先日SGCホール有明で開催された小沢健二のライブ「小沢健二『月と街のAidade』」に行って来ました。オザケンをワンマンで見るのは初!SGCホール有明に来るのも初!初づくしでとても楽しみにしていました。
いつも通りチケット発券後に主催者問い合わせ先に車椅子でライブの行く事を事前申請し、後は当日入口スタッフの方にお声かけして車椅子観覧スペースに誘導して頂く流れ。SGCホール有明は初の会場なので、どのような場所に車椅子観覧スペースがあるのかなど、ちょっとドキドキ。
ゆりかもめで東京ビックサイト駅から車椅子自走で約5分程度で到着。今回は近くまでいつも通り車で行き、途中からゆりかもめに乗ってみると言うチャレンジをしてみました(笑)ゆりかもめ乗車の事はまた以降のブログで書きたいと思います。SGCホール有明が入っている商業施設「東京ドリームパーク」に到着すると、すぐ目の前にはSGCホール有明の入口があり、こちらでグッズ販売が行われていました。さすがに新しい建物なのでとても綺麗で、エレベーターなどもあるので問題なく商業施設の上階などにも車椅子で行く事が出来ました。
開場時間になり、スタッフの方誘導の元、車椅子観覧スペースに案内して頂きました。1階からエレベーターで2階に上がりました。こちらの写真が車椅子観覧スペースになっています。この日は私ともう1人車椅子の方がいらっしゃって、その方の介助者の方1名と3名でこのスペースを利用しました。
並び方は車椅子の人が前、介助者の方はその後方に椅子に座り観覧するといった感じです。逆サイドに同じようなスペースがあり、そちらにも車椅子の方が1名いらっしゃいました。この2階で言うと車椅子観覧スペースは2か所あるといった感じでしょうか、その他の階は未確認です。
車椅子観覧スペースの前まで行って、見るステージはこんな感じで見えます。そんなにキャパが広くはないので肉眼でも問題なかったです。この日のオザケンのライブはモニターなどはありませんでしたが、良く見えました。
今回のライブは会場に入る際にはこの「ひみつ小道具」と言う物が配布され、この中に入っている物をライブ前に用意したり、装着したり、ライブの間に開けるように指示があったりと、なかなか普段のライブでは体験できないような楽しさを体験してきました。
既にツアーも終了してネタバレOKとの事なので少し内容を書いていこうかなと。ひみつ道具の中身はこのような幾つかの封筒に分かれていて、1~3はライブ前に事前に開けて、その他の封筒はライブ中にアナウンスで開ける指示がありました。中身はオザケンのその時代に思っていた事や、事柄が書かれていたり、年表みたいな感じもあり、ライブ後に投函するハガキだったり。ちょっと開ける際にはワクワクするような感じがとても楽しかったです。
ライブ前に開けて用意するものの中には、このようなクロスタイとピンが入っていて、ライブのお客さんはこちらを装着してライブ鑑賞をすると言う、なんともオザケンらしいお洒落な演出も!もちろんこのクロスタイもピンも持ち帰る事ができます。このクロスタイを見るたびにライブの事が思い出されて楽しいです。
ライブの内容は、自分的にはほぼオザケンのベスト版を聞けたかなというくらい大満足でした。初のオザケンワンマンだったので、知らない楽曲が連続したら楽しめるかな~なんて心配もちょっとだけあったのですが、まったくいらぬ心配でした(笑)オザケン自身も凄く楽しそうにライブをしてくれていたし、「歌って」という合図でお客さんが歌う場面などは、オザケンを聞きまくっていたあの頃にタイムスリップしたかのように感じました。
いや~、初オザケンワンマンでしたがめちゃくちゃ楽しかったです!その影響もあり、最近はオザケンのアルバムを聞きまくっています(笑)次回、ツアーやマンワンのライブがある際にはまた是非チケット応募したいと思いました!
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