先日千葉県にある幕張メッセ国際展示場9・10ホールで開催されたACIDMANのライブ「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」に行って来ました。こちらはACIDMANが先日発売したアルバム「光学」のレコ発ツアー。ベスト盤に近いワンマンライブは行った事があったのですが、アルバムツアーは初めてだったのでとても楽しみにしていました!
いつも通りチケット発券(電子チケットはダウンロード後)後に主催者連絡先に車椅子でライブに行く事を事前申請の連絡。当日は入口スタッフの方にお声かけして車椅子観覧スペースに案内して頂くといった流れ。
この日は生憎の雨。この時期、梅雨時期の雨は仕方がないですね。。。雨だと車椅子で動くと言うのもかなり動きにくくなってしまうので天気にはかなり前から気にはしているのですが、当日は雨降りに。幕張メッセ駐車場から建物まではそんなに距離は無いのですが、車から車椅子の乗り降りはちょっと時間が掛かったりするのでそこそこしっかり雨に濡れました(笑)でもそのつもりで一応着替えは持っていっていたのでTシャツは着替えたりしました。この日は台風も接近していて本降り状態だったので乗り降りだけでも結構な濡れ具合(笑)
そこからは幕張メッセの建物内の移動なので雨には濡れずに。幕張メッセの1ホールの建物から会場の9・10ホールに移動する際にまたちょっとだけ屋根の無い所を通って移動するのですが、まあこれくらいはなんともなかったですね。9・10ホールに到着しグッズ販売の為に1階(写真は2階)に下りようとしてスタッフの方にお声かけしたのですが、建物内のエレベーターは使用できずだったので、一度建物の外に出て、外にあるエレベーターで1階に下り、1階のグッズ販売エリアに移動。この間もスタッフの方が一緒に移動してくれて、雨も降っていたので多少濡れてしまって申し訳ない感じでしたが、一緒に移動して頂いたのでとてもわかりやすく助かりました。
ACIDMANの交遊録の広さと言いますか、信頼されていると言いますか、沢山の祝花が並んでおりました。やっぱ人柄ですかね~。好きなアーティストがアーティストからも好かれているのはファンとしてとても嬉しい。
この後グッズ販売に並んだのですが、元々到着時間も遅かったし、この時点でまだまだグッズ列はかなりの人が並んでいて、まあ開演時間までに購入出来ればいいかな~くらいで並んだのですが、結局開演時間30分前くらいになった時点で、どう考えても自分の番までは回ってこないなと判断して、グッズは諦めで会場入場口に向かいました。
会場入口に向かっている際にはスタッフの方がお声かけしてくれてそのまま車椅子観覧スペースまで案内して頂けました。本来ならこちらからスタッフの方にお声かけしてといった感じなのですが、いち早く発見して頂き、お声かけ頂きました。有難かったです。
こちらが車椅子観覧スペースから見たステージです。写真だと吊るされているスピーカーが目に入ってしまうと思いますが、実際は思ったよりも気にならなかったです。今回はチケット券種はS席を購入。この写真で前の列に座っている方々はSS席、車椅子観覧スペースと同じ横列に配置されている席はS席となっていました。チケット購入時には「車椅子の方は〇席チケットをご購入ください」などチケット種別の指定がある事もあるので(最近多くなってきています)、購入の際はチケットQ&Aやチケット購入時の注意事項などをしっかりと確認した方が良いかと思います。なるべくトラブルの無いよう、購入者側もきちんと確認しないといけませんからね。
ライブの内容は発売された「光学」の楽曲を中心にACIDMANのパワー溢れるライブ内容となっていました!まさにアルバムをしっかりとライブで体現出来る感じで、3人が並んだ後ろのモニターに演奏する楽曲タイトルが出るので、凄く次はこれ、こんな感じで今演奏した楽曲とのつながりがあるんだと思いながら聞いていました。 「白と黒」 では SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビが登場 したり、「 feel every love 」では ゴスペルクワイア、四家卯大ストリングス の皆さんが参加したり( タブゾンビ と 四家卯大ストリングス はその後にも登場)ACIDMANにとってこのツアーのファイナル、幕張メッセ公演は18年ぶりという特別な場所に居られて本当に嬉しかったです。最後の最後までACIDMANらしく、1本の映画を観たようなライブ内容でした。ほんと最高だったな。。。
大木さんのいつもの壮大なお話、宇宙のお話、生きているという事のお話、本当に楽しくて、でもあまりにもお客さんがシーンとして話を聞いているので、大木さんは何度も「みんな、怒っている?」と聞き返すシーンが(笑)ほんとまったくの逆です!あまりにもシーンとお客さんが聞いているのは、みんな大木さんのこの壮大なお話が大好きだからこそ、大好きだからこそ真剣に聞きすぎて、あまりにもシーンとなり過ぎて、大木さんが「みんな、怒っている?」と聞いてしまうと言う、なんとも素敵なシーンでした(笑)これこそ「 THIS IS ACIDMAN ファン!」と言った感じですね!
またすぐにでもACIDMANのワンマンライブに足を運びたいです。最高でした!
[…]

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