カテゴリー

松本城@長野県松本市

先日、長野県松本市で開催された「クラフトピクニック」に
行った帰りに「松本城」にも寄ってきました。
松本城 1
駐車場は松本城周辺にいくつかあり、障害者用駐車スペース、多目的トイレも
付いているところがありました。そこから自走でも約1分程度で松本城のある
敷地に入ることができます。道は多少の砂利道ですが車椅子でも問題
ありませんでした。
松本城 2
松本城は「国宝4城」の1つ。その他は、姫路城、犬山城、彦根城の4城です。
外壁が黒くてなかなか重圧な感じがしました。
松本城 3
この日は土曜日という事と、「お城まつり」が行われているということもあり
観光客の数がかなり多かったですね。天守入域も行列となっていました。
ここから中に入るには入場料がかかりますが、障害者手帳を提示すると
本人と介助者1名までは無料で入場することができます。
松本城 4
色々とご説明の看板。
松本城の後ろに聳える山々の説明なども。
松本城 5
中の道も砂利道なので車椅子では少しすすみずらいかもしれません。
松本城 6
天守入域の行列。普段はそれほど並ばなくても入場できるそうですが
やはりお祭りということもあり行列ができております。
ちなみに城内部には車椅子では入場できません、残念!!
内部は急な階段があり、健常者の人でも手を付いて階段を昇るくらい急だそうです。
入り口で靴を脱ぎ中に入ることになっております。
松本城 7
それでも城の真下までは行く事ができますので、城の大きさやその重圧感、
重厚感を体感することができました。

一応プチ情報ですが、名古屋城はエレベーターが完備されているので
車椅子でも中を見学することが出来ますよ。

第12回クラフトピクニック@長野県松本市 あがたの森公園

2013年10月19日、20日に長野県松本市の「あがたの森公園」で
開催されている「第12回クラフトピクニック」に行ってきました。
クラフトピクニックとは
——————————————–
いろんな職種の作り手達が自分の仕事を実演したりワークショップを開く二日間です。
物を作る人と物を使う人が品物をはさんで過ごす空間は昔の職人街の様でも
あり縁日の様でもあります。
主に信州在住の約100名の作り手があがたの森の芝生の周りに集まり、
ゆったりとした時間が流れていきます。
                        松本クラフト推進協会ホームページより
——————————————-
今回初めて参加したのですが、自然の中で手作りできる様子や体験、
見て回るだけでも十分に楽しめました。
クラフトピクニック@2013 1
あがたの森公園芝生広場にはいくつものテントが並んでいて、そのアットホームな
雰囲気も魅力の1つのような感じでした。
クラフトピクニック@2013 2
自分が想像していたよりも多くの出展があり、円状になっている会場をぐるり
見て回るだけでもかなり楽しかったです。
クラフトピクニック@2013 3
出展しているテントには、かんなくずを使った「木のリボン」や、
ファーストスプーンの製作、ペンダント作り、みつろうキャンドル作り、
ドリームキャッチャー作り、などなど約100テントが並んでいます。
クラフトピクニック@2013 4
どのテントも作品作りに参加でき、作り手の方に教えてもらいながら
一緒に作ることが可能です。
今回僕は製作には参加しなかったのですが、車椅子でも問題なく参加
できそうでしたよ。
クラフトピクニック@2013 5
公園中央の芝生広場も開放されていますので、各々休憩したり、
そこで何か食べたりと自由で自然な空間が広がってました。
クラフトピクニック@2013 6
会場内のテントには手作りパン屋さんやその場でドリップして
淹れてくれるコーヒー店などなど、ちょっとした食べるテントもあるので、
自分もコーヒーを飲みながら、買ったパンをかじりつつ見て回っていました。
クラフトピクニック@2013 7
この日は天気が曇り気味でかなり肌寒かったので、温かい入れたての
コーヒーがとても美味しかったです!
肌寒い外で温かいコーヒー、いや~冬を感じますね~(結構嫌いじゃない(笑))
クラフトピクニック@2013 8
今年は第12回、毎年この時期に開催されているということなので
来年もぜひ来てみたいと思いました~(~o~)
来年はぜひ何か製作体験をしてみようかなと!

会場のあがたの森公園内には多目的トイレがいくつかあります。
公園内も多少砂利道などがありますが車椅子自走でも問題ありませんでした。
公共交通機関を使うのが一番かと思いますが、駐車場もあり
障害者用駐車スペースも確認できただけで2台分はありました。
ですが駐車場は混雑するので多少空いている午前中に行くのがよいかも
しれませんね。

復刻版@ファンタ 青りんご

ファンタ あおりんご1
またまたファンタより復刻版が発売。
さっそく購入して飲んでみることに。
今回発売されたのでファンタ・青りんご。
ファンタらしい?!味で美味しかったです。
ここの所復刻シリーズがでていなかたので久しぶりの発売。
ファンタシリーズの中でも、この青りんごはかなり人気があったそうですよ。
ファンタ あおりんご2
でも、青りんごって、青りんごその物はあまりというか、ほぼ食べた事ないのですが
こういったフレーバーになると青りんご味って多いですよね。

お釣の金額は合っているんだけどね(笑)

先日、自宅近くのコンビニに寄って買い物。
レジに商品を持っていくと、まだ入ったばかりのバイトさんが
少し慌てながらも一生懸命にレジ作業をしてくれてました。
対応はとても丁寧なのですが、まだ入ったばかりなのか少し
テンパッている様子。お金を払い、お釣をもらい自宅へ。

そこでふと財布の小銭入れを見ると、なんとな~く見慣れない硬貨が1枚。
なんだろうと思いよくよく見てみると・・・・

愛知万博記念硬貨1
お釣でもらった500円玉だと思っていたら、愛知万博の500円記念硬貨!!
愛知万博懐かしい!!モリゾーとキッコロはどうした!!と思いながら爆笑。
愛知万博記念硬貨2
裏面はこんな感じ。見えにくいですがちゃんと「愛・地球博」の文字が。

自分もお釣をもらうときになんにも確認せずに財布に入れてしまったので
まったく気づかなかったですね~。レジの人もテンパッて感があったので
気づかなかったのでしょうね。比べてみると普通の500円玉とまったく同じ
大きさでしたし、これに気づくのは至難の業ですかね。

まあ、金額は同じ500円なんだし、記念って事でとっておこうかなと。
それか、この愛知万博記念硬貨を再度流通させるためにどこかで
使ってみようかな(笑)

氣志團万博2013~房総爆音梁山泊~@千葉県袖ヶ浦海浜公園

今月9月14日、15日と千葉県袖ヶ浦海浜公園で行われた
「氣志團万博2013~房総爆音梁山泊~」に行ってきました。
2日間開催されたうちの14日に参戦してきました。
昨年の氣志團万博2012にも参加して、かなり楽しかったので今年も
また参加!他のフェスとはまた一味違った楽しみ方ができるので
自分的にはかなりお気に入りの音楽フェスです。

チケットを事前に購入し、車で行く場合は駐車場券を別途購入しておきます。
駐車場からはシャトルバスが出ているのですが、近い駐車場からだと
車椅子自走でも行ける距離(片道20分程度かな)なのでシャトルバスに乗らずに
自走で会場の袖ヶ浦海浜公園まで。駐車場については今回は場所が
A、B、C駐車場と分かれており、購入時には指定できません。たまたま僕は
比較的会場に近いA駐車場が割り当てられたので車椅子自走でも会場に行けましたが
遠い駐車場を割り当てられた場合はシャトルバスになると思います。
今回は昨年参加して問題ないだろうと思って事前に車椅子で参加の連絡を
していなかったので、次回からは連絡はしたほうが良さそうですね。毎年同じ感じでは
なく少しずつ駐車場や会場内も変わっているので「前回と同じ」と思って行くと
思っていたのと違う感じになってしまう場合がありそうです。
氣志團万博2013 1
入場ゲートから会場入りすると、すぐにスタッフの方に声を掛けられ、
車椅子観覧スペースと車椅子トイレの場所を教えてくれました。
この辺は昨年なかった事だったので良い意味で変わったなと思いました。
会場のスタッフの方々の対応はほんと良くて、困ったことがあればすぐに
声を掛けて助けてくれます。
上の写真は車椅子観覧スペースからの写真。ステージも近くて場所的にも
すごく見やすいところでした。

当日は3連休の初日と言うことでかなり渋滞予測をして早めに出発したのですが
オープニングからは見れず。。。ですがなんとか3番目に登場の「氣志團」から
見ることができました!相変わらずの面白カッコイイ感じが最高です!!
氣志團万博2013 2
氣志團フェスはステージが1つなので、前の出演者が終わり次の出演者の出番まで
の時間は皆さん思い思い過ごしています。食事を取ったり休憩したり、ねっころがったりと様々。この感じもフェスの良い所ですよね~。
氣志團万博2013 3
僕もステージの合間に腹ごしらえ。昨年とはエリア内もかなり変化していて
フードエリアもフードエリア1、フードエリア2、地元フードエリアといくつかに
分かれていて、去年は食べ物を購入するのにかなり行列だったのですが
今年は並ばずに購入することができました。そういった意味では昨年から
かなりグレードアップして楽しみやすいフェスに進化していましたね。
氣志團万博2013 4
こちらはフードエリア1。かなりの数のテーブルと椅子、パラソルなどが用意
されていて、そこに座りながら食事をしたり。あと去年はなかった大型画面でフェス
を見ながら食事をすることもできるようになっていました。
昨年とは大きく違っていたのでテーブル、椅子、パラソル、トイレが格段に増えて
いましたね。その他にはレジャーシート可能なピクニックエリアなどもありました。
氣志團万博2013 5
ステージとステージの合間に色々な所を見て回るのも楽しみの1つですね。
グッズ売り場にももちろん行って、食べたり飲んだりしながら会場内を探索しました。
フェスはそれぞれば思い思いのアーティストのTシャツなどを着ているので
それを見るのもなかなか面白いです。コスプレなどの人も沢山いましたし。

ステージの方ですは、「氣志團」から始まり「THE BAWDIS」、昨年も登場し
度肝を抜かれた「仙台貨物」、沖縄っぽさが海とかなりマッチしていた「HY」、
渋滞で遅れてしまいop ceremonyで出演していた森山直太朗が
ハーフタイムショーという事で1曲披露!見れなくて残念と思っていたので
ラッキーでした!昨年はここで「ももクロ」を見て、今年は「乃木坂46」、
がっちりアイドルを見させてもらいました、華やか~。
その次には重鎮「BUCK-TICK」、そして今回最大もお目当て
「MAN WITH A MISSION」、めちゃくちゃかっこよかったです!
10月の横浜アリーナワンマンも行きます!!
最後は伝説の「hide」。hide縁のアーティスト達のスペシャルコラボ。
こちらも最高にかっこよかったです!もうお腹一杯です(笑)
氣志團万博2013 6
フェスは朝から晩まで長い時間開催されているので、だんだんと暗くなっていく
雰囲気もまたいいもんです。
氣志團万博2013 7
空の感じも昼間の晴天から夜に変わっていく感じ、野外はいいですね~。
氣志團万博2013 8
最後の「hide」が終わり、花火は盛大に打ちあがったところで終了。
興奮冷めやらぬ感じ。いや~去年よりもかなり満喫できた氣志團フェスでした。
氣志團フェスは昨年、今年と2年連続開催したのですが、基本的には毎年開催
されるフェスではないので、来年もぜひとも開催して欲しいですね!
最後は氣志團・團長の「綾小路翔」からの「気ィつけて帰れよ!」の文字が。
最後の最後まで氣志團らしいフェスでした。

帰り道もシャトルバスはあったのですが、来た道を車椅子自走で駐車場まで。
今回停めたA駐車場は地面が砂利なので車椅子だと少しこぎにくいかもしれません。
介助者の方や、健常者の方と一緒に行かれると安心かもしれませんね。
氣志團万博2013 9
今回購入したグッズ。仙台貨物のTシャツにMAN WITH A MISSIONのタオル。
去年仙台貨物のTシャツを購入しようとしたらすでに売り切れだったので
今年はリベンジして購入できました。MAN WITH A MISSIONのタオルは
10月に横浜アリーナで行われるワンマンライブにも持って行こうと!

いや~今年の氣志團フェスは内容もそうですが会場もかなりグレードアップ
されていてとれも動きやすかったし楽しめました。
来年も「奇跡の3年連続開催!」をしてもらいたいなと思っております(~o~)