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JAいるま野毛呂山農産物直売所&道の駅おがわまち

先日、焼きとうもろこしを求めJAいるま野毛呂山農産物直売所&道の駅おがわまちにドライブがてら行って来ました。

まずはJAいるま野毛呂山農産物直売所に!この日は「スイカ・とうもろこしまつり」が開催されるとの情報をゲットし、その際に焼きとうもろこしの販売があるので、それを狙いに!まつりとは言ってもいくつかのテントで焼きとうもろこしや玉こんにゃく、スイカの直売を開催しているといった小規模なまつりなのですが、その雰囲気がいい!沢山の人で賑わっていました。

午前11頃に到着して、焼きとうもろこし販売の列に並んだのですが。自分が購入出来た時点で残り10本程度!ギリギリ間に合って良かった~。焼きたてのとうもろこしをその場でガブリと頂きました。とうもろこしの甘さとお醤油の香ばしさがなんとも抜群に美味しかった~。夏になると食べたくなる焼きとうもろこし、今年も無事に食べる事が出来て嬉しい!その後農産物直売所内をウロウロとして、次の目的地「道の駅おがわまち」へ。

道の駅おがわまちに到着!1年前くらいに大規模リニューアルを行った道の駅おがわまち。駐車場も施設もめちゃくちゃ綺麗で使いやすかったです。前に一度来た事があったのですが、その時はリニューアル後すぐだったため、駐車場は大行列になっていて並んでも入れそうもなかったので、その時は諦めたので1年ぶりのリベンジ!今回は無事に並ばず入る事が出来ました。

この日は三連休の初日と言う事もあって、施設外にも沢山の出店が出展されていました。人気の道の駅だけあって訪れるお客さんも凄く沢山居て、めちゃくちゃ賑わっていました。

敷地内には小川町特産の和紙作りを体験できる施設や、和紙で出来たうちわなど特産品を販売しているコーナーや、和紙作りがどのように行われているか、歴史などを紹介するコーナーもあり、地元特産品の歴史を学べるのが凄く良かったです。

混雑はしていますが、やはり賑わっていると楽しいですね~。せっかくなのでまずは出店で販売しているものたちを物色(笑)

以前に埼玉県東松山市に遊びに行った際に食べた東松山名物のやきとり(かしら)が販売されていました!少し辛みの効いたみそだれが美味しいんですよね~。なのでさっそく食べてみる事に!

辛みそだれがしかりと掛かったやきとり(かしら)。めちゃくちゃ美味しかった~。また東松山に行った際には是非食べたいな~と思っていたので、ここで食べる事が出来て良かった~。

その後か施設内に入る、色々とお土産やらなんやらを見てまわる事に。施設内にはフードコートもあり、名物の下仁田ねぎを使用したお蕎麦なども販売されていました~。地元農産物販売コーナーもあったので、ここではきゅうりが5本も入って148円で販売されていたので「安!」と思いゲットしておきました(笑)お土産もめちゃくちゃ沢山販売されていて、そのなかでも「極細いもけんぴ」が出来立てで販売されていて、揚げ時間が決まっているので、その時間近くになると行列が出来ると言う。パン屋さんも同じく時間帯での焼き上がりがあるので、その時間帯近くになると行列が出来ると言う、なんとも活気のある道の駅!正直色々と買い過ぎてしまします(笑)

その他お土産に購入したのでこちらの「小川和紙あんぱん」、生地が和紙のそうに薄く、その中にはつぶ餡がぎっしり入っているあんぱん。あんこ好きにはたまらないあんぱんになっています!

割ってみると、ほんとに生地は薄くで、ほぼあんこです(笑)それでも生地の味はしっかりとしていて、あんこも甘過ぎず絶妙な塩梅。めちゃくちゃおいしかった~。ずしりと重かったので、これ期待できるなと思っていたので、期待通りでした!

まだまだ色々食べたり買ったり、この日だけでは満喫できなかったので、また再訪してみようと思いました!その時はまたJAみなみ野毛呂山農産物直売所も一緒に!このドライブコース、自分的にはなかなか良いなと(笑)

ちなみにちょっと立ちよっただけですが、もう1軒農産物直売所に立ち寄り、そこで揚げたてコロッケを食しています(笑)農産物直売所巡り、道の駅巡り、楽しい~。ちなみに今回立ち寄った直売所や道の駅は全て身障者用駐車場が有り、道の駅は多目的トイレも完備されているので、車椅子でも安心して立ち寄る事ができました。

ハルカミライ 「A CLASSIC CRATER 2012~2019」@幕張メッセ国際展示場 9・10ホール 20260711

先日千葉県幕張メッセで開催されたハルカミライのライブ「ハルカミライ 「A CLASSIC CRATER 2012~2019」」に行って来ました。今回のライブはハルカミライが2012年~2019年に発表した楽曲縛りのライブで、しかも幕張メッセでのセンターステージのライブと言う事でとても楽しみにしていました。

いつも通り、チケット購入後(電子チケットダウンロード後)に主催者問い合わせに車椅子でライブに行く事前申請連絡をして、当日は入口付近のスタッフの方にお声かけし車椅子観覧スペースまで誘導して頂くといった流れ。

グッズ販売の時間などもあったのですが、この日は特別早く行く事はせずに、開場時間に間に合えばいいかなといった感じで幕張メッセに到着。駐車場から会場の幕張メッセ9~10ホールに向かいました。現在幕張メッセの8ホールが工事中の為、9~10ホールに下りるエレベーターが使えなくなっているので、スタッフさんの案内の元、外エレベーターを使用し1階におりて、関係車両入口から1階に入り、そこからグッズ販売が行われている9ホールに入る事が出来ました。幕張メッセ工事中の場合は、通常の導線とは異なる事があるのでご注意ください。

開場時間と同時くらいにグッズ販売が行われている9ホールに到着。この時点でグッズ販売はすでに並んでいる人もおらず、しかも「もし残っていたら欲しいな~」と思っていたTシャツがまだ残っていたので、迷わずゲット(笑)この時間帯で残っているとは思っていなかったのでラッキーでした。その後既に開場されていたのでスタッフさんの誘導の元、入場に車椅子観覧スペースに案内して頂きました。

車椅子観覧スペースから見たステージはこんな感じです。写真だとかなり遠くて見えにくい感じがしてしまいますが、実際にはそれほどでもなく、肉眼でステージ上のメンバーを見る事も可能でしたし、4報告に大きなモニターが吊るされているので、このモニターでも凄く良く見えました。

ステージから正面の壁にはハルカミライの大きなバックドロップも飾られていました。以前に幕張メッセでハルカミライのライブを見た際にもあったバックドロップですね。かっこいい。

ライブの方は、ほんともうめちゃくちゃ良かったです!スピーカーの本数が多いのか、向きがいいのか、詳しくはわからないのですが、音も凄く良かったですし、めちゃくちゃ聴きやすかったです。ライブの進みはいつもとおりのハルカミライで、ボーカルの橋本学、ギター関大地、ドラムの小松が順番順番に客席にダイブ!(笑)これぞハルカミライ(笑)楽曲も 2012年~2019年に発表した楽曲縛りと言う事もあり、懐かしい楽曲、久しぶりに聞く楽曲が沢山でめちゃくちゃ良かったです。アンコールも含、全35曲!ちなみにアンコールは全部で3回!(笑)最後の最後まで楽しかった~。

もちろん、普段のライブでも披露される楽曲もあるけど、バンド歴が長くなり、どんどん新曲、アルバムなどが発売されて総楽曲数が多くなってくると、なかなかライブで披露される事が少なくなってしまう楽曲もあるので、今回のような年代縛りでのコンセプトを持ったライブと言うのは凄くいいなと感じました。他のバンド、アーティストも是非是非、このような年代縛りのライブを開催して欲しいなと思いました。

【お取り寄せ】焼くだけ簡単ほっけスティック@島の人

先日北海道にある株式会社レブニーズという所が経営している「島の人」というサイトから「焼くだけ簡単ほっけスティック」をお取り寄せしてみました。
普段なかなかコンスタントに魚を食べる機会が少なく、どうしても肉類が多くなってしまう食卓なので、簡単に調理でき、冷凍保存も出来て、尚且つ美味しいと言う魚をお取り寄せしたいな~と探していた所、見つけたこの「焼くだけ簡単ほっけスティック」

今回は1パック500グラムを2つ、1キロ購入してみました。注文してから1週間程度で送られてきました。思っていたよりも断然早かった!

中身はこんな感じに入っていて、500グラムずつ1パックになっています。パックにはジッパーも付いているので、個別に何本か出してもまたこのパックにしまって冷凍できるようになっていました。

調理の仕方としては、事前に食べる分だけ小分けにして、冷凍庫から冷蔵庫に移し冷蔵庫内で自然解凍。その後、フライパンでコロコロと転がしながら焼けば食べれるとの事。自宅では、フライパンに焦げ付きしにくいアルミホイルをフライパンに敷いてその上にコロコロを焼きました。

フライパンでコロコロ焼いた感じはこのような感じになりました~。
凄く簡単に調理出来て、味も美味しかったです!骨も取ってあるので凄く食べやすい!昆布だしに漬け込んでいるので、ほんのり味はついているのですが、申し越ししっかりとした味が欲しいなという感じであれば焼く際に少しお塩を振るって言うのもいいかもしれません。自分の場合はそのまま何も付けずに頂きました。

手軽に魚を食べるにはもってこいの商品でした!1キロは結構スティックの本数あるので、まだまだ楽しみたいと思います。

ACIDMAN LIVE TOUR “光学”@千葉県幕張メッセ国際展示場9・10ホール 20260627

先日千葉県にある幕張メッセ国際展示場9・10ホールで開催されたACIDMANのライブ「ACIDMAN LIVE TOUR “光学”」に行って来ました。こちらはACIDMANが先日発売したアルバム「光学」のレコ発ツアー。ベスト盤に近いワンマンライブは行った事があったのですが、アルバムツアーは初めてだったのでとても楽しみにしていました!

いつも通りチケット発券(電子チケットはダウンロード後)後に主催者連絡先に車椅子でライブに行く事を事前申請の連絡。当日は入口スタッフの方にお声かけして車椅子観覧スペースに案内して頂くといった流れ。

この日は生憎の雨。この時期、梅雨時期の雨は仕方がないですね。。。雨だと車椅子で動くと言うのもかなり動きにくくなってしまうので天気にはかなり前から気にはしているのですが、当日は雨降りに。幕張メッセ駐車場から建物まではそんなに距離は無いのですが、車から車椅子の乗り降りはちょっと時間が掛かったりするのでそこそこしっかり雨に濡れました(笑)でもそのつもりで一応着替えは持っていっていたのでTシャツは着替えたりしました。この日は台風も接近していて本降り状態だったので乗り降りだけでも結構な濡れ具合(笑)

そこからは幕張メッセの建物内の移動なので雨には濡れずに。幕張メッセの1ホールの建物から会場の9・10ホールに移動する際にまたちょっとだけ屋根の無い所を通って移動するのですが、まあこれくらいはなんともなかったですね。9・10ホールに到着しグッズ販売の為に1階(写真は2階)に下りようとしてスタッフの方にお声かけしたのですが、建物内のエレベーターは使用できずだったので、一度建物の外に出て、外にあるエレベーターで1階に下り、1階のグッズ販売エリアに移動。この間もスタッフの方が一緒に移動してくれて、雨も降っていたので多少濡れてしまって申し訳ない感じでしたが、一緒に移動して頂いたのでとてもわかりやすく助かりました。

ACIDMANの交遊録の広さと言いますか、信頼されていると言いますか、沢山の祝花が並んでおりました。やっぱ人柄ですかね~。好きなアーティストがアーティストからも好かれているのはファンとしてとても嬉しい。

この後グッズ販売に並んだのですが、元々到着時間も遅かったし、この時点でまだまだグッズ列はかなりの人が並んでいて、まあ開演時間までに購入出来ればいいかな~くらいで並んだのですが、結局開演時間30分前くらいになった時点で、どう考えても自分の番までは回ってこないなと判断して、グッズは諦めで会場入場口に向かいました。

会場入口に向かっている際にはスタッフの方がお声かけしてくれてそのまま車椅子観覧スペースまで案内して頂けました。本来ならこちらからスタッフの方にお声かけしてといった感じなのですが、いち早く発見して頂き、お声かけ頂きました。有難かったです。

こちらが車椅子観覧スペースから見たステージです。写真だと吊るされているスピーカーが目に入ってしまうと思いますが、実際は思ったよりも気にならなかったです。今回はチケット券種はS席を購入。この写真で前の列に座っている方々はSS席、車椅子観覧スペースと同じ横列に配置されている席はS席となっていました。チケット購入時には「車椅子の方は〇席チケットをご購入ください」などチケット種別の指定がある事もあるので(最近多くなってきています)、購入の際はチケットQ&Aやチケット購入時の注意事項などをしっかりと確認した方が良いかと思います。なるべくトラブルの無いよう、購入者側もきちんと確認しないといけませんからね。

ライブの内容は発売された「光学」の楽曲を中心にACIDMANのパワー溢れるライブ内容となっていました!まさにアルバムをしっかりとライブで体現出来る感じで、3人が並んだ後ろのモニターに演奏する楽曲タイトルが出るので、凄く次はこれ、こんな感じで今演奏した楽曲とのつながりがあるんだと思いながら聞いていました。 「白と黒」 では SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビが登場 したり、「 feel every love 」では ゴスペルクワイア、四家卯大ストリングス の皆さんが参加したり( タブゾンビ と 四家卯大ストリングス はその後にも登場)ACIDMANにとってこのツアーのファイナル、幕張メッセ公演は18年ぶりという特別な場所に居られて本当に嬉しかったです。最後の最後までACIDMANらしく、1本の映画を観たようなライブ内容でした。ほんと最高だったな。。。

大木さんのいつもの壮大なお話、宇宙のお話、生きているという事のお話、本当に楽しくて、でもあまりにもお客さんがシーンとして話を聞いているので、大木さんは何度も「みんな、怒っている?」と聞き返すシーンが(笑)ほんとまったくの逆です!あまりにもシーンとお客さんが聞いているのは、みんな大木さんのこの壮大なお話が大好きだからこそ、大好きだからこそ真剣に聞きすぎて、あまりにもシーンとなり過ぎて、大木さんが「みんな、怒っている?」と聞いてしまうと言う、なんとも素敵なシーンでした(笑)これこそ「 THIS IS ACIDMAN ファン!」と言った感じですね!

またすぐにでもACIDMANのワンマンライブに足を運びたいです。最高でした!

Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park”@神奈川県横浜市 ぴあアリーナMM 20260620

先日、神奈川県横浜市にあるぴあアリーナMMで開催されたMr.Childrenのライブ「Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park”」に行って来ました。なかなかチケットを取る事が難しいミスチルのライブ、しかもこのアリーナクラスの会場でミスチルを見れる機会はなかなか貴重なので、とても楽しみに待っていました!

この日は生憎の雨。まあ梅雨時期なのでお天気は仕方がないですね。車椅子だと雨降りの場合には自分だと傘をさして車椅子を漕ぐと言うのは難しくて、カッパを着てと言う事になるのですが、カッパはカッパで足元が見えにくくなったりもして普段普通に車椅子を漕いで移動している感じとは全く違ったかなりゆっくり動かないとちょっとした段差に前輪が引っかかったりしてしまうので、かなり行動が制限される感じがあるので、ライブ会場、フェス会場でその場でずっとライブを見るという時にはカッパも着用するのですが、移動のみとなるとちょっと濡れてもいいかなくらいの感じで行動してしまう事が多いですね。この日もなるべく濡れずに会場近くまで行けるルートを選択しつつ、車椅子自走、カッパ無し、傘無しで移動しました。

ひとまず会場のぴあアリーナMMに到着。こちらでは事前に申し込んだグッズ販売の順番待ち。自分はこの日14時~14時15分のグッズ受け渡しに当選していたのでその時間に。無事にグッズの受け渡しを完了し、あとは雨に濡れない場所で開場時間までうろうろしてようかなといった感じですね。ちなみにこの写真で写っているポスターはCD販売の場所に飾ってあったのですが、ミスチルの歴代のシングルやアルバムが並んで写っているポスター。非売品らしいのですが、このポスター、販売されたら是非欲しい。。。販売して欲しいです。

開場時間になり入口に居たスタッフの方にお声かけをして車椅子観覧スペースまで案内して頂きました。会場の写真は開演前、開演中、終演後、全て写真撮影は不可と言う事でしたので、写真はありませんが。車椅子観覧スペースから見たステージはとても見やすかったです。今回のステージは中央に横長になっているステージで、自分も初めて見るような形のステージでした。演出も凄くギミックが効いていて、見ているこちらとしては「どこを見ればいいんだ!」「あっちもこっちも見たい!」「でもちゃんと全方向から楽しめる!」みたいな、文字にすると非常にわかりにくいですが(笑)とにかくどの角度、どの場所からも楽しめるステージングになってました。

今回はアルバム「産声」のレコ発ツアーも兼ねているので、セットリストはアルバム「産声」を中心にした感じでした。自分はミスチルのレコ発ツアーのチケットってなかなか当選した事がなかったので、ベスト盤的なセットリストではないミスチルのセットリストは逆に新鮮で凄く良かったです。それでも何曲か昔の楽曲も披露されて、それも嬉しかったな~。まだまだツアーは続いているのでこの辺りは少し伏せておこうかなと思います。

あっという間の2時間ちょっと。さっき始まったと思ったらもう終わりでした(笑)楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですよね。

帰りも多少は雨が降っていましたが、帰りはもう帰るだけなので(笑)多少濡れてもいいかなといった感じで車椅子ガンガン漕ぎながら自走で車の止めてあるコインパーキングまで急いで帰りました。

なかなかチケット自体を取る事が難しいミスチルのライブ。是非是非また機会があれば見に行きたいと思います!