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MONOEYES 10th Anniversary Live “Firerunners”@神奈川県横浜市 ぴあアリーナMM 20251221

先日、神奈川県横浜市にあるぴあアリーナで開催されたMONOEYESのライブ「MONOEYES 10th Anniversary Live “Firerunners”」に行って来ました。こちらのライブはMONOEYESの10周年を記念したライブで、普段はライブハウスを主戦場としているMONOEYESがアリーナのサイズの会場でライブをする記念すべきライブといった感じです。MONOEYESの主戦場となるライブハウスだと車椅子の自分としては階段や会場の狭さなどもあり、ちょっと自力で行くには難しいかなとか、人の手を借りて階段等をクリアしていかなくちゃならないなど、ちょっと行くには気を使ってしまって行くには申し訳ないかななどと尻込みしてしまうので、大きな会場でのライブはとても有難いですし、凄く楽しみにしていました。

いつも通りチケット購入後、主催者に車椅子でライブに行く事を事前に申請し、あとは当日入口周辺スタッフの方にお声かけして、車椅子観覧スペースに案内して頂くといった流れ。この日はグッズの販売もあり、こちらは事前にLINEでグッズ購入整理券が必要に。先着だったので自分が確認した時にはもう既に全時間帯がソールドアウトに!ちょっと出遅れました。。。(笑)当日17時からはLINEのグッズ購入整理券が無くても購入出来たのですが、あらかじめ事前アナウンスで事後通販があるとの事でしたので、そちらで購入しようかなと。会場限定のキーホルダーは欲しかった。。。(爆)でもこのように早い者勝ちではなく、LINEなどでグッズ購入整理券があると買えますよの方が、車椅子の自分としては並んでいる導線を考えたりしなくていいのでいいかなと、並ぶ導線丄に階段や段差などがあると並んでいてもその先に行けないなんて事もあるので、事前の整理券の方が安心感があります。

開場時間になりスタッフの方にお声かけして1階入口から入場。そこからエレベーターで2階に上がり車椅子観覧スペースに案内して頂きました。

白い線で囲われていて、この1つの枠に1人と言った割り当てになっています。会場者、付き添い者が居る場合は車椅子、または当事者が前、付き添い者、介助者はその後ろにパイプ椅子を用意して頂き座って鑑賞するといった感じになります。ぴあアリーナMMはほぼほぼこの場所が車椅子観覧スペースになります、開場を挟んで向かい側にも同じようなスペースがあります。この場所からだと多目的トイレも近いですが、入場時、退場時は凄く混み合うので事前に行っておいたほうが安心だと思います。

車椅子観覧スペースからみたステージはこんな感じです。多少角度がある感じですが、良く見えると思います。今回は大きなスクリーンがステージの左右にありましたのでとても見やすかったです。

後方のスタンドはこんな感じです。とても広いですが、後方からも良く見える配置にはなっているんじゃないかなと思います。今回アリーナはブロック分けはされていましたが、チケットにブロックは明記されていなかったみたいで、入場が早かった人から好きなブロックに入れるといった感じでした。

ライブはこの10年間のMONOEYESが集約されているといっても過言じゃないくらいの新旧含めたセットリストになっていました。MCも細美さん、トディ、スコット、一瀬さんのみんなが話しもしてくれましたし、細美さんが何度も何度も「ありがとう」と言ってくれて、いやいや、こちらこそありがとうですよ!って何度も思いました。MONOEYESでアンコールはちょっと珍しいのかな?とも思いましたがダブルアンコールまで披露してくれて、ほんと最高のライブを見る事が出来ました。個人的にはライブで「 世界が眠る日 」を聴けたのは本当に嬉しかったです。幻想的な映像も相まって、凄く心が揺さぶられました。後は一瀬さんのMCの時に細美さんが「イップスは?」って話になって、一瀬さんは今年の9月くらいから思うように身体(足)が動かなくなって。。。という話をされていて、今も現状苦しんでいるけど、その中でやり方を変えながら今回のツアーに臨んでいるという話をされていました。そんな中でもツアー、とてもとても辛く葛藤しながらの演奏に凄く凄く勇気をもらいました。一時はツアーをやめようまで考えていたとか。本当にツアーをドラムを演奏してくれてありがとうといった気持ちになりました。自分もそうですが、自分の身体が思うように動かないって凄くもどかしく、苦しいですので。。。

途中には 4枚目のアルバム「Running Through the Fire」 を プロデュースしたマイク・グリーン も登場し、マイクがギターを弾いて5人での 「Ghost of Yesteryear」 を演奏。これも10周年にふさわしい特別なライブを見る事が出来て嬉しかったです。

ほんとあっという間の時間でした。最後の最後まで多幸感でいっぱいのライブでした。外にでると若干の雨が降っていたのですが、余韻に浸りながら気持ちよく帰りました。MONOEYESはライブハウスに戻って行くだろうけど、また今回のような少し大きな箱でのライブを期待して待ちたいと思います。

磯崎家@東京都大田区羽田4-11-7

先日、 HANEDA INNOVATION CITY にあるZeppHanedaにライブを見に行った際に、開場時間までかなり余裕があったので、車椅子自走で周辺を散策。その際に見つけた和菓子屋さんの「磯崎家」さん。

穴守稲荷駅から近い場所にあり、ほぼ商店街って感じのする通りにあるお店。入口は段差の無いスロープになっているので車椅子でも問題なく入店出来ました。

訪れたのはもう夕方だったので、お団子などはほぼほぼ売り切れていました。結構人気のお店なのかもしれませんね。それでもその他美味しそうな和菓子が沢山並んでいました。店内は縦長に広く、車椅子でも余裕で動けるくらいでした。

どら焼きの「 羽大太鼓 」と最中の「穴守最中」を購入。どら焼きは皮がふっくらでしっかりとあずきの味もして美味しかった~。最中も凄く最中の香りがしてボリュームもばっちり!熱い緑茶と一緒に食べましたが至福でした~。

車椅子で散策する時は今まではパン屋をいつも探していて立ち寄って購入していたのですが、最近はパン屋の他、和菓子屋さんにも興味を惹かれています(笑)。今後も散策の際はパン屋&和菓子屋さんに立ち寄ってみたいと思います!パンも和菓子も1個からでも購入出来るのがいいですよね!

しのはら商店(篠原商店)@東京都大田区羽田4-3-2

先日、 HANEDA INNOVATION CITY にあるZeppHanedaにライブを見に行った際に開場まで時間があったので、車椅子で周辺を散策して来ました。その際に発見、立ち寄ったお店「しのはら商店(篠原商店)」さん。お総菜やお弁当、おにぎり、パンなどを販売しているお店です。

入口は段差もなく店内も車椅子で十分動けるくらいのスペースがありました。この日行ったのは平日の14時頃。お店に入るともう棚はほとんどが空っぽ!後々調べてみたのですが、こちらのしのはら商店さんはお弁当やお総菜、おにぎり、パンとかなりの人気のお店らしく、近くで働く方達が朝ごはん、お昼ご飯として買いに来る美味しくて有名なお店らしい。なので平日の14時頃に来てもほとんどが売り切れだったんですね~、残念。

それでもまた残っていたサンドイッチ弁当を購入。おかずに唐揚げが付いているのが嬉しい!この唐揚げがめちゃくちゃ美味しかった!こちらも後々調べた所、こちらの唐揚げ弁当がめちゃくちゃ人気との事!この美味しさの唐揚げが入っていればそりゃ人気になるのは当然だよね~と思いました。

こちらのしのはら商店さんは穴守稲荷駅からすぐの場所にあり、今回車椅子自走で来ましたが、 HANEDA INNOVATION CITY から車椅子自走で20分程度で来ることが出来ました。今度 HANEDA INNOVATION CITY にあるZeppHanedaにライブを見に来る時にはお昼前にお店に行って、お弁当、お総菜、おにぎり、パンなど沢山購入してみたいと思います!(笑)

HANEDA INNOVATION CITY周辺散策@車椅子

先日HANEDA INNOVATION CITYの敷地内にあるZeppHanedaにライブを見に行った際に、時間があったので HANEDA INNOVATION CITY 周辺を車椅子で散策して写真を幾つか撮って来たのでご紹介。

HANEDA INNOVATION CITY から橋を渡り、少し行った所にある「 穴守稲荷神社 」とても立派で手前に階段はありますが、この両端はスロープになっているので上がる事が出来ました。正面にあるメインのお賽銭箱前は階段になっていて、ちょっと車椅子では難しかったですが、正面右側にも幾つもお参りする場所があるので、自分はそちらのお賽銭箱にお賽銭を入れ、手を合わせてきました。

ほんと立派な神社で俗に言う「千本鳥居」でした。

この日は平日の午後という事もあってかあまり人がいませんでしたのでついつい沢山写真を撮ってしまいました。

1番奥には写真のような上った場所にお稲荷さんがあり、一般の人は階段で上がれるようになっていました。

次回はもっとちゃんと由緒的なものも調べて再来訪したいです。

マンションの一角にこんなものまで!さすが羽田のお膝元!

裏に回ってみるとこんな感じ。フライトシュミレーターなんですね。

そしてHANEDA INNOVATION CITY方面に戻ってきて、多摩川沿いにはこんな大きな鳥居が鎮座!

初めて行ったHANEDA INNOVATION CITYも、その周辺も、事前に調べた時には「何もない」という感じだったけど、少し散策してみると結構その土地ならではの建物や風景があるので、十分に楽しめました。その他穴守稲荷駅周辺にはお弁当屋さんや和菓子屋さんなどがあり、おもわず立ち寄ってしまいました。知らない土地を散策するのは沢山の新たな発見があって面白いです。

また次回、HANEDA INNOVATION CITYのZeppHanedaにライブを見に行く際には散策してみようと思います!次は羽田空港にも車椅子自走で行ってみようかな(笑)

HANEDA INNOVATION CITY@東京都大田区羽田空港1丁目1-4

先日ZeppHanedaにライブを見に行った際に、初めてHANEDA INNOVATION CITYに行ったので、車椅子視点ではこんな感じでしたという事を少し書いていこうかなと思います。

今回は車で行ったので駐車場から。 HANEDA INNOVATION CITY には専用の駐車場があり、この時点では入庫後24時間で最大3080円となっていました。

入口はゲート式になっていて、そこにあるカメラで事前にナンバープレートを読み込み、支払い時はそのナンバープレート番号を入力して料金を支払うといった流れでした。P1の駐車場はホームページによると190台分、身障者用駐車場は1台分があり、P2駐車場は機械式駐車場となっており、そちらは50台分あるとの事です。身障者駐車場が1台のみなので、確実に停めたい場合はイベント開始時よりも少し早い時間帯に来て停めるといった方が確実かもしれませんね。その他P1駐車場は平置きなので端の駐車場を利用すれば車椅子での乗り降りも大丈夫じゃないかなといった感じでした。

身障者駐車スペースの脇にあった事前精算機の案内板。P1駐車場のレイアウトはこのようになっております。

こちらが事前精算機。タッチパネル方式でナンバープレートの4桁の数字を入力し、支払いを行います。精算機を2台設置してありました。車椅子でタッチパネルの高さが届くか心配だったのですが、問題なく届いたので良かったです。

精算機の場所から見える位置に2階に上がるエレベーターがあります。写真右側は階段となっています。この上記の写真の左側に進むとZeppHanedaの入場口が見えてきます。

こちらがエレベーターを上がった場所になります。左側にはZeppHanedaの入場口に下りる階段があります。上記写真で青い柵が見えると思いますが、今回のZeppHanedaでのライブのグッズ販売はこちらで行われました。

階段下はこのようにZeppHanedaの入場口になっています。グッズ販売が階段下で行われていたら待機列がこの階段も導線になってしまうんじゃないかなと心配だったのですが、グッズ販売が2階で良かったです。待機列の導線丄に階段や段差等があると車椅子で並んでいても途中で進めなくなってしまったりするので、2階のみで待機列が形成されていたので安心して並ぶ事が出来ました。

事前に調べた時は、施設内にはあまり店舗がない、飲食店が無いという情報でした。確かに空いているテナントも結構ありましたが、その中でも飲食店やカフェなども幾つかあり、待っている時間などには利用できそうだなと思いました。この日は平日で着いた時間もちょうどお昼くらいだったので、施設内の会社の方々がお昼休憩に飲食店などに並んだりしていました。

駐車所側から逆位置の1地番端まで来ると「天空橋駅」に到着します。電車で来る際はこちらの駅が最寄り駅となり、ほぼ HANEDA INNOVATION CITY と一体型になっている感じでした。

こちらが天空橋駅から HANEDA INNOVATION CITY に出たロータリー。とても広くて綺麗で、ベンチなども幾つもあって過ごしやすい感じでした。

HANEDA INNOVATION CITY 内は車椅子では全く問題なく動ける感じがしましたし、エレベーターももちろんありますし、利用しただけでも多目的トイレは2階に2か所ありました。その他飲食店、カフェ、コンビニも2階にありますので、事前に調べていた情報よりは何もなくはないなと感じました。この日のライブ終わりは駐車場料金の精算機で少し並ぶ感じがありましたので、早く出庫したいと思う方はライブの終演後など少し早めに精算機に行く方がいいかなと思いました。出庫自体は渋滞もせず、スムーズに出庫する事が出来ました。

このほか、 HANEDA INNOVATION CITY から少し車椅子自走で行った場所などありますので、また次回のブログで紹介させて頂ければと思います。