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「HOTEI FES」@群馬県高崎市 Gメッセ群馬 20260725

先日、群馬県高崎市にあるGメッセ群馬で開催された布袋寅泰主催のフェス「HOTEI FES」に行って来ました。布袋さんが主宰で開催される初めてのフェス!是非行ってみたいと思ってもいたし、開場のGメッセ群馬も色々とライブが開催されている会場なので一度行ってみて、車椅子でも問題ないかの確認もしたかったので、今回参加してきました。

通常通りチケット購入後、主催者問い合わせに車椅子でライブに行く事を事前申請をして、後は当日スタッフの方にお声かけし、車椅子観覧スペースまで案内して頂くといった流れ。

事前にGメッセ群馬の駐車場は調べておいたので、そこに車を停める事を考え、万が一混雑や満車にでもなったら大変だなと思いリストバンド交換の10時よりも1時間早い9時にGメッセ群馬駐車場に到着。全く混雑もせず余裕で駐車場に入れました(笑)ただ身障者用駐車スペースがどこにあるのかを確認せずに来てしまったのでウロウロと彷徨い、結局分からなくて地上1階の車椅子で乗り降りが可能な場所に停める事に。後で調べたら3階駐車場に身障者用駐車スペースがありました(笑)しかも駐車場からGメッセ群馬の建物に行く場合は駐車場3階にある連絡通路を渡って行くので、調べてこなかったので若干彷徨いました(笑)

無事にGメッセ建物に移動し、そこから地上1階に下りてリストバンド交換所やグッズ販売、飲食テントがある場所に移動。この日はばっちり快晴!フェスは屋内なので大丈夫かと日焼け止めなど塗らずに来てしまい、めちゃくちゃ日焼けしてしまいました(笑)

屋外ではリストバンド交換所、オフィシャルグッズ販売、アーティストグッズ販売、飲食店テントなどが並んでいて、めちゃくちゃ広くで車椅子でも動きやすかったです。

HOTEI FESはこの日と次の日の2daysで、自分は初日のみ参戦。初日のラインナップは「 ももいろクローバーZ 」「10-FEET」「 MAN WITH A MISSION 」「布袋寅泰」というなんとも強いランナップ!そして最後には「special session」の文字が!これはどんなコラボが見れるのか非常に楽しみ!

こちらがリストバンド交換所。グッズや飲食店テントの場所にはチケットが無い人も出入りが自由でした。ただ会場からの出入りの際にはリストバンドの確認がありました。今回電子チケットはスマホアプリの「LIVE QR PLUS」と言うアプリを使用し、QRコードを表示させてリストバンド交換所にありQRコードリーダにかざしてリストバンドを受け取るといった方法でした。電子チケットになってからこのようなアプリを使って入場などをする事が多くなっているのですが、毎回ちょっと大丈夫かなと緊張します(笑)

まずはオフィシャルショップのグッズから。グッズ販売は事前にLINEで申し込みをして、抽選された番号によって購入する時間が決まるといったやり方でした。最近はこのLINEを使用したグッズ販売は結構主流になってきましたね。めちゃくちゃ早く行って並んで購入という事ではなく、抽選された番号が入口スタッフの方から呼び出しが合ってからグッズ販売の列に並ぶ事が出来るといった感じです。オフィシャルショップ入口で並んでいる際に、周りの方が「番号何番??」と聞いてくれて「16番です」と既に呼ばれている番号だったので先に進もうとしていた所、入口付近が混雑していて車椅子でなかなか進みずらくしていたら周りの人たちが「この人16番だから、先に行かせてあげてー」など周りの方に声かけをして頂き、周りの方もめちゃくちゃ協力的に通路を空けてくれたりなど、めっちゃ親切な対応をしてもらいました!やっぱファンはアーティストの映し鏡と言う言葉もありますが、布袋さんファン、ももクロファン、10-FEETファン、マンウィズファンはめっちゃいい人が揃っているな~と感動しました!あの時声かけして頂いた方、道を空けてくれた方々、ありがとうございました!

皆さんのご協力もあって無事にオフィシャルグッツの購入が終わり、アーティストグッズの抽選順番まではまだ時間があったので、飲食店テントをぶらぶらを散策。地元群馬県の名産飲食テントなどもあり、さすが布袋さんが主宰のフェスだなと思いました。その土地の名産が飲食店テントに出店しているのはめちゃくちゃ良かったです。

そして高崎といえば「だるま」ですね。ほぼほぼ真ん中あたりにはHOTEI FESだるまが鎮座!めちゃくちゃフォトスポットになっていました。白黒のだるまもかっこいい。

そうこうしているうちにアーティストグッズの抽選順番が回ってきたので、こちらも無事に欲しいグッズをゲット。この間にめちゃくちゃ日焼けしました(笑)今回は屋内会場だと思って日焼け止めを持ってこなかったので、この後帰宅後、お風呂に入る際にはめちゃくちゃ日焼けがお湯にしみました(笑)

開場時間になり、Gメッセ群馬の中に移動。外の暑さもあり会場中は空調が効いてて快適!上の写真が車椅子観覧スペースとなっていました。写真左側には多目的トイレもあり、距離も近いのでとても利用しやすかったです。

ただ今回の車椅子観覧スペースは、自分も初めての体験だったのですが前後に2段のスペースになっていて、より近くで見たい方は前で、後方から見たい方は後ろで見れるような作りの車椅子観覧スペースになっていました。後方は前方よりも1段高くなっていて、目線も上がるのでステージもめちゃくちゃ見やすかったですし、写真の通りスペースもかなり広く取られているので、混雑具合も緩和出来ていてめちゃくちゃ快適な車椅子観覧スペースでした。

車椅子観覧スペースは会場の1番後方ではありましたが、ステージは肉眼でも全く問題ないくらい良く見えて、しかもステージ左右には大きなモニターも設置されていたので全く遠くは感じませんでした。

車椅子観覧スペースから見たステージはこんな感じです。写真だと遠そうに見えますが、実際はあまり遠さは感じませんでした。ちなみにこの場所は車椅子観覧スペースの後方、1番左側から見た写真です。

トップバッターのももいろクローバーZのライブでいきなり布袋さんとのコラボが。布袋さんからの楽曲提供をしているのでコラボは来るかなと思っていましたがいきなりでした!モノノフ(ももクロファン)さん達のサイリウムの海で最高の景色でした!続いては10-FEETの登場!3人とものBOOWYのファンと言う事、フェスなので話をしたりしている事で交流があるみたいで。TAKUMAのトークで布袋さんファンを沸かせて、終盤にはBOOWYのカバーを披露!さすがこのあたりはライブバンド!布袋さんファンの心を掴めたかな?(笑)次に登場が MAN WITH A MISSION の登場。マンウィズを初めて見ると言う人も多かったんじゃないかなと思うファン層でしたので、ちょっとびっくりしたんじゃないかなとも(笑)ただセットリストは攻め攻めでやはり鬼滅などの楽曲は盛り上がりがありあましたね!最後の FLY AGAIN の全体の盛り上がりは最高でした!

そしてこのフェスの主催者で大トリの布袋寅泰の登場!1曲目は「 C’mon Everybody 」この楽曲は大好きなんですがライブでは聴いた事が無かったのでいきなりの C’mon Everybody は最高でした!その後もほぼほぼベスト盤なんじゃないかってくらいのセットリストでアンコールからのももクロとの「バンビーナ」、盟友の松井常松を呼び込んでのマンウィズ Tokyo Tanaka & テンフィTAKUMA のボーカルでの「 DREAMIN’ 」はもう、本当に本当に最高でした!!!

フェスとしては4組と少ない少数精鋭のメンツで、始まる時間帯も14時からとコンパクトにまとまっていたフェスという感じでしたが、このくらいのサイズ感でのフェスって凄いいいなと思いました。またいつかHOTEI FESの開催とここ布袋さんの地元群馬県高崎のGメッセ高崎で開催してもらいたいと思いました!

Gメッセ群馬@群馬県高崎市

先日Gメッセ群馬で開催された高斎出身の布袋寅泰主催のフェス「HOTEI FES」に行ってきたのですが、その際の会場「Gメッセ群馬」に初めて行ったので、車椅子ではこんな感じでしたと言う事を備忘録としても、何かお役立ち情報としても活用して頂ければと、こちらに書いていこうかなと思います。

自分は関越自動車道の高崎玉村ICで下りて約15分程度でGメッセ群馬のこちらの出入口に到着しました。インター下りてほぼまっすぐ。左折の場所には「Gメッセ群馬入口」の交差点表示もあったのでわかりやすかったです。

駐車場はめちゃくちゃ広く、P1~P4まであり、1階の平面も含めた立体駐車場になっています。駐車場の全貌はGメッセ群馬もホームページを確認いただけると間違いないと思います。自分は確認不足だった為、身障者用駐車場がどこにあるのかわからず、ウロウロと彷徨い、かなり早い時間帯に到着したのでどこでも停められるなという事で1階平面の車椅子でも乗り降りがしやすい普通の駐車場に停める事に。やはり事前調べは大切です(笑)

Gメッセ群馬の建物とは3階から連絡通路が繋がっているとの事で、エレベーターで3階に。エレベーターの数は思っていた以上に台数がありました。

3階に到着してみると、ここに身障者用駐車スペースがありました!建物との連絡通路に近い場所に確保されておりました。この写真の場所以外でも何台分か身障者用駐車スペースがありました。Gメッセ群馬のホームページを確認すると「 思いやり駐車場 」という名称になっていて合計20台分があるとの事でした。

すぐ近くには多目的トイレも完備されておりました。使用してみましたが全く問題なく使用出来ました。こうゆうのみ近くに設置してくれて有難いです。

同じく3階には精算機も設置されていました。写真では2台のみ写っていますが、合計で5台の精算機が並んでいます。イベント終わりなどでは一斉に人が帰るので、精算機も5台は必要ですよね。今回行った「HOTEI FES」でも帰りの精算機渋滞でかなら並んでいました。駐車券を入れる出口でも清算は出来るようでした。

多目的トイレはGメッセ群馬の建物に向かう連絡通路の場所にあるので凄く分かりやすかったです。

こちらが駐車場3階からGメッセ群馬の建物に向かう連絡通路です。ちなみに地上1階からGメッセ群馬の建物に駐車場から行こうとすると、かなりの大回りになってしまうので(相当な大回りになります)駐車場からはこちらの連絡通路を使用してGメッセ群馬の建物に行く事をお勧めします。

Gメッセ群馬の建物内に入って中央付近にエレベーターがありますので、こちらで地上1階に行く事が出来ます。ちなみに写真奥に駐車場からではなく、Gメッセ群馬の正面から入っている入口があるのですが、そちらにもエレベーターがあります(屋外)。どちらを使用しても地上1階に行く事が出来ました。

Gメッセ群馬、地上1階の部分に出てきました。高崎駅から歩いてくると写真の背中から来るイメージです。正面に階段がありますが、この階段を上ると先ほど駐車場から連絡通路を通って入ったGメッセ群馬建物内に入る事が出来ます。階段奥にエレベーターもあるります。イベントなどが開催される会場は写真右側の建物になっています。

車椅子で色々と動いた感想としては、駐車場、Gメッセ群馬建物内、イベントが開催されるGメッセ群馬イベント会場、すべて比較的動きやすかった印象です。各所にエレベーターもありますし、多目的トイレも各所にあり、もちろんイベント会場内にも多目的トイレがありました。駐車場の停める台数も多いですし、1日駐車料金は500円でした(現時点)、高崎駅からも道がわかりやすく、それほど駅からも遠くないのでアクセスもいいかなといった印象でした。

初めて行ったGメッセ群馬でしたが、車椅子でも問題なさそうだという事が今回の経験でわかったので、またこの会場でライブ等開催される場合は是非申し込んでみようかなと思いました。車椅子で問題なく行ける会場が自分の中で1つ増えて嬉しい!

Gメッセ群馬の建物内には布袋さんだるまも飾られておりました。髪が生えているだるま、かわいい(笑)

サンドイッチとコーヒーの店 ピクルス双葉町店@群馬県高崎市 20260725

先日群馬県高崎市にライブを見に行った際に、早めに到着したので高崎でのお気に入りのパン屋「サンドイッチとコーヒーの店ピクルス双葉町店」さんに行って来ました。今回ライブを見に行った「Gメッセ群馬」から車椅子自走で約20分弱くらいでしたが、さすがの夏の日差し!到着する時には頭から汗が流れ落ちていました(笑)

高崎に来た時には時間があれば絶対に寄りたいお店。昔ながら雰囲気を残すめちゃくちゃお気に入りのお店。朝の5時から営業している人気店なので、今回自分がお店に行った時間は9時30分頃だったのですが、すでに売り切れの商品も多数。さすが人気店!自分もそれをわかっていっているので、何かまだ少しあればいいな~といった感じで。

数は少なかったmのの、いくつかまだ残っていたのでラッキーでした!今回購入したのはこちらのチキンカツサンド。パンも柔らかく、チキンカツもしっとりやわらかめで本当に美味しかった~。パン購入後、すぐ近くのコンビニで飲み物を購入してすぐにがぶ飲み!ほんと、この暑さはしっかりと水分補給しないとやばいですね。そこからGメッセ群馬方面に戻り、遊歩道にある木陰で一息つきながらサンドイッチを頂きました!

お店の方も凄く親切で、お店に入ると「もう残っているのが少なくてごめんね~」や「暑いから気を付けてね」など優しいお声がけをしてくれて、サンドイッチが美味しい、朝5時から営業している、などの他に人気の秘密がわかりますね!なので高斎に来た際には時間があれば必ず寄りたいお店!また次回高崎に行く際には寄りたいと思います!

JAいるま野毛呂山農産物直売所&道の駅おがわまち

先日、焼きとうもろこしを求めJAいるま野毛呂山農産物直売所&道の駅おがわまちにドライブがてら行って来ました。

まずはJAいるま野毛呂山農産物直売所に!この日は「スイカ・とうもろこしまつり」が開催されるとの情報をゲットし、その際に焼きとうもろこしの販売があるので、それを狙いに!まつりとは言ってもいくつかのテントで焼きとうもろこしや玉こんにゃく、スイカの直売を開催しているといった小規模なまつりなのですが、その雰囲気がいい!沢山の人で賑わっていました。

午前11頃に到着して、焼きとうもろこし販売の列に並んだのですが。自分が購入出来た時点で残り10本程度!ギリギリ間に合って良かった~。焼きたてのとうもろこしをその場でガブリと頂きました。とうもろこしの甘さとお醤油の香ばしさがなんとも抜群に美味しかった~。夏になると食べたくなる焼きとうもろこし、今年も無事に食べる事が出来て嬉しい!その後農産物直売所内をウロウロとして、次の目的地「道の駅おがわまち」へ。

道の駅おがわまちに到着!1年前くらいに大規模リニューアルを行った道の駅おがわまち。駐車場も施設もめちゃくちゃ綺麗で使いやすかったです。前に一度来た事があったのですが、その時はリニューアル後すぐだったため、駐車場は大行列になっていて並んでも入れそうもなかったので、その時は諦めたので1年ぶりのリベンジ!今回は無事に並ばず入る事が出来ました。

この日は三連休の初日と言う事もあって、施設外にも沢山の出店が出展されていました。人気の道の駅だけあって訪れるお客さんも凄く沢山居て、めちゃくちゃ賑わっていました。

敷地内には小川町特産の和紙作りを体験できる施設や、和紙で出来たうちわなど特産品を販売しているコーナーや、和紙作りがどのように行われているか、歴史などを紹介するコーナーもあり、地元特産品の歴史を学べるのが凄く良かったです。

混雑はしていますが、やはり賑わっていると楽しいですね~。せっかくなのでまずは出店で販売しているものたちを物色(笑)

以前に埼玉県東松山市に遊びに行った際に食べた東松山名物のやきとり(かしら)が販売されていました!少し辛みの効いたみそだれが美味しいんですよね~。なのでさっそく食べてみる事に!

辛みそだれがしかりと掛かったやきとり(かしら)。めちゃくちゃ美味しかった~。また東松山に行った際には是非食べたいな~と思っていたので、ここで食べる事が出来て良かった~。

その後か施設内に入る、色々とお土産やらなんやらを見てまわる事に。施設内にはフードコートもあり、名物の下仁田ねぎを使用したお蕎麦なども販売されていました~。地元農産物販売コーナーもあったので、ここではきゅうりが5本も入って148円で販売されていたので「安!」と思いゲットしておきました(笑)お土産もめちゃくちゃ沢山販売されていて、そのなかでも「極細いもけんぴ」が出来立てで販売されていて、揚げ時間が決まっているので、その時間近くになると行列が出来ると言う。パン屋さんも同じく時間帯での焼き上がりがあるので、その時間帯近くになると行列が出来ると言う、なんとも活気のある道の駅!正直色々と買い過ぎてしまします(笑)

その他お土産に購入したのでこちらの「小川和紙あんぱん」、生地が和紙のそうに薄く、その中にはつぶ餡がぎっしり入っているあんぱん。あんこ好きにはたまらないあんぱんになっています!

割ってみると、ほんとに生地は薄くで、ほぼあんこです(笑)それでも生地の味はしっかりとしていて、あんこも甘過ぎず絶妙な塩梅。めちゃくちゃおいしかった~。ずしりと重かったので、これ期待できるなと思っていたので、期待通りでした!

まだまだ色々食べたり買ったり、この日だけでは満喫できなかったので、また再訪してみようと思いました!その時はまたJAみなみ野毛呂山農産物直売所も一緒に!このドライブコース、自分的にはなかなか良いなと(笑)

ちなみにちょっと立ちよっただけですが、もう1軒農産物直売所に立ち寄り、そこで揚げたてコロッケを食しています(笑)農産物直売所巡り、道の駅巡り、楽しい~。ちなみに今回立ち寄った直売所や道の駅は全て身障者用駐車場が有り、道の駅は多目的トイレも完備されているので、車椅子でも安心して立ち寄る事ができました。

ハルカミライ 「A CLASSIC CRATER 2012~2019」@幕張メッセ国際展示場 9・10ホール 20260711

先日千葉県幕張メッセで開催されたハルカミライのライブ「ハルカミライ 「A CLASSIC CRATER 2012~2019」」に行って来ました。今回のライブはハルカミライが2012年~2019年に発表した楽曲縛りのライブで、しかも幕張メッセでのセンターステージのライブと言う事でとても楽しみにしていました。

いつも通り、チケット購入後(電子チケットダウンロード後)に主催者問い合わせに車椅子でライブに行く事前申請連絡をして、当日は入口付近のスタッフの方にお声かけし車椅子観覧スペースまで誘導して頂くといった流れ。

グッズ販売の時間などもあったのですが、この日は特別早く行く事はせずに、開場時間に間に合えばいいかなといった感じで幕張メッセに到着。駐車場から会場の幕張メッセ9~10ホールに向かいました。現在幕張メッセの8ホールが工事中の為、9~10ホールに下りるエレベーターが使えなくなっているので、スタッフさんの案内の元、外エレベーターを使用し1階におりて、関係車両入口から1階に入り、そこからグッズ販売が行われている9ホールに入る事が出来ました。幕張メッセ工事中の場合は、通常の導線とは異なる事があるのでご注意ください。

開場時間と同時くらいにグッズ販売が行われている9ホールに到着。この時点でグッズ販売はすでに並んでいる人もおらず、しかも「もし残っていたら欲しいな~」と思っていたTシャツがまだ残っていたので、迷わずゲット(笑)この時間帯で残っているとは思っていなかったのでラッキーでした。その後既に開場されていたのでスタッフさんの誘導の元、入場に車椅子観覧スペースに案内して頂きました。

車椅子観覧スペースから見たステージはこんな感じです。写真だとかなり遠くて見えにくい感じがしてしまいますが、実際にはそれほどでもなく、肉眼でステージ上のメンバーを見る事も可能でしたし、4報告に大きなモニターが吊るされているので、このモニターでも凄く良く見えました。

ステージから正面の壁にはハルカミライの大きなバックドロップも飾られていました。以前に幕張メッセでハルカミライのライブを見た際にもあったバックドロップですね。かっこいい。

ライブの方は、ほんともうめちゃくちゃ良かったです!スピーカーの本数が多いのか、向きがいいのか、詳しくはわからないのですが、音も凄く良かったですし、めちゃくちゃ聴きやすかったです。ライブの進みはいつもとおりのハルカミライで、ボーカルの橋本学、ギター関大地、ドラムの小松が順番順番に客席にダイブ!(笑)これぞハルカミライ(笑)楽曲も 2012年~2019年に発表した楽曲縛りと言う事もあり、懐かしい楽曲、久しぶりに聞く楽曲が沢山でめちゃくちゃ良かったです。アンコールも含、全35曲!ちなみにアンコールは全部で3回!(笑)最後の最後まで楽しかった~。

もちろん、普段のライブでも披露される楽曲もあるけど、バンド歴が長くなり、どんどん新曲、アルバムなどが発売されて総楽曲数が多くなってくると、なかなかライブで披露される事が少なくなってしまう楽曲もあるので、今回のような年代縛りでのコンセプトを持ったライブと言うのは凄くいいなと感じました。他のバンド、アーティストも是非是非、このような年代縛りのライブを開催して欲しいなと思いました。