレンなのですが、こうしたフェスなどには結構常連組で、1度見てみたいと思ってました。
自分達でも今は最高の仕上がりになっていると自信を持って話していたし、それでもロッキンではこのWING TENTとBUZZ STAGEを行ったり来たりしている現状をなんとか打破したいと言っていて、
気合いが凄く入ってました。初めて見たのですが初めてでも聞きやすいキャッチーなメロディーもあり、凄く熱いライブでした。ちょっとこれから注目していこうと思います。

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WING TENTにある身障者観覧エリアから見たステージです。写真では真ん中の柱が凄く目立ってしまっていますが、
実際にステージを見ている時はさほど気にならなかったです。

そしてWING TENTからの移動の際にLAKE STAGEで演っている「SILENT SIREN」の「フジヤマディスコ」を聞きながらBUZZ STAGEに向かう事に。そう言えばサイサイもまだ1度も見た事がないなと。
横目で見たLAKE STAGEは凄く盛り上がっていて、今度は見てみようと思いました。

BUZZ STAGEに到着し続いては「吉澤嘉代子」。こちらも初めて見るのですが、曲は結構聞いていて凄く楽しみにしていました。独特の世界観がある、もっと暗いイメージかな~なんて勝手に思って
いたのですが、ライブはとても楽しい感じでした。「地獄タクシー」ではキーボードで参加している「the HIATUS」でもお馴染みの「伊澤一葉」とのやりとりも凄く良かったです。表情豊かでなんだか
女優さんみたいな感じで演技も凄く上手そうだったので、映画とかに出てても不思議じゃないな~と思いながら見てました。

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こちらはBUZZ STAGE近くにあるアーティスト物販テント。アスファルトの道沿いに並んでいるアーティスト物販テントとは別に並んでいます。
車椅子的には道沿いに並んでいるアーティスト物販テントは車椅子でも動きやすいのでイコール買いやすい!、こちらの物販テントは足元が芝生になっているので車椅子で動けないほどではないのですが
若干動きにくく、車椅子をこぐにも力が必要なので体力をかなり消耗します!なので買いにく際には気合を入れて買いにいきます(笑)こちらのアーティスト物販テントは、物販力があるアーティストのテントが多く、
沢山の人が物販に並ぶので場所的に広いこちらのスペースで物販販売を行っているといった感じになっています。

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BUZZ STAGEにある身障者観覧エリアから見たステージ。こちらもとても見やすいです。

次は先週、今週と1番大きなステージ「GRASS STAGE」をまだ1度もしっかりと見てなかったので「[ALEXANDROS]」。ドロスは本当に久しぶり。集客もいつも凄くて、フェスでもほぼメインステージに
登場しているので結構身障者観覧スペースが満員になっている割合が多いのでここ最近は見ようかなと思わなかったので。なので何年ぶり?というくらいに久しぶり。
ドロス前の「きゃりーぱみゅぱみゅ」が終わって早々にGRASS STAGEの身障者観覧スペースに行ったので問題なく見る事が出来ました。やはり人気のアーティスト、バンドの時には早め早めに動かないと
すぐに身障者観覧スペースも満員になってしまいますからね。かといって何人も前から最前を確保して自分の目当てのアーティストやバンドが出てくるまで居座るいわゆる「地蔵」はどうかと思いますけどね。
それはステージ前でも身障者観覧スペースでも同じことが言えると思いますので、こうゆうマナー違反だけはしないように心掛けています。
やはりデカいステージでのドロスは映えますね!今回はドラムの「サトヤス」が療養中や、ベースの「磯部」も足を怪我して椅子に座ったままの演奏(途中立ち上がっていたが!大丈夫か?!)で
満身創痍のドロスではありましたが、それでも完全なる横綱相撲!盛り上がりは半端なかったですね。ドロスのワンマン、まだ行った事がないのでちょっと行ってみたいなと。

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GRASS STAGEにある身障者用観覧エリアから見たステージです。こちらからもとてもよくステージが見えます。それにしてもデカイステージ。。。。

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身障者用観覧エリアはこのような感じで板張りになっています。

そして次はGRASS STAGEでは「マキシマムザホルモン」の登場。ホルモンは間違いなくGRASS STAGEをパンパン状態にすると思ったので、この時間帯を利用してちょっと食事を。
それでもGRASS STAGEから近い「ひたしなか市場みなと屋」に行きロッキンフェスではおなじみの「ハム焼き」を食す事に。ハム焼きを持ったままBUZZ STAGE後方からホルモンを見学。
さすがホルモン。普段はどの時間帯も混雑しているみなと屋がほぼ待ち時間なしで購入可能に。フェスではずっとライブを見るのも楽しいですが、少しライブ時間を削って飲食なども楽しむといいかなと。
でもなかなか次はこれを見て、その次はこれを見てと考えていると食べる時間ってとれないんですよね~、今回も沢山の飲食テントが出ていたのに、食べたのは2品のみでした。。。。

ようやくお腹にものも入り、体力も復活!とまではいきませんが元気回復!といった感じになり、PARK STAGEで「ウルフルズ」を見る事に。現在3ピースで活動中のウルフルズ。それでも今まで通りの
豪快なトータス松本の歌声とグルーヴはさすがでしたね!ベテラン勢がお客さんをパンパンにしているのは見ていてとても嬉しい!と途中でPARK STAGEからSOUND OF FORESTに移動。

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SOUND OF FORESTにある身障者用観覧エリアから見たステージ。こちらも全く問題なくステージが良く見えました。

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こちらがスロープになっているのですが、スロープ手前が土の為勢いが付けられず車椅子で上がるので結構力が必要になるかもです。
介助者の方が居れば押してもらった方が安全かと思います。

この日のトリは「SOUND OF FOREST」で「魔法少女になり隊」。ここ最近フェスなどで毎回見ていてちょっとハマっているましょ隊。裏ではGRASS STAGEで「UVERworld」が出演しているので集客は結構
厳しいかな~と思っていたのですがかなりのお客さんが入って来て最後の最後まで盛り上がりました!ましょ隊もワンマン行ってみたい。今回はTシャツも買えて満足(^^)
色々なステージにある身障者観覧スペースにはスロープの所に大体スタッフの方が居てくれて、観覧スペースの整理や誘導などをしてくれています。ただ先週も今週もSOUND OF FORESTの所には
スタッフの方が常駐してはおらず(探せば見つかります!)ちょっとその観覧スペースに上るスロープの角度が急で、自力で上がれない車椅子の方が居て、その方は1人で来ていたのでチャレンジは
したのですが上がれませんでした。その時は周りに居た女性の方が手伝ってくれてスロープを上がる事が出来たので良かったですが、なるべくスロープ近くにスタッフの方が居てもらえると助かるかなと思いました。
もちろん時間帯などにもよるかと思いますが。BUZZ STAGEも結構スロープが急なので自力で上がるのは厳しい方もいるかも。自分はギリギリ上がれましたが。BUZZ STAGEもスロープ前にはスタッフの方が居なかったので。
(もちろん探せば見つかります!!)なので車椅子利用者側もスロープに行くまでの間にスタッフの方に声を掛けて「手伝ってもらえませんか」と一声掛けて一緒にスロープまで行ってもらうといった
対応をすればいいかなと思います。

その後はLAKE STAGEのトリ「Base Ball Bear」を聞きつつ公園西駐車場に向かいました。

ロッキン自体は次の日5日目がまだ残っているのですが、自分が参加する今年のロッキンはこれで終了です!随分前からチケットを取って、暑さ対策や体力作りをしてこのロッキンを迎え、今年は1週目、2週目と
計2日間も参加出来(例年は1日参加)本当に楽しいロッキンでした!終わってしまうとほんとあっという間だったな~といった感じですね。

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楽しい時間はほんとあっという間ですね~。

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また来年、無事にここひたちなかに来れるように1年間頑張ろうという気持ちになります。

今年もロッキンは車椅子でも本当にストレスなしでした!車椅子だと駐車場でも身障者用駐車スペースの事前連絡や、それがちゃんと現場のスタッフまで届いているか等の不安や、会場内での多目的トイレの
使用、身障者観覧スペースの利用など、どうしても一般の方よりも気にしなくてはならない部分、不安があるのは当然の事なのですが、その不安が限りなくゼロに近い状態で楽しむ事が出来ました。
これはほんとロッキンの運営や現場のスタッフの方々に感謝の一言です!ありがとうございました!!来年は東京オリンピックもあるので開催はどうなるのかな~と思っていたのですが、
早々に来年2020年の開催が発表になり8月8日(土)9日(日)10日(月/祝)の3日間の開催が決まりました。何日間参加できるかはまだわかりませんが、1日は必ず参加すると思うので、また来年ひたちなかで!!