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我が町の産業祭り

ちょっと前の事になりますが
11月12日に地元で行われた産業祭りに行って来ました。
毎年やっているのですが今回初めて行きました。
この日は「木枯らし1号」が吹いた日で風も強く
とても寒かったけど天気は最高に良かったです!

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行く前は地元祭りなんで結構小規模だろうとなめてましたが・・・
以外に盛大にやっている!役場の前の道を全面通行止め!すげ~
露店なども沢山出ていて、やきそばやらおでんやら。
ちなみに寒かったのでトン汁&焼きそばで腹ごしらえ。

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こんなやぐらまで!ピーヒャラピーヒャラ~♪
そのほか踊りなども披露されていました。

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これが我が町役場のモニュメント
(市ではないので市役所ではなく町役場です・・・)

祭り会場からまっすぐ進むと高台に上がれるので
必死に坂道を登り頂上へ!

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高台から会場を見下ろせました、真ん中の道路が祭り会場。
・・・あ!遥か遠くに横田基地が!(緑の芝みたいなところ)

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天気が良かったので遠くの山々もとても綺麗に見えました~。
葉も色づいてきて、もう秋冬ですね~。

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・・・あ!遥か遠くに富士山が!

かなりキツイ坂を登ってきたかいがありました!
ほんとだらだらと急な坂だったので筋トレにもなるくらいですよ!

・・・・!
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ちゃんと障害者用駐車場あるじゃん・・・・
今度は車で来れそうだ・・・

ちょいいじり

ちょっとYasuと晩飯食ってきました。うちのチームは私が技術側、Yasuがアイデアの源だったりするわけで、こういう会合はいい気分転換になります。

で、私は知らなかったんですけど、結構うちのサイトを使うときにサイトの色を変えて使ってる人がいるってことを教えてもらいました。
理由としては、そもそもデザインが適当すぎて青が薄くて見えにくいっていう理由と、実際に視覚に障害をもたれれてる方で、別の色のほうが見やすいってい理由の2つあると思います。この辺は、いろいろと改善項目として理解していたのですが、自分がデザインとか苦手なんで、その後手付かずのままでした。

でも半分は自分のデザインが悪いせい、というのはあっても、「あ~、あの機能を使ってくれている人がいるんだ。」ってだけでちょっと感動です。今作ってる次期バージョンではもうちょっとしっかり作ろうと思います。もうちょっと待っててください。m(__)m

で、さっきのいまですが、一応、ちょっといじりました。
一度サイトの配色を変更した人は、ブラウザを閉じても色が保持されるようにしました。いまのところちゃんと動いていると思います。試してみてうまく動かないという方がいらっしゃいましたらこのエントリーにでもご連絡ください。よろしくお願いします。

生きてる価値

「リアル」第6巻。
「スラムダンク」の著者「井上雄彦サン」の作品。

「リアル」を読むのは久しぶりだ、
このマンガは本当によく車椅子や障害の事が
詳しくリアリティのあるマンガだ。
それだけ自分の通って来た事とダブルところがある・・・

車椅子のなった高校生の男の子。
付き合ってる彼女がお見舞いに来る。
彼女は「居場所が分かってよかった、いつも
つながっているって事」と言う。
彼は「わかってねーだろ、俺車椅子になったんだぞ」と。
彼は「もう俺なんか完璧ランク外だろ、このまま自然消滅
すればよかったじゃねーか」と。
彼女は「ランクって何?なんのランク?」と。
彼女は最近バイトで忙しいから帰るという。お金が必要だと。
彼女には2歳になるのに歩けない「アンジェリーナ」という犬が
いて、獣医には安楽死しますか?と言われ
「ふざけんじゃねー」と言って帰ってきた。
脚は切断するしかないからかわりに車輪を付けてもらう
ことにした、すごいお金がかかるけど、そんなの関係ないと。
「歩けなくても脚が車輪でもアンジェリーナはアンジェリーナ、
あんたと同じだよ」と。

そして彼は考える。生きている価値を・・・
まわりの人を巻き込んで、縛って、ボロボロにして・・
それでも生きる価値はあるのだろうか・・・
アンジェリーナ、どうなんだ俺達・・・と
                    「リアル第6巻」から。

自分もそうだった、周りに迷惑をかけ、
助けてもらい、気を使わせ・・・
今があるのは周りの皆なのおかげだと・・・
自分に関わってくれた全ての人たちのおかげだと・・・

人間は自分を必要とする人がいる限り
生きてる価値を失っちゃいけないと思う。
それが誰でどんな人であろうとも、
健常者であろうとも、障害者であろうとも、全ての人間が。
どんな理由にしろ生きるという事を諦めちゃいけないんだと。

事故して車椅子になってから今月で14年。
慣れているとは感じない、車椅子で生きる術を
身に着けているだけ、慣れるなんて有り得ない。
でも忘れかけていたのかも知れない、
色々な人達のお掛けで今日、今を生きていられていると
いう事を。

自分はあの時生死を彷徨い、生きる事を選択されたんだと
思う。だから1日1日、一瞬一瞬を大事に生きていこう。
全ての人たちに感謝の気持ちを忘れないようにして。

本当に有難う、言葉ではいいつくせないくらいの
気持ち。そしてこれからも宜しく。

Subversionのデータ救出

自分のためのメモ

Subversionが入っているThinkPadが壊れてデータが取り出せなくなったのでいろいろ試したこと。

sshを使わないで、
svnserve -dで立ち上げてみる。
・・・だめでした。

LinuxからTEXTだけでWindowsをマウントして、Windowsの共有ファイルを使う方法
@itの記事参照
・・・sambaインストールしてませんでした。
(追記) 後日、「mount.cifs //ホスト名/共有フォルダ名 /マウントポイント」 でいけました。

USBメモリ
・・・うまく認識されてなくてマウントできませんでした。
(追記)後日、持っていた他のHDDはマウントできました。

Apacheを起動して、バックアップしたいデータをドキュメントフォルダにおいて、外部からダウンロード
・・・成功!

なんとか、大事なデータだけは復旧できそうです。
もうちょっとLinuxのこと分かってればもっとスマートに出来るんでしょうけど・・・なんとか自分なりに解決しました。
ご心配おかけしました。
明日以降サーバを立ち上げなおして、復旧させますかね。
(追記)今回いろいろ試して何とか復旧、その後、反省を踏まえて、自動バックアップのシェルを書いたりして。やー。トラブルになると勉強になります。逆に言うとトラブルを経験しないと勉強できないことだらけですね。楽しかった。

Thinkpad故障

冬らしくなってきましたね。
静電気の季節ですね。
そのせいかどうかわかりませんが、本家サイトの開発用のSubversionを入れているThinkpadのHDDが不調です。昨日からGNOMEでログインできなくなってしまいました。SSHでも入れない。Subversionもアクセスできないという状態で、やっべーなぁと思ってたんですが、どうやらTEXTモードでは問題なくログインできたのでデータを取り出すことは出来そうで一安心。

新しいHDD買ってこないと・・・。出費が痛い。