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MAN WITH A MISSION×Emericaコラボシューズ

春先くらいでしょうか、MAN WITH A MISSIONが愛用しているEmericaとのこらぼシューズが受注生産販売をするとの事で、これはと思い早々に申込み。

元から10月くらいに発送予定と書いてあったのですが、注文した事を忘れており、発送の準備ができましたメールが届いた時には「あれ、マンウィズのグッズ、何か注文してたっけ?!」と思うくらい(笑)

その注文していた靴が先日届きました!

箱もめちゃくちゃかっこいい! Emericaのロゴもしっかりと 素材がスエードなのでこれからの秋冬にちょうどいい マンウィズのロゴも

勿体ないと思いながらも、せっかくなのでこれからの時期に履いてみようと思います!

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風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り@福島県白河市しらさかの森スポーツ公園 20190907

先日、福島県白河市を開催された「風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り」に参加して来ました。 前々から行ってみたいと思っていたイベントだったのですが、自宅からはかなり遠方になるのでなかなか二の足を踏んでいたのですが、 今年は開催日のかなり前からきちんと予定を組んで、万全の状態、準備をして申し込みをしました。会場など車椅子でも問題ないのか等色々と事前の準備は必要なので。

この「風とロック芋煮会」と言うイベントは、2009年に郡山市で「風とロックFES福島」から始まり、翌年に裏磐梯「箭ROCK沼」でスタートしたチャリティーイベントです。 会場は大きな「鍋」、出演者は「味噌」、お客さんは「具」となり「福島県の1年の中で、いちばん楽しい日をつくりたい」のスローガンの元に開催されています。

チケットを早々に確保し、車で行く場合は駐車場券が必要な為こちらもゲット。駐車場は特設第1駐車場A~特設第1駐車場Cまであり、特設第1駐車場Aは会場の目の前、 特設第1駐車場Bは会場まで徒歩約5分、特設第1駐車場Cは会場まで徒歩約7分程度の距離にあります。その他に特設第2駐車場があり、距離がかなり離れている為無料のシャトルバスが運行しています。 身障者用駐車スペースは特設第1駐車場Aに用意されており、駐車場券が問題なく特設第1駐車場Aが取れればそのまま行くだけでOKで、もし特設第1駐車場Aの駐車場券が取れず、 特設第1駐車場B、特設第1駐車場Cしか取れなかった場合は、風とロック芋煮会ホームページにある身障者用駐車場の問い合わせ先に連絡すると対応して頂けるそうです。ですが、これは今年の ホームページに記載されていた内容ですので、来年以降に行かれる方は変更等もあるかと思いますので必ずホームページを確認した方が良いと思います。

風とロック芋煮会は、全てのライブ後に出演者が選手として出場する「芋野球」の試合が開催されます。その芋野球を観覧するのもチケットが必要なので観覧したい場合はチケットを 購入しておく必要があります。僕も折角来たので最後の芋野球まで見ていきたいと思いチケットを購入しました。

当日は事前にどの程度時間が掛かるかを調べ、会場周辺までは約3時間半程度との事だったので、かなり余裕を持って出発する事に。途中のサービスエリアなどで多少寝ても良いかなくらいの 気持ちで出発しました。途中2回サービスエリアにて休憩。目的の白河IC手前の那須高原サービスエリアで多少仮眠をしたりして時間も調整。白河ICを降りてからはナビ通りに進み10分~15分程度で 会場の「しらさかの森スポーツ公園」に到着。既に駐車場は開場していたので(6時30分頃到着しました)駐車場のスタッフの方に「車椅子を使用しているので身障者駐車スペースを利用したい」と伝えて、 一応障害者手帳も提示し、指定の身障者用駐車スペースに誘導してもらいました。こちらは駐車場と言っても広場的な場所を駐車場として使用しているので、地面は土や砂利となっていました。 身障者用駐車スペースは一番出入口に近い場所に確保されているので、車椅子での出入りは特に問題はありませんでした。誘導してもらった身障者用駐車スペースの目の前が会場入り口になっていて、 到着時点の既に長い列が出来ていました。これはきっとグッズの物販に並んでいる人や、「風と縁日」というイベントがあり、このイベントは出演者が当日縁日テントに来てヨーヨー釣り担当になっていたり、 購入したうどんに七味を掛けてくれたり、購入したラーメンを手渡してくれたり等々、色々なイベントが行われ、そのイベントに参加するには参加券が必要な為、それをゲットする為に並んでいるんだと。 イベントは大体先着50名程度なので確実にゲットするには早く行って並んでおかないと先着漏れしてしまいますからね。こうゆうイベントも普段のフェスなどと違った、出演者とお客さんの距離が近い 芋煮会ならではの企画だと思いました。この日は友達と一緒に行ったのですが、自分達は特にグッズも参加券も並ぶ予定がなかったので車の中で仮眠を取りつつ開場時間まで待機していました。

那須高原でも朝はとても気持ちが良い! 会場入り口はこんな感じになっております。

開場時間になり並んでいる人の列が徐々に会場内に入っていっているのを見て、そろそろ最後尾に並んで入場しようと行動開始。それでも駐車場から目の前が会場なので凄く楽でした。 道路を渡る際にもボランティアの方が誘導してくれたり、地元密着と言うか地元の方にも愛されている、地元の方も楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

ほんと天気が最高に良くて良かった! 地元名物も沢山販売していて、どれを食べようかと迷いますね。

入場後にまずアーティストグッズ販売や、「ステージ白河だるま(小さいステージ)」ステージ、ろっくんろーる横丁(地元の物販テントや飲食テントが並んでます)の場所に行くには手前に階段があり、 車椅子だと迂回路を周る事になります。この階段の件は事前に身障者駐車スペースの件で問い合わせた際に聞いていて「階段があるので車椅子の方は迂回路を使ってもらわなければいけないのですが 大丈夫ですか?」と聞いていたので入口スタッフの方に声を掛けて迂回路を案内してもらいました。本来なら口頭で説明をしてもらい、自分達だけで行くつもりだったのですが、案内してくれた スタッフの方が「自分もそこに行くので一緒に行きますね」と言ってくれて「ステージ白河だるま」の場所まで案内してくれました。こうゆう事って細かな事なのですが車椅子の自分としては とても有難くマニュアル通りの説明でなく、ちゃんと1人1人に対応してくれているな~と感じました。正直迂回路は結構な大回りをしてそこそこの坂を上る感じなのですが、それが苦にならないくらい 嬉しかったです。そして無事「ステージ白河だるま」のある場所に到着し、グッズやステージ、横丁のテントなどを物色してその上にある「ステージ小峰城(デカイステージ)」に移動しようとした時、 先程書きました「風と縁日」の列を見つけて、思ったよりも自分達も早く会場に入場した為、もしかしたら並べば何かのイベントの50人枠に入れるかも?!という感じだったので友達と一緒に 「あばれる君とダルライザーの白河ラーメン」の列に並ぶ事に。ちなみにあばれる君はここ福島県白河市の出身で、ダルライザーはご当地ヒーローです!制限時間となりスタッフの方が並んでいる人数を 数えて、無事50人枠に入り参加券をゲット!これは全く予定していなかったのでかなり嬉しい誤算です!こうゆう感じもなんだかお祭りに参加しているといった感じで楽しいです。

こちらはアーティストグッズの販売テント。 ステージ小峰城の方の横丁。

参加券もゲットしてまだ始まってもないのにかなりの充実感を味わいながら「ステージ小峰城」に向かう事に。こちらに行くにも階段があるので車椅子では迂回路を利用します。既にスタッフの方からは 説明を受けているので友達と自分と2人で迂回路を通って「ステージ小峰城」がある場所まで移動してきました。ライブはこの「ステージ小峰城」と「ステージ白河だるま」で行われ、タイムテーブルが 出ているので見たいアーティストが出る時間に自由に移動し見る事が出来ます。「ステージ小峰城」は野球場の中にステージが建てられていて、前方はスタンディングエリア、後方はシートエリアなどに 分かれています。車椅子利用者やベビーカーなどは芝の問題で球場内には入れませんのでスタンドに観覧エリアが設けられていました。「ステージ小峰城」のある場所にも球場の周りには ろっくんろーる横丁があり沢山の飲食テントや縁日テント、地元特産品テントなどが並んでいたり、ろっくんろーる横丁ステージという小さなブースでアーティストがすぐ目の前でライブを披露してくれる 場所などもあります。昼間の時間帯ではこのろっくんろーる横丁ステージでラジオ番組の生放送が行われていたりしました。色々と物色した後にいよいよライブが始まるので観覧エリアに。

まずは主催者の1人であるクリエイター、CMディレクターなど活躍されている箭内道彦さんら出演者がステージに登場。会場全員で「イモニー音頭」を踊った後に開祭宣言。グダグダの感じもまたゆるくていい。 その後は箭内さんがCM監督をしている「シーチキン食堂」の新作CMをこの場で撮影するという事でシーチキン食堂に出演している面々が衣装に着替えてステージの上に。球場内にいるお客さんには 「シーチキン食堂タオル」が配られ一緒にCMに映りCMをこの場で完成させるといった試みに。もちろんシーチキンのはごろもフーズは協賛社の1つになっています。そしてCMにも出演している宮崎あおいも 登場し突然のゲストに会場はかなり盛り上がりました。そして何度かのテイクを繰り返し無事に新作CM撮影が終了。いつ頃CMがオンエアされるのかはまだ不明らしいのですが、かなり楽しみです、 自分は出ていないけど(笑)しかも球場内で配布した「シーチキン食堂タオル」はそのまま持って帰っていいとの事でかなり羨ましかった~、レア物のタオルですもんね!

その後「ステージ小峰城」でそのまま「猪苗代湖ズ」を。やはりこのバンドが出ない事には始まりませんよね。メンバー全員が福島出身とあって地元感満載。なんと言っても紅白にも出場しましたからね! ですがMCはまたイイ感じにゆるくてグタグタ(笑)笑いの要素があるのもこの芋煮会のいい所なのかもしれません。本当は終わりまで聞きたかったのですが、次は「ステージ白河だるま」で「OAU」を 見たいと思っていたので迂回路で向かうと結構時間が掛かるので早めの移動。無事「OAU」に間に合いました。戻って来る分には迂回路は下り坂なので結構早く来れるのですが、これをまた向かうとなると 上り坂なのでそこそこ移動時間を見ておかないとと、色々と動いてコツを掴んで来ました。「ステージ白河だるま」にも車椅子等の観覧エリアがあるのですが、到着した時には既に大勢の人が集まっていて […]

NF in MIDNIGHT SONIC@幕張メッセ 20190817

昼間のSUMMER SONIC 2019が最後のRAINBOW STAGE「TOTALFAT」で21時過ぎに終了し、その後幕張メッセ会場内の「MOUNTAIN STAGE」「SONIC STAGE」「RAINBOW STAGE」の 3つのステージを使用して行われるのが「NF in MIDNIGHT SONIC」。SUMMER SONICでは昼にサマソニが行われ、その日の夜にMIDNIGHT SONICが行われるのが通例となっていて、 今年も初日の金曜日の夜にもMIDNIGHT SONICが行われていました。2日目の土曜日はNFというサカナクションがディレクションしているイベントとサマソニのMIDNIGHT SONICのコラボ企画になっており、 「NF in MIDNIGHT SONIC」と銘打っています。

このNF in MIDNIGHT SONICは、この日(17日)のチケットを持っている人はそのまま参加する事が出来ます。もちろんNF in MIDNIGHT SONIC単体でもチケットが販売されているのですが、 サマソニを見てそのままNF in MIDNIGHT SONICも見れるこのチケットは相当お得!購入時はまだNF in MIDNIGHT SONICの発表が無かったので発表があった時はそのお得感にびっくりしました。

NF in MIDNIGHT SONICの開演時間は23時からとなっており、その前のNF in MIDNIGHT SONICに出演するアーティストの物販が幕張メッセ会場外で行われていたので、 サカナクションのグッズを買う為に並んで、無事にゲット。夜の22時頃から並び始めたのですが、この時間に物販に並んでいる自分を思うとなんだか笑っちゃう感じでした(笑)。 それでもかなりの人が物販には並んでいて、売り切れなども出たくらいに繁盛していました。

無事グッズも購入し幕張メッセ会場内に移動。コンコースから会場に降りるには車椅子だとエレベーターを使用しないと行けないので、万が一夜中になった場合にエレベーターが 止まってしまったら。。。。と思ったのでインフォメーションに行って確認し、エレベーターはNF in MIDNIGHT SONICが終わるまで稼働しているとの事。これで一安心。 ちなみにこのNF in MIDNIGHT SONICの終了時間は29時頃です(笑)ちなみにコンコースからの出入りは自由なので、コンコース上にある多目的トイレも問題なく利用出来ました。

幕張メッセの会場内には飲食テントなども沢山並んでいるのですが、この飲食テントもNF in MIDNIGHT […]

SUMMER SONIC 2019@千葉県ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ 20190817 東京会場

9月も中盤戦から後半戦になってきてすっかり秋の気配。。。ですが夏真っ盛りの時に行って来ましたサマソニの事を書いていきたいと思います! お時間のある方は是非読んでいってくだされば幸いです!!夏時期がなんだかすでに懐かしい感じですね~。。。。

千葉県のZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催された「SUMMER SONIC 2019」(以下サマソニ)に行って来ました。 サマソニに来るのは2014年以来の5年ぶりになります。来年は東京オリンピックの関係で会場等が使用出来ず、既に開催しないという事がアナウンスされているので 今年は8月16日、17日、18日の3日間開催。そうなれば久しぶりにサマソニに行ってみようかなと思っての参加です。

かなり早い段階で来年2020年の開催が中止とのアナウンスが出ていたので、チケットは早々にゲット。まだほとんどの出演者が決まっていない段階で購入したので 自分の体力や自分が行きやすい日程を考えて次の日が休みになる17日のチケットをゲット。会場はZOZOマリンスタジアム&幕張メッセなので車椅子でも問題ないだろうと。

5年前の記憶を辿りながら当日の準備。確かサマソニは車で来るお客さんが多く、いつも余裕で停められている幕張メッセの駐車場が混雑する記憶があったので、当日は 少し早めに出発。余裕を持って現地に到着しました。予想通り幕張メッセでライブが行われる時よりは車が多く、それでも早めに到着したせいで大して並ばずに駐車場に入る事が 出来ました。幕張メッセ駐車場は身障者用駐車スペースがありますので、駐車場内で誘導する係りの方に「車椅子で乗り降りするので身障者用駐車スペースを使用したい」と伝えると 身障者用駐車スペースに誘導してもらえます。

車椅子で動いているとやはり天候は凄く気になります。特に野外で行うライブやフェスなどの時は、何は無くともとにかく雨は降らないで欲しい!というのが切実な願いです。 もちろん雨が降った際には雨具(車椅子用)を持って行くので一応の準備は出来るのですが、雨具を使用した際は途端に動きが鈍くなり、可動率がすこぶる悪くなります(笑) サマソニ当日も、1週間程度前から天気予報を確認しつつ、なんとか雨が降らないでくれ!と願っておりました。その願いが通じ、当日は鬼のような暑さ!(笑)どこにいても、 動いても動かなくても汗が噴き出してくるといった天候になりました。この暑過ぎる状況もどなのかと。。。。っと思う人間のわがままさ(笑)なので熱中症対策は万全に行い、あくまでも楽しむを目標に!

幕張メッセ駐車場側の入口から入場。コンコース上もサマソニの飾りつけがされていて気分が盛り上がります。

まずは幕張メッセ側の会場内を散策。まだ開場はしていますが開演までは時間があるので人も少ないですし、ゆっくり見て回れます。5年前に来た時とはステージの位置やイベントブース、 飲食店テントなどのレイアウトも大きく変わっていて、サマソニも年々バージョンアップしているんだな~と変な所で感心してしまいました(笑)その後、幕張メッセから出てZOZOマリンスタジアムに 向かう事に。そしてこの幕張メッセからZOZOマリン、ZOZOマリンから幕張メッセの移動が車椅子でサマソニに参加するのに非常に大きな障壁となっていた事なんです。

こちらは幕張メッセ内の会場の様子。さすがに5年も来ていないと完全にレイアウトも変わっていますね。

こちらも幕張メッセ内の会場の様子。「SONIC STAGE」近辺ですね、サマソニは会場内にも色々と遊べるイベントなども開催しているのですが、 ライブを見る事を最優先にしているのでなかなか遊ぶ事ができない(笑)ほんと沢山のイベントが行われていて楽しそうです。

幕張メッセ内の会場にはこのようにフードテントも沢山並んでいて、この日は暑かったのですが多少涼しい幕張メッセ内で食事ができるのはいいですね。

幕張メッセからZOZOマリン、ZOZOマリンから幕張メッセの移動には2つのパターンがあり、1つは無料シャトルバスを利用する。2つは徒歩で会場を行き来する。この2つがあります。 無料シャトルバスを利用すると10分も経たずに移動先の会場に到着します。徒歩でも一般の方で20分弱も歩けば移動先の会場に到着します。サマソニの参加者はこの2つを自由に選択出来ます。 正直、車椅子でシャトルバスに乗るのはちょっと大変かなと思っていて、なので前回サマソニに来た際も徒歩(車椅子自走)で会場を行き来するで移動を行っていました。 通常の歩道などで20分弱の車椅子自走であれば全く問題はないのですが、サマソニの会場間の徒歩移動には途中に歩道橋に上がる階段があり、車椅子では上がれない構造になっています。 ではどのように行くかと言うと、歩道橋の階段手前で道路を挟んだ逆側にある歩道橋がスロープになっている為、道路を渡り、逆側の歩道橋からスロープを上がって先程階段で登れなかった 歩道橋に合流し、目的の会場に向かうといった方法を取ります。そしてこのスロープがダラダラと結構な距離があり、このスロープを上り下りするのはかなりの体力が必要となります。 しかも暑い日などは車椅子のハンドリウムを握る手が汗で滑ってしまい、なかなか上るのにに苦労がいるスロープになっています(前回は手が滑ってかなり手こずりました)。 なので前回の教訓を無駄にしないように、事前に滑り止めの付いた手袋を用意し、このスロープにチャレンジ。汗で滑らない分前回よりはかなり楽に上る事が出来ましたが、やはりなかなかの 体力の消耗。。。。それでも持ってきた手袋というアイテムが役立ち、ちょっと嬉しくなりました。サマソニに参加する為に何か月も前から筋力トレーニングを行っておいて良かったという事も(笑) スロープを上り下りし無事ZOZOマリンスタジアムに到着。もうこの時点でなんかやり切った感覚がありました(笑)

ZOZOマリンスタジアムに行く途中の飾りつけもサマソニ一色!

歩道橋を車椅子で自走し、なんとかZOZOマリンスタジアムに到着!なんとも暑い!!

ZOZOマリンスタジアム。。。。先日の身売りで名称も変わるんでしょうかね。。。

サマソニも20周年!おめでとうございます!!

その後はスタジアム周辺の飲食テントやグッズ売り場などを見て周り、最初に見る「東京スカパラダイスオーケストラ」の為スタジアム内に。事前にスタジアム内のマップを確認した所、 身障者用観覧エリアはステージを前にして左右に1つずつ設置されていたので、僕はスタジアムを前に右側にある身障者用観覧エリアに。5年前に参加した時の身障者用観覧エリアは中央に1つだけだったので、 エリアが2つに増えていてとても利用しやすくなっていました。年々車椅子の方でもフェスなどに参加する方が増えてきて、その他にも妊婦さんや怪我をされている方なども利用するエリアなので 人気アーティストなどの時は遅く来るとすでにエリア内は満員状態になっている事が多いので、エリアが1つ増えていた事は本当に有難いと思いました。スタジアム入口でスタッフの方が声を掛けて下さり、 身障者用観覧エリアまで誘導してくれました。この際にスタジアムの芝等を守る為にシートが全面に敷かれているのですが、このシートの上はなかなか車椅子自走では走りにくい為、こちらも体力が 必要となりますので要注意です。なにはともあれ夏フェスには健常者、障害者関係なく体力は間違いなく必要って事ですね!(笑)身障者観覧エリアからステージはとても見やすい場所になっていました。

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歯医者にて親知らずを抜く@2本 それと車椅子利用者の歯医者さん選びについて

昨日、歯医者にて親知らずを2本抜いて来ました。。。。。 折角なので車椅子利用者の歯医者さん選びなどについても書いてみようかなと。

もうすでに何か月も前から前歯(差し歯)の歯茎内が膿んでしまい、その治療の為に歯医者さんに通っていました。

今通っている歯医者さんは、ショッピングモール内にある歯医者さんで車椅子でもとても通いやすいのでこちらに通っています。 車椅子で歯医者さんに通うというと、それなりに確認しなくてはいけない事や、行きやすいなどを考えて選びました。 例えば自分は車を運転して通うので駐車場がある所、歯医者さん入り口などには段差がない所、車椅子から治療する椅子に乗り移る事が出来る、土曜日が診療日である事などなど。 現在通っている歯医者さんはショッピングモール内にあるので土日も診療を行っており、仕事勤めとしてはとても行きやすく、駐車場もショッピングモールの駐車場を利用でき(身障者駐車スペース有)、 歯医者さんの入口にも段差がなく、病院内には段差があるのですがスロープになっているので車椅子でも問題なし。治療する椅子に乗り移る時も車椅子を診療する椅子の横づけできるスペースがある。 なかなか上記のように全て揃っている歯医者さんを見つけるにはなかなか難しいとは思うのですが、やはり安心して治療を受けたいと思うとこういったハード面が整っていると安心です。 なのでその他については自分が努力する事もあり、こちらの歯医者さんには車で約1時間程かかり、結構遠いのですが、多少遠くてもハード面が整っているこちらの歯医者に通っています。 後は病院の方や医師がこちらの意見ととてもよく聞いてくれて、治療する椅子は結構固いので長時間座っていると脊髄損傷者などにできやすい「褥瘡」になってしまったりするので、1回の治療時間を短くして もらって、その分回数は多く来るといったやり方で治療を行ってもらっています。後は治療する椅子には毎回車の座席で使用している5センチのロホクッションを持っていって治療する椅子に敷いてから その上に乗り移って治療を受けるようにしています。こちらも事前に病院側になぜこのクッションが必要かを説明して納得したうえで敷かせてもらっています。このように色々な事に臨機応変に対応してもらえると とても通いやすい環境が整うので安心して治療に通う事が出来ています。ショッピングモール内にあるので多目的トイレもありますしね。

それでなくともやはり幾つになっても歯の治療というのは嫌なものですもんね。。。。 治療に通う時は歯の心配以外はなるべく取り除いて通いたいものですよね。

ちなみに今は前歯歯茎内の治療は終わり、左側上下の親不知を上1本、下1本抜いた状態。次のステップは親不知を抜いた下の歯の隣の歯が虫歯になっているのでその治療を。 その後、今度は右側下にある親不知を抜く予定。。。。まだまだメンタルが厳しい治療が続きます。。。。でも前回治療の途中で行かなくなってしまったから今回は頑張って行かないとな(笑)