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SUPER BEAVER 都会のラクダ DOME TOUR 2026@東京都文京区 東京ドーム 20260922

先日東京ドームで開催されたSUPER BEAVERのライブ「SUPER BEAVER 都会のラクダ DOME TOUR 2026」の初日22日公演に行って来ました。ビーバーにとって初の東京ドーム。それを見れるという事で凄く楽しみにしていました。今回のチケットには「車椅子席」という券種があり、自分はその車椅子席のチケットを購入しました。購入した車椅子席チケット(電子チケット)には座席番号とどのゲートから入る等の情報も記載されていたのでとても分かりやすかったです。

自分は今回自家用車で東京ドームに向かい、東京ドームからは少し離れたコインパーキングに車を停めて会場の東京ドームに向かいました。この日までは天気の悪い日が続いていたので、駐車場から車椅子自走で会場に行くまでに雨が降っていたらちょっと厳しいな~と思っていたのですが、当日はなんとか天気も回復してくれてホッと一安心。

東京ドーム周辺はスーパービーバー一色!このような幟や流れている音楽なども全てスーパービーバー。このお祭り感も東京ドームのライブ開催といった感じで楽しむ事がて来ました。

お昼頃に東京ドームに到着したのですが、すでにファンの方達が沢山!フォトスポットで写真を撮ったり、グッズを購入したり、各々で楽しんでいる雰囲気が凄く良かったです。自分は今回のグッズは事前にオンライン販売があったのでその時点で購入したので会場でのグッズ購入はしませんでした。ビーバーはいつもグッズの事前販売を行ってくれるので、朝早くからグッズに並んでみたいな事をしなくても良いので本当に助かります!

自分も開場時間までは色々なフォトスポットを巡ったり、会場周辺の雰囲気を楽しみつつ開場時間までを過ごしました。この開場時間を待っている時間って自分的には結構好きな時間なんですよね。

開場時間になり、指定のゲートに行くとすでにスタッフの方が待っていてくださっていました。こちらでチケットを確認し、車椅子観覧エリアに案内して頂くといった流れに。今回の車椅子席はこのようになっていて、こちらの台はかなり高くなっていてるので前の席の方が立ち上がっても前方を塞がれる事がないように高い台の上に乗って観覧するといった感じになっています。

この台に上がる際には長いスロープを用意してくださっているので、スタッフの方の介助の元、こちらの台に上がるといった感じです。ちなみに車椅子本人と介助者、同伴者が居る場合は、車椅子席のチケットを2枚で購入すれば連番で車椅子席が取れ、横並びでライブを見る事が可能でした。介助者、同伴者の方も同じようにこちらの台の上に椅子を置いて頂いて観覧するといった感じです。安全上の都合、立ち上がって見る事が出来ないとの事でした。

車椅子観覧エリアから見たステージはこんな感じです。写真だとちょっと遠く感じるかもしれませんが、実際はそれほど遠くは感じず、凄く楽しむ事が出来ました。

ライブは1曲目に「生きがい」が演奏され歌詞の中の「お待たせ、信じ続けてくれた人よ」と言う歌詞があるのですが、この曲を1曲目に持ってくる感じが凄くビーバーらしくていきなり涙腺が刺激されました。そこからは最新アルバム「人生」の楽曲も含め、新旧の楽曲が次々と披露されていき。ドームらしい大がかりな特高や花道、ストリングスの皆さんの登場など、凄く凄くドームらしい華やかな演出でした。会場が大きくなろうと、小さかろうと、いつもビーバーは「1対1」を感じさせてくれて「箱のデカさじゃない、人数の多さじゃない」と言い続けて、それは今回のドームでも同じ事で、その信念は決して変わらずですが、MCでリーダーが言っていた「東京のバンドで、この東京ドームでライブが出来ると言う事が1つの達成感としてはある」と言う正直な気持ちを言ってくれるのは本当にビーバーらしいなと感じました。いつも通りのアンコールなしの最後までばっちりかっこいいビーバーを見れて大満足で凄く楽しい時間でした。

自分は東京ドーム2デイズのうちの初日に行ったのですが、2日目のライブ終わりには大きな、長いツアーの開催も発表されて凄く凄く嬉しいのですが、ビーバーはツアーが終わるとまた新しいツアーを発表してくれて、でも、こんなに立て続けに連続してツアーを行って、本人たちの身体は大丈夫なのか?と心配になってしまうほどです。とにかく無理はせず健康で体調第一優先でいつまでも音楽を鳴らし続けてもらいたいので。

東京ドームから駐車場に向かい際、帰りの車を運転して帰る際に、この日のライブの余韻に浸りながら心地よい時間を過ごしながら帰宅しました。

もう新しいツアーのチケット申し込みも始まっているので、後はなんとかこのツアーもチケットを確保して、またビーバーのライブに行ける!という予定を組み込みたいと思います!

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