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ビクターロック祭り~2018~@幕張メッセ 20180317

少し前の話になってしまいますが、2018年3月17日、幕張メッセで開催された「ビクターロック祭り2018」に行って来ました。
今年初のライブ、例年は2月くらいにはライブ初めできていたのですが、今年は3月にようやく。
ビクターロック祭りは今年で5回目の開催、昨年は行けなかったのですがそれ以前まではほぼ毎年参加しています。
ビクター所属のアーティストが沢山出演するフェスで、今年はLINEライブなども行っていたり協賛するブースを周るのも楽しいフェスです。

いつも通りにチケットを購入し、チケット発券後に主催者に車椅子での参加を事前連絡。
後は当日入口に居るスタッフの方に声を掛けて案内して頂く流れです。入口で事前連絡している事を伝え、名前を確認し問題なく会場内に。
今回幕張メッセの9~11ホールを使用していたので入口は2階コンコース上に。そこからエレベーターを使用して1階のフェス会場に案内してもらいました。

会場内は大きなステージの「BARK STAGE」と小さなステージ「ROAR STAGE」の2つに分かれていて、昨年は参加していないのでわからないのですが、
例年だとBARK STAGEのみ車椅子観覧エリアが設置されていて、ROAR STAGEの方には車椅子観覧エリアは無かったのですが、今年はROAR STAGEの方にも
車椅子観覧エリアが設置されていてとても見やすくなっていました。来年もこのように2つのステージ共に車椅子観覧エリアが設置されている事を
願いますが、もしかしたらですが、翌日同場所でTSUTAYA主催のフェス「ツタロック2018」が行われて全く同じ会場レイアウトで使用していたので
単独でビクターロック祭りが行われた場合はまた元の車椅子観覧エリアが1つだけに戻ってしまうのではないかとちょっと心配だったりして。
でも今年からキッズ観覧エリアや、キッズが遊べるキッズエリアなど新しい試みもしているので、車椅子観覧エリアも2ステージ共に残して欲しいですね。

車椅子観覧エリアは一段高くなっていて、スロープでそこを登る感じになっているのですが、若干スロープが急なため自力で登るにも少しきついかも
しれません。その際は車椅子観覧エリア近くに居るスタッフの方が手伝ってくれるので安心だと思います。多目的トイレに関しては会場内に1つあるのですが
かなり混雑していて、以前は会場の幕張メッセ9~11ホールから幕張メッセメインの1ホール側のコンコースにある多目的トイレまで行っていたのですが、
今回は9~11ホール2階のコンコース外に仮設トイレが設置されていて、ちゃんと仮設の多目的トイレも設置されているのはとても便利で助かりました。
わざわざ幕張メッセメイン側に行って帰ってくるという時間のロスもなくなり、よりフェスを楽しめる時間が増えたので有り難いです。

ここからは沢山写真を撮ってきたので、それを元に書いていこうと思います。

ビクターロック祭り2018 1

幕張メッセの駐車場。身障者用駐車スペースが沢山あるので車で来ても安心です。

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駐車場から幕張メッセに行く際に使用するエレベーターです。階段が手前にあり、その奥にエレベーターがあります。

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エレベーターを上がるとこちらの通路に。この通路をまっすぐ行くと幕張メッセのメイン会場となります。

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会場の幕張メッセ9~11会場に到着。こちらで車椅子の事前連絡をした事を伝え、一番奥にあるエレベーターで1階の会場に案内してもらいます。

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こちらが1階の会場広場。ビクターのニッパーくんの大きなバルーンがお出迎え。

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会場広場では色々と協賛している会社のブースなどが出ており、ツイッターフォローや、アプリダウンロードなどにより
プレゼントがもらえたりする企画なども行っていて楽しいです。

ビクターロック祭り2018 7

こちらがROAR STAGE。手前に見えるのが車椅子観覧エリアです。車椅子マークがあるので遠くからでもわかりやすいですね。

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こちらはグッズ売り場。オフィシャルグッズやその日出演しているアーティストグッズなどが販売されております。

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この日はライブを終わったアーティストをゲストに迎えたLINEライブも行われており、先ほどまでステージに出ていたアーティストが
間近に見られるという嬉しい企画が行われていました。

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こちらはメインステージのBARK STAGE。

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そしてこちらがBARK STAGEの車椅子観覧エリア。

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車椅子観覧エリア上はこのような板張りになっています。BARK STAGEの観覧スペースは結構広かったです。

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BARK STAGEの車椅子観覧エリアからみたステージ。結構高く作られていたのでステージはばっちり見えました。

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こちらはROAR STAGEの車椅子観覧エリアからみたステージ。こちらも全く問題なくステージを見ることができます。

ビクターロック祭り2018 15

こちらはROAR STAGEの車椅子観覧スペース上です。BARK STAGEよりは少し狭いといった感じでした。
それでも3組程一緒に観覧スペースに乗りましたが問題広さ的には十分でした。

この日見たアーティストは「never young beach(最後少し)」「YOGEE NEW WAVES」「ROTTENGRAFFTY」「琴音」「超能力戦士ドリアン」「SOIL&“PIMP”SESSIONS」
「雨のパレード」「ORANGE RANGE」「RHYMESTER」「サンボマスター」「竹原ピストル」「KICK THE CAN CREW」「四星球」「レキシ」「DRAGON ASH」
「DJダイノジ(最初少し)」。

2ステージ構成でライブ時間が被っていないのでテンポ良くBARK STAGE、ROAR STAGEと見る事が出来ました。
本当は最初のオープニングアクトから見たかったのですが、幕張メッセに向かう際に事故渋滞にがっちりはまってしまって、予定よりはかなり遅れて
会場に到着したので残念ながらオープニングアクトには間に合わず、ネバヤンも最後少しだけ見る事に。予定としては開場時間には会場入りして、
ゆっくりフェス飯を食べながらグッズや協賛ブースを見て周ろうと考えていたのですが、結構バタバタで会場に到着する事に。
車で行く際は、もちろん電車でもなにかしらのアクシデントで遅れる場合などもあると思いますが、時間に余裕を持って会場に向かわなければなと
改めて思いました。ここの所遅れるようなアクシデントがなかったのでちょっと肝に銘じましたね。

また来年も開催するならフェス・ライブ初めとしてビクターロック祭りに参加したいですね。そんなに激混みではないし、気分的にはゆったりした感じで
ライブを見れるので年明け1発目のフェス・ライブとしては自分的にかなりお気に入りのフェスです。

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