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【映画】JOKER

話題になっている映画「JOKER」観てきました。

色々な問題が山積みで、もちろん主人公は悪ではあると思うのですが
(ネタバレの為詳細は伏せておきますね)
一概には全てはそうとも思いにくいような、感情移入はしないけれども
なんか「分かる」という部分もあり。これって感情移入なのかもしれないけれど。住んでいる環境、育った環境、周りの人間、もちろん自分自身。

観終わった後、何かお腹の中にどっしりと重たい物がある感じがするくらい
結構自分的には重たかった作品でした。ただ観ておいて本当に良かったなと。

色々考えさせる作品だと思いますが、この作品を観て色々考えたいと
思わせる作品でもありました。お時間のある方は是非ご覧ください!

SHISHAMO「SHISHAMO NO BEST ARENA!!! EAST」@さいたまスーパーアリーナ 20190928

2019年9月28日、さいたまスーパーアリーナで開催されたSHISHAMOのライブ「SHISHAMO NO BEST ARENA!!! EAST」に行って来ました。
同年6月に発売されたベストアルバムを記念したSHISHAMO史上最大規模のワンマンライブです。ちなみに同年9月22日には大阪城ホールで「SHISHAMO NO BEST ARENA!!! WEST」も開催。

いつも通りチケット発券後に主催者問い合わせ先に車椅子でライブに行く事を事前に連絡。さいたまスーパーアリーナは地下に駐車場があり、地下駐車場以外にも周辺に沢山の
コインパーキングがあるので車で行くにしても安心な場所。会場や周辺施設などに多目的トイレなどもあり、車椅子ではとても動きやすい会場の1つです。

事前に連絡した際に開場時間の10分前くらいになったら入場ゲート前に来てほしいとの事と、その前にグッズも少し見て回りたいなと思っていたので当日は12時30分頃に会場に到着。
この日の開演はやはりファン層が若い為は、ライブにしては早い15時開場、16時開演となっていました。後、さいたまスーパーアリーナの地下駐車場はいつもは満車状態になっているのですが、
これもファン層が若いせいか満車になっておらずスムーズに入る事が出来ました。駐車場に入る列すらもなくとてもスムーズに。

グッズエリアは事前にツイッターなどで告知があった「SHISHAMO NO わくわくエリア!!!」というエリアが出来ており、そこにはグッズ販売やフードエリア、KIDSエリアに、PHOTOステージなどなど
沢山のイベントブースが1つの会場内に集まっているなんともわくわくするエリアが出来ていました。入口はさいたまスーパーアリーナの「Cゲート」から入るようになっているのですが、
そこは入ってすぐエリア内に下りる為の階段があり、車椅子では行く事が出来ません。入口のスタッフの方に確認すると、エレベーターで1階(Cゲート入口は2階になっているので)に下りて、
そこから入って下さいとの事。エレベーターは地下駐車場から上がってきたエレベーターで下りる事が出来、1階に。さいたまスーパーアリーナには何度も来ているのですが、このエレベーターで
1階に下りるのは初。なんだか探検気分(笑)1階に下りる、わくわくエリアに繋がる扉前にスタッフの方が居たので、上のスタッフの方から指示され、こちらに来たのですがと理由を話すと
中に案内してもらえました。これで無事わくわくエリア内に到着!さっそくグッズを購入しようと物販エリアに行くと、もう既に売り切れのグッズが多数。欲しかった限定のフェイスタオルも既に売り切れに!
グッズ販売は10時からスタートしていたので完全に出遅れたと言うか甘く見積もっていたというか。。。残念。なのでマフラータオルとラババンを購入して、ガチャポンを2回回して物販は終了。
わくわくエリアを探索しながらフードエリアにてご飯を食べ、2階のけやき広場に戻る事に。こうゆうエリアがあると1ヵ所の色々と見たり買ったり、開場までの時間を過ごしたり出来るのでとても良いなと
思いました。スタンドには座席も沢山あるので座って待っている事も出来ますし、フォトスポットも沢山用意されているのでライブ前から気持ちが盛り上がりますね。

2階のけいやき広場に戻ってきた所で、さいたまスーパーアリーナのすぐ近くにあるライブハウス「HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3」で「あゆみくりかまき」のライブがあり、そのライブに
来ていた友達と待ち合わせ。LINEでやり取りをしている際に偶然僕はたまアリ、友達はVJ-3に来ている事が分かりけやき広場で待ち合わせる事に。お互いに違うライブに来ているのに、その待ち時間帯で
会えるのはなんとも嬉しい。考えてみると徒歩で来れるくらいの場所でライブハウスとホール、アリーナが近い距離にあるのは東京近辺ではここだけなのでは??

開場時間になりお互いに見たいライブに散っていき(笑)、自分はさいたまスーパーアリーナのAゲート前に。事前に連絡した際には「開場10分前程度に来て頂ければ」と言われていたので。
ゲート入口でスタッフの方に事前に連絡した事を伝えて確認して頂き、車椅子観覧スペースまで誘導してもらいました。さいたまスーパーアリーナの車椅子観覧スペースは200レベル(2階)にあり
自分が参加したライブはほぼ同じ場所で見る事が多いです。今回も同じ車椅子観覧スペースでした。ステージは車椅子スペースから左側にあり、正面にはセンターステージがある配置になっていました。

開演時間になり、大きなモニターに今までのSHISHAMOの歩みのような映像が流れ、ステージ裏で3人がライブ直前に行う背中を叩き合う気合入れの映像が流れると、まずはドラムの吉川美冴貴、
続いてベースの松岡彩、最後にギターボーカルの宮崎朝子が登場。大きな会場、しかもワンマンという事ですが、3人共いつもと変わらない格好でいつものSHISHAMOが登場です。

1曲目は「恋する」でスタート。3人の後ろにはTシャツでおなじみのSHISHAMOの文字の大きなバックドロップが。いつみてもこのロゴ、この配置、かっこいいな~と。だからついついこのロゴの
SHISHAMO Tシャツをついつい買ってしまうんだよな~と(笑)今日来ているのは黒生地に白文字でSHISHAMO。家にあるのは白生地に赤文字でSHISHAMOと白生地に黒文字でSHISHAMOと書かれているTシャツ。
この日はベストアリーナ限定で売っていたドラムの吉川美冴貴が着用していた黒生地の白文字でSHISHAMOで背中のバックプリントに3人の後ろ姿がイラストされているTシャツ。僕が物販に行った時点で
売り切れになっていたんですよね~、欲しかった。。。。って一体何枚Tシャツ買えばいいんだ!って思いますが、ついつい購入しちゃうんですよね~、もうコレクションに近いのかも(笑)
中盤にはライブの定番曲である「タオル」。ベースの松岡彩の指南でお客さんがタオルを一斉に回すこの曲。フェスなどでも演奏してるとこの曲はかなり盛り上がりますね。フェスやライブでのタオルは
必須グッズですからね。ただ歌詞の中に「1枚1000円」とあるが、この歌詞がある限りSHISHAMOのタオルは値上げ出来ないから運営としては厳しいが、お客としては嬉しい限り。MCでは昨日何をしていたかの話題に。
ドラムの吉川美冴貴は筋トレ、これについて相変わらずいじられていたけど、またそれがいい。ベースの松岡彩はゆっくりと長風呂に。この発言に会場から「可愛い~」と、その可愛いの声に反応した
吉川美冴貴は「風呂だよ?ただお風呂に入ってただけだよ??私だってお風呂入ったよ!!」となんとも切れの良い突っ込み(笑)ギターボーカルの宮崎朝子は曲作りとストイックな彼女ならではな感じ。
このようなMCはフェスなどではあまり見れないのでやっぱりワンマンはこうゆう所も含めて楽しいなと。

その後センターステージでギターボーカルの宮崎朝子一人でアコースティックギターの弾き語り。弾き語りなどを聞くと宮崎朝子の歌の上手さが凄くわかりやすい。声の震えとか結構独特な声が凄く良くわかる。
2曲目からは2人も加わり「熱帯夜」「恋」「ロマンチックに恋して」を披露。アコースティックなだけにコーラスワークなども凄く聞こえやすくて、SHISHAMOの新たな一面を見る事が出来て嬉しかったですね。
ちなみにこのセンターステージは回転するらしく、曲が終わる毎に回転しお客さんが見える場所を変えてくれるのは嬉しい。超電動システムと言っていましたがステージの下では人間が回しているそうです(笑)

ステージに戻って「水色の日々」。もう何十年も前だけど、学生時代にこの曲を聞いていたら卒業式の日とか号泣するだろうな~ってくらい良い歌詞!今聞いてもそうゆう想い出を思い出しちょっとうるっときます。
メロディーももちろんなんですがSHISHAMOはほんと歌詞がいい。自分はSHISHAMOの歌詞がとても好きでそこからSHISHAMOの音楽に入っていったので、是非歌詞カードなどを見ながら聞いて貰いたいですね。

自分はSHISHAMOのワンマンは初なので知らなかったのですが、途中にドラム吉川美冴貴の「吉川美冴貴の本当にあった◯◯な話」のコーナーがスタート。SHISHAMOのワンマンライブでは恒例の吉川ソロMCコーナーと
う事みたいです。吉川本人はもはやライフワークとさえ自称している「エゴサ」を毎日行っていて、その中で記憶に残るツイートを紹介。その選び方がなんとも自虐(笑)会場も凄く盛り上がっていました。
でも、みんなが言うほど吉川美冴貴って。。。。。話も面白くて楽しいし、努力家だし、愛嬌があって可愛いと思いますけどね~(あくまで個人の意見ですので(笑))

その後宮崎朝子と松岡彩はヘッドセットマイクを付けて左右に張り出した花道を歩きながらお客さんの近くで演奏。普段はライブハウスが主戦場だと思うのですが、こうゆう大きな会場でしか出来ない
挑戦を色々と考えてくれているのはファンをして嬉しい限り。終盤は「君と夏フェス」「君とゲレンデ」最後に「明日も」で本編終了。ベタだけど「明日も」の歌詞、刺さるな~、ほんといい歌詞!!

アンコールでは、今後のツアー日程の発表と、2018年SHISHAMOの地元川崎にある等々力スタジアムで開催予定だったが、台風の為中止になった野外ライブ「SHISHAMO NO 夏MATSURI!!!」のリベンジを
2020年8月9日に行うべく開催が発表されました。最後に一人一人メッセージをここに集まったSHISHAMOファンに話て、新曲の「君の隣にいたいから」を演奏してライブ終了。

初めてのSHISHAMOワンマンでしたが、ちょっとファン層が若いから行きにくいかな~なんて思っていたのですが、全然気にすることはなく(本人は(笑))とても楽しく参加出来ました。
とうとう2018年のリベンジを来年やるんだな~と思って、ふと我に返った時、この日程って。。。。恐る恐る調べてみる。。。。やっぱり!!! 来年のROCK IN JAPAN FESと丸被り!!
しかもロッキン開催の3日間のうちの真ん中!! なぜかロキノン系のフェスにはSHISHAMOは出演しないんだよな~。。。なんでなのかわからないのですが、まさかこんなデカイライブが被るとは。。。。

とりあえず熟考する事にします。。。。。

MAN WITH A MISSION×Emericaコラボシューズ

春先くらいでしょうか、MAN WITH A MISSIONが愛用しているEmericaとのこらぼシューズが受注生産販売をするとの事で、これはと思い早々に申込み。

元から10月くらいに発送予定と書いてあったのですが、注文した事を忘れており、発送の準備ができましたメールが届いた時には「あれ、マンウィズのグッズ、何か注文してたっけ?!」と思うくらい(笑)

その注文していた靴が先日届きました!

箱もめちゃくちゃかっこいい!
Emericaのロゴもしっかりと
素材がスエードなのでこれからの秋冬にちょうどいい
マンウィズのロゴも

勿体ないと思いながらも、せっかくなのでこれからの時期に履いてみようと思います!

風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り@福島県白河市しらさかの森スポーツ公園 20190907

先日、福島県白河市を開催された「風とロック芋煮会2019 イモニー村祭り」に参加して来ました。
前々から行ってみたいと思っていたイベントだったのですが、自宅からはかなり遠方になるのでなかなか二の足を踏んでいたのですが、
今年は開催日のかなり前からきちんと予定を組んで、万全の状態、準備をして申し込みをしました。会場など車椅子でも問題ないのか等色々と事前の準備は必要なので。

この「風とロック芋煮会」と言うイベントは、2009年に郡山市で「風とロックFES福島」から始まり、翌年に裏磐梯「箭ROCK沼」でスタートしたチャリティーイベントです。
会場は大きな「鍋」、出演者は「味噌」、お客さんは「具」となり「福島県の1年の中で、いちばん楽しい日をつくりたい」のスローガンの元に開催されています。

チケットを早々に確保し、車で行く場合は駐車場券が必要な為こちらもゲット。駐車場は特設第1駐車場A~特設第1駐車場Cまであり、特設第1駐車場Aは会場の目の前、
特設第1駐車場Bは会場まで徒歩約5分、特設第1駐車場Cは会場まで徒歩約7分程度の距離にあります。その他に特設第2駐車場があり、距離がかなり離れている為無料のシャトルバスが運行しています。
身障者用駐車スペースは特設第1駐車場Aに用意されており、駐車場券が問題なく特設第1駐車場Aが取れればそのまま行くだけでOKで、もし特設第1駐車場Aの駐車場券が取れず、
特設第1駐車場B、特設第1駐車場Cしか取れなかった場合は、風とロック芋煮会ホームページにある身障者用駐車場の問い合わせ先に連絡すると対応して頂けるそうです。ですが、これは今年の
ホームページに記載されていた内容ですので、来年以降に行かれる方は変更等もあるかと思いますので必ずホームページを確認した方が良いと思います。

風とロック芋煮会は、全てのライブ後に出演者が選手として出場する「芋野球」の試合が開催されます。その芋野球を観覧するのもチケットが必要なので観覧したい場合はチケットを
購入しておく必要があります。僕も折角来たので最後の芋野球まで見ていきたいと思いチケットを購入しました。

当日は事前にどの程度時間が掛かるかを調べ、会場周辺までは約3時間半程度との事だったので、かなり余裕を持って出発する事に。途中のサービスエリアなどで多少寝ても良いかなくらいの
気持ちで出発しました。途中2回サービスエリアにて休憩。目的の白河IC手前の那須高原サービスエリアで多少仮眠をしたりして時間も調整。白河ICを降りてからはナビ通りに進み10分~15分程度で
会場の「しらさかの森スポーツ公園」に到着。既に駐車場は開場していたので(6時30分頃到着しました)駐車場のスタッフの方に「車椅子を使用しているので身障者駐車スペースを利用したい」と伝えて、
一応障害者手帳も提示し、指定の身障者用駐車スペースに誘導してもらいました。こちらは駐車場と言っても広場的な場所を駐車場として使用しているので、地面は土や砂利となっていました。
身障者用駐車スペースは一番出入口に近い場所に確保されているので、車椅子での出入りは特に問題はありませんでした。誘導してもらった身障者用駐車スペースの目の前が会場入り口になっていて、
到着時点の既に長い列が出来ていました。これはきっとグッズの物販に並んでいる人や、「風と縁日」というイベントがあり、このイベントは出演者が当日縁日テントに来てヨーヨー釣り担当になっていたり、
購入したうどんに七味を掛けてくれたり、購入したラーメンを手渡してくれたり等々、色々なイベントが行われ、そのイベントに参加するには参加券が必要な為、それをゲットする為に並んでいるんだと。
イベントは大体先着50名程度なので確実にゲットするには早く行って並んでおかないと先着漏れしてしまいますからね。こうゆうイベントも普段のフェスなどと違った、出演者とお客さんの距離が近い
芋煮会ならではの企画だと思いました。この日は友達と一緒に行ったのですが、自分達は特にグッズも参加券も並ぶ予定がなかったので車の中で仮眠を取りつつ開場時間まで待機していました。

那須高原でも朝はとても気持ちが良い!
会場入り口はこんな感じになっております。

開場時間になり並んでいる人の列が徐々に会場内に入っていっているのを見て、そろそろ最後尾に並んで入場しようと行動開始。それでも駐車場から目の前が会場なので凄く楽でした。
道路を渡る際にもボランティアの方が誘導してくれたり、地元密着と言うか地元の方にも愛されている、地元の方も楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

ほんと天気が最高に良くて良かった!
地元名物も沢山販売していて、どれを食べようかと迷いますね。

入場後にまずアーティストグッズ販売や、「ステージ白河だるま(小さいステージ)」ステージ、ろっくんろーる横丁(地元の物販テントや飲食テントが並んでます)の場所に行くには手前に階段があり、
車椅子だと迂回路を周る事になります。この階段の件は事前に身障者駐車スペースの件で問い合わせた際に聞いていて「階段があるので車椅子の方は迂回路を使ってもらわなければいけないのですが
大丈夫ですか?」と聞いていたので入口スタッフの方に声を掛けて迂回路を案内してもらいました。本来なら口頭で説明をしてもらい、自分達だけで行くつもりだったのですが、案内してくれた
スタッフの方が「自分もそこに行くので一緒に行きますね」と言ってくれて「ステージ白河だるま」の場所まで案内してくれました。こうゆう事って細かな事なのですが車椅子の自分としては
とても有難くマニュアル通りの説明でなく、ちゃんと1人1人に対応してくれているな~と感じました。正直迂回路は結構な大回りをしてそこそこの坂を上る感じなのですが、それが苦にならないくらい
嬉しかったです。そして無事「ステージ白河だるま」のある場所に到着し、グッズやステージ、横丁のテントなどを物色してその上にある「ステージ小峰城(デカイステージ)」に移動しようとした時、
先程書きました「風と縁日」の列を見つけて、思ったよりも自分達も早く会場に入場した為、もしかしたら並べば何かのイベントの50人枠に入れるかも?!という感じだったので友達と一緒に
「あばれる君とダルライザーの白河ラーメン」の列に並ぶ事に。ちなみにあばれる君はここ福島県白河市の出身で、ダルライザーはご当地ヒーローです!制限時間となりスタッフの方が並んでいる人数を
数えて、無事50人枠に入り参加券をゲット!これは全く予定していなかったのでかなり嬉しい誤算です!こうゆう感じもなんだかお祭りに参加しているといった感じで楽しいです。

こちらはアーティストグッズの販売テント。
ステージ小峰城の方の横丁。

参加券もゲットしてまだ始まってもないのにかなりの充実感を味わいながら「ステージ小峰城」に向かう事に。こちらに行くにも階段があるので車椅子では迂回路を利用します。既にスタッフの方からは
説明を受けているので友達と自分と2人で迂回路を通って「ステージ小峰城」がある場所まで移動してきました。ライブはこの「ステージ小峰城」と「ステージ白河だるま」で行われ、タイムテーブルが
出ているので見たいアーティストが出る時間に自由に移動し見る事が出来ます。「ステージ小峰城」は野球場の中にステージが建てられていて、前方はスタンディングエリア、後方はシートエリアなどに
分かれています。車椅子利用者やベビーカーなどは芝の問題で球場内には入れませんのでスタンドに観覧エリアが設けられていました。「ステージ小峰城」のある場所にも球場の周りには
ろっくんろーる横丁があり沢山の飲食テントや縁日テント、地元特産品テントなどが並んでいたり、ろっくんろーる横丁ステージという小さなブースでアーティストがすぐ目の前でライブを披露してくれる
場所などもあります。昼間の時間帯ではこのろっくんろーる横丁ステージでラジオ番組の生放送が行われていたりしました。色々と物色した後にいよいよライブが始まるので観覧エリアに。

まずは主催者の1人であるクリエイター、CMディレクターなど活躍されている箭内道彦さんら出演者がステージに登場。会場全員で「イモニー音頭」を踊った後に開祭宣言。グダグダの感じもまたゆるくていい。
その後は箭内さんがCM監督をしている「シーチキン食堂」の新作CMをこの場で撮影するという事でシーチキン食堂に出演している面々が衣装に着替えてステージの上に。球場内にいるお客さんには
「シーチキン食堂タオル」が配られ一緒にCMに映りCMをこの場で完成させるといった試みに。もちろんシーチキンのはごろもフーズは協賛社の1つになっています。そしてCMにも出演している宮崎あおいも
登場し突然のゲストに会場はかなり盛り上がりました。そして何度かのテイクを繰り返し無事に新作CM撮影が終了。いつ頃CMがオンエアされるのかはまだ不明らしいのですが、かなり楽しみです、
自分は出ていないけど(笑)しかも球場内で配布した「シーチキン食堂タオル」はそのまま持って帰っていいとの事でかなり羨ましかった~、レア物のタオルですもんね!

その後「ステージ小峰城」でそのまま「猪苗代湖ズ」を。やはりこのバンドが出ない事には始まりませんよね。メンバー全員が福島出身とあって地元感満載。なんと言っても紅白にも出場しましたからね!
ですがMCはまたイイ感じにゆるくてグタグタ(笑)笑いの要素があるのもこの芋煮会のいい所なのかもしれません。本当は終わりまで聞きたかったのですが、次は「ステージ白河だるま」で「OAU」を
見たいと思っていたので迂回路で向かうと結構時間が掛かるので早めの移動。無事「OAU」に間に合いました。戻って来る分には迂回路は下り坂なので結構早く来れるのですが、これをまた向かうとなると
上り坂なのでそこそこ移動時間を見ておかないとと、色々と動いてコツを掴んで来ました。「ステージ白河だるま」にも車椅子等の観覧エリアがあるのですが、到着した時には既に大勢の人が集まっていて
ステージテントからもはみ出しているくらいの大盛況ぶり。さすがTOSHI-LOW要するOAUだなと。なので後ろの方で観覧。新しいアルバムを発売したばかりでその楽曲をライブで聞けて良かったです。

この後には色々と見たいアーティストが続々登場するのですが、13時からあばれる君とダルライザーから白河ラーメンを受け取る為に急いで「ステージ小峰城」のあるエリアに移動。開始10分前には
並んでいないといけないので時間通りに到着しとかなければ!無事時間通り10分前に列に並ぶ事に。「ステージ小峰城」からは「打首獄門同好会」のライブがガシガシ聞こえて来て、結構並んでいる間でも
楽しめました(笑)そして並んでいるすぐ隣のブースではラジオの生放送が行われており、アナウンサーの平井理央(公式MC)と「THE BACK HORN」の松田晋二が芋煮会の事を話していたり、
色々な所で色々なイベントやコーナーなどがあるので全部見切れないのは非常に残念ですが仕方ないです。いよいよ自分達の番が来てダルライザーとも「暑いですが大丈夫ですか!」などと話をしたり、
あばれる君から直接ラーメンを受け取り「思ったよりもあばれる君ってデカイな!」と思ったりして、急遽並んでゲットした参加券で十分楽しい思い出が作れました!

ゲットした参加チケット!
白河ラーメン、美味しかったです!

暑いなか熱いラーメンを友達とすすり、まだステージでは打首が爆音を鳴らしている最中。13時から始まった「はごろもフーズ」のブースに。こちらでは1回100円ではごろもフーズ抽選会に参加でき、
運が良ければはごろもフーズグッズなどが当たる抽選会に並ぶ事に。普段ならライブを見る事を優先するのですが、こうゆう楽しみ方も凄く楽しめました。しかも、ここでしか手に入らない
「シーチキン兄弟」のラババンをどうしてもゲットしたく友達と一緒に並びました。結構な人気で約30分程度並んで自分達の番に。100円の参加料を支払いまずはガラガラを回し、その出た色で次に
ガチャポンかスマートボールゲームに。僕はスマートボールになりラババン狙いを込めていざ発射!もう少しでシーチキンカーのフィギュア(1番いいやつかも)に入ってしまいそうになり、直前で
ラババンの枠にボールが入り、見事にラババンをゲット!はごろもフーズのスタッフの方は「もう少しでシーチキンカーでしたね!」と言ってくれていたのですが、自分的にはラババンの方が。。。。(笑)
「そうですよね~!」と返答しつつ、心の中ではガッツポーズ炸裂です(笑)ガチャポンに回った友達も無事ラババンをゲットでき、二人で大満足のはごろもフーズ抽選会でした。

オレンジ色のラババンがシーチキン兄弟ラババン!

その後はそのまま「ステージ小峰城」に残り「BiSH」「サンボマスター」「MONOEYES」「四星球」というなんとも強い、強烈なタイムテーブル!「BiSH」は先日のロッキンの際には人が凄すぎて
少ししか見れなかったのですが、今回はがっちり見る事が出来ました。しかも今回は生バンドだった事もあり、迫力が凄かったです。「楽器を持たないパンクバンド」と言われているだけあって
かなり熱いライブが見れてちょっとハマるかもという予感さえしてくるライブでした。ベタだけどやっぱり「プロミスザスター」いいよな~。その後はもう感動必須、何はともあれ「サンボマスター」の登場!
サンボはここ福島県で見れるというだけでも感動的なのですが、やっぱ山口君のMCは泣ける。。。。楽曲ももちろんなんですが、普段のライブなどで聞いたって感動するのに、この福島でそんなMCをされたら
泣きますって。。。。。ほんと最高でした。続いては「MONOEYES」の登場。MONOEYESは久しぶりに見るな~と、ほんとチケットが取れない人気バンドですからね。MONOEYESのメンバーはかなりの回数この
芋煮会に参加しているし、みんな凄く楽しそうな雰囲気で演奏していたのがこちらもとても楽しくなりました。やはり演者側が楽しい感じだと見ている方も楽しい気持ちになりますもんね!
そしてこの日の大トリ「四星球」の登場!いきなり神輿を担いで登場してくるは、その神輿の上には元BOOWYの高橋まことさん(福島県出身)が乗っているは最初から飛ばしまくりで笑わせてくれます。
沢山の大道具を使って笑わせてくれるのですが、そこは四星球、伝える事はしっかりと伝えてくれて、それを客席もきちんと受け取って、そしてまた笑いに転化してくれるというさすが「日本一泣けるコミックバンド」
という名の通りですね!途中スタンド席に「ゴルゴ31」のスナイパーが現れ、銃で撃たれるのですが、そこにはなんと協賛のはごろもフーズのシーチキン缶を持っていて弾がシーチキン缶に当たり助かるといった
協賛ブースまで巻き込む笑いを取っていってくれました。ほんと楽曲の練習もしながらネタもしっかり考えるってどんだけ真面目なのか(笑)しかも次の日も違うフェスに呼ばれているくらいの
超多忙な人気バンドなのに。凄いとしか言いようがない!そして最後はオールラインナップによる芋煮会ソング「Two Shot」「風とロック盆踊り」を歌って終了。この時点で既に芋野球に出場する面々は
野球のユニホーム姿でステージの上に表れていました。楽しい時間はあっという間で、もうメインのライブは終わりなのか~といった感じでした。

その後は隣の野球場に移動をして「芋野球」の開催。ミュージシャン選抜vs福島選抜に分かれて試合が行われます。こちらはチケットが別になっているので芋野球チケットを購入した人のみが観戦出来ます。
最後のライブ終了後には既に野球場入口には沢山の人の列が並んでいて、入場した順に席を確保出来るのでバックネット裏などの良い席はすぐに満席となってしまうので並んでいたようです。
バックネット裏やベンチ裏のスタンド席が満席になると、外野席(芝生席)に移動となり、ちょっと遠くになってしまいますが、それもまた野球観戦という事なので楽しめるような感じでした。
身障者用観覧スペースは、バックネット裏や外野席などに行くには階段などがあり自力で行くのが難しいとの事で、なんと3塁側ベンチ後方に小さなテントが張ってあり(ネットで囲まれています)
そこのテント内で観戦という形でした。観覧席というか野球場の中に入っているといった感じで、凄い近くで見れるのは嬉しかったのですが、なんとも良い場所過ぎて申し訳ない気持ちでした(笑)

まず開会式が行われ、始球式にはこの芋野球のウグイス嬢でもある日高のり子が登場!そして実況席解説には箭内道彦、増子直純という何とも頼もしい2人が陣取り、公式MCの平井理央、
実況には福島中央テレビアナウンサーの徳光雅英という豪華なラインナップ!凄いちゃんとしている!!(笑)しかもブラスバンドの応援や、チアリーディングの応援などもあり凄く豪華!!

実況や解説によると、今までの芋野球で1番野球らしかったとの事(笑)本来なら監督としてここにいる元ヤクルトスワローズの古田敦也に見せたかった!と解説のお二人がおっしゃておりました。
ちなみに当日古田さんは本業の為海外に行っておりお休みでした。

試合内容は笑いあり、歓声あり、驚きあり、緩さありと、この芋煮会を象徴するような楽しい試合になりました。途中の乱闘から怒髪天の坂さんが裸にされるのと(恒例のようですww)、その周りに
坂さんを隠すようにブリーフ姿の四星球のメンバーw モリスはちゃんと鬼のぱんつを履いている所が芸が細かい!

芋野球の際に、最初と最後に出場した選手がグラウンドを1周してくれるのですが、自分達が居る場所がなんせグランド内のテントなもので、凄く選手と距離が近い!それは嬉しい反面、先程と同じように
なんだか近すぎて恥ずかしい気持ちに(笑)「わわ、もうすぐ来ちゃう、来ちゃう」と言いながらこちらが照れてしまった感じになりました(笑)でもその中でも「頑張ってください!」「お疲れ様でした!」
「有難う御座いました!」と言えた事は良かったかなと。ちなみに芋野球は時間の都合上4回を終わった時点で終了し、アーティスト選抜の勝利となりました!ただ、芋煮会の際に続いてきたこの芋野球なのですが、
今回でとりあえずは終了という残念なお知らせがありました。箭内さんは芋野球に代わる何かを考えてみますとの事だったので、無理のない程度で期待しておこうと思いました。自分としては初参加の芋野球、
最後の試合を見る事が出来たので今年来て良かったな~と。

この後は駐車場に戻り帰る事に。始めての芋煮会でしたが凄く凄く楽しむ事が出来ました。このブログを書いている時はなんとも「イモロス」の気分。あの緩い感じが温かみがあって本当に良かったので。
風とロック芋煮会は来年の開催が発表になりました。まだ場所は未定だそうですが「風とロック芋煮会2020」は開催されるとの事です!場所にもよりますが、出来る限り来年も是非参加したい芋煮会です!!

NF in MIDNIGHT SONIC@幕張メッセ 20190817

昼間のSUMMER SONIC 2019が最後のRAINBOW STAGE「TOTALFAT」で21時過ぎに終了し、その後幕張メッセ会場内の「MOUNTAIN STAGE」「SONIC STAGE」「RAINBOW STAGE」の
3つのステージを使用して行われるのが「NF in MIDNIGHT SONIC」。SUMMER SONICでは昼にサマソニが行われ、その日の夜にMIDNIGHT SONICが行われるのが通例となっていて、
今年も初日の金曜日の夜にもMIDNIGHT SONICが行われていました。2日目の土曜日はNFというサカナクションがディレクションしているイベントとサマソニのMIDNIGHT SONICのコラボ企画になっており、
「NF in MIDNIGHT SONIC」と銘打っています。

このNF in MIDNIGHT SONICは、この日(17日)のチケットを持っている人はそのまま参加する事が出来ます。もちろんNF in MIDNIGHT SONIC単体でもチケットが販売されているのですが、
サマソニを見てそのままNF in MIDNIGHT SONICも見れるこのチケットは相当お得!購入時はまだNF in MIDNIGHT SONICの発表が無かったので発表があった時はそのお得感にびっくりしました。

NF in MIDNIGHT SONICの開演時間は23時からとなっており、その前のNF in MIDNIGHT SONICに出演するアーティストの物販が幕張メッセ会場外で行われていたので、
サカナクションのグッズを買う為に並んで、無事にゲット。夜の22時頃から並び始めたのですが、この時間に物販に並んでいる自分を思うとなんだか笑っちゃう感じでした(笑)。
それでもかなりの人が物販には並んでいて、売り切れなども出たくらいに繁盛していました。

無事グッズも購入し幕張メッセ会場内に移動。コンコースから会場に降りるには車椅子だとエレベーターを使用しないと行けないので、万が一夜中になった場合にエレベーターが
止まってしまったら。。。。と思ったのでインフォメーションに行って確認し、エレベーターはNF in MIDNIGHT SONICが終わるまで稼働しているとの事。これで一安心。
ちなみにこのNF in MIDNIGHT SONICの終了時間は29時頃です(笑)ちなみにコンコースからの出入りは自由なので、コンコース上にある多目的トイレも問題なく利用出来ました。

幕張メッセの会場内には飲食テントなども沢山並んでいるのですが、この飲食テントもNF in MIDNIGHT SONICが終わるまで営業しているというなんともタフな営業時間。
飲み物だけとかなら夜中も販売しているというのも分かる気がするのですが、ちゃんと飲食も販売されているという事にちょっと感動しました。これで夜中深い時間帯にお腹が空いても大丈夫!(笑)
という事で23時の開演時間前にちょっとしたご飯を食べ腹ごしらえを終えて開演時間を待つことに。ただ昼間炎天下の中幕張メッセからZOZOマリンスタジアムに行ったり来たりし、正直疲れも
相当な中でこれからの時間帯にNF in MIDNIGHT SONICに参加するという、なかなかハード。待っている他のお客さんも色々な所で横になったり椅子テーブルの所で仮眠をしていたり。
そりゃそうですよね、移動時間も含めたら朝から何時間起きて動き回っているんだって話ですもんね。でもその疲れた状態でも見たくなるのが音楽ファンの性でしょうか(笑)

NFミッドナイトソニック2019 1
幕張メッセ内は、サマソニ時点から暗い感じだったので、あまり夜中に演奏しているな~とは感じなかったですね。

NFミッドナイトソニック2019 2
ただやはり昼間からするとお客さんの数が圧倒的に少なく感じました。会場が広いだけに皆が散らばった場所に居ると空間が目立ちますね。
このような雰囲気を味わう事はあまりないので貴重な体験(^^)

23時になり、まずはRAINBOW STAGEでサカナクションの山口一郎が演奏してる「ICHIRO YAMAGUCHI+B2B」のDJプレイを見る事に。サカナクションの山口一郎や江島啓一など数名が次々とDJプレイ。
代わるがわる入れ替わりDJプレイを行って行きます。疲れた身体にこの時間でミックスループされた音楽を聴いているとなんだかフワフワした感じになっていきます(笑)

DJプレイの後はそのままRAINBOW STAGEで民族楽器や和太鼓などを使用した音楽集団「GOCOO」の登場。サカナクションのライブなどにも参加していた時期があり、見た事がありました。
こちらも和太鼓の気持ちがいい響きとループ感が若干の眠気を誘いつつ、その勢いを迫力に魅了されました。

その後はやはり昼間の疲れと休憩も兼ねて会場内のテーブル付近で友達と雑談しながらゆっくり。このくらいで大体24時を回ったくらいでした。その後トイレに行ったりして26時から
MOUNTAIN STAGEで始まる「サカナクション」を見に行く事に。MOUNTAIN STAGEでは「この時間にこんなに人居るの?!」というくらいの満員状態。身障者用観覧エリアも満員状態で、
ちょっと遅れて来たらエリア内に乗れなかったくらいに人が多かったです。確かに今回のMIDNIGHT SONICはサカナクションがディレクションしているNFが冠に付いていますからね、
サカナクションファンの方が大勢来ているという事は予測していましたが、この26時のこの人数が集まるとはほんとびっくりしました。万単位の人数は居たと思います。

NFミッドナイトソニック2019 3

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さっきまでは色々な場所に散らばっていたお客さんが一気にサカナクションのライブに集合したところ、もう会場がギュウギュウづめ状態に!
この時間帯にこれだけのお役さんを集められるサカナクション。。。。凄い。

サカナクションのライブは最新アルバム「834.194」の楽曲を中心に、ヒット曲満載のベスト的なセットリストでした。先日音楽番組に出た時に披露した「忘れられないの」やドラマ主題歌の「モス」、
その他ライブで盛り上がる事確実な「新宝島」や「ミュージック」「アイデンティティ」「夜の踊り子」「アルクアラウンド」などなど。深夜26時過ぎとは思えない凄い盛り上がりでした。
フェスと言いながらもライブ時間は約1時間20分も。17日のサマソニのチケット料金だけでここまで見れるのだから大満足です。ちなみにNF in MIDNIGHT SONIC単体のチケット代は8500円。

サカナクションが終わったのが26時20分。もう既に体力の限界かなと(笑)一緒に来ていた友達とも相談してこれで帰宅する事に。荷物をまとめて会場かエレベーターでコンコースに上がり、
幕張メッセ正面入り口に。幕張メッセ正面入り口には入ってすぐの所にコンビニの「デイリーヤマザキ」があるのですが、この日はNF in MIDNIGHT SONICが朝までやっているとの事で営業時間を朝5時まで
延長して営業していました、さすが幕張のデイリー。毎年年末に幕張で開催されている「COWNTDOWN JAPAN」の時なども営業時間を延長して営業していてくれる、なんとも有難いお店です。ちょっとした
小腹が空いた時などパンやおにぎり、飲み物も購入出来て便利なんですよね~。

通常幕張メッセ駐車場にはコンコースを通って駐車場に近い出入口から出るのですが、この時間だと正面入り口しか出入り出来ず、正面入り口を出て外にあるエレベーターで1階に降りて、
そこから幕張メッセ建物沿いを駐車場に向って行き、途中でいつも出入りしている駐車場側の出入口前に上れるスロープを上がってようやく駐車場む向かう通路に出てきます。
スロープはそんなに急ではありませんが、この疲れた身体にこの時間、若干車椅子をこぐのがキツかったですね(笑)。幕張メッセ駐車場は通常営業だと夜11時の閉場してしまうのですが、
今回のようにオールナイト的なイベントがある場合は24時間営業しています。ただこれは絶対ではないので事前に必ず確認した方がいいと思います。夜中まで居て、駐車場からいざ帰ろうとした時に
駐車場出口が閉場していたら朝の開場時間まで帰る事が出来なくなってしまいますのでご注意下さい。今のところ自分の経験としては、サマソニのMIDNIGHT SONICや年末のCOWNTDOWN JAPANの時は
24時間営業になっていました。

この時間では電車の始発もまだ運転してないので、友達を家まで送り、その後自宅に帰り到着したのが朝の6時30分。平日仕事に向かう時ならちょうど目覚まし時計が鳴る時間(笑)
そこからお風呂に入り、そのまま就寝。横になったらあっという間に眠りに落ちていきました。体力的にもなかなかハードな1日だたのですが、5年ぶりのサマソニとその後のNF in MIDNIGHT SONICを
十分に楽しめた1日となりました。来年は東京オリンピックの関係でサマソニ自体開催が中止。なので2年後、またサマソニ開催時には本編のサマソニも楽しみですが、その夜に開催される
MIDNIGHT SONICも楽しみにして待ちたいと思います。