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夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019@東京都立川市 立川立飛アリーナ 20190714

いよいよ夏本番の8月に突入しました!梅雨が明けたと思ったらいきなりの真夏に!若干身体がついていかないという感じがありますので
熱中症などに十分気を付けていきたいと思います!ブログはようやく7月に!(笑)徐々に追いついてきました!(笑)

先日、東京都立川市にあるアリーナ立川立飛で開催された「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」に行って来ました。
このフェスは今年で13回目を迎えるフェスで、今までの12年間は関東会場は埼玉県所沢市にある所沢航空記念公園で行われていたのですが、今年からは東京都立川市にある
立川立飛アリーナで開催される事になりました。この夏びらきフェスは関東の他に大阪、福岡でも開催され、計7日間も開催されるフェスとなっています。
この日は3日間開催される中の、真ん中2日目になります。

チケット購入時に色々とチケットの種類があったので主催者側に問い合わせてみたところ、とりあえず1番安価なチケットを購入して下さいとの事でした。
そこで当日車椅子エリアがそのチケットの場所より高い種類のチケットだった場合は、その場で追加徴収があるとの事。なのでとりあえず1番安価なスタンディングのチケットを購入。
チケット発券後に主催者に再度車椅子でのライブ参加の連絡をして当日を待つことに。この時点ではまだ車椅子エリアがどこになるのかはわからないとの事でした。

会場のアリーナ立川立飛には駐車場などはないので、近くのコインパーキングに車を停めて、そこから車椅子自走で会場に。
立川駅からは多摩モノレールが走っていますので、電車やモノレールで来る方は会場目の前にモノレールの駅があるので利便性はとても良いと思いました。

当日はあいにくの雨。開場時間が10時だったので10時30分頃に到着したのですが、入場列が結構長く出来ていたので開演の11時にはギリギリ間に合わなかったです。
もう少し早めに到着していれば良かったと若干の後悔。。。。

夏びらきフェス2019立川1

チケットをリストバンドに交換し、ドリンク代600円を支払い会場内に。レイアウトとしてはアリーナ立川立飛内にステージが並ぶ形で2つ(SUN StageとWAVE Stage)。
会場外にステージが1つ(PARK Stage)。会場外の建物横のスペースがフードエリアとして何台かのキッチンカーが並んで居ました。会場内コンコース上にはワークスペース的な
お店やグッズ売り場などが並んでいる感じです。アーティストグッズなどはかなり小規模でした。

夏びらきフェス2019立川2

こちらがタイムテーブル。なかなか良いメンツが集まっている!!

アリーナに入る正面入り口は階段になってるので一番奥にあるスロープを使ってアリーナ内に入ります。ただこのスロープのある場所が野外ステージとなっている
PARKステージの真横にある為、PARKステージで演奏が行われている間はほぼほぼ使えません。人が沢山いるのでスロープまでたどり着けない。。。。。
逆も同じでアリーナから出ようと思った時にPARKステージで演奏が行われている場合は人が多いので出るのが難しかったです。なので出入りはPARKステージの演奏時間外を
見計らって早めにアリーナ内に入るなり出るなりしないと足止めを食らう可能性がありました。最初は結構足止めを食らったのですが終盤は学習したので大丈夫でした(笑)
ちなみに車椅子やベビーカーが出入りできる出入口はこの1箇所のみです。

夏びらきフェス2019立川3

この奥にあるテントが野外ステージになっていて、その左側に車椅子やベビーカーが出入りするスロープがあります。
なので野外ステージが行われている最中は人がかなり沢山集まっているので出入りは相当困難でした。力技で行くことも可能なのですが、
皆さんステージを見て楽しんでいる所を「すみません、すみません。。。」と行くのも気が引けますしね。

アリーナ内に入るとSUNステージとWAVEステージが横並びになっていて、アリーナ内もそれほど広くないのでこじんまりした作りになっていました。ステージは隣り合わせなので移動がない分楽です。
2階のスタンド席が指定席、1階のアリーナはどの場所でも見る事が出来ます。ただ確認した所、このフェスには車椅子観覧スペース、エリアなどは設けられてはいませんでした。
(主催者に問い合わせた際に散々色々車椅子の情報や歩けるのかなどを聞かれたのは一体何だったんだろう。。。。(笑))まあ、この日車椅子で参加したのは自分一人だけでしたからね。
なので最初は人が沢山いる前方ではなく、一番後方の壁際でステージを見ていたのですが、正直スタンディングエリアで車椅子の目線だとほぼほぼステージは見えない。。。。
音楽なので確かに音を楽しめばいいのですが、やはりせっかくライブに来ているんだからアーティストの歌う姿が見たいですよね。でもさすがに最前列に行くのは危険だし
まあ車椅子だと若干邪魔にもなるだろうから、ステージの左右どちらかの場所でなるべく前に近い場所で見る事に。左右に寄る事でどうでしても右か左かは見切れてしまい
見えない出演者も出て来てしまうのですが、一番後方で全く見えないよりはいいかなと。幸いこのフェスではモッシュもダイブもサークルも発生しなかったので車椅子で前に居ても大丈夫でした(笑)
それと、このフェスのコンセプトでもある「親子で楽しめるフェス」という事で、小さいお子さんなども沢山来場しており、その子供達もかなり前の方で見ても安全な感じがしていたので、
これなら車椅子で前に行っても大丈夫だろうと。角度のかなり厳しい場所でしたが、何組かのアーティストは前の方で見られたので良かったです。

夏びらきフェス2019立川4

アリーナ内のステージは横並びに2つ。

今回見れたアーティストは「NakamuraEmi」。今回1番見たいアーティストでしたが、最後の2曲くらいしか聞けず残念。それでもラストに「YAMABIKO」を聞けたのは良かった!
次は「フレンズ」。NakamuraEmiの時は一番後方に居てほとんどステージが見えなかったので、フレンズの時は前方に移動。それでも見切れていたのでギターの三浦太郎はギターソロの時に
前に出て来てくれると見える(笑)せっかくフレンズにはthe telephonesの長島涼平がいるのだからthe telephonesのタオルとか持って行けば良かった!悔しい!(笑)
フレンズの次には「お笑い夏びらき」という事で「尼神インター」の登場!このステージの前に新宿ルミネでネタをやり、そして立川に移動してネタをやり、その後また新宿ルミネに
移動してネタをやるという、さすが吉本と言ったアクティブなスケジュール(笑)でも凄い近くで尼神インターのネタを見れて楽しかったです!(1日目はおかずクラブ、3日目はエハラマサヒロが出演でした)
その後一旦アリーナ外に出て、フードエリアで食べ物を買って一休み。まだこの時間も雨が降っていたので並んでいる最中も傘をさしたままで。食べる場所も特別ないので
会場外に出てすぐ目の前の多摩モノレール「立飛駅」の雨に濡れない場所で食べる事に。食べ終わってから少し疲れたのもあり、道路の挟んで逆側には「ららぽーと立川立飛」という大きな
ショッピングモールがあるのでそこに移動しお茶休憩。会場出入りは自由なので(リストバンド確認有)この近さにショッピングモールがあるのはとても便利でした。特にこの日のように雨の日など。

休憩後、また会場に戻り「RHYMESTER」の登場。ただこの時も外のPARKステージが終わらないとスロープの所まで辿り着けないので、それを待ってから移動したので(学習したのに!(笑))
アリーナ内はすでに沢山の人が。これでは前方に行くことが出来ないのでRHYMESTERは後方から音のみを聞く事に。続いて「スチャダラパー」の登場!こちらもそのまま後方で音のみを
聞く事に。次の出演者に備えて隣のステージの前方を確保。その場所でスチャダラを。そして続いて「PUFFY」の登場!先程のフレンズを見た近い場所に移動したのでPUFFYの2人が良く見えました!
ヒット曲のオンパレードはさすがに強い!全部を知らなくても歌詞のサビ部分が来れば自然と口ずさめちゃうくらいに浸透しているのがさすがだなと思いましたね。ゆるい感じも変わらずにありながら
まだまだ現役バリバリといった印象。何年か前にもロッキンのグラスステージに出てたりしてますからね~、やっぱ凄い!

夏びらきフェス2019立川5

最前でこの距離で見れたのは良かったです!角度がかなりあるので手前のメンバーは隠れてしまいますが。

夏びらきフェス2019立川6

2階のスタンドは指定席になっています。このスタンドに行くにはこのイベントでは階段を利用していたのですが、
車椅子やベビーカーの方が乗れるようなエレベーターも施設にはあったので、それを利用させてもらえればな~と思ったり。

天気などの事もあり、ここで撤収する事に。初めて来たフェスだったので色々と普段普通だと思っていた事が普通じゃないんだなと良い意味で実感しました。
きっとこれから色々と改善してくのだろうと思いますが、アリーナ立川立飛は指定席のスタンド席があるのだから、そこに車椅子観覧エリアを設けてもいんじゃないかなと思ったり。
実際にバスケットボールや他のスポーツの試合観戦時には2階スタンド席に車椅子観覧スペースが設けられているそうです。2階にいくエレベーターもありましたし。
その辺は事前に問い合わせた時に説明しその分の指定席チケットを購入すれば解決するんじゃないのかな~って思ったり。
正直、色々なフェスやライブに行ったりして、その際には必ず事前に車椅子でのライブ参加の連絡をしているのですが、今回の問い合わせ対応は一番対応が良くなかったと感じました。
PARKステージの真横に車椅子などの出入りに使うスロープがあるのも、何かちゃんと動線を確保しておいてくれるなどの対応もして欲しかったですね。実際車椅子だけではなく
ベビーカーも通れないので無理やり階段をベビーカーを抱えて上り下りしている人が沢山いたので。後は会場内外であまりスペースが確保できないかもしれないのですが、買ったフードを
食べる場所が凄く少ない。雨が降っていない時間帯はアリーナ正面入り口の階段で皆さん座って食べたりしていましたが、雨などが降った時には逃げる場所がアリーナ内にしかなく
ゆっくり購入したフードを食べれる場所を作ってもらいたいなと思いました。まあ、今回アリーナ立川立飛では1回目の開催という事でこれから課題解決していってもらえるのに期待です。

SATANIC CARNIVAL’19@幕張メッセ 20190615

もうそろそろ梅雨が明けようとしておりますが、まだまだ梅雨真っ盛りの時期の内容を書いており、申し訳ないです(泣)
それでもせっかく行った内容がとても楽しかったのでブログに書かせてもらいます!そろそろブログ内容と現実の月日が追いつくか!否か!!(笑)

2019年6月15日、16日に幕張メッセで開催されたpizza of death主催のフェス「SATANIC CARNIVAL’19」に行って来ました。
今回は初日の15日のみの参戦ですが、新旧入り混じってのラインナップ、会場の雰囲気共に楽しみな1日です。

いつも通りチケット購入&発券後に主催者に車椅子でのライブ参加を事前に連絡。チケットにもサイトにも問い合わせ先の電話番号が記載されていなかったので、
サイトに書いてあるメールアドレスに車椅子で参加との事を記入し連絡。すぐに返信があり、当日は入場時にスタッフの方に声掛け下さいとの事でした。
サタニックの場合は、車椅子や妊婦さん、怪我等によりスタンディングエリアでライブが見れない人の為に「プライオリティエリア」を確保してくれています。
小さなお子さんなどが居る家族は「ファミリーエリア」が確保されており、そこで安心してライブを楽しむ事が出来ます。今回スタッフの方に誘導してもらったのは
幕張メッセ2階コンコースから1階の会場に降りる際にエレベーターを利用したのですが、その他は自由に動くことが出来ました。事前連絡の際に送った情報等の確認もなかったので
事前に連絡をしなくても大丈夫な感じがしました。会場でその都度エレベーターを利用するなどの際に声掛けをすれば対応してくれるといった感じでした。

前日から15日土曜日は雨の予報。しかも大雨の予報(笑)ライブ会場は屋内の幕張メッセ内なので問題はないのですが、グッズ販売を行っている物販エリアは屋外になるので
これはグッズは諦めた方がいいかなと。。。。以前に雨が降っている中でグッズに並んだ時にはもうビショビショになり、その後寒くなった記憶が(笑)なかなか傘をかさし並ぶのも、
がっちりカッパを着て行くのも動きにくいし、これはグッズは諦めかなと。サタニックのグッズはかなりカッコいいのでちょっと残念無念ですが仕方がない。

という事で思ったよりも早く幕張に行かなくても大丈夫かなと(物販開始は9時、開場は10時30分、開演は12時)。グッズを買うなら9時前には幕張に着いてないときっと買えないだろうし。
なので開演時間までには会場に到着していれば問題ないだろうと。。。。。

しかし!まんまと寝坊(何度寝したのかわからないくらい)してしまい、慌てて準備して開場に到着したのは14時。こんなに遅れてしまったのは初めてでした。。。。
でも遅れてしまったのはもう仕方がないので、ここから最後まで楽しむように切り替えていこうと!

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 1

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 2

タイムテーブルを見るだけでワクワクするメンツが揃っております(^^)

やはり予報通りほぼ1日中雨が降っており、物販エリアには行くこともせず。遅れて来てしまったのでひとまず立て続けにライブを見ようと思ったので飲食エリアにも行かず。
屋内にある協賛ブランドブースを少し見て回ったくらいで、あとはひたすらライブを見ていました。面白そうなブース、美味しそうな飲食ブースなどなど、時間があればもっと
見て回りたい所が沢山あったのですが、やはり遅く来るとそうゆう時間もないのでほんと勿体ない事をしたなと。つくづくフェスやライブ時にはなるべく早くから来ようと思いましたね。

まずは「SATAN STAGE」で「SCAFULL KING」。昨年もこのSATAN STAGEで見たのですが、その時はメンバーの1人が途中で肉離れを起こすアクシデントがあり、途中から足を引きずりつつ
演奏をしていたのを思い出しました。今年は無事に怪我もなく完走!今日のSATAN STAGEのトップバッターのHEY SMITHと10月には対バンライブもあるみたいですし、新旧スカ対決も楽しそう。

そしてそのまま「SHANK」を。もうこの大きなSATAN STAGEにもすっかりおなじみの感じになってきたSHANK。力を抜いた感じでパンチのある楽曲をひたすら畳み込む。
見るたびにほんとカッコいいと思わせてくれる。SHANKのCD、後追いですが買って行こうかなと思う。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 3

SATAN STAGEにある車椅子観覧エリア(プライオリティエリア)から見たステージです。1段高くなっているので非常に見やすくなっています。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 4

こんな感じに案内プレートもありますのでわかりやすいです。このプライオリティエリアの前には小さいお子さんなどと一緒に見る事ができる
ファミリーエリアがあります。基本的にプライオリティエリアは座ったまま見る場所なので、立ってみたい子供などはファミリーエリアで見るといいかと思います。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 5

プライオリティエリアにあがる為のスロープです。スタッフの方も居るので自力で上がれない場合は介助して頂けます。

続いても同じSATAN STAGEで「Dragon Ash」の登場。結構以外だったのはサタニック初登場との事。もちろんラウドやパンク、ミクスチャーの違いがあるとは言えど、もうとっくに
出演していたもんんだと思ってました。1曲目から「陽はまた昇りくりかえす」。この日ここまでで1番お客さんが入っているんじゃないかと思うくらいの人、人、人。
しかもこの日はMCの時間も少なくひたすら曲を演奏、途中には「百合の花咲く場所で」、最後は「Fantasista」と盛り上がりまくりで初登場の爪痕残していきました。

次々と見たいバンドが登場するのでなかなか途中抜ける事が出来ない。。。。(笑)もう1つのEVIL STAGEの方にも行ってみたいし見てみたいのだが。

同じくSATAN STAGEで「Crossfaith」。登場時は毎回この不穏な爆音と共に登場がまさにCrossfaith!まさに悪魔の宴にはもってこいのバンドが登場。
その音圧、音量共に物凄い。最初にCrossfaithを見た時にほんと驚きました。さすが海外でも活躍しているバンド、見せ方も凄く凝っていて後ろの巨大ビジョンをうまく利用しながら
ライブを進めていくパフォーマンスは素晴らしいなと感じました。

ここでようやくEVIL STAGEに移動。今日1番見たいと思っていた「NAMBA69」の登場。まさかの真裏が「10-FEET」と言う最後の最後まで迷ったのですが、今回はNAMBA69を見る事に。
ここ最近のNAMBA69の勢いはほんと凄い!ギターのko-heyが加入後勢いが俄然増したというか増大したというか。以前のkenyokoyamaとの対バンを見てからがっつりハマりました。
この日も勢いそのまま熱いライブ!裏のテンフィが強すぎるので途中でお客さんが抜けちゃうかな~なんて思っていましたがそれも問題なし!やっぱり皆んなもNAMBA69の勢いに気づいていますね!
なかなか大きな箱でライブをやる機会がないけど、車椅子でも行けるくらいの箱でワンマンをやる時は是非行ってみたい。

最後はこのままEVIL STAGEで「SHADOWS」。FACT解散前のライブもこのサタニックで見ていたので、FACTの元メンバー達が違った形でまたサタニックに戻ってきている事が嬉しい。
(Hiro、Kazuki、TakahiroのSHADOWS、日にちは違うがken yokoyamaのeiji)hiroのハイトーンボイスはいつ聞いても気持ちがいい。
今年のサタニックはこのEVIL STAGEのSHADOWSで終了!抜け感の気持ちがいい音で最後終われて遅く来たのですが十二分に楽しむ事ができました!

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 6

EVIL STAGEにあるプライオリティエリアから見たステージです。こちらも問題なくステージが良く見える場所にあります。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 7

車椅子などの介助の方、妊婦さんなどのご家族の方なども一緒に座って見る事になるので椅子が沢山用意されています。基本的には車椅子1人に対して
この場所で見る介助者の方は1名となっているようです。沢山このエリアで見てしまうと実際にこのエリアでしか見れない方が利用できなくなってしまうので。この辺はお互い様精神というか
譲り合い精神でいきたいですね!

来年の開催はすでにオフィシャルからオリンピックの影響があり中止がアナウンスされています。非常に残念ですが、公式サイトにも書いてあったのですが、
毎年毎年必ずあると思うな!と(笑)いや、確かにそうですよね。もちろんイベントの開催が必ず約束されているわけでもないし、自分自身が体調などを崩して行けなくなる場合もあるし、
いつ何時行けなくなる、開催されなくなるという危機感を持ちつつ、毎年全力で楽しまないといけませんね。普通が普通でないとう事を頭に置いておかないと。

なのでもちろん次回開催時のサタニックの時はもちろんですが、その時、その日のみかもしれないライブ、フェスを楽しむ為に、寝坊しないで朝からがっちり楽しめるように
普段から心掛けておきます!

JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 20190609

7月も後半戦に入っていきますね。梅雨明けはもうすぐでしょうか?暑い夏も厳しいですが、雨が続くとなかなか車椅子だと外に行く事が難しくなるので
早く梅雨明けしてくれないかな~と個人的には思っているのですが。。。。と前置きしてしまいましたが(笑)またまた先月に行った時の出来事をブログに書いていきたいと思います!
ブログ内容に新鮮味がなくすみません。。。。(笑)

2019年6月9日さいたまスーパーアリーナで開催された岡崎体育のライブ「JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」」に行って来ました。
このライブは岡崎体育がデビュー前から公言していた「さいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行う!」と言う目標、夢が叶う日。その姿を一目見ようと自分も含め
さいたまスーパーアリーナには1万8000人のファンが集まったそうです(チケットはソールドアウト!)

いつも通りにチケットを購入、発券後に主催者に車椅子でライブに行きますとの事前連絡をし準備はOK。
さいたまスーパーアリーナは地下や周辺にも駐車場もあり、施設内外に多目的トイレもあり、バリアフリーな作りの施設になっているので車椅子でも安心して行ける会場の1つです。

当日は日曜日、家族連れや小さい子供なども多い岡崎体育のライブという事もあり開場時間は15時30分、開演時間は16時30分と早めの設定。日曜日開催のライブだとどうしても次の日の
会社の事を考えてしまうので早い開場開演時間設定は次の日会社の自分のような大人にもとても行きやすくなる時間設定だと思いました。(実際に終演した時間は17時30分頃)

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 1

思ったよりも遅く15時に会場に到着。事前連絡の際に開場時間10分前くらいには入場ゲートに来て下さいとの事だったので急いで入場ゲートに。今回はグッズは元々購入予定がなかったのですが、
欲しいグッズが後から出てきたら終演時にちょっと物色してみようかなと。最近は開場時間に余裕を持って到着する予定なのに自分的には結構ギリだったりあまり余裕な時間がなかったりと
少し自分自身が怠慢になているなと。。。。以前みたくもう少しガツガツと言うかグッズ列に並んでこれを買うぞ!みたいな気合いを取り戻していきたい。。。。熱が冷めたわけではないのですが
なんだか最近そんなモードが続いているなと感じております。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 2

入場ゲートで事前連絡等の確認をして頂き、会場内に。スタッフの方に誘導してもらい200レベルにある車椅子観覧エリアに。さいたまスーパーアリーナの場合はほぼほぼこの場所。
ステージが左側に見える結構見やすい場所だと思います。この日は車椅子観覧エリア前までお客さんが入るので、一段高い台が用意されていて、その台の上に乗りライブを見るといった形になります。
介助者の方が居る場合は介助者の方は台の下、車椅子や介助する方の後方に椅子が用意されそこから見るといった感じです。ライブが始まると車椅子観覧エリア前の席の方も立ち上がりますが
ときにステージが見にくくなる感じは自分の場所ではありませんでした。ただ若干ですが乗っている台の縦の長さというか幅というかが短くて少し大きな車椅子だと前のキャスターと後ろのタイヤが
ギリギリに乗っているといった感じになっていたり、自分のライブ中に少し車椅子が動くたびにキャスターやタイヤの位置を気にする事がありました。できればあと数センチでいいので長く作って
もらえるとより安定、安心して楽しめるような気がしました。

それでも今回は凄く良いアイデアが追加されていました。今までだと車椅子が乗る台にはスタッフの方が2名~3名で人力で車椅子を持ち上げて台の上に乗せてくれていたのですが、
今回は台の横に可動式のスロープが横付け出来るようになっていてその可動式スロープを移動させてきてもらうとスタッフの方2名~3名で車椅子を持ち上げていた所を、
車椅子自力でスロープを上がって台の上に登れるというように工夫されていました。可動式なのでスタッフの方1名はそれを移動させないといけないのですが、それでも1名~2名のスタッフの方は
手が空くようになりますし、スタッフの方は持ち上げるという大変さから解放されますし、車椅子側も持ち上げてもらうという申し訳なさからも解放されるというこちらも自分的見解ですが
お互いに凄く良い事だなと感じました。今後このやり方が広まってくれたら嬉しいなと思っております。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 3
このスロープの板が可動式になっていて、下りる人の場所まで移動でき、そこから車椅子が段差を上り下りできるというもの。
とても便利に感じました。スタッフの方が1名この板を移動させなければいけないのでお手間を取らせてしまうのですが。車椅子ユーザーからはほんと感謝の一言です!有り難うございます!!

開演時間から少し過ぎた時に岡崎体育本人からライブについての諸注意などの会場アナウンスが流れ、いよいよライブがスタート!
ステージには大きな幕が張られ、そこに岡崎体育のシルエットが浮かび上がる。そしてそのシルエットの胸の位置にレーザー照射された「BASIN TECHNO」の文字が浮かび上がる。
めっちゃカッコいい、めちゃくちゃ盛り上がったスタートでした!

会場では200レベル(S席)のお客さんに配布された「フリフライト」(無線で色が変わるサイリウムの用なもの)が振られ、目にも凄く綺麗な演出でした。

オープニングを終えMCの時間になり、この会場に3つの面白い事があるとの事。1つ目はセンターステージに行く花道が平均台くらい細い事(笑)。2つはセンターステージ周りに飾られているのが
全部エノキ(笑)。そして3つ目は、藤木直人が会場運営スタッフとして紛れ込んでいる(笑)との事。実際藤木直人は最前列お客さん前の柵を押さえて立っていました(笑)。その後はライブを見るとの事。
共通の音楽プロデューサーが居てそこで知り合ったのが今回出演?したきっかけだったという事でした。その後は「感情のピクセル」などなど盛り上がり第1部が終了。

第2部の始まりには「岡崎体育とのバーチャル食事デート体験」という映像が上映され(完全に岡崎体育の実家で普通に朝ごはんを食べている(笑))、それでも表情や言葉など普通に違和感なく
見れてしまう岡崎体育の演技が凄い。。。。さすがNHKの朝ドラに出演しただけの事はあるなと。。。。

やりたい事を今日は全部やる!と言っていただけに、第2部始まりの登場はステージ上空からワイヤーに吊るされて降りてくるというアクロバティックな登場。
そして平均台くらい細い花道を通りセンターステージに。センターステージではステージでの唯一の友人「てっくん」を召喚し、この日会場外で販売されていたてっくんのデビューシングルを
てっくんが歌うというなんとも贅沢なセンターステージの使い方!そしてステージに戻ってきた後に披露されたのは、面白い岡崎体育だけではない、音楽の才能もハンパない岡崎体育の側面が見れる
「スペツナズ」とキーボード弾き語りで歌われた「龍」を披露し、第2部が終了。

第3部の始まりにはステージ上にスクーターに乗って登場(笑)「会場が広いけど今から近くに行くよ~」ってステージ袖に。「ん?スクーターで会場周るのか?」と思っていたら
アイドルがライブで使うようなトロッコに乗って登場(爆)しかもめっちゃキラキラして光っている電飾が付いているし!そのトロッコに乗った岡崎体育が会場を手を振りながら1周するという、
まさにやりたい放題とはこの事!しかもせっかくトロッコに乗って歌っているのに、その歌っている曲が今日初披露のファンが誰に知らない楽曲(笑)「一緒に歌って~!」と岡崎体育は
手を振りながら笑顔を振りまいていますが、当然初めて聞く曲なのでファンは歌えるはずもなく(笑)それをDVD化した時によくある副音声の雰囲気でステージの大画面には映ってるしで、
もうボケが渋滞しまくっている(笑)トロッコに乗っている岡崎体育を見ればいいのか、ステージ画面で副音声のコメントを見ればいいのか、大混乱でした(笑)
その後はステージに帰還し、ポケモン主題歌や「XXL」などからの「The Abyss」で本編が終了。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 4
トロッコで会場1周、そしてサイリウム。。。。もはやアイドルですよ!!

アンコールでは「もう本当にこれしかないんですけど、本当に有難う御座います」と。夢が叶っている瞬間を今見ているんだな~と思うとほんと感動的でした。
そしてアンコール1曲目は「鴨川等間隔」。こちらも普段の楽しい明るい岡崎体育とは別の側面を持つ楽曲。2曲目は「エクレア」。こちらはこのさいたまスーパーアリーナ公演の為に
今まで披露してこなかったと言う。どちらもほんと名曲だよな~と。本当に大好きな2曲だったし、岡崎体育にとっても本当に大事な2曲だったんだなと思って泣けてきました。

ダブルアンコールでは「さいたまスーパーアリーナで口パクやってやるんだ絶対」と歌詞の中にも入っている「Explain」。ついにこの曲をさいたまスーパーアリーナで!
そしてこの曲は、今日を最後に封印するとの事。岡崎体育の第1章が完結した感じでした。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ5

最大の目標にしていたさいたまスーパーアリーナでワンマンを終えて、その後燃え尽き症候群的な事になってしまわないかちょっと心配だったのですが、
この日には新たな目標として2020年2月11日大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)でワンマンライブをやるとの事。「体育館って、俺がやらなきゃどうすんねん!」と
本人も言ってました(笑)今度は地元に近い関西圏での大きなワンマンが目標となりましたね。ライブ後にツイッターでも「音楽続けて行きます!」と宣言もしていたし、
まだまだ楽しい、素晴らしい楽曲を制作してもらって、またライブで一緒に楽しみたいと思いました。本当にいいライブだったな~。

backnumber「NO MAGIC TOUR 2019」@さいたまスーパーアリーナ 20190601

ようやくブログに各内容が6月に突入してきました(笑)色々遅くてすみません(^^;)
今回は6月1日に行われたbacknumberライブの事を書きたいと思います!

2019年6月1日、さいたまスーパーアリーナで開催されたライブ「backnumber NO MAGIC TOUR 2019」に行って来ました。
久しぶりにアルバムリリースからのツアー。アルバム内の楽曲達がライブでどのように披露、演奏されるのか非常に楽しみにしてきました。

いつも通りチケット購入、発券後に主催者に車椅子でのライブ参加を事前連絡。
さいたまスーパーアリーナは地下に駐車場もあり、会場内外にも多目的トイレもあるので車椅子でも安心して行ける会場の1つ。
電車で来る際にも「さいたま新都心駅」からほぼほぼ直結になっているので安心だと思います。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@さいたまスーパーアリーナ1

会場には14時前くらいに到着。この日はグッズをいくつか購入したくてこの時間帯に到着(開場時間は16時30分、開演時間は18時)。
さいたまスーパーアリーナ地下駐車場からエレベーターでグッズ販売を行っているコンコース上に出て見ると、目の前には凄い行列が!
グッズ販売開始時間を調べていかなかったのと、ツアーが始まっていくつかの会場を回り、その際にツイッターなどでグッズの売り切れ情報などが流されいて、
自分が欲しいと思っているグッズはあまり売切れたりしていなかったので余裕を持って会場に到着してみたら結構な行列になっている。。。
でも進み具合を見ていると結構いいペースで進んでいるので先にご飯を食べるかどうしようかと迷いましあが、迷っている時間があるなら並んでしまえと思い
列の最後尾に。この日は友人と一緒に行ったのですが話をしながら並んでいるうちにあれよあれよという間にグッズ売り場最前まで到着。
およその時間ですが30分程度並んだくらいで済みました。後から見て気が付いたのですが、グッズ販売の窓口が凄く沢山あってどんどん人を捌いてくれているので
かなりの行列でも並ぶ時間が短かったんだなと納得。無事に欲しいグッズは全て購入出来、まだ開場までには時間があったので会場とは逆側にあるショッピングモールに行き食事をする事に。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@さいたまスーパーアリーナ2

ツアー後半には新グッズの発表もあったので、是非購入したい!

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@さいたまスーパーアリーナ3

こんな感じでグッズが展示されているので、サイズ感や手触りなどを確認する事が出来ます。

車椅子でライブに参加の事前連絡の際に「開場時間の10分前くらいに入場ゲートに来て下さい」との事だったので16時20分くらいに入場ゲートに。
スタッフの方から事前に申請しているかの確認、チケットの確認、氏名の確認などを行い会場内に。そこで何名かの車椅子観覧スペースを利用する人達と一緒に
スタッフの方に誘導してもらい車椅子観覧スペースに。さいたまスーパーアリーナはほぼほぼ200レベルにある車椅子観覧スペースに通される事が一般的。
今回も同様の場所に案内されました。向かって左側にステージがあり、200レベルですが比較的見やすいと思います。肉眼でも見えますし、大きなモニターもあります。
車椅子観覧スペースの前には一般の方用の座席があるのですが、前の方が立ち上がると車椅子や椅子に座っている目線では見えなくなってしまうので、
車椅子観覧スペース前の3列には人が座らないようになっていました。主催者側からしたらその座席分チケット数が減少し売れなくなってしまうので痛手のはずなのに。
このような配慮には本当に感謝です。お陰でライブを目一杯楽しむ事が出来ました。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@さいたまスーパーアリーナ4

まだまだツアーは続くので内容等は控えたいと思いますが(セトリなど若干のネタバレがあるかもしれませんのでご注意下さい)、
セットリストはアルバムツアーという事で発売したアルバム「MAGIC」からの曲が中心。途中のMCでも話していたのですが「MAGICに入っている曲は全て演ろう!」と
話をしたとの事。印象に残ったのはMCの中でなかなか上手くいかなかったり葛藤があったりという話の後に演奏された「電車の窓から」。
元々この楽曲はbacknumberの中でも好きな楽曲の1つだったのですが、また一段と好きになりました。自分としてはこのライブのハイライトの1つかなと思っています。
最新アルバムの中からの選曲ではなく2011年発売のアルバム「スーパースター」からの選曲。backnumberとしてもとても意味のある選曲なんだろうなと感じました。

シングル曲はテレビなどで演奏する姿が流れたりして目に耳にするのですが、アルバム内の楽曲はなかなかそうゆう機会がないので、
ライブでどう聞こえるのか、どう見えるのかが凄く楽しみでした。「アルバム内のあの曲はライブではこうゆう感じなのか~」などなど。
あと、今回のアルバムは初期の頃にアルバム内に入っていたちょっとダークな部分のbacknumberが垣間見れてとても気に入っているアルバムなんです。
初期の頃のアルバムには(2011年発売のアルバム「スーパースター」)「ミスターパーフェクト」などちょっとダークなbacknumberの魅力が入っていたりして、
ここ最近のアルバムにはあまりそうゆう楽曲が無かったような感じがして。なので今回のアルバム「MAGIC」の「ロンリネス」など久しぶりにbacknumberのダークな部分が
出ていてちょっと嬉しかったです。ライブでもロンリネスはかなりかっこいい演出にもなっていたし。

依与吏氏は相変わらずトークは良い意味でグダグダだし(笑)でも熱い感じはいつも伝わってくるので言いたい事は十分伝わってきていますし、
寿も(愛を持って呼び捨て(笑))トークはグダグダですが怖いものなしに突き進むトーク、何をやらかすかわからない不安と期待(笑)今回もやってくれましたね(笑)
和也氏は2人を温かく見守り、たまに突っ込み、有難い存在です(笑)

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@さいたまスーパーアリーナ5

18時に開演して終わったのは21時、たっぷり3時間の凄い良いライブでした!アンコールも含めあっという間に終わってしまったといった感じで。
まだまだツアーは続くし、珍しく1つのツアーで2ヵ所(後は7月の日本武道館)行くので、また違った楽しみ方が出来ると思うので今から楽しみです。

MAN WITH A MISSION「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 ~JAPAN Extra Shows~」@横浜アリーナ 20190522

こちらの内容も随分前のものになってしまいましたが。。。。。楽しかったので書きます!読んで頂けると嬉しいです!(笑)

2019年5月22日、横浜アリーナで開催されたMAN WITH A MISSIONのライブ「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019~JAPAN Extra Shows~」に
行って来ました。横浜アリーナで2dys開催で、今日はその2日目になります。

正直平日のライブだと金曜日とかなら翌日が休みなのでなんとか大丈夫ですが、今回のような平日ど真ん中水曜日ともなると翌日の仕事がかなりキツくなってしまうので
あまり参戦する事はないのですが、マンウィズという事と、他に近い場所でもライブが無かったので申し込んでみる事にしました。それでもなかなかの倍率だったらしく
当選出来て本当に良かったです。

いつも通りチケット購入、発券後に車椅子でライブに参加との事を主催者側に電話連絡し準備OK。
当日は午後に有給休暇を取得し、会社から横浜アリーナに向かう事に。横浜アリーナにライブに行く時は会場から少し離れていますが台数が沢山置けるコインパーキングに
停めているので今回も同じ場所を利用しようと考えていました。横浜アリーナ過剰周辺には14時頃に到着。いつも停めている駐車場に向かうとなんと「満車」の文字が!
200台以上も停められる駐車場で満車…。そして数台が空きを待つように並んでいました。今までこの駐車場が満車って事が1度もなかったのでちょっとびっくりしました。
それでも開場時間にはまだまだ余裕があるし、並んでいる列の最後尾に着こうかなととも思ったのですが、車椅子が乗り降り出来るスペースのある場所が空くとは限らないし、
以前に万一の為に横浜アリーナ周辺の駐車場を探してスマホにメモしていた事もあり、空いている駐車場を探す事に。事前に調べてあった大きなコインパーキングが空いている事が
わかりそこの移動。以前調べた時に「上限額有り」との事だったので長時間停めても安心なので停める事に。でも上限金額がさっきの1番最初に行った駐車場よりは高いにせよ、
距離的には横浜アリーナに近いこの駐車場が空いているという事はどうゆうことなんだろう。。。。と若干の疑問がありながらも無事に車を停める事に成功。

エレベーターも付いているので屋上階のほぼ1台も停めていない場所に停め一安心。身障者駐車スペースもあったのですがコーンがあった事と、入口から直ぐの場所だったので
若干車を入れにくい場所だったので、それなら車椅子での乗り降りが問題無ければ屋上階に停めてしまった方が楽だなと思い屋上階にしました。

今回はグッズは欲しい物もあったのですが、到着した時間が14時ですし(グッズ販売開始は10時くらい??)、もう何もないだろうな~と思いつつも若干の期待を残し
まずはグッズ売り場に向かう事に。車椅子の乗り換え駐車場のエレベーターで下に降りよとしたその時に張り紙を発見。そこにはなんと「特別日」の文字が。
特別日とは、横浜アリーナなどでイベントがある場合に通常の駐車料金とは異なる金額にある日との事。恐る恐る日付を確認してみるとそこには5/21,5/22の文字が!
特別日の場合は7時~24時の間は60分600円、24時~7時までの間は60分100円、上限金額は無しとの事。なるほど~だからこんなに会場から近いのに空いているのかと納得。謎が解けました(笑)
でもまあ、また他の駐車場を探すのも大変だし、うまく見つからなかった場合の事を考えると多少お金が掛かってもこのままここに置いておくかなと。
コインパーキングに特別日なるものがある事は知っていたのですが(東京ドーム周辺などもよくありますね)、まさか今回停めるようになる場所がそうだったとは事前調べが雑でした。
新たにスマホのメモに追記しました(笑)皆さんもこのように大きな会場周辺の駐車場を利用する際には特別日なる物が存在しますので事前にその駐車場ホームページなどで確認しておいた方が
良いと思います。

「まじか~駐車料金高くつくな~」と思いつつエレベーターで1階に下がり横浜アリーナへ。さすが特別日を設定するだけある駐車場、横浜アリーナまで車椅子自走で2分と掛からない(笑)

「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 ~JAPAN Extra Shows~」@横浜アリーナ1

会場に到着し、グッズ売り場は会場内2階という事でスタッフの方に声を掛けどのように行けばいいのかを確認してもらい、そのままスタッフの方に誘導してもらい会場内エレベーターで
2階に。そこから横浜アリーナ2階外のコンコース?を通ってグッズ売り場に到着。既に人は並んでおらずまずい雰囲気だと察しながらも販売窓口に。
。。。。。。やはり。。。。まあ当たり前ですどね。欲し買った横アリ限定ラババンも横アリ限定タオルも既に売り切れ。小物類などが当たるガチャガチャでさえ既にソールドアウトに。
結局その他に残ってるグッズは持っている物だったりもしたので今回は何も購入せずにグッズ販売所を後にする事に。。。淡い期待を持っていましたがやっぱ14時じゃ厳しいですよね~。

来た道をそのまま戻り横浜アリーナ内のエレベーターで1階に降りようとした所、その扉に鍵が掛かっていて開かない!そしてスタッフの方も周りに居ない!!
ん~どうしようかなと考えた所、今いる横浜アリーナ外のコンコースはその周辺とも繋がっており、そのまま駅方面に行けるようになっている様子。なので1番近いエレベーターで1階に
降りれば問題なし!と思い1番近くのエレベーターに。そしたらそこには「昨日の雨冠水の為、エレベーター故障中」の張り紙が!今日は張り紙ばっかりだな!(笑)
なので次に近いエレベーターまで行き1階に降りたのですが、ここがまた大きな道を挟んで横浜アリーナとは逆の場所に。そこからぐるっと回って横断歩道と渡りようやく横浜アリーナ前に
戻ってくる事が出来ました。なかなかの旅でした(笑)グッズも買えてないのに(爆)

1階会場内にはファンクラブ用の抽選(もちろん参加賞(笑))や、被災地を支援しているブース、パネル展示などがあり、そこを見て回り、ほんの気持ち程度ですが募金もしてステッカーを頂きました。
東日本大震災からは8年、その間にも色々な場所で災害が起こり被災地が増えている今も、続けて被災地を支援してくれる活動には本当に頭が下がります。
被災地には僕のような日常車椅子を利用しないと生活が出来ないて人だって沢山いるだろうし、通常に生活していてもやはり不便が多い中で、ましてや被災地、仮設住宅などで
生活をするという事を考えると本当に大変だなと身に沁みます。少しでも何かの役に立てれば、自分は役に立てないかもしれないけど忘れないって事をこれからもしていこうと思います。

「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 ~JAPAN Extra Shows~」@横浜アリーナ2

開場時間まではまだ余裕があったので一度駐車場に戻り、車の中で一休みする事に。さすがに近いと便利(笑)

開場時間10分前になり横浜アリーナ正面に。もうこの時点で凄い人の数。みんな平日なのに気合入っているな~と。スタッフの方に声を掛け車椅子観覧エリアを利用する人の
受付場所を確認しその場所でしばし待機。スタッフの方誘導のもと、会場内に。今までいくつかのライブを横浜アリーナで見てきたのですが、大体は2階にある車椅子観覧エリアで
見るのが多かったです。ですがこの日は前方にステージを見てステージ右側袖の花道の目の前!近い!今までのライブで1番近いかも!!隣に居た車椅子の男性の方と話をしたのですが、
その方は横浜アリーナだと大体今回の場所が多いとの事。自分は今までは2階がほとんどだったので驚いたのと同時に「これはかなり近い!」と気合いが入りました(笑)。

開演時間になりライブスタート!まだこの時点ではツアーが何ヵ所か残っているという事もありますので多少のネタバレになってしまうかもしれませんのでご注意下さい。

いきなりの炎の演出!近いだけに顔が熱ッ!ってなります(笑)もちろん火傷とかそうゆうレベルではなく熱風が届くといったくらいに。でもその熱風を感じる近さに感激です。
そしてライブが始まって直ぐにベースのカミカゼボーイがほぼ真横に。めちゃくちゃ近くで見れて大興奮です。その後もギターのジャンケンジョニーが近くに来たり、
DJサンタモニカ、ボーカルのトーキョータナカもすぐ目の前で歌っていたりと今までで間違いなく1番近い場所でマンウィズを見る事、体感する事が出来ました!
ステージももちろん近いのでDJブースだったり、ドラムのスペアリブの動きだったり、ギターのEDヴェダの動きだったりと普段は遠くて見る事が出来ない細かな部分を見る事が出来て大満足です。
花道が目の前なので動けるメンバーが行ったり来たり。心の中では「こっちに来い!こっちに来い!!」なんて思っているのですが、実際本当に目の前にくると
「ああ!来ちゃった!来ちゃった!!」とテンパる始末(笑)花道の目の前のスペースという事もありカミカゼ、サンタ、タナカとハイタッチが出来た事は本当に最高でした!
駐車場も値段が高い場所になり、グッズも買えず、エレベーター故障で遠回りして戻って来たという負の連鎖から一気に開放されました(笑)

ライブはその後も怒涛のセットリスト、アコースティックも含み大ボリュームのライブでした。

最後にDJサンタモニカがライブ中に使用していたレコード?(円盤型のレコード台座かな?)をアリーナに1枚投げ入れ、もう1枚を投げ入れようとした時に、
自分の近くに家族と一緒に来ていた小さい男の子(お母さんが車椅子使用だったのでこの場所に)に気づいて手渡してあげたシーンは本当に最高でした。
その家族とは横浜アリーナ退場時に一緒になたのですが、男の子に「(円盤)貰えて良かったね!」と言ったら「うん!」を笑顔を見せてくれて、この子はきっと今日の事はもちろん
忘れずに覚えていて、これからもずっとマンウィズのファンでいるんだろうなと思いました。ツアーは何ヵ所目の何日目かもしれないけど、自分のそうですがこの日、この時にしか来れない
ファンにとっては特別なこの1日なんですもんね!

ライブ後の退場時もスタッフの方誘導の元横浜アリーナ正面出入口まで案内して頂きました。自分が行った時に多かった2階車椅子観覧エリアからだとまずは2階のエレベーターまで向かい
そこから何名かエレベーターに乗り降りし、横浜アリーナ正面出入口に向かうという流れだったので時間が結構掛かったのですが(出入口に向かう人も沢山居ますので)、
今回はエレベーターに乗る事もなく、正面出入口からも比較的近い扉からだったのでとてもスムーズに退場する事が出来ました。スタッフの方が誘導してくれるのもとても有難いです。

ライブも終わり、アリーナに居た友人達と合流し、今日が平日、そして明日が仕事という現実に戻った話をしてその場で解散(笑)

結局停めていたコインパーキングの駐車料金は5800円となり、高いですが。。。。まあ高いですが仕方のない出費だったのかなと、これまた現実に戻されました(笑)
しかも最上階に車を停めていたので、出庫渋滞の最後尾に着く事になり、出庫するまでになかなかの時間を要してしまいました。。。。

「Chasing the Horizon World Tour 2018/2019 ~JAPAN Extra Shows~」@横浜アリーナ3

でも、今回は何といっても3匹のオオカミ達とハイタッチ出来た事でしばらくの間は現実逃避が出来そうです(爆)