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お取り寄せ@松阪牛大とろフレーク 180g

最近ちょこちょことお取り寄せをしていて、今回はTVなどでも紹介されており「松坂牛大トロフレーク」をお取り寄せしてみました。

この松坂上牛大トロフレークは、音楽フェスや肉フェスなどにも出店しており、以前に1度だけ食べた事があり、凄く美味しかったので今回お取り寄せする事に。とても人気のある商品なので音楽フェスや肉フェスの時などは長蛇の列が出来てしまい毎回買いたくてもかなり並ばないといけないのでまだ1度しか食べた事がありませんでした。

調理はもう簡単で、冷凍されている松坂牛大トロフレークを熱々の炊き立てご飯に振りかけるだけ!これでもう立派に美味しいおかずとなります。熱々ご飯の上に乗せるとじんわりと松坂牛大トロフレークが溶け出して美味しい油がご飯に染み込みめちゃくちゃ美味しいですしご飯が進みます。

このほかにも出汁醤油をかけて食べたり、ネギなどの薬味をまぜて食べたり、卵黄を乗せて食べたりと色々な食べ方で楽しむ事ができます。

最初は180グラムだと少し少ないかな~なんて思ったのですが、大人3人でお茶碗2杯ずつくらい食べる事ができました。

また何か探してお取り寄せをしてみようかなと思います!

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AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る”@埼玉県さいたまスーパーアリーナ 20220521

そろそろ元時代に追いつきたいと思っているのですが、まだもう少し今日よりも前に行ったライブの事やその他ブログに書きた留めておきたい事があるので、もうしばらく少し前の時代の内容にお付き合いください。。。。

2022年のGWも明けて同5月の21日、さいたまスーパーアリーナで開催されたあいみょんのツアー「 AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る” 」に行って来ました。あいみょんは前のツアーぶりのワンマンなのでちょうど1年くらい前でしょうか、それ以来のワンマンライブとなります。チケットもなかなか取れないので大きな会場でなんとか取れて良かったです!

こちらも通常通りにチケット購入後に主催している問い合わせ窓口に車椅子でライブに行くことの事前連絡をし、準備完了。当日は会場入口付近にいるスタッフの方にお声かけさせて頂いて、事前に車椅子での観覧を連絡している事を伝え、車椅子観覧スペースに誘導して頂くといった流れです。自分の場合は車椅子のままライブを見るので車椅子観覧スペースになりますが、車椅子の方でも当選した自席で見たいなどがある場合は事前連絡時に要相談となります。この場合は当選した自席に車椅子から移動して指定の座席に座って見る事になると思います。

さいたまスーパーアリーナは会場地下に駐車場があり、会場周辺にも沢山のコインパーキングがあるので車で行く自分としてはとても行きやすい会場です。会場自体もバリアフリーなのでこの辺も安心。しかも駅からも近く駅周辺には商業施設もあるので早く行っても時間を潰す場所や食事する場所は沢山あります。今回も早めに会場に到着したので少し食事をしてからライブを見る事が出来ました。

コロナ対策はもちろん万全。検温、消毒、マスク、声出し禁止等さまざまな規制がありますがライブが見れるというのはとても嬉しい。

あいみょんのライブは本当に楽しい!MCも凄く楽しくあいみょん自体がとてもライブを楽しんでいる感じがこちらにも伝わってくるので自然に笑顔になるとてもピースフルなライブなので1回見るとハマってしまいますね。なのでツアーが発表されるとその中で1講演でいいから参戦したい!って気持ちになります。チケットは争奪戦なんですけどね!ただグッズが可愛い過ぎておじさんにはちょっと手が出しにくい(猛爆)。今度のツアーではおじさんも着れるようなシンプルあいみょんTシャツなどを販売して欲しいと切に願います(笑)

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JAPAN JAM 2022@千葉県千葉市蘇我スポーツ公園 20220507

こちらの内容もまだ少し前の事になり恐縮ですが、今年のGWに行ったJAPAN JAM 2022の模様を写真を沢山撮って来たので写真を軸に書いていこうかなと思います。

JAPAN JAM 2022は千葉県千葉市にある蘇我スポーツ公園でGW中の5月1日、3日、4日、5日、7日の計5日間開催された音楽フェスです。毎年基本的には開催されているのですが(コロナ禍は未開催有)初めて参加するフェスとなります。何年か前にこの蘇我スポーツ公園が開催場所に定着してきて、第1回目の開催の時に会場に駐車場など利用できるかを確認した所、会場には駐車場はなく、基本的に最寄り駅から会場にアクセスするとの事で行くことを躊躇していました。最寄り駅の蘇我駅からは徒歩で10分弱もすれば会場に到着するので電車の方がアクセスが良いです。

JAPAN JAMを開催している主催者のロッキング・オン・ジャパンは、夏に開催されるROCK IN JAPAN FES(ロッキン)の開催も行っており、そのロッキンが今年はこのJAPAN JAMと同じ蘇我スポーツ公園で開催されるという発表があり、ロッキンには毎年参加しているので、今回は色々と下見も兼ねて、車椅子でも問題なく行けるかどうかなどの検証も兼ねて、参加をしてみる事にしました。ですので、自分でも備忘録としてわかりやすく写真を沢山使ってブログに残しておこうかなと思っております。

まずは通常通りチケットを購入。ロッキンはこのJAPAN JAM自体は車椅子での参加は問題ないと思っているので事前に車椅子での参加を主催者にという連絡は行いませんでした。そして次に蘇我駅周辺や蘇我スポーツ公園周辺の駐車場を色々と調べる事に。ツイッターやその他SNSを見て、結構車で会場周辺のコインパーキングに停めて参加している人も多いのだなと。後は車椅子でも安全に乗り降りできるスペースのある駐車場、自分の利用しやすい駐車場を探していくつかめぼしを付け当日出発!

ロッキンの予習も兼ねているので、場所的には以前ロッキンが開催されていた茨城県ひたちなか市よりは千葉県蘇我スポーツ公演の方が自宅からは距離が近くなったのでこの点は良かったかなと。まあ、年に1回、茨城ひたちなかに行くのも楽しかったんですけどね~。

こちらが蘇我駅東口の写真。会場となる蘇我スポーツ公演は蘇我駅西口。色々と駐車場を調べた際にやはり会場周辺や西口の駐車場は早くから満車になってしまう可能性が高いという感じでした。なので自分としては多少遠くはなっても安心して駐車できる少し広めの駐車場、出入りもさほど難しくなくや、1日の駐車料金の上限がある所を探していて、今回は蘇我駅東口周辺の駐車場に停める事にしました。もちろんそれでも満車になってしまう可能性もあるのでなるべく朝早い時間帯に到着し、開場時間に合わせて会場に向かうよう余裕のある感じで到着するようにしました。

こちら蘇我駅のコンコースを通って西口に出てきた所です。東口からコンコースに上がるのはエレベーターがありますし、コンコースから西口に降りるのもエレベーターがあります。結構早い時間帯に到着したのですが、駅からはすでに会場に向かう人々が。スタッフの方が看板を持って「JAPAN JAM 会場はこちら」と指示されているので会場がどの方向かわからなくてもこれなら安心です。自分も初参加なのでどのあたりだろうと思っていましたが、人々が行く先に着いていくことに(笑)これが1番迷わない!

途中に大きな歩道橋がありますが、歩道橋脇を通り抜けようとするところにエレベーターがあるのでそれを利用すれば車椅子でも問題なく渡る事ができます。このあたりも一度来て経験してみないとちょっと地図等だけではわからないから不安になってしまいますね。

そして会場となる蘇我スポーツ公演に到着!蘇我駅からは10分弱でした。車椅子でも問題なく到着する事が出来ました。

会場入場時はコロナ対策はもしろん徹底して行われました。もうこのコロナ対策に関しては自分たちも普通の感覚になってきましたね。マスク、消毒、検温、この辺りはもう一般的な感じで。今回は入場チケットの他に顔認証もあったので、無事に通過出来て良かった(笑)会場に入るとすぐ左手にはフクダ電子アリーナがどん!っと。こちらは普段はサッカー競技場になっていて、今回のフェス開催中はスタンドが解放されていてそこで休憩をする事ができるなんとも贅沢な使い道。しかもこのアリーナがなんとも居心地が良く、最高の休憩場所でした。

蘇我スポーツ公演はこのような造りになっていて、先ほどのフクダ電子アリーナも公演内の施設の1つ。ほんと広い公園なんですね~。フェス開催時は使用不可ですが、一般時に遊びに来る時にはいくつも駐車場はありそうですね。

会場内はライブステージがある所は土になっていますが(固いので車椅子でも動けました)その他の公園内通路はアスファルト等になっているので車椅子でも動きやすかったです。公園内にあるトイレは使用可能なので、多目的トイレも何か所かあり、先ほどのフクダ電子アリーナのコンコース上にも幾つもありました。

まず入場して向かった先はグッズ販売エリア。公園内がとにかく広いのでグッズ販売エリアもめっちゃ広い!しかも芝生になっているので歩いている人にはとてもクッションみたいになっていいのですが、車椅子にはタイヤを漕ぐのに重い重い(笑)この時点で汗だくです(笑)写真でもわかるようにこの日は雨が降ったりやんだりの1日。この後、びっしょになるくらいの豪雨に見舞われました(笑)

今回は2つのステージ制で、こちらが「サンセットステージ」。もう1つが「スカイステージ」どちらもほぼ同じ大きさのステージが間に大きな広場を挟んだ格好で向かい合わせに設置している感じです。なのでステージからステージの移動は本当に楽!ちなみにどちらのステージにも車椅子等観覧エリアが設けられていて、この写真を撮った場所もサンセットステージにある車椅子等観覧エリアから見たステージの写真です。

こんな感じになっております。この時はがっつり晴れてきて日差しが強い。ですが数十分後には豪雨みたいな日でした。ただ1つ思ったのですが、車椅子や怪我をされている方、妊婦さん、小さいお子さんなどが利用できるスペースなのですが参加人数の割にこのスペースが小さく、毎回毎回満員状態になっていて、少し遅れてくるともうこの場所に上がる事さえできないような事も何度かありました。なので今回は最初の何人かだけこの車椅子等観覧エリアで見て、その他は会場の一番後ろの方でステージを見る事にしていました。フラットなのでステージ上のアーティストは小さくなってしまいますが、少し広く気を使わずに見るのであればそのほうが自分としてはいいかなと思って。後ろの方でも十分の楽しめますからね。音を浴びるのはおんなじだし。

こちらは先ほど紹介したフクダ電子アリーナのコンコースにやってきた時の写真です。コンコース上は屋根があるので雨が降ってきた時に避難してきました。

コンコース上はこのような感じになっていて、このコンコース上に車椅子トイレも何か所かあり、飲食ブースも出ていたりします。

ただこのコンコースに上がる為には基本的に階段で上がる場所が多く、エレベーターは北サイドのこの入口に1つしかないので、会場に到着した際にはこの場所を1度確認しておくと便利かと思います。

こちらが先ほど話をした会場の1番後ろから見たステージです。ステージは遠くなってしまいますが、これでも十分見えますし、大きなモニターもあるので十分かなと。広々とした場所で見るってきもちいいですもんね。

こちらがもう1つのステージの「スカイステージ」。地面は土ですが固いので車椅子も移動できます。こちらも1番後方から見ていましたが、しっかり十分に見る事が出来ました。ここで初めてスピッツを見たのですがめっちゃ感動しましたね~。最後の10-FEETも最高だった。。。。余韻が舞い戻ってきました。。。。

こちらはサンセットステージとスカイステージの間にある広場。皆さん自由に使っております。ここには写真スポットがあったり、救護テントがあったりしています。その他この広場ではなりませんが、公園内にはフードエリアなどもあり見て食べて聴いて遊んで休憩してと思い思いの時間を過ごせるようになっています。

日が沈んでくるとこんな感じに、この雰囲気もまたいいもんです。しかし昼間の暑かった時間とは打って変わって日が沈むと風も冷たくなってきて上着がないと震えるくらい寒くなってきました。事前に以前参加していた人に夜は寒いから上着は必須と聞いていたので持ってきた上着を来て最後までいましたが、昼間のようにTシャツ1枚だと風邪をひくレベルの寒さでした。

そして全てのアーティストのステージが終了し、夏はロッキンで!という画面が。ひたちなかでのロッキンも良かったんですけどね~、ここ蘇我スポーツ公園でもロッキンはどうなるか、とても楽しみです。ステージももう2つくらい追加されるようですし。

帰りは規制退場しながらぞろぞろと参加者が連なって蘇我駅に。駐車場に戻ってきて一息。総合すると駐車場に車さえ停められれば後は車椅子でもとくべつ問題なく参加できる会場、フェスでした。これで予習も出来たので、次は夏のロッキンでまた蘇我スポーツ公園で楽しみたいと思います!

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VIVA LA ROCK 2020@さいたまスーパーアリーナ 20220504

まだまだ以前に行った事をブログに書き留めていきたいので、ようやく2022年のGWまでやってきました(笑)だいぶ前の事になってしまいますが、楽しんで読んでいただければと思っております。

今年のGWにさいたまスーパーアリーナで開催された「VIVA LA ROCK 2022」に行って来ました。このビバラは4月30日、5月1日、3日、4日の4日間開催で、自分はその最終日の4日に行って来ました。

いつも通りチケットを購入後に主催者側に車椅子での参加を事前連絡、さいたまスーパーアリーナは地下駐車場があるので当日はそこを利用。身障者用駐車スペースもあり、多目的トイレもあります。もちろんさいたまスーパーアリーナ内はバリアフリーで、会場には車椅子等観覧エリアも設けられています。アリーナに降りる際はスタッフの方に声を掛けバックヤードのエレベーターを使用させてくれます。

入場時間やグッズ販売などはなるべく行列が出来ないように、密にならないようにと事前販売や、グッズについてはあらかじめLINEで決められた時間に購入できる事前申し込みに当たった人でないとその時間帯に購入が出来なかったりとかなり工夫されていました。この時間からこの時間まではグッズ当選券がないと買えない、でもこの時間からは誰でも購入可能といった感じで集中的に人が増えてしまう時間を分散するようなやり方で、実際あまり密にはなりませんでした。しかも屋外でのグッズ販売だったので屋内よりは少し安心かなと。

車椅子等観覧エリアはいくつか設けられていて、こちらは200レベルコンコースから入った所にある車椅子等観覧エリアから見たステージ。2つのステージが横並びになっているのでとても見やすかったです。

こんな感じでスペースが設けられています。介助者の方も1名くらいではありますが一緒に観覧する事が可能です。

アリーナはこんな感じですね。スタンディングエリアは各々自分の場所が決められています。ステージ前のエリアは完全入れ替え制になっていて、このエリアで見たい場合も事前にステージ前エリアで見る事が出来るチケット(無料)が必要です。アリーナにも車椅子等観覧エリアが設けられていましたが、自分は今回はアリーナには降りずにコンコース上にある観覧エリアから見ていました。

さいたまスーパーアリーナの外にある欅広場ではフードコートが展開されていました。昨年はこちらのフードコートは中止だったので、今年は開催されて嬉しい。

アーティストがプロデュースしているお店や、実際アーティストが出店しているお店がそのまま出店していたり、このフードもフェスの楽しみの1つです。コロナ対策として屋外でも飲食出来るスペースが決まっていて、黙食となります。席の並び方なども一方方向に人と人が向かい合わないようなレイアウトになっていました。

今年もチケットの枚数をフルで販売していなく、絞った枚数の販売なので、例年に比べると欅広場の人が少なく感じます。実際相当少ないと思いました、以前は並ばないと食事を購入できなかったのですが、今年はどこも並ばずに購入出来ましたし、広いだけに若干閑散としている場所もあったり。

こちらも200レベルのコンコース上から見れる車椅子観覧エリア。最初の場所とは真逆の場所にあります。

今回のビバラは、まあ毎年そうなのですが自分のお目当ては「 VIVA LA J-ROCK ANTHEMS 」このアンセムズは 【Ba:亀田誠治/Gt:加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)/Dr:ピエール中野(凛として時雨)/Key:伊澤一葉】 で構成されていて、ゲストボーカルを招いて楽曲を披露するといったビバラでは名物となっている枠なんです。毎年誰がボーカルで何を歌うのかと楽しみで、このビバラアンセムズが出る日を狙って行っています。 今年はアユニ・D(BiSH)、キタニタツヤ、Kj(Dragon Ash)、GEN (04 Limited Sazabys)、和田アキ子 with 東京スカパラダイスオーケストラホーンセクションの5組が出演。そして披露されたセットリストは、 完全感覚Dreamer / 歌い手:アユニ・D(BiSH) 、 Lemon / 歌い手:キタニタツヤ 、 強く儚い者たち / 歌い手: Kj(Dragon Ash) 、 フレンズ / 歌い手:GEN(04 Limited Sazabys) 、 あの鐘を鳴らすのはあなた / 歌い手:和田アキ子 with 東京スカパラダイスオーケストラ […]