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backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館 20190726

連日暑い日が続きますが。。。。明日も関東地方は猛暑の予報で、みなさま熱中症には十分にお気を付け下さい!
さて、ようやく7月後半に行ったライブのブログを書きたいと思います!もうすぐ8月に追いつく!!

2019年7月26日、日本武道館で行われたbacknumberのライブ「NO MAGIC TOUR 2019」に行って来ました。
先週はポルカドットスティングレイで日本武道館に来ていたので、短い間に2回目の武道館です。

このツアーは既にさいたまスーパーアリーナで行われたライブに参加しているのでツアー内では2ヵ所目。
普段は1つのツアーで大体1ヵ所見ればいいと思っているので、同ツアーで2ヵ所見るのは本当に久しぶりと言うか初めてかも。
その理由はやはり日本武道館でライブが行われるという事。やはり武道館の雰囲気は独特で自分的にもとても好きな場所なので。後は今回の武道館公演で
backnumberの日本武道館公演は3回目。1回目、2回目と見ているので折角なのでこの武道館連続鑑賞記録を伸ばしておこうかなと。というのは冗談ですが、
やはり特別なライブになる武道館は是非とも見ておきたい思ったので。

いつも通りにチケット購入&発券後に、主催者問い合わせに車椅子でのライブ参加を事前連絡。これで後は当日会場に向かうのみ。

当日は仕事を半日有休を取得して職場から武道館に。この日は丁度東京オリンピックに向けての交通規制テストの日だったので、普段使う高速道路の入口が閉鎖していたり、
出口の封鎖していたりして若干手間取りましたが無事に武道館のある北の丸公園に到着。

武道館でのライブがある時には必ずブログにも書いていますが、武道館前の駐車場は武道館でライブやイベントがある時のみ使用可能となる駐車場を利用しています。
駐車場の開場時間もそのイベントやライブによって違うので実際に当日にその駐車場前まで行って「本日の開場時間は○○時です」という看板を見ないと確認出来ません。
(何とか事前に確認出来る方法はないのかといつも思っているのですが。。。どなたかご存じの方が居れば教えて頂きたい!!)
ライブ会場の開演時間近くに武道館に到着して会場入りする分には既に武道館前駐車場も開場しているので問題はないと思いますが、物販などで早く行ってグッズなどを買いたい場合は
まだ武道館前駐車場は開場前なので利用する事が出来ません。

今回はグッズの購入も考えていたので北の丸公園に到着したのが約13時30分。武道館前駐車場の開場時間を確認する為武道館前まで車で行きこの日の駐車場開場時間を確認。
この日は「本日の開場時間は16時です」との事。まだまだ開場までは時間があるし、でも車で待っていても欲しいグッズが売切れてしまう事もある。。。。
なので同じ北の丸公園内にある第1駐車場に車を停めて、そこから車椅子自走で武道館に行き、グッズを購入しようという作戦に。

北の丸公演内には「第1駐車場」と「第2駐車場」があり、どちらも身障者用駐車スペースもあります。武道館からは若干ですが第2駐車場の方が近いので第2駐車場に停めようと
したところ、現在工事中!武道館本体もそうですが、2020年オリンピックに向けて大がかりな改修工事が始まる為、北の丸公園内なども工事を行っているのですね。
なので第1駐車場に移動し車を停める事に。かなり混雑していたので列に並びようやく入れ身障者用駐車スペースに行くと、なんと駐車場真ん中に赤いコーンが。。。
一般の方が停めないように置いてあるとは思うのですが、僕みたいに1人で運転しているような車はこのコーンが邪魔になり車を駐車スペースに入れる事が出来ないのです。。。。
第1駐車場には3台分の身障者駐車スペースがあり、そのコーンとコーンの間からなんとか車を入れ込み、運転席に座ったまま運転席のドアを開いてコーンをどかしてようやく
駐車場に車を停める事に成功。確かに一般の方が停めないようにとコーンが置いてあるのは理解出来るのですが、車椅子などの人が1人で運転して来た場合、このコーンが車を停める
妨げになるという事も知っておいてくれればなと思ったりも。なかなか難しい問題なんですけどね。最終手段としては1度車を脇に停め、車椅子に降りてコーンを移動し、また車に乗り込み
身障者用駐車スペースに車を停める、という手があるのですが、なかなか何度も何度も乗り降りは厳しいので、今回のような形でなんとか停められて良かったです。

とりあえず無事に車を停める事が出来たので、ここから車椅子自走で武道館前の物販テントまで。北の丸公園内は緑道などもあるので車椅子自走でも問題なく動く事が出来ました。
距離的には400メートルくらいで物販テントに到着し、欲しかったグッズも無事に購入。武道館前の写真を何枚か撮った後、また第1駐車場まで戻り武道館前駐車場開場の16時まで待つことに。

16時少し過ぎに第1駐車場から武道館前駐車場に車を移動し、今度は17時の開場時間まで待機。そのまま第1駐車場に車を停めていてもよかったのですが、
帰りを考えると終演後すぐに車を出せる武道館前駐車場の方が便利かなと、あと武道館前駐車場付近に多目的トイレもあるので、開場前に行っておける便利な場所なので。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館1

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館2

若干の雨予報だったのですが、晴れて良かったです。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館3

開場時間となり、武道館周辺のスタッフの方に声を掛け、車椅子観覧スペースに案内してもらいました。今回は車椅子観覧スペース前の座席まで埋まっている為、
1段高い台が用意され、その台の上に乗ってライブを見るといった形になりました。先週のポルカドットスティングレイの際は車椅子観覧スペース前の座席は全て空いていたので
台等などはありませんでした。この辺りの違いはそのライブやイベントによって異なるのその場その場に臨機応変に対応しています。台の乗る際には介助者等の方が居ない場合は
スタッフの方が持ち上げて乗せてくれます。この台の上からであれば車椅子観覧スペース前の座席の方が立ち上がっても問題なくステージを見る事が出来ます。

まだまだこの先、ツアーが続くのでセットリストや詳しい内容等は伏せておきたいと思いますが、少し感想を書くとすれば、本当に本当に良い意味でMCはグダグダで(笑)
歌っている時のシリアスな感じとのギャップが良いです(笑) たまアリでもなかなかでしたが、今回も寿のトークは炸裂しておりました(爆)。
これはネタバレになってしまうので読み飛ばしてもらって構わないのですが、基本的に今回のツアーはアルバム発売からのツアーなのでアルバム曲が中心になっているのですが、
その中で初期曲の「電車の窓から」を歌ったのですが、これが凄く感動しました。演出もシンプルなのですが凄くノスタルジックな感じがして、backnumberも凄く大きくなって
今ではドームツアーなども行うくらいのバンドになったのですが、初心を忘れずにではないけれど、昔まだ売れなかった時代、苦労していた時代、もちろん今だって苦労は同じように
あるんだろうとは思うのだけど、その時の気持ちを忘れないように自分達はこれからもやっていくんだというメッセージが伝わってきました。

backnumber NO MAGIC TOUR 2019@日本武道館4

珍しく1つのツアーで2ヵ所参加したのですが、2ヵ所ともとても良いライブだったと思います。本当に見て良かった!と思うライブでした!

帰り道はもう2020年オリンピックに向けての交通規制は解かれていたのでスムーズに帰れて良かった(^^

「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天 TOUR」ポルフェス45 “ #有頂天 ワンマン ” @日本武道館 20190717

先日、2019年7月17日、日本武道館で行われたポルカドットスティングレイのライブ
「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天 TOUR」ポルフェス45 “ #有頂天 ワンマン ” 日本武道館 」に行って来ました。
普段は仕事の都合などもあり、なるべくなら土日に予定が入るようなライブに行くようにしているのですが、ポルカ初の武道館ワンマンとの事で、平日でしたが行って来ました。

通常通りチケットを購入&発券後に問い合わせ先に車椅子でライブに行くという事を事前に連絡。武道館は何度も行った事があるのでとくに心配はないかなと。
駐車場は武道館でイベントやライブがある場合に開く武道館目の前の駐車場を利用。駐車場に入る際に係りの方に車椅子との事を伝えれば身障者用駐車スペースに案内してもらえます。
その身障者駐車スペースから1番近いトイレに多目的トイレもありますので安心。武道館内にも多目的トイレはあります。ただし、こちらの駐車場はイベント、ライブ終了後30分で閉鎖をして
しまうので、終わったらあまりゆっくりする時間はなく車を駐車場から出すといった感じになります。終演後30分あるのでそんなに慌てなくても普通に移動して駐車場に向かえば間に合うと思います。

当日は15時30分まで仕事をして、そこから有給休暇を使用して会社から日本武道館に。到着時には既に武道館前駐車場は開いていたので問題なく駐車する事が出来ました。
武道館前駐車場はその日のイベント、ライブ毎に開場時間が異なるので要注意です!開場前に行くと左端に駐車場を開くのを待っている車が並んでいたりします。

今回はグッズを購入する予定がなかったので武道館の開場時間に間に合えば問題ないかなと思っていたので到着してからは開場時間を待つのみ。
グッズ販売開始は11時で、到着したのは17時頃だったのですが、まだこの時間までグッズ列は途切れていませんでした。グッズを買うつもりであれば到着してから並んだとしても
開場時間には間に合いそうもないくらいの人が並んでいましたね。

「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天1

開場時間の18時になり、武道館周辺にいるスタッフの方に声を掛け、武道館を正面に見て右奥の入口から誘導してもらいました。武道館でも車椅子観覧スペースはほぼほぼ決まっており、
ステージを正面に見て1階席の中央から左右どちらかに誘導されます。僕は今回は正面にステージを見て左側に誘導されました。武道館での車椅子観覧スペースは結構見やすいのでライブの時に
「見えにくかったらどうしよう」という心配はあまりないですね。そこから開演までの1時間、周りの雰囲気を見たりステージを見たりしながら待っていました。1つ残念な点で言えば武道館天井に
飾られている日の丸が見えないって事くらいですかね。武道館ライブが行われた後のライブレポートなどの写真には天井に飾られている日の丸が写っている印象的な写真が多いですもんね!

「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天2
車椅子観覧エリアから見たステージです。

「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天3

こんな感じで椅子が撤去されていて、そこが車椅子観覧エリアになるといった感じです。

開演時間の19時になり、ステージ両左右にあるモニターにお笑い芸人の「流れ星」が映し出され、ギャグをまじえながらポルカが今日武道館でライブだなと説明。
(ポルカのMVには色々な芸人さんが登場していて、流れ星も以前にMVで登場した事があるのです)そしてその流れから既にバンドメンバーはステージにスタンバイ!
真ん中に置かれた「バナナの山」からボーカルの雫が登場!MVでも沢山でてくるのが印象的なバナナがあるという事は1曲目は「ICHIDAIJI」からスタート!

ライブスタートからはアッパーな曲が続き、中盤でミドルテンポな感じに。元々このツアーは先に発売した「有頂天」のアルバムの楽曲が中心に、今までのシングル曲などが混ざった選曲じでした。

途中メンバーがステージから履けて、このライブの日の為に制作したMVが流れたり、そのままポルカ初のアコースティックバージョンで「ミドリ」「リスミー」が演奏されたりと、
武道館ならではの特別な演出が沢山あり、見ているこちらはとても楽しかったです。

そして続く「バケノカワ」では、こちらもMVに登場しているお笑い芸人の「タイムマシーン3号」が登場!MVと同様に2人のバトルシーンやダンスを披露。ちょっとしたネタも見せてくれ
楽しませてくれました。本編のラストはアルバムタイトルにもなっている「有頂天」で終了!

ここでアンコールがあるとわかっていたので、いそいそとトイレに向かう事に。多目的トイレは車椅子観覧スペースからは結構距離があるの素早く行って素早く帰ってきました(笑)

アンコールでは新曲「阿吽」のMVがモニターに流れていて、今回のMVに登場しているお笑い芸人さんは「ハリウッドザコシショウ」でした!ポルカはこのままMVにはずっとお笑い芸人さんを
起用し続けていくのだろうか。。。。結構人選も大変そうな気がしなくもないけど。。。。

新曲「阿吽」のMVが終わってポルカのメンバーがMVそのままの衣装でステージに登場。と思いきや、なんか1名多いなと思って見てみると、なんとそこのはMVにも出演していた
ハリウッドザコシショウの姿も(笑)MV内ではキーボードを弾いているといった立ち位置にいたのでボーカル雫の横にキーボードがセットされそこにザコシさん(笑)
「阿吽」が終わり、衣装を破り捨て、いつものストロングスタイルになったザコシさん(笑)いくつかギャグを飛ばし、若干危ないギャグ内容も飛ばし、ステージから去って行きました(笑)

そして最後は、珍しく雫が自分の事を歌詞に書いた楽曲「ラブコール」。武道館は21時で完全音止めが決まりになっているので、最後の最後のコメントは凄く早口になっていて
多少聞き取れない部分もありましたが(笑)、それ以上にこのラブコールの歌詞や雫の表情などで本当にこのライブが素晴らしかったという事と、ポルカのライブに対する、楽曲に対する気持ちが
伝わってきたのが印象的でした。いつもは色々と計算しつくし、クールなイメージがあるポルカ、と言うか雫。その雫が感極まって涙を流した時に「雫がライブで泣くんだ」と思ってしまいました。
クールで強い、クレバーな印象だった雫が、感情を爆発してくれた姿を見れたのは、ファンとしてとても嬉しかったです。

「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天4

終演後は「終演後30分で駐車場から脱出」ミッションがあるので、いそいそと退散。武道館の次は、どのような会場でライブが行われるのか非常に楽しみ。

夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019@東京都立川市 立川立飛アリーナ 20190714

いよいよ夏本番の8月に突入しました!梅雨が明けたと思ったらいきなりの真夏に!若干身体がついていかないという感じがありますので
熱中症などに十分気を付けていきたいと思います!ブログはようやく7月に!(笑)徐々に追いついてきました!(笑)

先日、東京都立川市にあるアリーナ立川立飛で開催された「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」に行って来ました。
このフェスは今年で13回目を迎えるフェスで、今までの12年間は関東会場は埼玉県所沢市にある所沢航空記念公園で行われていたのですが、今年からは東京都立川市にある
立川立飛アリーナで開催される事になりました。この夏びらきフェスは関東の他に大阪、福岡でも開催され、計7日間も開催されるフェスとなっています。
この日は3日間開催される中の、真ん中2日目になります。

チケット購入時に色々とチケットの種類があったので主催者側に問い合わせてみたところ、とりあえず1番安価なチケットを購入して下さいとの事でした。
そこで当日車椅子エリアがそのチケットの場所より高い種類のチケットだった場合は、その場で追加徴収があるとの事。なのでとりあえず1番安価なスタンディングのチケットを購入。
チケット発券後に主催者に再度車椅子でのライブ参加の連絡をして当日を待つことに。この時点ではまだ車椅子エリアがどこになるのかはわからないとの事でした。

会場のアリーナ立川立飛には駐車場などはないので、近くのコインパーキングに車を停めて、そこから車椅子自走で会場に。
立川駅からは多摩モノレールが走っていますので、電車やモノレールで来る方は会場目の前にモノレールの駅があるので利便性はとても良いと思いました。

当日はあいにくの雨。開場時間が10時だったので10時30分頃に到着したのですが、入場列が結構長く出来ていたので開演の11時にはギリギリ間に合わなかったです。
もう少し早めに到着していれば良かったと若干の後悔。。。。

夏びらきフェス2019立川1

チケットをリストバンドに交換し、ドリンク代600円を支払い会場内に。レイアウトとしてはアリーナ立川立飛内にステージが並ぶ形で2つ(SUN StageとWAVE Stage)。
会場外にステージが1つ(PARK Stage)。会場外の建物横のスペースがフードエリアとして何台かのキッチンカーが並んで居ました。会場内コンコース上にはワークスペース的な
お店やグッズ売り場などが並んでいる感じです。アーティストグッズなどはかなり小規模でした。

夏びらきフェス2019立川2

こちらがタイムテーブル。なかなか良いメンツが集まっている!!

アリーナに入る正面入り口は階段になってるので一番奥にあるスロープを使ってアリーナ内に入ります。ただこのスロープのある場所が野外ステージとなっている
PARKステージの真横にある為、PARKステージで演奏が行われている間はほぼほぼ使えません。人が沢山いるのでスロープまでたどり着けない。。。。。
逆も同じでアリーナから出ようと思った時にPARKステージで演奏が行われている場合は人が多いので出るのが難しかったです。なので出入りはPARKステージの演奏時間外を
見計らって早めにアリーナ内に入るなり出るなりしないと足止めを食らう可能性がありました。最初は結構足止めを食らったのですが終盤は学習したので大丈夫でした(笑)
ちなみに車椅子やベビーカーが出入りできる出入口はこの1箇所のみです。

夏びらきフェス2019立川3

この奥にあるテントが野外ステージになっていて、その左側に車椅子やベビーカーが出入りするスロープがあります。
なので野外ステージが行われている最中は人がかなり沢山集まっているので出入りは相当困難でした。力技で行くことも可能なのですが、
皆さんステージを見て楽しんでいる所を「すみません、すみません。。。」と行くのも気が引けますしね。

アリーナ内に入るとSUNステージとWAVEステージが横並びになっていて、アリーナ内もそれほど広くないのでこじんまりした作りになっていました。ステージは隣り合わせなので移動がない分楽です。
2階のスタンド席が指定席、1階のアリーナはどの場所でも見る事が出来ます。ただ確認した所、このフェスには車椅子観覧スペース、エリアなどは設けられてはいませんでした。
(主催者に問い合わせた際に散々色々車椅子の情報や歩けるのかなどを聞かれたのは一体何だったんだろう。。。。(笑))まあ、この日車椅子で参加したのは自分一人だけでしたからね。
なので最初は人が沢山いる前方ではなく、一番後方の壁際でステージを見ていたのですが、正直スタンディングエリアで車椅子の目線だとほぼほぼステージは見えない。。。。
音楽なので確かに音を楽しめばいいのですが、やはりせっかくライブに来ているんだからアーティストの歌う姿が見たいですよね。でもさすがに最前列に行くのは危険だし
まあ車椅子だと若干邪魔にもなるだろうから、ステージの左右どちらかの場所でなるべく前に近い場所で見る事に。左右に寄る事でどうでしても右か左かは見切れてしまい
見えない出演者も出て来てしまうのですが、一番後方で全く見えないよりはいいかなと。幸いこのフェスではモッシュもダイブもサークルも発生しなかったので車椅子で前に居ても大丈夫でした(笑)
それと、このフェスのコンセプトでもある「親子で楽しめるフェス」という事で、小さいお子さんなども沢山来場しており、その子供達もかなり前の方で見ても安全な感じがしていたので、
これなら車椅子で前に行っても大丈夫だろうと。角度のかなり厳しい場所でしたが、何組かのアーティストは前の方で見られたので良かったです。

夏びらきフェス2019立川4

アリーナ内のステージは横並びに2つ。

今回見れたアーティストは「NakamuraEmi」。今回1番見たいアーティストでしたが、最後の2曲くらいしか聞けず残念。それでもラストに「YAMABIKO」を聞けたのは良かった!
次は「フレンズ」。NakamuraEmiの時は一番後方に居てほとんどステージが見えなかったので、フレンズの時は前方に移動。それでも見切れていたのでギターの三浦太郎はギターソロの時に
前に出て来てくれると見える(笑)せっかくフレンズにはthe telephonesの長島涼平がいるのだからthe telephonesのタオルとか持って行けば良かった!悔しい!(笑)
フレンズの次には「お笑い夏びらき」という事で「尼神インター」の登場!このステージの前に新宿ルミネでネタをやり、そして立川に移動してネタをやり、その後また新宿ルミネに
移動してネタをやるという、さすが吉本と言ったアクティブなスケジュール(笑)でも凄い近くで尼神インターのネタを見れて楽しかったです!(1日目はおかずクラブ、3日目はエハラマサヒロが出演でした)
その後一旦アリーナ外に出て、フードエリアで食べ物を買って一休み。まだこの時間も雨が降っていたので並んでいる最中も傘をさしたままで。食べる場所も特別ないので
会場外に出てすぐ目の前の多摩モノレール「立飛駅」の雨に濡れない場所で食べる事に。食べ終わってから少し疲れたのもあり、道路の挟んで逆側には「ららぽーと立川立飛」という大きな
ショッピングモールがあるのでそこに移動しお茶休憩。会場出入りは自由なので(リストバンド確認有)この近さにショッピングモールがあるのはとても便利でした。特にこの日のように雨の日など。

休憩後、また会場に戻り「RHYMESTER」の登場。ただこの時も外のPARKステージが終わらないとスロープの所まで辿り着けないので、それを待ってから移動したので(学習したのに!(笑))
アリーナ内はすでに沢山の人が。これでは前方に行くことが出来ないのでRHYMESTERは後方から音のみを聞く事に。続いて「スチャダラパー」の登場!こちらもそのまま後方で音のみを
聞く事に。次の出演者に備えて隣のステージの前方を確保。その場所でスチャダラを。そして続いて「PUFFY」の登場!先程のフレンズを見た近い場所に移動したのでPUFFYの2人が良く見えました!
ヒット曲のオンパレードはさすがに強い!全部を知らなくても歌詞のサビ部分が来れば自然と口ずさめちゃうくらいに浸透しているのがさすがだなと思いましたね。ゆるい感じも変わらずにありながら
まだまだ現役バリバリといった印象。何年か前にもロッキンのグラスステージに出てたりしてますからね~、やっぱ凄い!

夏びらきフェス2019立川5

最前でこの距離で見れたのは良かったです!角度がかなりあるので手前のメンバーは隠れてしまいますが。

夏びらきフェス2019立川6

2階のスタンドは指定席になっています。このスタンドに行くにはこのイベントでは階段を利用していたのですが、
車椅子やベビーカーの方が乗れるようなエレベーターも施設にはあったので、それを利用させてもらえればな~と思ったり。

天気などの事もあり、ここで撤収する事に。初めて来たフェスだったので色々と普段普通だと思っていた事が普通じゃないんだなと良い意味で実感しました。
きっとこれから色々と改善してくのだろうと思いますが、アリーナ立川立飛は指定席のスタンド席があるのだから、そこに車椅子観覧エリアを設けてもいんじゃないかなと思ったり。
実際にバスケットボールや他のスポーツの試合観戦時には2階スタンド席に車椅子観覧スペースが設けられているそうです。2階にいくエレベーターもありましたし。
その辺は事前に問い合わせた時に説明しその分の指定席チケットを購入すれば解決するんじゃないのかな~って思ったり。
正直、色々なフェスやライブに行ったりして、その際には必ず事前に車椅子でのライブ参加の連絡をしているのですが、今回の問い合わせ対応は一番対応が良くなかったと感じました。
PARKステージの真横に車椅子などの出入りに使うスロープがあるのも、何かちゃんと動線を確保しておいてくれるなどの対応もして欲しかったですね。実際車椅子だけではなく
ベビーカーも通れないので無理やり階段をベビーカーを抱えて上り下りしている人が沢山いたので。後は会場内外であまりスペースが確保できないかもしれないのですが、買ったフードを
食べる場所が凄く少ない。雨が降っていない時間帯はアリーナ正面入り口の階段で皆さん座って食べたりしていましたが、雨などが降った時には逃げる場所がアリーナ内にしかなく
ゆっくり購入したフードを食べれる場所を作ってもらいたいなと思いました。まあ、今回アリーナ立川立飛では1回目の開催という事でこれから課題解決していってもらえるのに期待です。

SATANIC CARNIVAL’19@幕張メッセ 20190615

もうそろそろ梅雨が明けようとしておりますが、まだまだ梅雨真っ盛りの時期の内容を書いており、申し訳ないです(泣)
それでもせっかく行った内容がとても楽しかったのでブログに書かせてもらいます!そろそろブログ内容と現実の月日が追いつくか!否か!!(笑)

2019年6月15日、16日に幕張メッセで開催されたpizza of death主催のフェス「SATANIC CARNIVAL’19」に行って来ました。
今回は初日の15日のみの参戦ですが、新旧入り混じってのラインナップ、会場の雰囲気共に楽しみな1日です。

いつも通りチケット購入&発券後に主催者に車椅子でのライブ参加を事前に連絡。チケットにもサイトにも問い合わせ先の電話番号が記載されていなかったので、
サイトに書いてあるメールアドレスに車椅子で参加との事を記入し連絡。すぐに返信があり、当日は入場時にスタッフの方に声掛け下さいとの事でした。
サタニックの場合は、車椅子や妊婦さん、怪我等によりスタンディングエリアでライブが見れない人の為に「プライオリティエリア」を確保してくれています。
小さなお子さんなどが居る家族は「ファミリーエリア」が確保されており、そこで安心してライブを楽しむ事が出来ます。今回スタッフの方に誘導してもらったのは
幕張メッセ2階コンコースから1階の会場に降りる際にエレベーターを利用したのですが、その他は自由に動くことが出来ました。事前連絡の際に送った情報等の確認もなかったので
事前に連絡をしなくても大丈夫な感じがしました。会場でその都度エレベーターを利用するなどの際に声掛けをすれば対応してくれるといった感じでした。

前日から15日土曜日は雨の予報。しかも大雨の予報(笑)ライブ会場は屋内の幕張メッセ内なので問題はないのですが、グッズ販売を行っている物販エリアは屋外になるので
これはグッズは諦めた方がいいかなと。。。。以前に雨が降っている中でグッズに並んだ時にはもうビショビショになり、その後寒くなった記憶が(笑)なかなか傘をかさし並ぶのも、
がっちりカッパを着て行くのも動きにくいし、これはグッズは諦めかなと。サタニックのグッズはかなりカッコいいのでちょっと残念無念ですが仕方がない。

という事で思ったよりも早く幕張に行かなくても大丈夫かなと(物販開始は9時、開場は10時30分、開演は12時)。グッズを買うなら9時前には幕張に着いてないときっと買えないだろうし。
なので開演時間までには会場に到着していれば問題ないだろうと。。。。。

しかし!まんまと寝坊(何度寝したのかわからないくらい)してしまい、慌てて準備して開場に到着したのは14時。こんなに遅れてしまったのは初めてでした。。。。
でも遅れてしまったのはもう仕方がないので、ここから最後まで楽しむように切り替えていこうと!

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 1

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 2

タイムテーブルを見るだけでワクワクするメンツが揃っております(^^)

やはり予報通りほぼ1日中雨が降っており、物販エリアには行くこともせず。遅れて来てしまったのでひとまず立て続けにライブを見ようと思ったので飲食エリアにも行かず。
屋内にある協賛ブランドブースを少し見て回ったくらいで、あとはひたすらライブを見ていました。面白そうなブース、美味しそうな飲食ブースなどなど、時間があればもっと
見て回りたい所が沢山あったのですが、やはり遅く来るとそうゆう時間もないのでほんと勿体ない事をしたなと。つくづくフェスやライブ時にはなるべく早くから来ようと思いましたね。

まずは「SATAN STAGE」で「SCAFULL KING」。昨年もこのSATAN STAGEで見たのですが、その時はメンバーの1人が途中で肉離れを起こすアクシデントがあり、途中から足を引きずりつつ
演奏をしていたのを思い出しました。今年は無事に怪我もなく完走!今日のSATAN STAGEのトップバッターのHEY SMITHと10月には対バンライブもあるみたいですし、新旧スカ対決も楽しそう。

そしてそのまま「SHANK」を。もうこの大きなSATAN STAGEにもすっかりおなじみの感じになってきたSHANK。力を抜いた感じでパンチのある楽曲をひたすら畳み込む。
見るたびにほんとカッコいいと思わせてくれる。SHANKのCD、後追いですが買って行こうかなと思う。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 3

SATAN STAGEにある車椅子観覧エリア(プライオリティエリア)から見たステージです。1段高くなっているので非常に見やすくなっています。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 4

こんな感じに案内プレートもありますのでわかりやすいです。このプライオリティエリアの前には小さいお子さんなどと一緒に見る事ができる
ファミリーエリアがあります。基本的にプライオリティエリアは座ったまま見る場所なので、立ってみたい子供などはファミリーエリアで見るといいかと思います。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 5

プライオリティエリアにあがる為のスロープです。スタッフの方も居るので自力で上がれない場合は介助して頂けます。

続いても同じSATAN STAGEで「Dragon Ash」の登場。結構以外だったのはサタニック初登場との事。もちろんラウドやパンク、ミクスチャーの違いがあるとは言えど、もうとっくに
出演していたもんんだと思ってました。1曲目から「陽はまた昇りくりかえす」。この日ここまでで1番お客さんが入っているんじゃないかと思うくらいの人、人、人。
しかもこの日はMCの時間も少なくひたすら曲を演奏、途中には「百合の花咲く場所で」、最後は「Fantasista」と盛り上がりまくりで初登場の爪痕残していきました。

次々と見たいバンドが登場するのでなかなか途中抜ける事が出来ない。。。。(笑)もう1つのEVIL STAGEの方にも行ってみたいし見てみたいのだが。

同じくSATAN STAGEで「Crossfaith」。登場時は毎回この不穏な爆音と共に登場がまさにCrossfaith!まさに悪魔の宴にはもってこいのバンドが登場。
その音圧、音量共に物凄い。最初にCrossfaithを見た時にほんと驚きました。さすが海外でも活躍しているバンド、見せ方も凄く凝っていて後ろの巨大ビジョンをうまく利用しながら
ライブを進めていくパフォーマンスは素晴らしいなと感じました。

ここでようやくEVIL STAGEに移動。今日1番見たいと思っていた「NAMBA69」の登場。まさかの真裏が「10-FEET」と言う最後の最後まで迷ったのですが、今回はNAMBA69を見る事に。
ここ最近のNAMBA69の勢いはほんと凄い!ギターのko-heyが加入後勢いが俄然増したというか増大したというか。以前のkenyokoyamaとの対バンを見てからがっつりハマりました。
この日も勢いそのまま熱いライブ!裏のテンフィが強すぎるので途中でお客さんが抜けちゃうかな~なんて思っていましたがそれも問題なし!やっぱり皆んなもNAMBA69の勢いに気づいていますね!
なかなか大きな箱でライブをやる機会がないけど、車椅子でも行けるくらいの箱でワンマンをやる時は是非行ってみたい。

最後はこのままEVIL STAGEで「SHADOWS」。FACT解散前のライブもこのサタニックで見ていたので、FACTの元メンバー達が違った形でまたサタニックに戻ってきている事が嬉しい。
(Hiro、Kazuki、TakahiroのSHADOWS、日にちは違うがken yokoyamaのeiji)hiroのハイトーンボイスはいつ聞いても気持ちがいい。
今年のサタニックはこのEVIL STAGEのSHADOWSで終了!抜け感の気持ちがいい音で最後終われて遅く来たのですが十二分に楽しむ事ができました!

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 6

EVIL STAGEにあるプライオリティエリアから見たステージです。こちらも問題なくステージが良く見える場所にあります。

SATANIC CARNIVAL'19@幕張メッセ 7

車椅子などの介助の方、妊婦さんなどのご家族の方なども一緒に座って見る事になるので椅子が沢山用意されています。基本的には車椅子1人に対して
この場所で見る介助者の方は1名となっているようです。沢山このエリアで見てしまうと実際にこのエリアでしか見れない方が利用できなくなってしまうので。この辺はお互い様精神というか
譲り合い精神でいきたいですね!

来年の開催はすでにオフィシャルからオリンピックの影響があり中止がアナウンスされています。非常に残念ですが、公式サイトにも書いてあったのですが、
毎年毎年必ずあると思うな!と(笑)いや、確かにそうですよね。もちろんイベントの開催が必ず約束されているわけでもないし、自分自身が体調などを崩して行けなくなる場合もあるし、
いつ何時行けなくなる、開催されなくなるという危機感を持ちつつ、毎年全力で楽しまないといけませんね。普通が普通でないとう事を頭に置いておかないと。

なのでもちろん次回開催時のサタニックの時はもちろんですが、その時、その日のみかもしれないライブ、フェスを楽しむ為に、寝坊しないで朝からがっちり楽しめるように
普段から心掛けておきます!

JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 20190609

7月も後半戦に入っていきますね。梅雨明けはもうすぐでしょうか?暑い夏も厳しいですが、雨が続くとなかなか車椅子だと外に行く事が難しくなるので
早く梅雨明けしてくれないかな~と個人的には思っているのですが。。。。と前置きしてしまいましたが(笑)またまた先月に行った時の出来事をブログに書いていきたいと思います!
ブログ内容に新鮮味がなくすみません。。。。(笑)

2019年6月9日さいたまスーパーアリーナで開催された岡崎体育のライブ「JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」」に行って来ました。
このライブは岡崎体育がデビュー前から公言していた「さいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行う!」と言う目標、夢が叶う日。その姿を一目見ようと自分も含め
さいたまスーパーアリーナには1万8000人のファンが集まったそうです(チケットはソールドアウト!)

いつも通りにチケットを購入、発券後に主催者に車椅子でライブに行きますとの事前連絡をし準備はOK。
さいたまスーパーアリーナは地下や周辺にも駐車場もあり、施設内外に多目的トイレもあり、バリアフリーな作りの施設になっているので車椅子でも安心して行ける会場の1つです。

当日は日曜日、家族連れや小さい子供なども多い岡崎体育のライブという事もあり開場時間は15時30分、開演時間は16時30分と早めの設定。日曜日開催のライブだとどうしても次の日の
会社の事を考えてしまうので早い開場開演時間設定は次の日会社の自分のような大人にもとても行きやすくなる時間設定だと思いました。(実際に終演した時間は17時30分頃)

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 1

思ったよりも遅く15時に会場に到着。事前連絡の際に開場時間10分前くらいには入場ゲートに来て下さいとの事だったので急いで入場ゲートに。今回はグッズは元々購入予定がなかったのですが、
欲しいグッズが後から出てきたら終演時にちょっと物色してみようかなと。最近は開場時間に余裕を持って到着する予定なのに自分的には結構ギリだったりあまり余裕な時間がなかったりと
少し自分自身が怠慢になているなと。。。。以前みたくもう少しガツガツと言うかグッズ列に並んでこれを買うぞ!みたいな気合いを取り戻していきたい。。。。熱が冷めたわけではないのですが
なんだか最近そんなモードが続いているなと感じております。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 2

入場ゲートで事前連絡等の確認をして頂き、会場内に。スタッフの方に誘導してもらい200レベルにある車椅子観覧エリアに。さいたまスーパーアリーナの場合はほぼほぼこの場所。
ステージが左側に見える結構見やすい場所だと思います。この日は車椅子観覧エリア前までお客さんが入るので、一段高い台が用意されていて、その台の上に乗りライブを見るといった形になります。
介助者の方が居る場合は介助者の方は台の下、車椅子や介助する方の後方に椅子が用意されそこから見るといった感じです。ライブが始まると車椅子観覧エリア前の席の方も立ち上がりますが
ときにステージが見にくくなる感じは自分の場所ではありませんでした。ただ若干ですが乗っている台の縦の長さというか幅というかが短くて少し大きな車椅子だと前のキャスターと後ろのタイヤが
ギリギリに乗っているといった感じになっていたり、自分のライブ中に少し車椅子が動くたびにキャスターやタイヤの位置を気にする事がありました。できればあと数センチでいいので長く作って
もらえるとより安定、安心して楽しめるような気がしました。

それでも今回は凄く良いアイデアが追加されていました。今までだと車椅子が乗る台にはスタッフの方が2名~3名で人力で車椅子を持ち上げて台の上に乗せてくれていたのですが、
今回は台の横に可動式のスロープが横付け出来るようになっていてその可動式スロープを移動させてきてもらうとスタッフの方2名~3名で車椅子を持ち上げていた所を、
車椅子自力でスロープを上がって台の上に登れるというように工夫されていました。可動式なのでスタッフの方1名はそれを移動させないといけないのですが、それでも1名~2名のスタッフの方は
手が空くようになりますし、スタッフの方は持ち上げるという大変さから解放されますし、車椅子側も持ち上げてもらうという申し訳なさからも解放されるというこちらも自分的見解ですが
お互いに凄く良い事だなと感じました。今後このやり方が広まってくれたら嬉しいなと思っております。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 3
このスロープの板が可動式になっていて、下りる人の場所まで移動でき、そこから車椅子が段差を上り下りできるというもの。
とても便利に感じました。スタッフの方が1名この板を移動させなければいけないのでお手間を取らせてしまうのですが。車椅子ユーザーからはほんと感謝の一言です!有り難うございます!!

開演時間から少し過ぎた時に岡崎体育本人からライブについての諸注意などの会場アナウンスが流れ、いよいよライブがスタート!
ステージには大きな幕が張られ、そこに岡崎体育のシルエットが浮かび上がる。そしてそのシルエットの胸の位置にレーザー照射された「BASIN TECHNO」の文字が浮かび上がる。
めっちゃカッコいい、めちゃくちゃ盛り上がったスタートでした!

会場では200レベル(S席)のお客さんに配布された「フリフライト」(無線で色が変わるサイリウムの用なもの)が振られ、目にも凄く綺麗な演出でした。

オープニングを終えMCの時間になり、この会場に3つの面白い事があるとの事。1つ目はセンターステージに行く花道が平均台くらい細い事(笑)。2つはセンターステージ周りに飾られているのが
全部エノキ(笑)。そして3つ目は、藤木直人が会場運営スタッフとして紛れ込んでいる(笑)との事。実際藤木直人は最前列お客さん前の柵を押さえて立っていました(笑)。その後はライブを見るとの事。
共通の音楽プロデューサーが居てそこで知り合ったのが今回出演?したきっかけだったという事でした。その後は「感情のピクセル」などなど盛り上がり第1部が終了。

第2部の始まりには「岡崎体育とのバーチャル食事デート体験」という映像が上映され(完全に岡崎体育の実家で普通に朝ごはんを食べている(笑))、それでも表情や言葉など普通に違和感なく
見れてしまう岡崎体育の演技が凄い。。。。さすがNHKの朝ドラに出演しただけの事はあるなと。。。。

やりたい事を今日は全部やる!と言っていただけに、第2部始まりの登場はステージ上空からワイヤーに吊るされて降りてくるというアクロバティックな登場。
そして平均台くらい細い花道を通りセンターステージに。センターステージではステージでの唯一の友人「てっくん」を召喚し、この日会場外で販売されていたてっくんのデビューシングルを
てっくんが歌うというなんとも贅沢なセンターステージの使い方!そしてステージに戻ってきた後に披露されたのは、面白い岡崎体育だけではない、音楽の才能もハンパない岡崎体育の側面が見れる
「スペツナズ」とキーボード弾き語りで歌われた「龍」を披露し、第2部が終了。

第3部の始まりにはステージ上にスクーターに乗って登場(笑)「会場が広いけど今から近くに行くよ~」ってステージ袖に。「ん?スクーターで会場周るのか?」と思っていたら
アイドルがライブで使うようなトロッコに乗って登場(爆)しかもめっちゃキラキラして光っている電飾が付いているし!そのトロッコに乗った岡崎体育が会場を手を振りながら1周するという、
まさにやりたい放題とはこの事!しかもせっかくトロッコに乗って歌っているのに、その歌っている曲が今日初披露のファンが誰に知らない楽曲(笑)「一緒に歌って~!」と岡崎体育は
手を振りながら笑顔を振りまいていますが、当然初めて聞く曲なのでファンは歌えるはずもなく(笑)それをDVD化した時によくある副音声の雰囲気でステージの大画面には映ってるしで、
もうボケが渋滞しまくっている(笑)トロッコに乗っている岡崎体育を見ればいいのか、ステージ画面で副音声のコメントを見ればいいのか、大混乱でした(笑)
その後はステージに帰還し、ポケモン主題歌や「XXL」などからの「The Abyss」で本編が終了。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 4
トロッコで会場1周、そしてサイリウム。。。。もはやアイドルですよ!!

アンコールでは「もう本当にこれしかないんですけど、本当に有難う御座います」と。夢が叶っている瞬間を今見ているんだな~と思うとほんと感動的でした。
そしてアンコール1曲目は「鴨川等間隔」。こちらも普段の楽しい明るい岡崎体育とは別の側面を持つ楽曲。2曲目は「エクレア」。こちらはこのさいたまスーパーアリーナ公演の為に
今まで披露してこなかったと言う。どちらもほんと名曲だよな~と。本当に大好きな2曲だったし、岡崎体育にとっても本当に大事な2曲だったんだなと思って泣けてきました。

ダブルアンコールでは「さいたまスーパーアリーナで口パクやってやるんだ絶対」と歌詞の中にも入っている「Explain」。ついにこの曲をさいたまスーパーアリーナで!
そしてこの曲は、今日を最後に封印するとの事。岡崎体育の第1章が完結した感じでした。

岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ5

最大の目標にしていたさいたまスーパーアリーナでワンマンを終えて、その後燃え尽き症候群的な事になってしまわないかちょっと心配だったのですが、
この日には新たな目標として2020年2月11日大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)でワンマンライブをやるとの事。「体育館って、俺がやらなきゃどうすんねん!」と
本人も言ってました(笑)今度は地元に近い関西圏での大きなワンマンが目標となりましたね。ライブ後にツイッターでも「音楽続けて行きます!」と宣言もしていたし、
まだまだ楽しい、素晴らしい楽曲を制作してもらって、またライブで一緒に楽しみたいと思いました。本当にいいライブだったな~。