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ストレイテナー 21st ANNIVERSARY ROCK BAND@幕張メッセイベントホール 20190119

今年も既に3月に突入致しました。ちょっと前までCOUNTDOWNJAPANの会場に居たと思っていたのに。。。。(笑)
ようやくブログも今年行った場所の記事に追いつきました!宜しくお願い致します!!

2019年1月19日、幕張メッセイベントホールで開催されたストレイテナー「21st ANNIVERSARY ROCK BAND」に行って来ました。

2019年の初ライブ、そしてストレイテナーのワンマンも初。かなり楽しみにして来ました。

ストレイテナーは昨年2018年に結成20周年のアニバーサリーイヤー。全国各地をツアーで周った集大成といった位置づけの幕張メッセワンマン。
ですが21年目に突入してまた新しいストレイテナーの幕開けといった感じのライブでもあると事前のインタビューでも語っていました。

いつも通りにチケットを購入し、発券後に主催者問い合わせに車椅子でライブに参加したいとの事前連絡をして準備完了。
当日は16時開場、17時開演だったので14時過ぎに幕張メッセに到着。幕張メッセは身障者用駐車スペースも沢山有り(約50台程度)、
幕張メッセ内には多目的トイレもあるので車椅子でも安心して行けるライブ会場の1つだと思います。
幕張メッセに到着してふと、つい3週間弱前にはここでCOUNTDOWN JAPAN18/19が開催されていて、幕張メッセ全体がお祭りムード、
コンコースなどの装飾も煌びやかで、その中で29日~31日までライブを思う存分楽しんでいたんだよな~なんて。
この日は各ホールでは中学校の試験会場、家具の展示即売会場、スポーツ用品の販売会場、アイドルの握手会の会場として使用されていました。
ある意味この日の方が幕張メッセっぽい使い方なんだよな~なんて感慨深かったです(笑)COUNTDOWN JAPANの方が非日常ですしね(笑)

ストレイテナー@幕張メッセ20190119 1
つい少し前にここが年末のカウントダウンジャパンの会場だったとは思えない変わりよう。。。ってこちらが普通なんですけどね(笑)

14時過ぎに到着し、まずはグッズ販売のテントに。事前にどの辺りでグッズ販売が行われているとのアナウンスがあったのでそちらに向かい
お目当てのグッズを無事にゲット!そこから開場までは時間があったので幕張メッセのコンコース上に椅子などが置いてある場所にて読書をしながら待つことに。

ストレイテナー@幕張メッセ20190119 2
少し早めにいつも行くのですが、この待っている時間っていうのも結構好きな時間なんですよね。こうやってパネルなど展示物を撮ったり
ゆっくり再度グッズを見直してみたり。事前にトイレに行っておくことも大切!!

ストレイテナー@幕張メッセ20190119 3
グッズ売り場はこんな感じで幕張メッセ正面入り口前にテントが設置してありました。この場所でグッズを購入したのは初だったのですが非常に買いやすい場所だなと。
ただかなりの列が並ぶとなると階段を挟んで並ぶ事になるので車椅子だとどうやって並べばいいかな~とちょっと考えますね。その場合はスタッフの方に声を掛けて
指示を仰ぐのが一番だと思います。

開場時間の16時が過ぎたので入場口に向かうことに。幕張メッセイベントホールはイベントによって使い方は異なってくるとは思うのですが、
今回は1階のスタンディングエリアは1階入場口から、2階のスタンド席は2階入場口から入る事になっていました。チケットを渡し入場後、
スタッフの方に声を掛け、事前に車椅子での参加を連絡している事を告げ、スタッフの方に車椅子観覧スペースまで誘導してもらいました。
幕張メッセイベントホールはステージを前に見てスタンドコンコース上に左右2ヵ所に車椅子観覧スペースがあります。今回はステージを前に見て左側の車椅子観覧スペースでした。
コンコース上にあるのですが、少しスタンド側に出っ張っているので後ろを通る人の邪魔にもならず、ステージも結構近い距離で見る事が出来ます。
この車椅子観覧エリアはCOUNTDOWN JAPAN 18/19のステージの1つ「ASTRO ARENA」でも利用されている場所です。

しかも今回は会場中央にセンターステージが設けられていて、その場所が丁度車椅子観覧スペースの前の設置されていたので期待感も倍増でした。

開演時間少し過ぎ、会場が暗転するとステージスクリーンにメンバー紹介の映像が流れ、メンバーがステージに出てきました。
年末のCOUNTDOWN JAPANでもストレイテナーは見たのですが、やはりワンマンはドキドキ感が増しますね。

メンバーもこの日を待ちわびていたとの事で、気合が入っているのが見ていて凄く伝わってきました。昨年出したベストアルバムの曲を中心にやるのかなと
思ってはいたのですが、その他にもインディーズ時代の曲や、ベストアルバムには入っていない曲、最新アルバムからの曲とかなりバラエティに富んだセットリストでした。
この辺が先に行っていた「これからのストレイテナーを見せる」といったところなんでしょうね。あくまで記念の20周年は昨年で終わりで、この21年からはまた新たな始まりなんだなと。

ライブ中盤に差し掛かって、いよいよセンターステージにメンバーが移動。通常センターステージだと機材の関係もあってアコースティックで何曲か演奏されるのが普通なのですが、
予想は良い方に裏切られ、なんとセンターステージでバッキバキのダンスチューンを演奏!めちゃくちゃ盛り上がりました。メンバーも言っていたのですが、センターステージで
通常に演奏するとステージスピーカーから出る音と鳴らしている音が若干のずれが生じるらしく、とても演奏しづらいのだと。でもセンターステージでの演奏、相当盛り上がりましたし、
他のアーティストも真似して欲しいって思うほど見ている側は最高でした。

メインステージに戻り出てきたメンバーの中に、2017年に発売した「灯り」をコラボした秦基博が登場。発売してから結構な年月が経過しているのですが、
ステージで一緒に演奏するのは初との事。その後灯りのカップリングに入っていた秦基博の「鱗」のストレイテナーバージョンを一緒に披露。原曲を知っているのですが
ストレイテナーバージョン、めちゃくちゃカッコいいです!秦基博もカッコいいと絶賛していましたし通常のライブでもこれから演奏してもらいたいくらいのカッコよさでした。。

ライブもいよいよ終盤戦に。「彩雲」や「REMINDER」などベストアルバムのファンが選んだ曲を次々に演奏。
MCでは「ストレイテナーはこれからもこの4人で」と言った言葉に感動。ファンにとってこれほど嬉しい言葉はないと思いますね。
本編の最後は「シーグラス」最高潮の盛り上がりで本編の幕が下がりました。

アンコールで出てきたメンバーはそれぞれトークをしだし、かれこれ15分くらいはしゃべっていたかも(笑)こうゆうトークなどはやはりワンマンじゃないと
見れない嬉しい部分ですよね。さすがに長くなりギターのOJが「もう曲やろうよ!(笑)」って突っ込んだのも凄く笑え微笑ましかったです(笑)
アンコールでは「From Noon Till Dawn」と「羊の群れは丘を登る」を披露。

アンコール後、なかなか鳴りやまない手拍子でダブルアンコールに突入。ダブルアンコールの1曲目は新曲の「スパイラル」。ステージスクリーンには昨年のツアー開場や
ツアーに向かう道すがら街並みの映像と歌詞が流れ、歌詞の内容もこれから先のストレイテナーを歌っているようで凄く胸に沁みました。
そして最後は「ROCKSTEADY」で終了。演奏が終わり4人がステージ前に横並びになってお辞儀をした場面、いつも4人が横並びになってお辞儀をするのですが、このシーンは
いつ見ても感動します。メンバーの仲の良さ、雰囲気の良さが伝わってくるのはファンとしてとても嬉しいからですね。3時間弱のライブ、本当に楽しかったです。

ストレイテナー@幕張メッセ20190119 4
ライブ後、写真OKになったので記念にパチリ。いや~ほんとうに最高のライブだった!

ストレイテナーはライブバンド、しかもライブハウスを大事にしているバンドなんで、大きなホールなどではライブを行うことが少ないのですが、
こうしてまたホールなど車椅子でも見れる場所でライブを行う際には是非また見に来ようと思いました。

セットリスト
・BERSERKER TUNE・The World Record・Alternative Dancer・DAY TO DAY・タイムリープ・Man-like Creatures・Lightning・Braver・SAD AND BEAUTIFUL WORLD・冬の太陽・TRAIN
<センターステージ>・VANISH・瞬きをしない猫・KILLER TUNE・DISCOGRAPHY
・灯り with 秦基博・鱗 with 秦基博・Boy Friend・彩雲・REMINDER・The Future Is Now・原色・Melodic Storm・シーグラス
<アンコール>・From Noon Till Dawn・羊の群れは丘を登る
<ダブルアンコール>・スパイラル・ROCKSTEADY

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