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群馬ドライブ 中之条~草津~八ッ場@20240430

先日群馬県草津を目指して気ままなドライブに行って来ました。なぜ草津を目指したかと言うと、まだ一度も草津に行った事がなく、よくTVなどで見る「湯畑」を見てみたいと思い行って来ました。気ままなドライブですので途中に寄り道などをしながら行って来た様子を書いていこうと思います。

基本的には高速道路で近くまで行き、そこから気ままにドライブ散策なのですが、群馬県中之条町に入った時に以前に調べてあった雰囲気の良さそうなパン屋さんがあったのでそこに立ち寄ってみる事に。

それがこちらの「オリンピックパン店」さん。とてもレトロで昔懐かしさを感じる外観。お店の方もとても親切で色々とお話させて頂きました。

オリンピックパン店さんで購入いたパンたち。どれも美味しくて最高でした!パンの包装にお店の名前が入っているパン屋さんもめっきり少なくなりましたね~、とても貴重なパン屋さん!こちらのオリンピックパン店さんの事は次回ブログで別途書きたいと思います。パン耳が無料で頂けるのも懐かしい!!

お店には駐車場はなかったので、少し離れた場所に「中之条町ふるさと交流センターつむじ」に車を止めてお店には向いました。帰りにこちらの交流センターでちょっとした買い物も出来ました。

その後は、先ほどのパン屋「オリンピックパン店」さんのお母さんから話を聞いて教えて頂いた「歴史と民俗の博物館「ミュゼ」」に立ち寄りました。オリンピックパン店から車椅子自走でもすぐそこでしたので車椅子自走で行きましたが一般駐車場は結構な台数止められるようになっていました。

館内は入口で車椅子のタイヤを拭かせて頂き(タオルを貸して頂けました)車椅子のまま見学する事が出来ます。2階へはエレベーターが設置されており多目的トイレも完備されていました。基本的には車椅子のまま見学が可能ですが、昔の学校を博物館としているので各小部屋に入る際は段差があるので車椅子1人だと見れる所と見れない所があるといった感じでしたが、それでも十分楽しめました。

このような感じで昔懐かしい木製板の廊下。車椅子で通るとギシギシと音をたてていたので壊してしまわないかとヒヤヒヤしながら通過しました(笑)歴史と民俗の博物館という事で、昔懐かしいものや、そこから現代への流れなどとても興味深いものが沢山展示されていました。

先ほど中之条町を出発し途中に発見した道の駅「六合(くに)」。さすがにふりがななローマ字で表記されていないと普通に「六合(ろくごう)」と読んでしまう地名。結構皆さん普通に知っている、読まれる地名なんですかね?自分は全く知らない地名だったので、今後クイズ番組とかで出題されてもおかしくない地名だなと(笑)なんども口に出して読み返したのできっと忘れる事は無いはず!(笑)

こちらの道の駅六合は建物裏に民宿などがあり宿泊も出来る道の駅になっていました。ついつい道の駅って高速道路のサービスエリア、パーキングエリア同様に止まって何か地元食材やお土産などないかな~って止まってしまいますよね。

あちらこちら寄り道寄り道をしながらようやく草津に到着!この日はGWとは言え間の平日でしたがやはり超有名な温泉地&観光地だけあって沢山の人が居ました。今回車は「湯畑観光駐車場」(有料)に止めたのですが、すでに満車状態で少し並んで待って空きが出来てから入庫する事が出来ました。こちらは身障者用駐車スペースが1台分ありましたが埋まっていましたので通常の駐車スペースに停めてそこで何とか車椅子の乗り降りを行いました。湯畑からは近い駐車場だったので混雑していたと思います。少し離れた場所にもいくつかコインパーキングがありました。

車を止めて、そこからは車椅子自走で周辺観光。そしてこちらが有名な草津の湯畑。湯気がもうもうと立ち込めていて沢山の人が写真を撮ったりしていました。湯畑周辺にはお土産屋さんや旅館などが立ち並び、TVで見ていた印象よりもコンパクトな感じでした。

それでもこの「ザ!観光地!」の雰囲気は楽しかったですね。沢山のお土産屋さんや途中で温泉まんじゅう屋さんが試食で温泉まんじゅうを配りまくっていたり(笑)外国の方も沢山来られていました。

ただ湯畑周辺の道路は以外にも車通りも結構あってもう少し歩行者天国的な感じなのかなと思っていたのでそこはびっくりしました。あとは車椅子的には石畳が多いのと、湯畑まだ行く間は結構な下り坂で、もちろんなのですが帰りは結構な上り坂になるので車椅子自走で行かれる際には「とにかく坂が多い」という事を頭に入れていったほうがいいかなと思いました。かなりの筋トレになりました(笑)

きっと草津くらいの有名な温泉地だと車椅子でも宿泊出来るようなホテルや旅館などもあるなだろうと思ったので、今度は宿泊、温泉を楽しみに来てみたいなと思いました。それにしても至るところに「足湯」があり驚き!さすが湯量の豊富な草津温泉地!

草津を後にして帰りながらの道の駅「八ッ場ふるさと館」に到着!

八ッ場とは、少し前にダム建設でTVのニュースにもなっていた八ッ場って事ですよね?全く詳しくはないのですが・・・・

道の駅すぐ横には大きな橋があり、折角なので渡って見る事に。いがいと車椅子自走で大きな橋を渡るって東京とかだとあまりないな~と。こんな経験も凄く楽しい!そして橋の上から見る水面が高すぎてヒヤッとする感覚(笑)

ですが、そこからの眺めは最高に気持ちがいい景色が広がっていました!しかもほぼほぼ橋の上には誰もいない、ついつい大きな声を出したくなってしまう衝動にかられます(笑)

高速も一般道もGW間の平日という事でほぼほぼ混雑などはしていなかったので距離を走ったわりには疲れもありませんでしたが、やっぱり大自然の中、広い緑囲まれる場所にくると本当に癒されますね。

色々な所で自分へのお土産を買っていますが、こちらでは炭酸まんじゅうの「田舎まんじゅう」と「ダムカレーパン」を購入。真ん中のチーズがダムと模しているとの説明。なかなかシュール(笑)でも味はとても美味しかったです!

大きな目的地を1つ決めて、後はきままに行き当たりばったりのドライブでしたがとても楽しく、予想外の場所にも立ち寄れたり、予定きつきつのドライブとは違った楽しみ方が出来、とても有意義な1日になりました!

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KenYokoyama「Indian Burn Tour」@東京都立川市 立川STAGE GARDEN 20240426

先日、東京都立川市にある立川STAGE GARDENで開催されたKenYokoyamaのIndian Burn Tour最終日に行って来ました。今年発売されたアルバム「 Indian Burn 」のレコ発ツアーで、この日が最終日。対バン相手はThe BONEZ!

いつも通りチケットを購入し、主催者問い合わせに車椅子でライブに行く事を事前連絡。後は当日入口に居るスタッフの方にお声かけし車椅子観覧エリアに誘導して頂くといった流れ。立川ステージガーデンは何度かライブを見に来ているので(kenさんのライブも立川は2度目)車椅子観覧エリアもあのあたりだろうな~と分かっているのでとても安心して見に来れる立川ステージガーデン。

グッズ販売などはチケット購入者のみが事前に購入出来るTシャツがあり、そちらは既に購入済み。当日のグッズ販売などは行わないので開場時間10分前に入口に居るスタッフの方にお声かけし、入場口で待機。ちなみにこの日は車で立川に向かったので、事前に調べておいた少し離れている場所にあるコインパーキングに車を停めて車椅子自走で会場の立川ステージガーデンに来ました。

会場の立川ステージガーデンは立川駅からも近く、会場周辺には商業施設が立ち並んでいるので車椅子でも動きやすいですし、多目的トイレなども商業施設内にもあるので待っている時間も安心して利用出来る会場だと思います。最近では色々なアーティストやバンドが立川ステージガーデンをツアーなどに組み込んでくれるので自分としてはとても有難いです!kenさんの今回のツアーも立川を選んでくれて、しかも最終日という日にここ立川でライブが見れるのはとても嬉しいです!

上記の写真が今回の車椅子観覧スペースから見たステージの感じです。今回はステージを前にして2階右側のスペースの車椅子観覧エリアに案内して頂きました。前に柵があるのですが全く問題なく、とても良くステージを見る事が出来ました。前回のkenさんの立川ステージガーデンでのライブは1階フロアも椅子席だったのですが、今回1階はオールスタンディング(ブロック分け有り)になっていて「立川ステージガーデンって1階フロア、オールスタンディング仕様にできるのか!」と驚きでした。これならゆっくり見たい人は2階、3階の指定席(椅子席)で、暴れたい!スタンディングで見たい!という人は1階のスタンディングフロアのチケットを購入すればいいので、どちらにも対応出来るハイブリッドな会場で凄くいいなと思いました。自分は元々「2階指定席」のチケットを購入していたのですが、1階も前回同様に椅子席になっていると思っていたのでとてもびっくりしました。この1階スタンディング、2階、3階は指定席の椅子席という形が出来るのであれば、今後もっともっと沢山のバンドやアーティストのツアーにここ立川ステージガーデンが選ばれる事が増える事、期待大です!

まずはこの日の対バン相手 The BONEZ の登場!メンバー全員めちゃくちゃ気合入っている感じで最初から飛ばしまくり! The BONEZ としてライブを見るのはほんと久しぶりで、個々のメンバーとしてはベースの T$UYO$HI は Dragon Ash で、ドラムの ZAX はハイスタで、ボーカルの JESSE は今年はRIZEとしてツアーも決まっていて活動の幅が広い The BONEZ だけれども、やっぱり本体に皆が戻ってきてそこで爆発させる熱量は半端ないですね!途中に ベースの T$UYO$HI が 「スタンディングだけじゃない、2階席、3階席でも自由に楽しめるスタイルは俺たちのライブでもやってる」と言う言葉は、スタンド席でしかなかなか見れない自分としてはとても心に刺さりました。こうやって激しいバンドのライブをフロアだけでなく楽しんでいいんだと背中を押された感じがしました。熱くて優しい、やっぱライブバンドは最高ですね!かっこいい!!

続いてはいよいよツアーファイナルを迎えたKenYokoyamaの登場!上記の写真のように最初バックドロップが小さくてkenさんが「なんか小さくね?大きいのあったよね?」と笑いを誘う(途中に大きなバックドロップに変更されてて、それをみたkenバンド皆驚く(笑))。今回のアルバム「 Indian Burn」の曲を中心にセットリスト中盤には昔懐かしい選曲を何曲も披露してくれ、昔から聞いている人にとってはとても懐かしくもっと予習もしてくればよかった!と思わせるセットリストでした。1階フロアがオールスタンディングになったので2階からフロアを見ているとダイブやモッシュがあちこちで起こっていて、楽しみ方が色々と出来るこの会場はほんと自分に合っているなと感じるとともに、色々なバンドやアーティストがここ立川でライブをしてくれるといいなと思いました。kenさん、次回のツアーなどにもまたここ立川を是非選んでください!

最後の曲といいながらそこから何曲か披露してくれてツアーファイナルという最後のライブなんだと思うちょっとした切なさがなかなか終わらないライブを求めてしまいました。kenさんがステージ上でも言っていましたが「だいぶ延長した」とのこので見ているこちらとしては沢山曲も聞けたし、名残惜しい感じもとても良かったです。今回のライブも最高のライブでした!

ライブが終わり会場外に出た時にはすでに10時近くになっていました。きっと予定時間よりは相当延長してくれたんだなと帰り道も余韻に浸りながら帰ることができました。

またここでKenYokoyamaのライブがあった時は必ず見に来たいと思いますので、それまで体調などを崩さないように、またここでKenYokoyamaのライブを見れるように過ごしていこうと思いました。「また必ず会おうな!」というkenさんの言葉、心に響きました。

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SAKANAQUARIUM 2024 “turn” @千葉県幕張メッセ国際展示場9-11ホール 20240420

行って来ましたサカナクション約2年ぶりのツアー「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」の初日。ボーカル山口くんの病気の為サカナクションの活動を休止していたのですが、このツアーから本格体にサカナクション活動再開。待ちに待ったサカナクションのライブです。

まだツアーは行っているので内容はごくわずかに触れる程度にしていこうと思います。その分車椅子ではこんな感じでしたという部分を沢山書いていこうと思います。

通常通りチケットを購入し、チケット発券(電子チケットの場合はダウンロード後座席がわかってから)後に主催者問い合わせに車椅子で参加する事を事前に連絡し、当日は会場入口のスタッフの方にお声かけし、車椅子観覧エリアに誘導して頂くと言った流れになっています。ですが、今回はチケット購入後の流れは同じなのですが、チケットの券種に「車椅子の方のチケットはこちら」という券種があり、車椅子利用の人はこちらの券種のチケットを購入する事になっておりました。これまでは一般用チケットを購入し、当日は車椅子観覧エリアでライブを見ると言った感じでしたが、今回のサカナクションのツアーは「車椅子観覧エリア用チケット」として発売されておりました。そこそこの数ライブに行っているのですが、このような券種は初めてでした。ある意味一般用チケットを購入して車椅子観覧エリアで見ると購入した一般席が空きとなってしまうので、あらかじめ車椅子の方は車椅子観覧用チケットを購入すれば、その「空き席」の分は他の一般の方に回せるので凄く良い考えだなと思いました。きっとシステム上色々と難しい事があると思いますが、是非他のライブの場合もこのような「車椅子観覧チケット」を設定して頂けるととても助かりますし、自分が座らない席の空きがちゃんと他の誰かの席としてライブに参加できる人が増えるのはとても嬉しく感じます。自分の場合は車椅子用観覧チケットを購入しまいたが、一応事前の車椅子でライブに参加するという事も主催者問い合わせには連絡して当日を迎えました。

幕張メッセは駐車場も広いですし、身障者用駐車スペースの台数も多いので車でも安心して行けるライブ会場の1つです。幕張メッセ内には多目的トイレもありますし。今回グッズの購入などはLINEでの事前抽選になっていて、応募して当選するとグッズ整理券番号がLINEで送られてきて、その番号だと大体この時間帯に呼ばれるという目安があり、その番号が呼ばれないとグッズを購入出来ないというやり方になってました。なので番号が遅い場合は早く行っても買えませんし、逆に若い番号の場合はその番号の呼び出しが過ぎていればグッズ購入列に並んでグッズを購入できるという感じになっていました。自分は3000番台後半で目安の時間が14時~15時となっていたのでこの時間帯に間に合うように会場の幕張メッセに到着しました。

少し早めに到着したので、幕張メッセ以外ほとんど知らない幕張メッセ周辺を散策。「海浜幕張駅」まで車椅子自走でぶらぶらと。結構色々なお店や商業施設があってびっくり(笑)。ほんと幕張メッセ以外に何も知らなかったんだなと思いました(爆)

14時頃に幕張メッセに到着、会場のホールは海浜幕張駅から続く歩道で繋がっており、1階に下りる際には階段を使わなくてはいけないので、車椅子利用者の場合は会場ホールの2階からスタッフの方誘導の元、エレベーターで会場1階のホールに下りる事が出来ます。終演後も同じくスタッフの方誘導の元、エレベーターで2階に上がりそこから外に出るといった感じでした。今回は上記写真にも写っていますコインロッカーなども事前にコインロッカー利用チケットを購入した人が使えるやり方となっていました。大中小のロッカーがあり、大きさによって利用価格が異なっていました。

15時ちょっと前に自分が持っているグッズ販売チケットの整理番号が呼ばれ、グッズ購入待機列に並びました。そこから約10分~15分程度並んだ後、自分の購入の番が回ってきたのでお目当てのタオルを購入。本当はTシャツも購入したかったのですが、サイズが既に売り切れていたので残念ならが購入出来ず。この辺りも整理番号が若い番号の方が確実に買えたと思うので運の無さに残念無念です(笑)

その他グッズ販売、コインロッカーがあるホール内には写真スポットなどもあり、こちらも事前LINE抽選となっていて、表示された番号順に順番が回ってきて写真が撮れるようになっていました。

開場時間になりスタッフの方誘導の元、車椅子観覧スペースまで案内して頂きました。今回自分はステージから近い「車椅子SL席」を申し込んだのですが、こちらには落選してしまい、第2希望の「車椅子AL席」からライブを見る事になりました。上記写真の赤丸が付いた所が今回自分が見た車椅子観覧エリアの「車椅子AL席」となります。ステージからは1番遠くの席となってしまいましたが、これはこれで全体を最後尾から見渡せるし、ステージも小さいですが肉眼で見れましたし、ステージ横には大きなモニターも設置されていて、そしてなにより今回の幕張メッセのライブはスピーカーの配置を増やして音響的死角を減らすオリジナル・システム「SPEAKER+」を導入 されていたので最後尾でも臨場感溢れる最高の音でライブを楽しむ事が出来たので大満足でした。

車椅子観覧エリアには沢山の車椅子の方、足の悪い方、その他一般スタンディングでは観覧が難しい方などいらっしゃっていて、沢山の人がサカナクションの復活を待ち望んでいたんだなと思いました。1段高い台の上に横並びに車椅子の方などが並んで見るといった感じで、台に上がる際にはゆるやかなスロープを使用して上がります。胸椎5番の脊損でも自走で上れるほどのスロープでした。

ライブは言うまでもなく最高でした!正直「最初からそんなに飛ばして大丈夫か!一郎くん!?!?」と若干心配になるほどの飛ばしっぷりで、サカナクション復活!をお祝いするかのようなステージでした。見に来ていたファンの方々も自分もそうですが最高にサカナクションの音を浴びて大声で歌いました(笑)

色々なメディアで幕張メッセの初日の事が取り上げられているので、これはもうネタバレではないかなと思うので書きますが、アンコール後、メンバー1人1人が話をする時にドラムの江島くんが思わず涙を見せ、それを山口くんがそっと背中から抱きしめるシーンは、見ているこちらも号泣でした。病気がいつなおるとはっきりしている病気ではないですし、焦らすのは1番悪い事だと思うし、でもメンバーとしても「いつからサカナクションとして出来るのだろうか」という不安は絶対にあっただろうし、その中で今回復活し初日を迎えてライブが出来たって事を思うとそりゃ泣けてしまいますよね。

幕張メッセの2日間が終わり、山口くんのXでのつぶやきを見て「思った以上に感情は大丈夫そう」との書き込みに正直ほっとしました。それでも無理は禁物だと思うので、このツアーが終わった時に山口くんの心が不安などもなく、落ち着いた気持ちで終えられればいいなと願っています。これからもサカナクションのライブを沢山見ていきたいと思うので、だからこそ無理しないようにと願うばかります。

ちなみに今回のツアーの追加になったぴあアリーナMMでのライブの最終日のチケットが当選したので、ツアー最終日のサカナクションを見届けに行ってきたいと思います!

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箭内道彦60年記念企画 風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ FURUSATO@さいたまスーパーアリーナ 20240330・31(後半)

先日書きました「箭内道彦60年記念企画 風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ FURUSATO@さいたまスーパーアリーナ 20240330・31(前半)」からの続き、今回は後半部分を書いていこうかと思います。

本日昼の部はなんとなんと「20世紀のさだまさし(グレープも)」と「21世紀のさだまさし」の対バン!なんともどうなるのか全く予想がつかない!(笑)でもレジェンドを見る機会なんてそうそうないのでめっちゃ楽しみにしてきました。しかも20世紀のさだまさし(グレープも)の後の落語家の立川談春の落語も聞けると言う、まだ経験した事がない2つが一気に経験出来る貴重な体験!

上の写真がさいたまスーパーアリーナのメイン入口になるのですが、車椅子での入場口はメイン入口の入口を真正面に見て1番左側の入口が受付となっている場合が多いですね。今回もこちらで事前申請の有無、チケット確認、スタッフの方に誘導して頂き車椅子観覧エリアにといった感じで受付が行われました。

昼の部の「20世紀のさだまさし(グレープも)」「21世紀のさだまさし」はやはりファンの方々が自分よりも先輩の方々が多くいらっしゃいました。さださんグッズを見に着けて来ている方も沢山いて、自分より先輩の方々もライブで楽しむんだ!ライブを見たい!って感じがひしひしと伝わってきて、ライブを楽しんでいる雰囲気が見れて、自分もまだこの先ライブをこのように楽しんでいきたいな~と先輩方に勇気を頂きました!ライブはさださんのトークで笑わせてもらい、グレープ時代の「精霊流し」「無縁坂」は自分の親世代で聞いていたので聞けて良かったです!やはり名曲だな~と。その他21世紀のさだまさしでは「北の国からのテーマ」や「 道化師のソネット 」などなどヒット曲が満載で、はじめてのさださんのライブでしたがめちゃくちゃ楽しかったです!今度は親も連れていきたいなと思いました。そして立川談春の落語も見る事が出来て感激しました。本格的な落語を見たのは初めてだったのですが、1つ1つの動きや話し方、その雰囲気の作り方など驚くぐらい凄くてあっという間に終わってしまったという印象でした。もっと幾つも落語を聞きたい!って思いました。車椅子で行ける寄席などあれば本当に行ってみたい。

昼の部が終わり一旦会場外に退場し、会場周辺ではグッズ販売なども行っていました。その中で今回スポンサーの「ダイドー」が飲み物1本購入でくじが引けるキャンペーンをやっていたので早速挑戦!当たると怒髪天のサイン入りTシャツやオフィシャルグッズなどが貰えるのですが、残念ながらハズレ(笑)でもなんかこのような和気あいあいな感じが「風とロック芋煮会」の雰囲気みたいで楽しかったです。

夜の部の開場時間になりスタッフの方に車椅子観覧エリアまで誘導して頂きました。昨日今日とほとんど同じスタッフの方に誘導して頂いたので、この誘導が最後でしたので「2日間何度も誘導して頂き有難う御座いました」とお礼を言えたのは良かった、なかなかスタッフの方の雑談で話しかけるのも申し訳ないかなと思っていたのですが、最後のお礼くらいはいいかなと思ってお話させて頂きました。ほんとうに助かりました!

夜の部の「怒髪天」「GLAY」の前にはオープニングアクトでこのライブの応援団としてなんと「石川さゆり」が登場!箭内さんのギターに合わせて「津軽海峡冬景色」を歌ってくれました!めっちゃ貴重!!石川さゆりさんの「ああああ~」の所がほんと凄すぎて会場から「おおー!!!」と歓声が上がるほどでした。そしてそしてその他の応援団として「亀田誠二」「高橋優」が加わり、オープニングアクトとしては豪華過ぎる、このメンツでもう1つフェス出来ますって!ってくらいの豪華さで楽曲披露!ほんと色々と豪華過ぎてもう笑っちゃう(笑)

そして夜の部のトップバッター「怒髪天」の登場!今年に入って怒髪天はベースのしみさんが抜けたりして色々と大変だったので、今回のライブを見るまでは若干心配な部分があったのですが(パフォーマンスのモチベーション的に)ベースにはサポートとして 亜無亜危異 の藤沼伸一が入ってくれていました。ライブを見てすぐに心配無用だった!って事がわかりいつも以上のパワーで最高のライブを見せてくれました!しかも途中にはGLAYの「Winter, again 」をカバー!同じ北海道出身の2つのバンド、歌詞も「いつか2人fで行きたいね、雪が積もるころに。生まれた場所のあの白さを、あなたにも見せたい」と増子兄ぃが歌っても北海道民だから説得力がある。めちゃくちゃ緊張したし、練習もした!と言っていましたが最高の怒髪天の 「Winter, again 」 でした!GLAYのファンの方達も一緒になって歌ってくれていて、自分はどちらのファンでもありますがとても楽しく嬉しい気持ちになりました!

そして2日間の大トリ「GLAY」の登場!自分は昨年ここたまアリでGALYのワンマンを見に来たので今回のどのような楽曲を披露してくれるかな~と楽しみでした。しかも今年はGLAY30周年の周年イヤーなのであの曲もあの曲も披露されるかも}と期待していました。そしたらもう完全にベスト盤セットリストじゃん!ってくらいにヒット曲満載!代表曲満載のセットリストで驚きましたし、一緒に歌いすぎて喉が枯れました(笑)そしてGLAYも怒髪天のカバー「雪割り桜」を披露!もう「完全にGLAYの曲じゃん!!」ってくらいになっていて、会場でも大合唱もすでにアンセムかよ!ってくらい最高のカバーを披露してくれました!ほんと素晴らし過ぎた。。。。

GLAYの本編のライブが終了し、そこからは箭内さん、GLAY、怒髪天の皆さんがステージ上に集合して、ここでなんとなんと同じ北海道の先輩松山千春の「長い夜」を全員で披露するというサプライズすぎるサプライズが炸裂!ボーカルを増子さん、TERU、箭内さんで回しながら楽しそうに歌っていて、HISASHI、JIRO、坂さん、原子安さん、TAKUROがみんなそれぞれ笑顔で楽しそうに演奏しているのを見てこっちまで笑顔で楽しい気持ちになりました!

最後ステージ上では記念撮影が行われて本当にハッピーなとっても楽しい、笑顔溢れるライブが終了しました。やっぱこの雰囲気が風とロックなんだよな~としみじみ感じました。

今年の9月には福島県郡山市で「風とロック芋煮会2024 イモニーシンフォニー」が開催される事も発表になりました。昨年の会場とは違うので車椅子でも行けるのかどうかはちょっとこれから調べたり問い合わせたりして確認が必要ですが、行けるのであれば今年も是非「風とロック芋煮会」に参加したい!

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ざこばの朝市オンラインショップ 天然紅鮭切り落とし 1.2kg (300g×4) べにさけ 切落し 訳あり

こちらも先日「干し芋」をお取り寄せした際に一緒に注文した「ざこばの朝市オンラインショップ 天然紅鮭切り落とし 1.2kg (300g×4) べにさけ 切落し 訳あり」。こちらも訳ありですが、冷凍保存でも出来るし、夕飯の一品などにも出せそうだなと思ったのでお取り寄せしてみました。

訳ありなのでサケの切り身の色々な部位、形のものが5~6切れ程度が1パックとなって4パック、合計約1.2キロ程度入っています。価格は税込み2990円。

中辛と記載してあったのでちょっと塩分的にしょっぱ過ぎたら焼く前に一度洗ってから焼こうかなと思ったのですが、1回目にそのまま焼いて食べた所、それほどしょっぱさは自分が思っていた以上はなかったのでそのまま食べました。白ご飯に合う感じの塩味ですね。少ししょっぱいのが気になる方は焼く前に一度水洗いしてから焼くといいのかもしれません。色々な切り身、形ではありますが自宅用で食べるので問題なしという感じです。味も美味しく、余った場合はラップに包んで冷凍保存できるのでちょこちょこ食卓に出すには助かる商品かなと思いました。なかなかコンスタントに魚を購入しないので、自宅に冷凍保存であればすぎに食べる事が出来るので便利に使っていこうかなと思います。焼く際は冷凍したものを自然解凍してからフライパンやグリルで焼くといった感じです。

色々とお取り寄せ、それほど高価なものを注文しているわけじゃないのですが、探すのも送られてくる間、食べるときも結構楽しみの1つとなっています!