先日2014年10月26日にさいたまスーパーアリーナで開催された音楽フェス「Bowline2014」に行ってきました。
このフェスはタワーレコードが主催で、毎回キュレーターのアーティストを1組選び、そのアーティストがテーマに沿って
出演するアーティストを選ぶといった内容になっています。今年で第3回目。今年のキュレーターは「10-FEET」、テーマは「ボーダレス」。
今回もいつも通りチケット購入後、主催の問い合わせて先に車椅子での参加という事を事前に連絡。
さいたまスーパーアリーナは初めて利用する会場だったので、駐車場の事など色々とホームページなどを見て確認したところ、
障害者手帳を取得していれば、開催1か月前からさいたまスーパーアリーナ駐車場の障害者利用スペースの予約ができるとの事。
さっそく1か月前になた所でさいたまスーパーアリーナの駐車場予約窓口に連絡し、必要事項を登録し予約完了!
当日はその予約された障害者用駐車スペースに案内され問題なく駐車できました。これは非常に助かるシステムですね!
障害者駐車スペースは数に限りがあるので、埋まってしまう事もあるのでその点は要注意です。それでもさいたまスーパーアリーナ駐車場は
かなりの駐車数があるので、障害者スペースでなくても大丈夫な場合は停められる可能性は高そうでした。
無事車を駐車場に停め、エレベーターで会場入り口まで上がり、スタッフの方に声を掛け会場内へ。

会場外にはBowline2014の旗も。テンションあがってきますね!
会場内に入ると、コンコース上には色々な食べ物のテントや、東北被災地のテントブースなども出展していたり、
グッズ売り場があったりとしているので、コンコース上は人で溢れ返っていました。

こちらが今回のBoeline2014のタイムテーブル。テーマがボーダレスということもあり、色々なアーティスト達が出演しています。
なかなか普段なら一緒のステージにならないような面々も。これも1つの面白さですね。
撮影不可だったので車椅子観覧スペースの画像はありませんが、2階中段くらいの場所に作られていて、ステージはかなり見やすかったです。
回りがスタンディングした場合に見えなくなる可能性があるので、車椅子観覧スーペースは1段高くなっていて、そこの上がる際はスタッフの方が
お手伝いしてくれます。自力ではちょっと難しいくらいの段差です。スタッフの方が1名常駐してくれているのでいつでも乗り降りできます。
降りるときは自力でも大丈夫でした。
フェスの内容はもう熱いメッセージ性の高いライブばかりで、かなり感動しました。
最初の「locofrank」から始まり(もうこの時点でかなり熱いメッセージでグッときました)、続いて「FIRE BALL」、その次は「[Alexandros]」。
続いて「氣志團」、「ACIDMAN」、「エレファントカシマシ」続いて「サンボマスター」。最後はキュレーターの「10-FEET」。
どのアーティストも熱いメッセージで何度も胸が熱くなったライブとなりました。

トータルするとさいたまスーパーアリーナの施設も使いやすくて、ライブもかなり良かったので、充実した1日となりました!
来年は誰がキュレーターになるやら楽しみ楽しみ!!












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