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ル・グルニエ・ア・パン 麹町店@東京都千代田区麹町

先日、日本武道館にライブを見に行った際に開場まで時間があったので皇居周辺を車椅子自走でぶらぶらと。近くにパン屋さんでもあればな~と検索して若干遠かったですが駅でいうと半蔵門の駅近くにパン屋さんがあったので向かってみることに。

とてもおしゃれな「ル・グルニエ・ア・パン 麹町店」さん。人気店みたいで店内はお客さんがひっきりなしで出入りしていました。

入口にはスロープが付いていたのですが血胸急こう配だったのでかなり勢いをつけて車椅子をこがないと上がれないという感じの角度でした。自分も2~3回チャレンジしてようやく入店。なんだかバタバタとしてご迷惑をかけてしまったような。。。

店内は右周りでパンをトレー&トングで取っていくスタイル。美味しそうなパンが沢山並んでおりました。車椅子で入ってしまうと若干回転するスペーなどもなく、他のお客さんのちょっとした邪魔になってしまうような感じでしたが、店員さんはとても親切に対応して頂き、支払い時もレジまでの幅が狭く車椅子では行けない幅だったのですが、レジまで行かない手前でお会計をして頂き「ご迷惑ですみません」と謝ったところ「いえいえ、全然問題ありませんので、またお立ち寄りください」と温かい言葉を頂きとても嬉しかったです。

車椅子1人ではちょっと買うのは難しいかもしれませんが、介助者の方や健常者の方と一緒であればお店の雰囲気も凄く良いですし、なにせお店の方がとても良い人で、しかもパンもとても美味しい!是非買ってみて頂ければと思います。

パン購入後は皇居周辺の千鳥ヶ淵まで戻りそこのベンチにて食べました。今回はマロンパンやこしあんぱん、ソーセージドッグ、メロンパン。どれもとても美味しくて雨上がりの千鳥ヶ淵でもランチをとても楽しく嬉しい気持ちで食べる事ができました。

TOKYO ARTE POP トーキョー・アルテ・ポップ 江口寿史×ルカ・ティエリ展@東京都イタリア文化会館 20231015

先日東京都千代田区にあるイタリア文化会館にで開催されている「TOKYO ARTE POP トーキョー・アルテ・ポップ 江口寿史×ルカ・ティエリ展」に行って来ました。前々から江口先生のイラストが好きで、一度は展示会を見に行ってきたいなと思っていたので、今回は東京都で開催されていたので念願叶って観に行きました。ルカ・ティエリという名前は知らなかったのですが、ルカの作品を見て「お!見た事ある!」とこちらも凄く興味深く見る事が出来ました。

この日はちょうど日本武道館で「ストレイテナー」のライブを見る予定で、開場時間は夕方だったので早めに北の丸公園内の駐車場に車を停めて、車椅子自走でイタリア文化会館まで来ました。若干の坂はあるものの、車椅子自走で日本武道館のある北の丸公園から車椅子自走で約30分程度で到着しました。こちらの展示の開催は2023年9月1日~10月29日までの開催だったので実際に行った日は10月15日、なんとか間に合って良かったです。

赤い建物のイタリア文化会館がなんともかっこいい。事前に車椅子でも問題なく入れる事を調べておきましたが、実際も問題なく見る事が出来ました。エントランスにはすでに江口先生とルカの作品が並んでいて雰囲気もとても良かったです。

こちらの展示はこれだけの作品が並んで展示されているにも関わらず無料でしかも写真を撮ってもOKという事でした。江口先生の展示会は写真撮影OKの場合がとても多く、でもあえてじっくり作品を見てからいくつか写真を撮らせてもらうって気持ちに自然になりました。正面入口に扉があるのですが、若干重かったので少しだけ苦戦していたらスタッフの方がすぐに走ってきてくれてドアを開けて頂いて凄く助かりました。

こちらがルカの作品。自分が見た事があったのが右側の「サニーデイサービス」のCDジャケットに使われていたイラストでした。ルカの作品も江口先生同様にPOPさが際立っていて、少し懐かしいような画風がとても素敵だなと思いました。

色使いや人物の後ろにあるビルや建物の感じがとてもいいなと思いました。これだけ大きなイラストを目の前で見る事もあまりないのでとても貴重な体験でした。

こちらは江口先生の作品。ほんと昔から江口先生のイラストが好きで、細かな描写や街の雰囲気などが写真のように細かく表現されていて、でも写真ではちょっと味わえない感じもあって、なかなか自分の言葉では語彙力がないので表せないのが残念ですが、でもとにかくこの感じがとても大好きです。

色使いも最高に気に入っています。パステルカラーってだけではないと思うのですが、髪の感じや影、透け具合、もう本当に素晴らしいというか好きなんですよね。

自分の中ではこのような街の風景、人の感じ、物なども全て含めて日本で1番好きなイラストを描いてくれる江口先生の作品が大好きでたまらないです。

今までも何回も東京都内で作品展を開催していたのですが、場所的に車椅子では無理だったり、単純に予定が合わなかったりで行けなかったのですが、今回初めて展示を見てまたすぐにでも見に行きたいという気持ちになりました。

こちらの展示会は今月で終了してしまいましが、現在も東京都世田谷区ある世田谷文学館で「江口寿史展 ノット・コンプリ―テッド 」が2023年9月30日~2024年2月4日まで開催されているので是非行ってみようと思っています。

パントリーマルナカ@長野県松本市

先日長野県松本市に行った際に立ち寄った地元パン屋「パントリーマルナカ」さん。偶然見つけたお店で、お店の前の看板に信州・長野のご当地パン「牛乳パンあります」と書いてあったのを発見し、これはちょっと買わないといけないでしょう!という事でお店に。ちなみに「パントリー」とは「 パントリーとは、食品や食器を収納するスペース 」という意味があるそうです(web個人調べ)。

お店は松本駅から松本城に向かう善光寺街道から大名町通りにあり、人通りも多い場所にあります。

ちょっと写真では見えにくく申し訳ないのですが、この看板が歩いてくると結構目立って「お、パン屋さんがある!」と自分も発見できました。

入口には段差もなく、車椅子でも問題なく入る事が出来ました。こちらの写真左側にある看板に「牛乳パン」を大きく書いてあったのを発見して、これは食べなくてはと思い購入。店内にはかなりの種類のパンが並んでいて、ぱっと見ですがお総菜パン、調理パンがとても多い気がしました。バーガー系やサンドイッチ系なども凄く充実したラインナップでした。しかもお店奥にはカフェスペースもあり、そちらもテーブル&椅子席だったので車椅子でも問題なく利用出来る感じでした。松本観光などで歩きまわった後にちょっと休憩がてらにとても良さそうなお店で、雰囲気もとても良かったです。

購入した牛乳パンをお店からすぐ近くの女鳥羽川の橋の上スペースにベンチがあったので、そこで早速食べてみる事に。まずはパンがふわふわ、とっても軽い食感で、間に挟まっているミルククリームがあっさりでとても美味しい!パンも軽く、ミルククリームも軽い口当たりなのでまったくしつこくなくあっという間に食べてしまいました(笑)きっとコーヒーとの相性抜群なんだろうな~と。お店のカフェスペースでコーヒーと一緒に食べたら尚の事美味しいだろうなと思いました。

ご当地パンってその土地土地に色々とあるので、これからもちょっと出かけた際にその土地のご当地パンを探してみたいと思います。

TARO’S COFFEE ROASTERY@東京都立川市

先日東京都立川市に買い物に行った際に立ち寄らせて頂いた「TARO’S COFFEE ROASTERY」さん。焙煎機のあるコーヒースタンドで、色々な種類のコーヒー豆の販売とコーヒーのテイクアウトのお店です。

立川駅北口から車椅子自走でも10分程度、ドン・キホーテがある道を方面で言うと国立方面に向かって行く方向にあります。

外観はこのようになっていて「COFFEE」の文字が正面からだととても目立ちます。自分はコーヒーは好きですが全然詳しくはないので、焙煎機があり、1杯1杯丁寧に淹れてもらうコーヒー店はちょっと敷居が高いかなとか、なんとなく詳しくもないのに行っていいのかな~などと考えていたのですが、お店の方はとても親切で豆の種類、このような味など説明して頂け、今回自分は1番オーソドックスな豆でアイスコーヒーを淹れて頂きました。購入する時はメニューの豆の種類を選べるので詳しい方、コーヒー好きの方はとても興味がそそられるお店だと思います。コーヒーを淹れている間も「このようにゆっくり注いで淹れていきます」など全くコーヒーの知識がない、ただ好きで飲んでいるだけの自分にも気軽に説明して頂いてとてもその会話が楽しかったです。

この日はこちらの「 TARO’S COFFEE ROASTERY 」さんに伺う前に「 パン工房 gratia(グラーティア) 」さんにも寄ってパンを購入していたので、近くの公園で購入したパンとこちらのアイスコーヒーを飲んで一息つきました。この日はガムシロップやミルクを入れずにブラックでアイスコーヒーを飲んだのですが、ほんとスッキリ、若干の酸味があるくらいでとても飲みやすい味でした。クセがなく、ただのコーヒー好きの自分にとてもあった飲みやすさであっという間に飲んでしまいました。購入したクリームパンと一緒に飲んだのですが、甘いパンとブラックのアイスコーヒー、今更いう事もないと思いますが相性抜群でした!

この日は結構車椅子自走で動き回ったり、暑かったリもしたのでアイスコーヒーにしたのですが、今後少し涼しくなってきたり冬の時期、寒さ到来の時にはホットコーヒーを飲みにまたお店に伺いたいと思いました。

パン工房 gratia(グラーティア)@東京都立川市

先日用事で東京都立川市に行った際に、事前に調べていたパン屋「パン工房 gratia(グラーティア)」さんに行って来ました。自分は立川駅北口方面からお店に向かったのですが、少し迷ってしまい車椅子自走で約30分程度掛かりました。お店は立川駅南口から立川病院方面にあり、もしかすると南武線の西国立駅からの方が近いかもといった感じでした。帰りはスムーズに立川駅に戻って来たので、その際は車椅子自走でも約20分弱程度の時間で戻ってくる事ができるくらいの距離です。

お店はマンションの1階部分にあり、駐車場は今回は確認できませんでした。もしかしたらこのお店の前が駐車場なのかな~程度で未確認ですので、車で来店した際には近くのコインパーキングなどを利用した方が良いかと思います。

お店入口はこのような感じになっており、段差はありますが簡易三角スロープが設置してあるので少し勢いをつけて上る事が出来ました。ただ、上ったすぐにお店の方が車椅子で来たという事に気づいてくれて、お店の扉を開けて頂けて大変助かりました!とても親切なお店の方で「気が付かなくてすみません~」とお声を掛けてくれました、いえいえ、こちらはいきなり来店しているのでお手伝い、ましてや介助等は全く気にしておりませんので、逆に気を使わせてしまい申し訳なかったです。

店内はトレイとトングで選んで行くスタイルで、横長のスペースに沢山の美味しそうなパンが並んでおりました。店内の写真を撮ろうかと許可をもらおうとしたのですが他のお客さんも居ましたので今回は撮る事は控えました。パンを選んでいる時も「お取りしましょうか」などお声かけして頂いたり、お店を出る際にもドアを開けて車椅子を通りやすくしてくれたりととても親切な接客をして頂き大変有難かったですし、このような気持ちの良い接客をして頂けるお店にはまた来店しようと思いました。

立川方面に戻っていき、立川病院を抜通り過ぎた辺りで「RISURUホール」横に公園とベンチがあったのでそこで一息。今回購入したパンは「クリームパン」「あんバター」「ポテトフランス」「コーンパン」の4種類。どれもとても美味しかったですが、自分的にはポテトフランスが中身にしっかりとごろっとしたジャガイモが入っていて食べ応えも十分、かなり美味しかったです。

お店の場所もわかりましたので、今度は立川駅から車椅子自走でも迷わず買いにいけそうです。凄く良いお店だったので今後も楽しみです。