カテゴリー

NO NUKES 2012@幕張メッセ

今月7月7日、8日に幕張メッセで行われた「NO NUKES 2012」に
参加してきました。友達から誘われて「YMOが生で観れる!」といった
ミーハー気分で参加。でも、このイベントの趣旨「脱・原発」の問題を改めて
考える良い機会になったと思っています。まさに「NO NUKES」。

イベント自体は7日、8日の2日間行われ、僕は7日に参加。
あらかじめチケットを購入し、企画制作会社に「車椅子での参加なのですが」と
一応連絡。名前などその時に連絡しておくと会場入り口などでスムーズに入場
できます。会場は幕張メッセだったので車で行き、駐車場入り口に居る警備の方に
車椅子という事情を話すと障害者駐車スペースに誘導してもらえます。台数はかなり
あるので少々の混雑では問題ないかと。(多分30台以上障害者スペースがあるかも)
ちなみに駐車場料金は一律1000円ですが、帰りに駐車場料金所で障害者手帳を
提示すれば無料になります。
NO NUKES 2012 1
こちらがチケット確認をするゲート。今回は幕張メッセの4・5ホール。
入り口は2階なので、チケットを渡してからエレベーターで1階へ。
一般の健常者の方達はエスカレーターがあったと思います。
NO NUKES 2012 2
1階におりると4ホール天井から「NO NUKES 2012」のBIGフラッグが!
いや~テンションあがってきますね~こーゆー雰囲気がフェスはたまりません!!
NO NUKES 2012 3
4ホールは飲食の出展や、原発問題に関する様々な出展ブースが並んでいて
真ん中はベンチが置かれているので、観て休んでといった感じで十分な休憩
スペースが確保されていると思いました。そのほか受付や関連グッズ販売など
色々と展示されているので、こちらを見て回るのも十分に楽しめます。
会場内に障害者用トイレもあるので安心です。
NO NUKES 2012 4
こちらがSTAGE会場。フェスということで座席の指定などはなく、皆各々の場所で
ライブを観る事ができます。ですので、会場内はほぼスタンディング。車椅子だと
目線が低いのでスタンディングの中に入るとまったく前が見えなくなってしまいます。
なので、会場には車椅子の人や、身体の不自由な方、妊婦さんなどのために
一段高い位置にSTAGEを観る場所が確保されています。それがこの場所。
一般の人よりもだいぶ高い位置から観るこのとができるので埋もれて前が
見えない状態になることもなく安心して楽しめることができます。う~ん、良く考え
られていると感心してしまいました!
NO NUKES 2012 5
と、言いつつも、下の会場の熱気ある雰囲気を味わいたいと思い、
1番目に登場した「ASIAN KUNG-FU GENERETION」のステージの後
下の一般スペースに下りてきて最後までライブを楽しみました。
写真のようにちょうど前にカメラブースがあり、一般のお客さんが入れない場所の
後ろを確保したのでスタンディングになっても前が良くみれました。
NO NUKES 2012 6
7日、8日の出演アーティストはこんな感じになっております。
たくさんいるので購入したTシャツの後ろをご覧下さい(笑)

それぞれ出演されるアーティストの方々が原発・震災に対する想いを語り、
通常のフェスではちょっと感じない部分の共感なども受け、とても良かったです。
またこのようなイベントなど積極的に参加できたらな~と思いましたね。

さあ!次の夏フェスは8月3日の「ROCK IN JAPAN FES 2012」に参加します!!

iPhoneからのテスト

iPhoneからのテスト投稿。
ちゃんと投稿されたかな??

20120714-171228.jpg

バリ旅行(情報まとめ)

自分と同じく初めてバリにサーフィンをしに行くような人向けの情報。

荷物
今回持って行った主だったもの。
漏れもあるので参考までに。

  • サーフボード×2
  • タッパー長袖
  • サーフパンツ×2
  • リーシュ×2
  • リーフブーツ
  • ワックス
  • 板の補修テープ
  • スティックの日焼けどめ
  • クリームの日焼けどめ
  • ビーチサンダル
  • Tシャツかタンクトップ×4
  • タオル(ボード保護兼用)
  • コンタクトレンズ用品
  • 抗生物質入りの傷薬
  • バンドエイド
  • ケイタイと充電器
  • 電圧変換器(必要なら)
  • コンセントの変換器(BとC)
  • コンセントの分配器
  • ジップロック多めに
  • パスポートやチケットなど当然のもの

以上を、ダブルのボードケース、小さいスーツケース、リュックに適度に分けて入れた。

20120706-192326.jpg

リーシュはなるべく新しいものをメインにして古いのはサブにした方がいい。けど、新しいリーシュもたまに初期不良があるので日本で一度は使って確かめておいた方がいい。昔リーシュ買った日に切れた人いた。アウトがかなり遠いポイントもあるし波のパワーも凄いのでリーシュ切れるとかなり大変な目に合うと覚悟した方がいい。つか、そういうハードなポイント行くならプールで2〜3kmぐらい普通に泳げたほうがいいよ。本気で。

サーフパンツと普段の短パンを兼用したので自分はサーフパンツを3枚もっていった。そうするとパンツも行き帰りだけに。

海に入る格好は、リーフはタッパー、ビーチは適当にタンクトップで入ってた。暑くも寒くもなくそれほど問題にはならなかった。

ワックスは、ホテルに着いたら冷蔵庫へ。

コンセントの変換器は今回の反省を踏まえて次からはBとCを持って行くつもり。テーブルタップか何かコンセントを分岐できるものがあると便利。

明らかにお腹を冷やしたとかでお腹を下した場合は、正露丸でもいいかもしれないけど、バクテリア性の可能性があるなら病院で抗生物質を処方してもらわなければまず治らないので正露丸だけを信じるのは危険。

ボードケースとスーツケースとリュックか何か。スーツケースは帰国用。行きはほぼ空でちょうどいい。

サーフボード選び

普段使うもので基本的には大丈夫。ただ、普通の波でもパドル力に自信がない場合は、一段浮力があってテイクオフの特別早い板など有るとかなり役に立つ。

波のブレイクが早いところもあればトローイところもあり、波質のバリエーションはかなり豊富。トロトロドッカン系にレイドテイクオフすると死にそうになるのでちょっとぐらいかっこ悪くても厚めの板は結構便利。実際、ごついオージーたちは分厚いショートとか使ってウネリからいい波に乗る。対抗するなら。

自分は、6.0(もしかしたら5.11かも)の普通のショートと6.2でフィッシュ級に分厚いのを持って行き、波質に合わせて使いわけた。どちらも大活躍。

20120706-192341.jpg

その他注意点

犬には触るな。これはガチ。

ガイドは雇え。ホテル前のダンパービーチしか入らないなら別にいいけど。あと、バリの資源を分けて貰っているわけで日本で得られないサービスに対して少し土地にお金を落とすのは当然。

買い物は思いっきり値切れ。一回1/5〜1/3ぐらいふっかけて、すぐ立ち去るところから交渉が始まる感じで。

ガイドは程々に値切れ。仲悪くなってもいいことはない。

チップは普通はいらない。ホントに素晴らしいサービスを受けたと感じたら、ちょっとだけ渡すのはお互いにいい気分なのでアリだと思う。

レンタカーは最初からやめといたほうがいい。ほぼ無法地帯。

両替は現地で大丈夫。日本円持ってく。心配なら少しだけルピー持ってけば良い。

行ったポイントインデックス

ビーチ

リーフ

旅の様子

観光地にはまったく行ってない。というより、海自体が観光地。

バリ旅行8

海最終日。

戦線離脱のハマちゃんと、既に満足しきった兄ちゃんはホテルでのんびり。自分はガイドと二人だけでトロトロへ。トロトロは3日目に行ったエアポートライトのすぐそばだけど、エアポートライトよりもトロトロと割れる。

ロングが数人入るともういっぱい。
地元の人間はどれもトロトロと呼んでるらしいが、サイズが上がるとエアポートライトは怖い。

早朝

20120705-084748.jpg

日の出前

20120705-084755.jpg

日の出前のサーフはいい。なんか心が洗われる。そして日が登るにつれて、テンションがあがる。

入った直後トロトロは、自分とガイド2人だけで貸切。波は十分にあるという。最高。1時間ぐらいしてSUP2人。あんまりうまくないので問題無し。

その後、ガイドなしのオージーが4人ほど。それでも人数的には問題無し。

さらにガイドつきの3人組が2グループ。ここでガイドなしのオージー組はほぼ締め出しをくらう。待ったく乗れてない。ガイドなしで来ると混んでくると乗せてもらえなくなる。

海に入ってから2時間半ぐらいして、さらにロング2人とフィッシュ2人が入ってきて、もうだめ感が漂い始めたのでボートに戻って帰宅。波もサイズダウンしてきたしいいタイミング。

ホテルに戻って朝食。

20120705-084802.jpg

と、ランチ

20120705-084826.jpg

20120705-084840.jpg

20120705-084833.jpg

目の前の海

20120705-084818.jpg

完全にリゾート。

変な凧売りに来る。

20120705-084846.jpg

海賊船の形した立体凧なんだけど、それタイ南部でも見たことあるような。世界規模の凧販売網とかあったりするのか?

最終日の午後なので、みんな思い思い過ごす。

自分はまだ荷造りが出来てないのでマッタリ梱包作業。

20120705-084903.jpg

いろんなところ記録

20120705-084810.jpg

プールに浮かんで見たり

20120705-084854.jpg

一つ最後にラッキーなこと。
ここまで一度も拝むことができなかった海に沈むサンセットをようやく最終日の夕方に見ることが出来た。

夕陽

20120705-084911.jpg

20120705-084917.jpg

20120705-084923.jpg

暗くなるまで名残り惜しんだとか。

おまけ

というか、オチ。

歩けないハマちゃん

20120705-093110.jpg

車椅子で帰国。大混雑のデンパサール空港でイミグレも税関もVIP待遇。

ただ、成田空港で手荷物受け取ってゲートくぐると、「ここまでです」と言って即車椅子を取り上げられたのはちょっとびっくり。

まだバス停まで結構距離があったが無常にも。

バリ旅行7

5日目、6日目一気に行く。

ひとまず5日目。

朝はとりあえず蛋白な朝食。

20120703-212021.jpg

さらに蛋白

20120703-212030.jpg

食ったら海へ。
写真はないけど、クーデターポイント。

帰って来ると

20120703-212038.jpg

まさかのハマちゃん負傷。完全に肉離れ。戦線離脱。

カップ麺祭り

20120703-212048.jpg

歩けないから仕方ない。日清とか普通にあるから全然旨い。

その夜は近所のピザ屋

20120703-212058.jpg

焼いてるのは引退したイタリア人っぽいおっさん。これは期待大。

マルゲリータ祭り

20120703-212106.jpg

どうもこだわりらしくマルゲリータしかメニューにない。

テイクアウト無理な店に、あとで皿返すからとだいぶ無理やり説得してハマちゃんに土産に。

結果としては皿返しに行くと店長結構ご機嫌。無理やり持って帰りたいとか言われたら悪い気はしないよな。

仲良くなれたし。

次の日はまたまた早朝起床でチャングー行き。
ハマちゃん戦線離脱で兄ちゃんと二人。

20120703-214637.jpg

街は何やらお祭り準備だが、
気にせず海に行く。

チャングー

20120703-214646.jpg

ここも美しすぎる。
しかも波はイージーなオーバーヘッド、たまにダブル。
他のポイントに比べてかなり人が多いが、リーフに比べて、上手い人、がっつく人も少ないので比較的たくさん乗れる。
ただし、客に前乗りばかりさせるアホなガイドが1人いてだいぶムカついたが。

上がってからの速攻ビンタン

20120705-075832.jpg

のど渇いた。
兄ちゃんは早々に満足してのんびり。

ナシゴレン

20120705-075931.jpg

帰ってから休憩後の夕日

20120705-075945.jpg

20120705-080036.jpg

今日も海に沈むサンセットは確認出来ず。

午後はガイドにDUTY FREEに連れて行って貰うも、誰もブランドものに興味なしで省略。

Made’s Warung

20120705-080048.jpg

負傷中のハマちゃんを残して、夕ご飯場、新規開拓。

外国人向けのショップが並ぶ綺麗目なモールの中庭。いままでで一番の高級店。テーブルにきちんと担当がついて挨拶&少し離れたところから用があればすぐ伺いにくる。この気の使いようはお店の方針なのか、担当の器量なのかは分からないけどかなりサービスに対する満足度高い。

料理

20120705-080053.jpg

20120705-080059.jpg

20120705-080105.jpg

20120705-080111.jpg

味も満足。変な日本や中華よりの味付けではなく、普通に旨いミーゴレン、ナシゴレンと各種。

帰りにハマちゃんの晩御飯を買って帰る予定だったがお願いするとあっさりテイクアウトOK

20120705-080120.jpg

20120705-080125.jpg

またバリに来たら寄りたい。