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VIVA LA ROCK 2020@さいたまスーパーアリーナ 20220504

まだまだ以前に行った事をブログに書き留めていきたいので、ようやく2022年のGWまでやってきました(笑)だいぶ前の事になってしまいますが、楽しんで読んでいただければと思っております。

今年のGWにさいたまスーパーアリーナで開催された「VIVA LA ROCK 2022」に行って来ました。このビバラは4月30日、5月1日、3日、4日の4日間開催で、自分はその最終日の4日に行って来ました。

いつも通りチケットを購入後に主催者側に車椅子での参加を事前連絡、さいたまスーパーアリーナは地下駐車場があるので当日はそこを利用。身障者用駐車スペースもあり、多目的トイレもあります。もちろんさいたまスーパーアリーナ内はバリアフリーで、会場には車椅子等観覧エリアも設けられています。アリーナに降りる際はスタッフの方に声を掛けバックヤードのエレベーターを使用させてくれます。

入場時間やグッズ販売などはなるべく行列が出来ないように、密にならないようにと事前販売や、グッズについてはあらかじめLINEで決められた時間に購入できる事前申し込みに当たった人でないとその時間帯に購入が出来なかったりとかなり工夫されていました。この時間からこの時間まではグッズ当選券がないと買えない、でもこの時間からは誰でも購入可能といった感じで集中的に人が増えてしまう時間を分散するようなやり方で、実際あまり密にはなりませんでした。しかも屋外でのグッズ販売だったので屋内よりは少し安心かなと。

車椅子等観覧エリアはいくつか設けられていて、こちらは200レベルコンコースから入った所にある車椅子等観覧エリアから見たステージ。2つのステージが横並びになっているのでとても見やすかったです。

こんな感じでスペースが設けられています。介助者の方も1名くらいではありますが一緒に観覧する事が可能です。

アリーナはこんな感じですね。スタンディングエリアは各々自分の場所が決められています。ステージ前のエリアは完全入れ替え制になっていて、このエリアで見たい場合も事前にステージ前エリアで見る事が出来るチケット(無料)が必要です。アリーナにも車椅子等観覧エリアが設けられていましたが、自分は今回はアリーナには降りずにコンコース上にある観覧エリアから見ていました。

さいたまスーパーアリーナの外にある欅広場ではフードコートが展開されていました。昨年はこちらのフードコートは中止だったので、今年は開催されて嬉しい。

アーティストがプロデュースしているお店や、実際アーティストが出店しているお店がそのまま出店していたり、このフードもフェスの楽しみの1つです。コロナ対策として屋外でも飲食出来るスペースが決まっていて、黙食となります。席の並び方なども一方方向に人と人が向かい合わないようなレイアウトになっていました。

今年もチケットの枚数をフルで販売していなく、絞った枚数の販売なので、例年に比べると欅広場の人が少なく感じます。実際相当少ないと思いました、以前は並ばないと食事を購入できなかったのですが、今年はどこも並ばずに購入出来ましたし、広いだけに若干閑散としている場所もあったり。

こちらも200レベルのコンコース上から見れる車椅子観覧エリア。最初の場所とは真逆の場所にあります。

今回のビバラは、まあ毎年そうなのですが自分のお目当ては「 VIVA LA J-ROCK ANTHEMS 」このアンセムズは 【Ba:亀田誠治/Gt:加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)/Dr:ピエール中野(凛として時雨)/Key:伊澤一葉】 で構成されていて、ゲストボーカルを招いて楽曲を披露するといったビバラでは名物となっている枠なんです。毎年誰がボーカルで何を歌うのかと楽しみで、このビバラアンセムズが出る日を狙って行っています。 今年はアユニ・D(BiSH)、キタニタツヤ、Kj(Dragon Ash)、GEN (04 Limited Sazabys)、和田アキ子 with 東京スカパラダイスオーケストラホーンセクションの5組が出演。そして披露されたセットリストは、 完全感覚Dreamer / 歌い手:アユニ・D(BiSH) 、 Lemon / 歌い手:キタニタツヤ 、 強く儚い者たち / 歌い手: Kj(Dragon Ash) 、 フレンズ / 歌い手:GEN(04 Limited Sazabys) 、 あの鐘を鳴らすのはあなた / 歌い手:和田アキ子 with 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション !もうめちゃくちゃ良かったです!基本的には歌い手が人の歌を歌うのですが、和田アキ子は関しては、この時期だから、このご時世だから、この世界情勢だからという事で「あの鐘・・・」を披露。めっちゃかっこよかったですし、本当に良い歌だなと思いました。歌いだした瞬間「ここは紅白の会場か?!」と勘違いしそうなくらいの掌握力!やっぱ毎年アンセンムズは楽しませてくれます。

もちろんその他のアーティストも最高でした。電話ズも地元埼玉で盛り上がっててし、10-FEET卓真のソロも良かった。基本的に2つの大きなステージに出たアーティストはほとんど見れました。今回はもう1つのステージ「CAVEステージ」にはちょっと足を運びませんでした。ほぼコンコース上からの観覧で。

また来年もGWにさいたまスーパーアリーナでビバラロックに参加したいと思います!

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