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バリ旅行6

4日目

サクサク行きます。いい加減、チラ裏。

早朝

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まだ、暗いうちから出発して、車の中で一眠りしてようやくあたりが明るくなり始めてきた。

今日はド三角の美しい波が現れるというバリアンというポイントへ片道2〜3時間の旅。

バリの運転はかなり荒いし、気合の入った追い抜きをするので結構ヒヤっとする場面も。あと、車酔いする人は無理かも。

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美しすぎる。波も景色も。

ここは車を海の家に置いて鍵を預けておくシステム。板の取り替えもしやすいので、本気板、楽チン板両方使って楽しみました。

サイズはアタマオーバーからダブルオーバーかな?一番アウトのオバケ波はたまにトリプルぐらいありそうだけどヘルメット被ったごっついロングのおっさんしか乗って無かった。

ここの波は、急に掘れあがる波でいきなり入るとかなりビビる。が、他のリーフやビーチと比べてショルダーは張らないのであんまり横に行きすぎると乗り遅れる。

結果、まず直滑降から、さらに結構垂直に駆け上がっての当て込みという感じ。これがなかなかできない。しかも最初の直滑降、コケるとカラダを水面に叩きつけられて結構ヤバイ。

ランチ待ち

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レストランからの眺めもいい。

ココア

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クイタオ

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幅広パスタみたいな感じ。ピーナツソース。ちょっと甘い。

ガドガド

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豆とか野菜いろいろ。

ゴハン食べたら帰路。

棚田

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この辺は棚田が有名で、この棚田を見にいくようなツアーとかも有ったりするらしい。
街を歩いているとツアーの案内所とかもある。

インテリア屋

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ブッダからモアイまで。

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田舎道から街に出る辺りには家具屋やインテリア屋がいろいろあって面白そう。流石に買って帰ることはない。
けど、いろんな国からバイヤーが来て10倍ぐらいで売るんかなと想像。

街まで帰って午後散歩で飼いサル

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しばらく連写していると

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バナナに夢中ながらもたまにいい表情。

ホテルのすぐ前の道

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駐禁とか何それ?

ワンモアランチ

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夕方

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こっちの人はサッカー好き。砂浜が遠浅で砂が細かく固いのでそこら中で。

バリ旅行5

3日目。

流石に単調なブログになり過ぎてちょっと反省。結局自分のためのメモなのかな?

早朝

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我ながら、よくあれだけ動いて、飲んで食って、毎朝ちゃんと起きれると思う。

波チェック。

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今日はお昼の満潮を狙ってリーフにいく予定。波が良ければ朝ごはん前にちょっとホテル前のビーチに入ることもできる。

が、サイズはあるがそんなに良くはない。

引き続き散歩。

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本当に遠浅なのでなかなか打ち寄せた波が引かない。浜に残った水が鏡に。

リス

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が、居るんだが。

プルメリア

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ホテル内にたくさん咲いている。

朝ごはんすっ飛ばして今日のポイント

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ここから船に乗ってデンパサール空港の滑走路のすぐそばで入る。

日本なら完全に遊泳禁止&逮捕ぐらいの距離。

何をするのかと思ったら。

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自力で海へ運び出す。

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波が来ると船を痛めるので、タイミングを見計らって沖に出す。かつ、波を避けるため、自分達も沖まで泳いで船に乗る。

乗ったら後は空港側のポイントまで連れて行ってくれる。今日のポイントは滑走路の右側なのでエアポートライトという名前のポイント。

サイズは頭半からダブル(身長の二倍ぐらいの波をサーフィン用語ではこう言う。)
かなりパワーのある波で、まともに喰らうと海底まで引きずり込まれる。深さはないけど波が起こした泡のせいで浮き上がれない。死ぬかと思った。

あと、下がリーフ(珊瑚礁)なので。

負傷者一名

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しっかり堪能してランチはヤギ料理屋。

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ヤギのカレー

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サティ

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これもヤギの肉。串焼き。(生焼けでガイド激怒)

夕日

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この日もそうなのですがこの旅でそこそこの夕日は毎日見えるのですが、海面近くにもやがあり、未だサンセット(太陽が水平線に沈むところ)にはありついていません。

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ローアングルからの撮影という技を覚えた。

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バリ旅行4

2日目です。

前日飲み過ぎても、食べ過ぎても、疲れきっても朝5時くらいには目覚める。

早朝のホテル

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こんな感じの古くて趣きのあるリゾートホテル好き。

波チェック

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潮がまだ引いてないのでダンパー気味。そんなによくはない。しかも前日までよりだいぶサイズタウンしてる。

海辺散歩

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朝から散歩している人がたくさん。これだけ綺麗な海に住んでいたら毎朝散歩したくなる。

朝食オムレツ担当

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昨日までは作り置きのオムレツだったのに、今日はレストランの隅っこに、ポツンとオムレツ担当らしき人が居る。誰もそのことに気付いて居ないので最初にオーダーしてみる。

朝食

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オムレツいい感じ。燃料投下完了。

さて、今日からガイドを付けていろんなポイントに。

移動中

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125ccのバイクに水タンク7本積み。

ピックアップ

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ピックアップに15人ぐらい乗ってる。みんな祭りの衣装。

こんな道を抜け

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バラガン

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たどり着いたのはこんなシークレットっぽい趣き。ポイント名はバラガン。

リゾート

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人は少ない。

波チェック

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リーフらしい感じが波の形から伝わってくる。
そこまでデカくはないがそれでもセット頭。数本いいのに乗れたかな。でもかなり波が早くてなかなか抜けられない。あと、浅い。
リーフブーツとタッパー持ってきて良かった。

2時間ほど入っていると潮のあげ込みにあわせてだんだん波も良くなってきた。

疲れきってのナシゴレン

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疲れきっての甘いもの

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ハンモック

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ふと見ると海の家の子供かな?ハンモックでお昼寝中。日本からリゾートしに来ている我々からはとても贅沢だが。

その後、さらに2時間ほど粘ったが、サイドからの風が吹き始めて終了。

ビンタン

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晩ご飯。

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また、ナシゴレン

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お店の名前はwarung malang。そこそこうまかったのでメモ。日本人の口にも合う。ナシゴレンなんかはほとんど日本のチャーハン。

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夜は更けていく。

バリ旅行3

まだバリ旅行の1日目です。

早朝からサーフ後、午後も同じポイントに入りましたが、今日は少し土地勘が必要ということでお昼に外を歩いて見ることに。
あと、ビールとつまみの買い出し。

散歩

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スーパー

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果物

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バナナもワイルド

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バナナたべられないけど。

一番のお目当てのモノはこれ。

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バリ島のコンセントは基本Cタイプと呼ばれるモノが多いとネットで調べて行ったのですが、ホテルが古いせいか、どうやらBタイプのような端子が太いモノでした。
これでホテルで電化製品が使えます。

買いもの後、ランチに選んだのはOCHAというお店。

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外国人をメインターゲットにしているデリ的なお店。

キンキンに冷えたビンタンビール

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どれぐらい冷えているかというと、テーブルに着いた時点でシャーベット状になるぐらい。

そして、ランチ

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味は優しくて、日本人の口にも合いやすい感じです。

ホテルに帰って全身マッサージ

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こんな場所でいいおっさんがすみません。
100,000ルピー(1000円ぐらい)

そして、さらにこのあと夕方海に行きましたが、セットは何とか出来るけどそんなによくはなかったかな。

そして、お楽しみの夕ご飯。

先ずは両替

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この日のレートは日本円1円当たり118.8ルピー。
2万円分両替するとやく240万ルピー!
結構な札束になります。

ガイドが連れて行ってくれたのは、観光案内にも載っているらしいナイトマーケットの中の一軒。

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ごつくてオカマっぽいおっさんがクロちゃんみたいな声で注文を聞きに来る。

ビンタン大瓶

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とりあえずビンタン大瓶×4は一瞬でなくなる。

ミーゴレン×3

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カンクン×3

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魚料理

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魚料理は大抵ガイドのJがほぐしてくれる。

エビ料理2品

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その他もろもろ(アスパラスープとか、野菜炒めとか)頼んで
料理がテーブルに乗りきらない

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が、食べる

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〆て確か60万ルピーとか。

ビールがおそらく3万ルピーぐらいしてて常に10本ぐらい飲むのでこれぐらいは常にいく。

バリ旅行2

続き

まだ、到着日です。本日到着は東京出発組のオカンの従兄弟(弟)と自分だけです。残りは関空組で未明到着予定。

到着は、現地の夕方。謎の滑走路に降り立ちます。

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来年あたりに大きな会議があるらしく、空港の内外は増築ラッシュみたいです。

ようやくホテル到着。

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さっそく荷ほどき。ボードが壊れてたりすることがよくあるみたいなので、入念にチェック。

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無事のようです。

装備の確認をしたらさっそくサーフガイドと3人でディナーです。

イカンゴレン?(魚料理)とナシゴレン、カンクン(空心菜炒め)、ちょっとした炒め物。

あと、当然ビンタンビール。ビンタンビールは軽くてやばい。2人で大瓶6〜7本消化してしまいました。

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さらにホテルに帰ってからインターネットがフロントしか使えないのでフロントにビンタン持ってぐでぐでネット。

ビール飲むのも虫除け必須です。

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と、こんな調子でいきなり飲んだくれまくりで到着日終了。

ですが、そこはサーフィンしにきているので、早朝、日の出前には二人ともきっちり起きます。今日は朝一が干潮できっと朝一から遊べるはず。

準備運動して。

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波チェックがてらレギャンビーチを散歩。ちなみに未明到着、別の部屋のオカンイトコ兄も到着後眠れなくて申し合わせるでもなく散歩時に合流です。

我が一族ながらさすが

2〜3分歩いたら良さげなポイントを遥か彼方に発見。

散歩即終了。
サーフボードを取りにトンボ返り。

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波はビーチということもあり、掘れ上がるような感じではないが、初日の慣らしとしては大満足。頭オーバーのまあまあの波でした。湘南だと台風(直撃中じゃなくて、前後の一番楽しい波)ぐらいの波ですかね。そして、何より人が少ないのがいい。

後から知ったが、地元ではこの辺はクーデターポイントと呼ばれている。ku de taレストランの目の前のポイント。レギャンビーチはかなりまっすぐなビーチで、地形の変化がないため、基本ダンパーだが、そばに小さな川があるので、ここだけピークがきちんと立つ。一度乗ると結構インサイドまで乗れる。ただし、ゲットはハードではないが遠い。

2時間ぐらいすると干潮過ぎたからかアウトの波が悪くなってきたので、ホテルに戻って朝食。

ホテルの朝食は基本毎朝ビュッフェ形式のこれ。

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パン、ナシゴレン、ミーゴレン、オムレツ、オレンジジュース、バリコーヒー。

あと、フルーツとか野菜とか若干有りましたが、みんな暗黙の了解で手を出していません。

そして、2ラウンド目に備えます。潮が満ちてしまうとダンパーになってしまうので、この日は夕方の干潮にもう、1ラウンドトライして終了しました。