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KenYokoyama vs NAMBA69 Tour@20180705 Zepp DiverCity

先日、お台場にあるZeppDiverCityで開催された「KenYokoyama vs NAMBA69 Tour」に行って来ました。
このツアーは、KenYokoyamaとNAMBA69の2バンドが発売したスプリット盤によるリリースツアーとなっていて、
東京2daysの2日目に行って来ました。まさかこの2バンドがスプリット盤を発売し、尚且つツアーも行うなんて。。。嬉しい!

いつも通りチケット購入、発券後に主催者連絡先に車椅子での参加を事前に連絡。後は当日を待つのみ。

この日は平日の木曜日。開場18時、開演19時。仕事終わりからでも間に合うとは思ったのですが、
あまりギリギリで到着したくなかったので、あらかじめ有給休暇を2時間取得して余裕を持って会場に向かいました。
駐車場はDiverCityの駐車場も利用出来たのですが、早めに到着する事もあり上限設定料金が安い駐車場の方がいいなと思って
青海臨時駐車場に停める事に。お台場に来た際はほぼここの駐車場を利用しています。身障者用駐車スペースはありませんが、
凄く広い駐車場なので隣に車が来ないような場所に駐車しています。閉場時間は22時なのですが出庫は24時まで出来るので遅くなっても安心です。
駐車料金は1回1500円となっています。ただあくまで臨時駐車場なので利用する際には事前に確認をした方が良いかと思います。

青海臨時駐車場からは車椅子自走で5分も掛からずにZeppDiverCityに到着出来ます。
DiverCityに行く際に通るウェストプロムナード(セントラル広場)に多目的トイレもあります。DiverCity内にも多目的トイレは
あるのですが商業施設内という事もあり混雑している事も結構多いので、こちらの多目的トイレを利用すると便利かと思います。

KenYokoyama vs NAMBA69 Tour1

会場に到着したのが16時20分くらいで、まだ物販を行っていたのでスタッフの方に声を掛けてエレベーターを利用させてもらい
無事にグッズも購入出来ました。(この日は17時で物販終了予定となっていました)到着時に物販に並んでいる方が居たのでスタッフの方が
「今並ぶとこれくらいの時間になるのでその時間になったら再度こちらに来て頂けますか」と。
車椅子だからといって優先的に購入させてもらうのは非常に心苦しいし申し訳ないと思っているので、売り切れ等もあるのでこのようなやり方で
対応して頂けると本当に助かります。売り切れたら売り切れたで仕方がないし、必ず購入したかったらもっと早い時間帯に来るべきだと思っているので。
物販はライブ会場がある地下1階で販売されており、一般の方は階段で下りて買いに行けるのですが、
車椅子の場合はライブ会場に入る時と同じようにエレベーターを利用させてもらい地下1階に下りるといった感じです。
エレベーターは必ずスタッフの方に声を掛けて利用させてもらって下さい。通常エレベーターは使用禁止になっていますので。

後は開場時間までトイレに行ったり、その辺をウロウロしたり(笑)で時間を潰して会場に。先ほどと同じエレベーター前で待機。
開場時間になりスタッフの方の誘導でエレベーターで地下1階に下り、ライブ会場内に。今回の車椅子観覧スペースはステージを前にして左側後方に
設けられていました。結構高さのある台が用意されていてスタッフの方に台の上に持ち上げてくれます。高さ的には全く問題はなく
ステージが良く見えました。その横のスペースはファミリーエリアとなっていて小さい子供連れの家族などが見るエリアとなっていました。
この2組のライブは激しいので小さい子供などが前方に位置してしまったりすると危ないですから、このような対応はさすがだなと思いました。

KenYokoyama vs NAMBA69 Tour2

今日は東京2日目。前日はKenYokoyamaが先行、NAMBA69が後攻だったのですが、今回はその逆、NAMBA69が先行、KenYokoyamaが後攻。

先行のNAMBA69が登場!そしていきなりのスプリット盤からの「SONG2」を披露。もうこの時点でダイバーが飛びまくりで、
一段高い台の上から見えているので端から端までダイバーだらけでもの凄い光景でした。
その後もどんどん曲を披露し、ギターのko-heyが煽るとお客さんがステージに上がりそのまま客席にダイブするステージダイブが至る所で連発!
一体何人ステージに上がっているんだと思うくらいの人数がステージに上がり客席にダイブを繰り返していました。
めちゃめちゃ盛り上がって、今のNAMBA69の勢いそのものを感じました。

次は後攻のKenYokoyamaが登場!KenBandも1曲目はスプリット盤から「Support Your Local」を披露。言うまでもなくダイバー連発!
次々とテンポ良く新旧織り交ぜた選曲で、久しぶりに聞いた曲などもありめちゃくちゃ楽しかったです。
KenBand演奏中に難波さんが登場してきたり、ko-heyやK5がステージ袖から客席にダイブしたり、この両バンドが凄く良い雰囲気なのも伝わってきて
嬉しい気持ちになりました。やはり演奏している人達が楽しそうにしている姿はファンにとって最高の光景ですからね。同じように笑顔になるし。
お客さんとのやりとりしている南ちゃんもなかなか良かった(笑)しかも最後の最後でKenさんが「I Won’t Turn Off My Radio」を
演奏するのを忘れて飛ばしており、Junちゃんから肩パンを食らうといった微笑ましい?!場面も(笑)

KenYokoyama vs NAMBA69 Tour3

2バンドとも結構がっちり演奏してくれ、終わった時間は既に22時を回っていました。
終演後、またスタッフの方に台から下して頂き、開場時と同様に誘導して頂きエレベーターで1階に。いや~あっと言う間な感じでしたが
凄く楽しめたライブでした。この2バンドの主戦場はライブハウスなのでなかなか小さな箱などに車椅子で行くのはちょっと難しかったりするので、
これくらいの規模のライブハウスでライブを行ってもらえると車椅子でも見に行きやすいので、またZeppツアー辺りをやってもらいたい!

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