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実況引越し(3)-さらに本を売ってきたよ-

ブックオフが以外と買い取ってくれることに今頃気づいて、引越し片付けも調子に乗ってきた。

土曜はさらに7500円獲得。今度はダンボール4箱分。前回は、一箱弱で2600円だったのに対して、今回は回収率が悪いです。全体的に小説系は値が付きませんね。逆に技術書。画集、写真集系は突っ返される率低いです。あまった本は仕方がないので図書館に寄付しました。でも、この7500円は引越しのなんやかんやでやっぱり消えるんだろうな。いずれにしても要らない本5箱分で約10000円。これは高いのか安いのか。微妙な結果でした。

[実況]引越し(2)-本を売りに行ってきた-

2610円ゲットです。

引越し準備を開始した先週、とにかく引越しを機会にモノを減らさねば。ということで、モノはためし、Bookoffで、ダンボール一箱弱ぐらいの本を売りに行ってきました。以外とちゃんと値段が付いて一同大喜び。

早速、帰り道のかっぱ寿司小金井店でささやかな散財です。

や~。捨てる予定の本たちのおかげでちょっとうれしいお昼御飯でした。

段ボール箱の中の本達は、きれいさっぱり胃袋へ。

ところで、こちらのかっぱ寿司さん。1階が駐車場で、2階がお店(いわゆる車椅子だと残念ながら・・・と思いがちなお店。)なんですが、車椅子の方でも秘密の入り口から中に入れるみたいです。

ぱっと見お店の入り口は階段です。車椅子駐車場もあるし、入り口にスロープが付いているんだけど、入り口の階段には何の仕掛けもない。(普通の方はあきらめちゃうんじゃないかな。)

で、店員さんに質問してみたら、ヒジョーに分かりにくいシステムなのですが、

「駐車場にインターホンがあるので、それで呼んでいただけたら裏口のエレベータでよろしければ対応します。」

とのことでした。

あ~。これっすか!

さすがに気づかないです。

それはムリです。

お願いです。もうちょっとアピールしてくださいw。

#たぶん、搬入用のエレベータです。

東京オペラシティ

先日東京都新宿区にある 「東京オペラシティ」に行ってきました。

その中で開催されている 「藤森建築と路上観察 ─ 第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展」 というものを見てきました。 藤森照信氏の建築や 藤森氏がメンバーでもある「路上観察学会」の 写真展などを見てきました。 詳しく説明するのが難しいので東京オペラシティの サイトをご覧下さい(^▽^;)

メンバーには「王様のブランチ」の本コーナーでも有名な 松田哲夫氏や、イラストレーターの南伸坊氏などです。

この展示会は入場料がかかりますが、 受付で障害者手帳を提示すると、本人と付添い者1名まで無料になります。

展示会場内は車椅子でも問題なく見れ、 途中に一般の人は靴を脱いで上がるスペースがあるのですが、 そこのスペースに入る前に、係りの人が車椅子のタイヤを拭いてくれて そのまま入場できました。

東京オペラシティは地下駐車場に障害者専用駐車スペースもあり、 建物内に障害者用トイレもあるので車椅子でも問題ありません。 地下にはレストラン街もあります。 これは東京オペラシティの中にある広場です。 ここでは色々な人達が音楽を演奏したり 絵を描いている人なんかもいました。

普段はあまり展示会などギャラリーに来る事はないのですが、 たまにはゆっくり芸術を楽しむのも良いと思いました。

SCHWANZまもなくオープン

車椅子生活のためのセレクトショップSCHWANZ(シュヴァンツ)のご紹介。

うちのサイト=>Jack mamaさん経由で知り合いになったトモさんという方が、お店を始めます。ご自身の経験やセンスで選んだ車椅子生活のためのアイテムを扱うそうです。店長ブログも始まっていて開店前から楽しみです。店内のバリアフリー化工事も順調に進んでいるようです。

お店の近くをよく通っているので、近いうちにお邪魔します。面白いアイテムがあれば是非うちのサイトで紹介させてください。

「バリアフリー便利帳」

地下鉄で見つけました。最新版の地下鉄のバリアフリー情報です。

首都圏の地下鉄の改札内外のトイレの場所、エレベータや昇降機の位置の情報が細かく紹介されています。最近仕事の関係上大手町近辺の情報ばかり投稿してますけど、急いで食事にいったりしてます。なのでトイレの場所とかエレベータの場所とか見つからなかったりします。ちょっとガイドチェックして気にしてみますね。