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「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天 TOUR」ポルフェス45 “ #有頂天 ワンマン ” @日本武道館 20190717

先日、2019年7月17日、日本武道館で行われたポルカドットスティングレイのライブ 「ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天 TOUR」ポルフェス45 “ #有頂天 ワンマン ” 日本武道館 」に行って来ました。 普段は仕事の都合などもあり、なるべくなら土日に予定が入るようなライブに行くようにしているのですが、ポルカ初の武道館ワンマンとの事で、平日でしたが行って来ました。

通常通りチケットを購入&発券後に問い合わせ先に車椅子でライブに行くという事を事前に連絡。武道館は何度も行った事があるのでとくに心配はないかなと。 駐車場は武道館でイベントやライブがある場合に開く武道館目の前の駐車場を利用。駐車場に入る際に係りの方に車椅子との事を伝えれば身障者用駐車スペースに案内してもらえます。 その身障者駐車スペースから1番近いトイレに多目的トイレもありますので安心。武道館内にも多目的トイレはあります。ただし、こちらの駐車場はイベント、ライブ終了後30分で閉鎖をして しまうので、終わったらあまりゆっくりする時間はなく車を駐車場から出すといった感じになります。終演後30分あるのでそんなに慌てなくても普通に移動して駐車場に向かえば間に合うと思います。

当日は15時30分まで仕事をして、そこから有給休暇を使用して会社から日本武道館に。到着時には既に武道館前駐車場は開いていたので問題なく駐車する事が出来ました。 武道館前駐車場はその日のイベント、ライブ毎に開場時間が異なるので要注意です!開場前に行くと左端に駐車場を開くのを待っている車が並んでいたりします。

今回はグッズを購入する予定がなかったので武道館の開場時間に間に合えば問題ないかなと思っていたので到着してからは開場時間を待つのみ。 グッズ販売開始は11時で、到着したのは17時頃だったのですが、まだこの時間までグッズ列は途切れていませんでした。グッズを買うつもりであれば到着してから並んだとしても 開場時間には間に合いそうもないくらいの人が並んでいましたね。

開場時間の18時になり、武道館周辺にいるスタッフの方に声を掛け、武道館を正面に見て右奥の入口から誘導してもらいました。武道館でも車椅子観覧スペースはほぼほぼ決まっており、 ステージを正面に見て1階席の中央から左右どちらかに誘導されます。僕は今回は正面にステージを見て左側に誘導されました。武道館での車椅子観覧スペースは結構見やすいのでライブの時に 「見えにくかったらどうしよう」という心配はあまりないですね。そこから開演までの1時間、周りの雰囲気を見たりステージを見たりしながら待っていました。1つ残念な点で言えば武道館天井に 飾られている日の丸が見えないって事くらいですかね。武道館ライブが行われた後のライブレポートなどの写真には天井に飾られている日の丸が写っている印象的な写真が多いですもんね!

車椅子観覧エリアから見たステージです。

こんな感じで椅子が撤去されていて、そこが車椅子観覧エリアになるといった感じです。

開演時間の19時になり、ステージ両左右にあるモニターにお笑い芸人の「流れ星」が映し出され、ギャグをまじえながらポルカが今日武道館でライブだなと説明。 (ポルカのMVには色々な芸人さんが登場していて、流れ星も以前にMVで登場した事があるのです)そしてその流れから既にバンドメンバーはステージにスタンバイ! 真ん中に置かれた「バナナの山」からボーカルの雫が登場!MVでも沢山でてくるのが印象的なバナナがあるという事は1曲目は「ICHIDAIJI」からスタート!

ライブスタートからはアッパーな曲が続き、中盤でミドルテンポな感じに。元々このツアーは先に発売した「有頂天」のアルバムの楽曲が中心に、今までのシングル曲などが混ざった選曲じでした。

途中メンバーがステージから履けて、このライブの日の為に制作したMVが流れたり、そのままポルカ初のアコースティックバージョンで「ミドリ」「リスミー」が演奏されたりと、 武道館ならではの特別な演出が沢山あり、見ているこちらはとても楽しかったです。

そして続く「バケノカワ」では、こちらもMVに登場しているお笑い芸人の「タイムマシーン3号」が登場!MVと同様に2人のバトルシーンやダンスを披露。ちょっとしたネタも見せてくれ 楽しませてくれました。本編のラストはアルバムタイトルにもなっている「有頂天」で終了!

ここでアンコールがあるとわかっていたので、いそいそとトイレに向かう事に。多目的トイレは車椅子観覧スペースからは結構距離があるの素早く行って素早く帰ってきました(笑)

アンコールでは新曲「阿吽」のMVがモニターに流れていて、今回のMVに登場しているお笑い芸人さんは「ハリウッドザコシショウ」でした!ポルカはこのままMVにはずっとお笑い芸人さんを 起用し続けていくのだろうか。。。。結構人選も大変そうな気がしなくもないけど。。。。

新曲「阿吽」のMVが終わってポルカのメンバーがMVそのままの衣装でステージに登場。と思いきや、なんか1名多いなと思って見てみると、なんとそこのはMVにも出演していた ハリウッドザコシショウの姿も(笑)MV内ではキーボードを弾いているといった立ち位置にいたのでボーカル雫の横にキーボードがセットされそこにザコシさん(笑) 「阿吽」が終わり、衣装を破り捨て、いつものストロングスタイルになったザコシさん(笑)いくつかギャグを飛ばし、若干危ないギャグ内容も飛ばし、ステージから去って行きました(笑)

そして最後は、珍しく雫が自分の事を歌詞に書いた楽曲「ラブコール」。武道館は21時で完全音止めが決まりになっているので、最後の最後のコメントは凄く早口になっていて 多少聞き取れない部分もありましたが(笑)、それ以上にこのラブコールの歌詞や雫の表情などで本当にこのライブが素晴らしかったという事と、ポルカのライブに対する、楽曲に対する気持ちが 伝わってきたのが印象的でした。いつもは色々と計算しつくし、クールなイメージがあるポルカ、と言うか雫。その雫が感極まって涙を流した時に「雫がライブで泣くんだ」と思ってしまいました。 クールで強い、クレバーな印象だった雫が、感情を爆発してくれた姿を見れたのは、ファンとしてとても嬉しかったです。

終演後は「終演後30分で駐車場から脱出」ミッションがあるので、いそいそと退散。武道館の次は、どのような会場でライブが行われるのか非常に楽しみ。

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夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019@東京都立川市 立川立飛アリーナ 20190714

いよいよ夏本番の8月に突入しました!梅雨が明けたと思ったらいきなりの真夏に!若干身体がついていかないという感じがありますので 熱中症などに十分気を付けていきたいと思います!ブログはようやく7月に!(笑)徐々に追いついてきました!(笑)

先日、東京都立川市にあるアリーナ立川立飛で開催された「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」に行って来ました。 このフェスは今年で13回目を迎えるフェスで、今までの12年間は関東会場は埼玉県所沢市にある所沢航空記念公園で行われていたのですが、今年からは東京都立川市にある 立川立飛アリーナで開催される事になりました。この夏びらきフェスは関東の他に大阪、福岡でも開催され、計7日間も開催されるフェスとなっています。 この日は3日間開催される中の、真ん中2日目になります。

チケット購入時に色々とチケットの種類があったので主催者側に問い合わせてみたところ、とりあえず1番安価なチケットを購入して下さいとの事でした。 そこで当日車椅子エリアがそのチケットの場所より高い種類のチケットだった場合は、その場で追加徴収があるとの事。なのでとりあえず1番安価なスタンディングのチケットを購入。 チケット発券後に主催者に再度車椅子でのライブ参加の連絡をして当日を待つことに。この時点ではまだ車椅子エリアがどこになるのかはわからないとの事でした。

会場のアリーナ立川立飛には駐車場などはないので、近くのコインパーキングに車を停めて、そこから車椅子自走で会場に。 立川駅からは多摩モノレールが走っていますので、電車やモノレールで来る方は会場目の前にモノレールの駅があるので利便性はとても良いと思いました。

当日はあいにくの雨。開場時間が10時だったので10時30分頃に到着したのですが、入場列が結構長く出来ていたので開演の11時にはギリギリ間に合わなかったです。 もう少し早めに到着していれば良かったと若干の後悔。。。。

チケットをリストバンドに交換し、ドリンク代600円を支払い会場内に。レイアウトとしてはアリーナ立川立飛内にステージが並ぶ形で2つ(SUN StageとWAVE Stage)。 会場外にステージが1つ(PARK Stage)。会場外の建物横のスペースがフードエリアとして何台かのキッチンカーが並んで居ました。会場内コンコース上にはワークスペース的な お店やグッズ売り場などが並んでいる感じです。アーティストグッズなどはかなり小規模でした。

こちらがタイムテーブル。なかなか良いメンツが集まっている!!

アリーナに入る正面入り口は階段になってるので一番奥にあるスロープを使ってアリーナ内に入ります。ただこのスロープのある場所が野外ステージとなっている PARKステージの真横にある為、PARKステージで演奏が行われている間はほぼほぼ使えません。人が沢山いるのでスロープまでたどり着けない。。。。。 逆も同じでアリーナから出ようと思った時にPARKステージで演奏が行われている場合は人が多いので出るのが難しかったです。なので出入りはPARKステージの演奏時間外を 見計らって早めにアリーナ内に入るなり出るなりしないと足止めを食らう可能性がありました。最初は結構足止めを食らったのですが終盤は学習したので大丈夫でした(笑) ちなみに車椅子やベビーカーが出入りできる出入口はこの1箇所のみです。

この奥にあるテントが野外ステージになっていて、その左側に車椅子やベビーカーが出入りするスロープがあります。 なので野外ステージが行われている最中は人がかなり沢山集まっているので出入りは相当困難でした。力技で行くことも可能なのですが、 皆さんステージを見て楽しんでいる所を「すみません、すみません。。。」と行くのも気が引けますしね。

アリーナ内に入るとSUNステージとWAVEステージが横並びになっていて、アリーナ内もそれほど広くないのでこじんまりした作りになっていました。ステージは隣り合わせなので移動がない分楽です。 2階のスタンド席が指定席、1階のアリーナはどの場所でも見る事が出来ます。ただ確認した所、このフェスには車椅子観覧スペース、エリアなどは設けられてはいませんでした。 (主催者に問い合わせた際に散々色々車椅子の情報や歩けるのかなどを聞かれたのは一体何だったんだろう。。。。(笑))まあ、この日車椅子で参加したのは自分一人だけでしたからね。 なので最初は人が沢山いる前方ではなく、一番後方の壁際でステージを見ていたのですが、正直スタンディングエリアで車椅子の目線だとほぼほぼステージは見えない。。。。 音楽なので確かに音を楽しめばいいのですが、やはりせっかくライブに来ているんだからアーティストの歌う姿が見たいですよね。でもさすがに最前列に行くのは危険だし まあ車椅子だと若干邪魔にもなるだろうから、ステージの左右どちらかの場所でなるべく前に近い場所で見る事に。左右に寄る事でどうでしても右か左かは見切れてしまい 見えない出演者も出て来てしまうのですが、一番後方で全く見えないよりはいいかなと。幸いこのフェスではモッシュもダイブもサークルも発生しなかったので車椅子で前に居ても大丈夫でした(笑) それと、このフェスのコンセプトでもある「親子で楽しめるフェス」という事で、小さいお子さんなども沢山来場しており、その子供達もかなり前の方で見ても安全な感じがしていたので、 これなら車椅子で前に行っても大丈夫だろうと。角度のかなり厳しい場所でしたが、何組かのアーティストは前の方で見られたので良かったです。

アリーナ内のステージは横並びに2つ。

今回見れたアーティストは「NakamuraEmi」。今回1番見たいアーティストでしたが、最後の2曲くらいしか聞けず残念。それでもラストに「YAMABIKO」を聞けたのは良かった! 次は「フレンズ」。NakamuraEmiの時は一番後方に居てほとんどステージが見えなかったので、フレンズの時は前方に移動。それでも見切れていたのでギターの三浦太郎はギターソロの時に 前に出て来てくれると見える(笑)せっかくフレンズにはthe telephonesの長島涼平がいるのだからthe telephonesのタオルとか持って行けば良かった!悔しい!(笑) フレンズの次には「お笑い夏びらき」という事で「尼神インター」の登場!このステージの前に新宿ルミネでネタをやり、そして立川に移動してネタをやり、その後また新宿ルミネに 移動してネタをやるという、さすが吉本と言ったアクティブなスケジュール(笑)でも凄い近くで尼神インターのネタを見れて楽しかったです!(1日目はおかずクラブ、3日目はエハラマサヒロが出演でした) その後一旦アリーナ外に出て、フードエリアで食べ物を買って一休み。まだこの時間も雨が降っていたので並んでいる最中も傘をさしたままで。食べる場所も特別ないので 会場外に出てすぐ目の前の多摩モノレール「立飛駅」の雨に濡れない場所で食べる事に。食べ終わってから少し疲れたのもあり、道路の挟んで逆側には「ららぽーと立川立飛」という大きな ショッピングモールがあるのでそこに移動しお茶休憩。会場出入りは自由なので(リストバンド確認有)この近さにショッピングモールがあるのはとても便利でした。特にこの日のように雨の日など。

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SATANIC CARNIVAL’19@幕張メッセ 20190615

もうそろそろ梅雨が明けようとしておりますが、まだまだ梅雨真っ盛りの時期の内容を書いており、申し訳ないです(泣) それでもせっかく行った内容がとても楽しかったのでブログに書かせてもらいます!そろそろブログ内容と現実の月日が追いつくか!否か!!(笑)

2019年6月15日、16日に幕張メッセで開催されたpizza of death主催のフェス「SATANIC CARNIVAL’19」に行って来ました。 今回は初日の15日のみの参戦ですが、新旧入り混じってのラインナップ、会場の雰囲気共に楽しみな1日です。

いつも通りチケット購入&発券後に主催者に車椅子でのライブ参加を事前に連絡。チケットにもサイトにも問い合わせ先の電話番号が記載されていなかったので、 サイトに書いてあるメールアドレスに車椅子で参加との事を記入し連絡。すぐに返信があり、当日は入場時にスタッフの方に声掛け下さいとの事でした。 サタニックの場合は、車椅子や妊婦さん、怪我等によりスタンディングエリアでライブが見れない人の為に「プライオリティエリア」を確保してくれています。 小さなお子さんなどが居る家族は「ファミリーエリア」が確保されており、そこで安心してライブを楽しむ事が出来ます。今回スタッフの方に誘導してもらったのは 幕張メッセ2階コンコースから1階の会場に降りる際にエレベーターを利用したのですが、その他は自由に動くことが出来ました。事前連絡の際に送った情報等の確認もなかったので 事前に連絡をしなくても大丈夫な感じがしました。会場でその都度エレベーターを利用するなどの際に声掛けをすれば対応してくれるといった感じでした。

前日から15日土曜日は雨の予報。しかも大雨の予報(笑)ライブ会場は屋内の幕張メッセ内なので問題はないのですが、グッズ販売を行っている物販エリアは屋外になるので これはグッズは諦めた方がいいかなと。。。。以前に雨が降っている中でグッズに並んだ時にはもうビショビショになり、その後寒くなった記憶が(笑)なかなか傘をかさし並ぶのも、 がっちりカッパを着て行くのも動きにくいし、これはグッズは諦めかなと。サタニックのグッズはかなりカッコいいのでちょっと残念無念ですが仕方がない。

という事で思ったよりも早く幕張に行かなくても大丈夫かなと(物販開始は9時、開場は10時30分、開演は12時)。グッズを買うなら9時前には幕張に着いてないときっと買えないだろうし。 なので開演時間までには会場に到着していれば問題ないだろうと。。。。。

しかし!まんまと寝坊(何度寝したのかわからないくらい)してしまい、慌てて準備して開場に到着したのは14時。こんなに遅れてしまったのは初めてでした。。。。 でも遅れてしまったのはもう仕方がないので、ここから最後まで楽しむように切り替えていこうと!

タイムテーブルを見るだけでワクワクするメンツが揃っております(^^)

やはり予報通りほぼ1日中雨が降っており、物販エリアには行くこともせず。遅れて来てしまったのでひとまず立て続けにライブを見ようと思ったので飲食エリアにも行かず。 屋内にある協賛ブランドブースを少し見て回ったくらいで、あとはひたすらライブを見ていました。面白そうなブース、美味しそうな飲食ブースなどなど、時間があればもっと 見て回りたい所が沢山あったのですが、やはり遅く来るとそうゆう時間もないのでほんと勿体ない事をしたなと。つくづくフェスやライブ時にはなるべく早くから来ようと思いましたね。

まずは「SATAN STAGE」で「SCAFULL KING」。昨年もこのSATAN STAGEで見たのですが、その時はメンバーの1人が途中で肉離れを起こすアクシデントがあり、途中から足を引きずりつつ 演奏をしていたのを思い出しました。今年は無事に怪我もなく完走!今日のSATAN STAGEのトップバッターのHEY SMITHと10月には対バンライブもあるみたいですし、新旧スカ対決も楽しそう。

そしてそのまま「SHANK」を。もうこの大きなSATAN STAGEにもすっかりおなじみの感じになってきたSHANK。力を抜いた感じでパンチのある楽曲をひたすら畳み込む。 見るたびにほんとカッコいいと思わせてくれる。SHANKのCD、後追いですが買って行こうかなと思う。

SATAN STAGEにある車椅子観覧エリア(プライオリティエリア)から見たステージです。1段高くなっているので非常に見やすくなっています。

こんな感じに案内プレートもありますのでわかりやすいです。このプライオリティエリアの前には小さいお子さんなどと一緒に見る事ができる ファミリーエリアがあります。基本的にプライオリティエリアは座ったまま見る場所なので、立ってみたい子供などはファミリーエリアで見るといいかと思います。

プライオリティエリアにあがる為のスロープです。スタッフの方も居るので自力で上がれない場合は介助して頂けます。

続いても同じSATAN STAGEで「Dragon Ash」の登場。結構以外だったのはサタニック初登場との事。もちろんラウドやパンク、ミクスチャーの違いがあるとは言えど、もうとっくに 出演していたもんんだと思ってました。1曲目から「陽はまた昇りくりかえす」。この日ここまでで1番お客さんが入っているんじゃないかと思うくらいの人、人、人。 しかもこの日はMCの時間も少なくひたすら曲を演奏、途中には「百合の花咲く場所で」、最後は「Fantasista」と盛り上がりまくりで初登場の爪痕残していきました。

次々と見たいバンドが登場するのでなかなか途中抜ける事が出来ない。。。。(笑)もう1つのEVIL STAGEの方にも行ってみたいし見てみたいのだが。

同じくSATAN STAGEで「Crossfaith」。登場時は毎回この不穏な爆音と共に登場がまさにCrossfaith!まさに悪魔の宴にはもってこいのバンドが登場。 その音圧、音量共に物凄い。最初にCrossfaithを見た時にほんと驚きました。さすが海外でも活躍しているバンド、見せ方も凄く凝っていて後ろの巨大ビジョンをうまく利用しながら ライブを進めていくパフォーマンスは素晴らしいなと感じました。

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JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」@さいたまスーパーアリーナ 20190609

7月も後半戦に入っていきますね。梅雨明けはもうすぐでしょうか?暑い夏も厳しいですが、雨が続くとなかなか車椅子だと外に行く事が難しくなるので 早く梅雨明けしてくれないかな~と個人的には思っているのですが。。。。と前置きしてしまいましたが(笑)またまた先月に行った時の出来事をブログに書いていきたいと思います! ブログ内容に新鮮味がなくすみません。。。。(笑)

2019年6月9日さいたまスーパーアリーナで開催された岡崎体育のライブ「JINRO presents 岡崎体育ワンマンコンサート「BASIN TECHNO」」に行って来ました。 このライブは岡崎体育がデビュー前から公言していた「さいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行う!」と言う目標、夢が叶う日。その姿を一目見ようと自分も含め さいたまスーパーアリーナには1万8000人のファンが集まったそうです(チケットはソールドアウト!)

いつも通りにチケットを購入、発券後に主催者に車椅子でライブに行きますとの事前連絡をし準備はOK。 さいたまスーパーアリーナは地下や周辺にも駐車場もあり、施設内外に多目的トイレもあり、バリアフリーな作りの施設になっているので車椅子でも安心して行ける会場の1つです。

当日は日曜日、家族連れや小さい子供なども多い岡崎体育のライブという事もあり開場時間は15時30分、開演時間は16時30分と早めの設定。日曜日開催のライブだとどうしても次の日の 会社の事を考えてしまうので早い開場開演時間設定は次の日会社の自分のような大人にもとても行きやすくなる時間設定だと思いました。(実際に終演した時間は17時30分頃)

思ったよりも遅く15時に会場に到着。事前連絡の際に開場時間10分前くらいには入場ゲートに来て下さいとの事だったので急いで入場ゲートに。今回はグッズは元々購入予定がなかったのですが、 欲しいグッズが後から出てきたら終演時にちょっと物色してみようかなと。最近は開場時間に余裕を持って到着する予定なのに自分的には結構ギリだったりあまり余裕な時間がなかったりと 少し自分自身が怠慢になているなと。。。。以前みたくもう少しガツガツと言うかグッズ列に並んでこれを買うぞ!みたいな気合いを取り戻していきたい。。。。熱が冷めたわけではないのですが なんだか最近そんなモードが続いているなと感じております。

入場ゲートで事前連絡等の確認をして頂き、会場内に。スタッフの方に誘導してもらい200レベルにある車椅子観覧エリアに。さいたまスーパーアリーナの場合はほぼほぼこの場所。 ステージが左側に見える結構見やすい場所だと思います。この日は車椅子観覧エリア前までお客さんが入るので、一段高い台が用意されていて、その台の上に乗りライブを見るといった形になります。 介助者の方が居る場合は介助者の方は台の下、車椅子や介助する方の後方に椅子が用意されそこから見るといった感じです。ライブが始まると車椅子観覧エリア前の席の方も立ち上がりますが ときにステージが見にくくなる感じは自分の場所ではありませんでした。ただ若干ですが乗っている台の縦の長さというか幅というかが短くて少し大きな車椅子だと前のキャスターと後ろのタイヤが ギリギリに乗っているといった感じになっていたり、自分のライブ中に少し車椅子が動くたびにキャスターやタイヤの位置を気にする事がありました。できればあと数センチでいいので長く作って もらえるとより安定、安心して楽しめるような気がしました。

それでも今回は凄く良いアイデアが追加されていました。今までだと車椅子が乗る台にはスタッフの方が2名~3名で人力で車椅子を持ち上げて台の上に乗せてくれていたのですが、 今回は台の横に可動式のスロープが横付け出来るようになっていてその可動式スロープを移動させてきてもらうとスタッフの方2名~3名で車椅子を持ち上げていた所を、 車椅子自力でスロープを上がって台の上に登れるというように工夫されていました。可動式なのでスタッフの方1名はそれを移動させないといけないのですが、それでも1名~2名のスタッフの方は 手が空くようになりますし、スタッフの方は持ち上げるという大変さから解放されますし、車椅子側も持ち上げてもらうという申し訳なさからも解放されるというこちらも自分的見解ですが お互いに凄く良い事だなと感じました。今後このやり方が広まってくれたら嬉しいなと思っております。

このスロープの板が可動式になっていて、下りる人の場所まで移動でき、そこから車椅子が段差を上り下りできるというもの。 とても便利に感じました。スタッフの方が1名この板を移動させなければいけないのでお手間を取らせてしまうのですが。車椅子ユーザーからはほんと感謝の一言です!有り難うございます!!

開演時間から少し過ぎた時に岡崎体育本人からライブについての諸注意などの会場アナウンスが流れ、いよいよライブがスタート! ステージには大きな幕が張られ、そこに岡崎体育のシルエットが浮かび上がる。そしてそのシルエットの胸の位置にレーザー照射された「BASIN TECHNO」の文字が浮かび上がる。 めっちゃカッコいい、めちゃくちゃ盛り上がったスタートでした!

会場では200レベル(S席)のお客さんに配布された「フリフライト」(無線で色が変わるサイリウムの用なもの)が振られ、目にも凄く綺麗な演出でした。

オープニングを終えMCの時間になり、この会場に3つの面白い事があるとの事。1つ目はセンターステージに行く花道が平均台くらい細い事(笑)。2つはセンターステージ周りに飾られているのが 全部エノキ(笑)。そして3つ目は、藤木直人が会場運営スタッフとして紛れ込んでいる(笑)との事。実際藤木直人は最前列お客さん前の柵を押さえて立っていました(笑)。その後はライブを見るとの事。 共通の音楽プロデューサーが居てそこで知り合ったのが今回出演?したきっかけだったという事でした。その後は「感情のピクセル」などなど盛り上がり第1部が終了。

第2部の始まりには「岡崎体育とのバーチャル食事デート体験」という映像が上映され(完全に岡崎体育の実家で普通に朝ごはんを食べている(笑))、それでも表情や言葉など普通に違和感なく 見れてしまう岡崎体育の演技が凄い。。。。さすがNHKの朝ドラに出演しただけの事はあるなと。。。。

やりたい事を今日は全部やる!と言っていただけに、第2部始まりの登場はステージ上空からワイヤーに吊るされて降りてくるというアクロバティックな登場。 そして平均台くらい細い花道を通りセンターステージに。センターステージではステージでの唯一の友人「てっくん」を召喚し、この日会場外で販売されていたてっくんのデビューシングルを てっくんが歌うというなんとも贅沢なセンターステージの使い方!そしてステージに戻ってきた後に披露されたのは、面白い岡崎体育だけではない、音楽の才能もハンパない岡崎体育の側面が見れる 「スペツナズ」とキーボード弾き語りで歌われた「龍」を披露し、第2部が終了。

第3部の始まりにはステージ上にスクーターに乗って登場(笑)「会場が広いけど今から近くに行くよ~」ってステージ袖に。「ん?スクーターで会場周るのか?」と思っていたら アイドルがライブで使うようなトロッコに乗って登場(爆)しかもめっちゃキラキラして光っている電飾が付いているし!そのトロッコに乗った岡崎体育が会場を手を振りながら1周するという、 まさにやりたい放題とはこの事!しかもせっかくトロッコに乗って歌っているのに、その歌っている曲が今日初披露のファンが誰に知らない楽曲(笑)「一緒に歌って~!」と岡崎体育は 手を振りながら笑顔を振りまいていますが、当然初めて聞く曲なのでファンは歌えるはずもなく(笑)それをDVD化した時によくある副音声の雰囲気でステージの大画面には映ってるしで、 もうボケが渋滞しまくっている(笑)トロッコに乗っている岡崎体育を見ればいいのか、ステージ画面で副音声のコメントを見ればいいのか、大混乱でした(笑) その後はステージに帰還し、ポケモン主題歌や「XXL」などからの「The Abyss」で本編が終了。

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backnumber「NO MAGIC TOUR 2019」@さいたまスーパーアリーナ 20190601

ようやくブログに各内容が6月に突入してきました(笑)色々遅くてすみません(^^;) 今回は6月1日に行われたbacknumberライブの事を書きたいと思います!

2019年6月1日、さいたまスーパーアリーナで開催されたライブ「backnumber NO MAGIC TOUR 2019」に行って来ました。 久しぶりにアルバムリリースからのツアー。アルバム内の楽曲達がライブでどのように披露、演奏されるのか非常に楽しみにしてきました。

いつも通りチケット購入、発券後に主催者に車椅子でのライブ参加を事前連絡。 さいたまスーパーアリーナは地下に駐車場もあり、会場内外にも多目的トイレもあるので車椅子でも安心して行ける会場の1つ。 電車で来る際にも「さいたま新都心駅」からほぼほぼ直結になっているので安心だと思います。

会場には14時前くらいに到着。この日はグッズをいくつか購入したくてこの時間帯に到着(開場時間は16時30分、開演時間は18時)。 さいたまスーパーアリーナ地下駐車場からエレベーターでグッズ販売を行っているコンコース上に出て見ると、目の前には凄い行列が! グッズ販売開始時間を調べていかなかったのと、ツアーが始まっていくつかの会場を回り、その際にツイッターなどでグッズの売り切れ情報などが流されいて、 自分が欲しいと思っているグッズはあまり売切れたりしていなかったので余裕を持って会場に到着してみたら結構な行列になっている。。。 でも進み具合を見ていると結構いいペースで進んでいるので先にご飯を食べるかどうしようかと迷いましあが、迷っている時間があるなら並んでしまえと思い 列の最後尾に。この日は友人と一緒に行ったのですが話をしながら並んでいるうちにあれよあれよという間にグッズ売り場最前まで到着。 およその時間ですが30分程度並んだくらいで済みました。後から見て気が付いたのですが、グッズ販売の窓口が凄く沢山あってどんどん人を捌いてくれているので かなりの行列でも並ぶ時間が短かったんだなと納得。無事に欲しいグッズは全て購入出来、まだ開場までには時間があったので会場とは逆側にあるショッピングモールに行き食事をする事に。

ツアー後半には新グッズの発表もあったので、是非購入したい!

こんな感じでグッズが展示されているので、サイズ感や手触りなどを確認する事が出来ます。

車椅子でライブに参加の事前連絡の際に「開場時間の10分前くらいに入場ゲートに来て下さい」との事だったので16時20分くらいに入場ゲートに。 スタッフの方から事前に申請しているかの確認、チケットの確認、氏名の確認などを行い会場内に。そこで何名かの車椅子観覧スペースを利用する人達と一緒に スタッフの方に誘導してもらい車椅子観覧スペースに。さいたまスーパーアリーナはほぼほぼ200レベルにある車椅子観覧スペースに通される事が一般的。 今回も同様の場所に案内されました。向かって左側にステージがあり、200レベルですが比較的見やすいと思います。肉眼でも見えますし、大きなモニターもあります。 車椅子観覧スペースの前には一般の方用の座席があるのですが、前の方が立ち上がると車椅子や椅子に座っている目線では見えなくなってしまうので、 車椅子観覧スペース前の3列には人が座らないようになっていました。主催者側からしたらその座席分チケット数が減少し売れなくなってしまうので痛手のはずなのに。 このような配慮には本当に感謝です。お陰でライブを目一杯楽しむ事が出来ました。

まだまだツアーは続くので内容等は控えたいと思いますが(セトリなど若干のネタバレがあるかもしれませんのでご注意下さい)、 セットリストはアルバムツアーという事で発売したアルバム「MAGIC」からの曲が中心。途中のMCでも話していたのですが「MAGICに入っている曲は全て演ろう!」と 話をしたとの事。印象に残ったのはMCの中でなかなか上手くいかなかったり葛藤があったりという話の後に演奏された「電車の窓から」。 元々この楽曲はbacknumberの中でも好きな楽曲の1つだったのですが、また一段と好きになりました。自分としてはこのライブのハイライトの1つかなと思っています。 最新アルバムの中からの選曲ではなく2011年発売のアルバム「スーパースター」からの選曲。backnumberとしてもとても意味のある選曲なんだろうなと感じました。

シングル曲はテレビなどで演奏する姿が流れたりして目に耳にするのですが、アルバム内の楽曲はなかなかそうゆう機会がないので、 ライブでどう聞こえるのか、どう見えるのかが凄く楽しみでした。「アルバム内のあの曲はライブではこうゆう感じなのか~」などなど。 あと、今回のアルバムは初期の頃にアルバム内に入っていたちょっとダークな部分のbacknumberが垣間見れてとても気に入っているアルバムなんです。 初期の頃のアルバムには(2011年発売のアルバム「スーパースター」)「ミスターパーフェクト」などちょっとダークなbacknumberの魅力が入っていたりして、 ここ最近のアルバムにはあまりそうゆう楽曲が無かったような感じがして。なので今回のアルバム「MAGIC」の「ロンリネス」など久しぶりにbacknumberのダークな部分が 出ていてちょっと嬉しかったです。ライブでもロンリネスはかなりかっこいい演出にもなっていたし。

依与吏氏は相変わらずトークは良い意味でグダグダだし(笑)でも熱い感じはいつも伝わってくるので言いたい事は十分伝わってきていますし、 寿も(愛を持って呼び捨て(笑))トークはグダグダですが怖いものなしに突き進むトーク、何をやらかすかわからない不安と期待(笑)今回もやってくれましたね(笑) 和也氏は2人を温かく見守り、たまに突っ込み、有難い存在です(笑)

18時に開演して終わったのは21時、たっぷり3時間の凄い良いライブでした!アンコールも含めあっという間に終わってしまったといった感じで。 まだまだツアーは続くし、珍しく1つのツアーで2ヵ所(後は7月の日本武道館)行くので、また違った楽しみ方が出来ると思うので今から楽しみです。

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