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ゆりかもめ乗車@車椅子 20160515

先日SGCホール有明でライブを見に行く際に、ほんと何十年ぶりに電車に乗りました。乗ったのは「ゆりかもめ」。もしかするとゆりかもめは正確には電車ではないのかもしれませんが、詳しくはないのでご勘弁を。。。

いつも豊洲にあるコインパーキングに車を停めて、そこから車椅子自走で橋などを渡って有明方面の目的地に行くのですが、今回はなぜだか「ゆりかもめに乗ってみようかな。。。」と思い、実行する事に。

普段は全くと言って良いほど電車には乗らず、自家用車で動いているのですが、たま~に「電車に乗りたい」と思って電車の乗るくらい。しかも前回電車に乗ったのは10年以上は前になります(笑)ただ、ゆりかもめだとホームと電車の間が狭く、車椅子の前輪を上げて進めば乗車、降車が出来るなどの話を聞いていたので、それならわざわざ駅員さんにお願いする事なく乗る事が出来るかなと思いチャレンジしてみようと言う気持ちになりました。そして乗車はこちらの「市場前駅」から。

エレベーターがある事は前から知っていて、このエレベーターも駅利用ではないですが何度か利用した事があったので迷う事なく改札のある階に上がる事が出来ました。

改札はSuicaで通過。Suicaは買い物等で利用しているので持ってはいたのですが、電車で使用するのは初(笑)やっと本来の使い方をしました(笑)駅構内にあるエレベーターでホームに。この際に車椅子で入って来たのが目に入ったのか駅員さんに声を掛けて頂き、もしホームと電車の間が自力では難しい場合はスロープを持って来て対応して頂けるとの事をお声かして頂きました。自分で行ければ行く、無理であれば駅員さんにお願いできす、この両方ともが出来るという事がほんと有難いです。自分も「無理そうであればお声かけします」という感じでまずは1人でホームに上がりました。駅構内には多目的トイレもあるので安心。

おお~、ホームはこんな感じになっているのか~、とか、電車が入って来た際にとりあえずは乗らずにホームと電車の間がどの程度なのかを確認しました。間はほとんどないのですが、ちょっとした「ガタガタ」くらいの段差があるので、ここは車椅子の前輪を少し上げて進むといった感じかなと。自分的には1人で乗り降りできそうな感じだったので、このまま次の電車に乗ろうと思いました。

1台逃しても、ちょっと混んでいるのでまた1台逃しても、どんどん電車はやってくるので焦る事はなく、安全なタイミングで、自分が行けそうだなというタイミングで乗車を待ちました。なんせ10年以上ぶりの電車で、初めて1人で乗り降りをするので、若干の緊張感はありました(笑)

ホームにあるこのマークの場所から乗車すると、乗車した車内に車椅子やベビーカーの方などのスペースが空いているんですね。こんな事も知らなかったので、このマークを無視して違う扉の場所から乗車しなくて良かった~と思いました(笑)

乗車して車椅子・ベビーカースペースに無事に収まり(笑)他の乗客の方が立っていらっしゃったのですが、すぐにこの場所を空けてくれて凄く助かりました。こちらのスペースをもっと引きでカメラで撮ろうと思ったのですが、前回十数年前に電車に乗った時も思ったのですが、自分が思っている以上にスピード感はあるし、思っている以上に揺れるので手すりから手を放してカメラでなんて事はとうてい無理でした(笑)顔は平気は顔して乗車していましたが、手すりに捕まっている手はめちゃくちゃ力入ってました(笑)車椅子1人で乗車しているので、電車内でひっくり返るわけにはいかないので必死に手すりに捕まっていました(笑)

そして無事に3駅先の降車駅に到着!降車の時もゆりかもめが完全に停止してからでないと怖くて動けませんでした(笑)なので完全に停止した瞬間に動き出し、無事に降車完了!乗車時と同様に少し車椅子の前輪を浮かせた状態で電車からホームに降りたのですが、これくらいの段差やガタガタさであれば大丈夫だなと思いました。

帰宅してから一体ゆりかもめ3駅分の乗車賃っていくらくらいなんだろうかと調べてみたら、なんと障害者割引の制度があったんですね!全く知らなかったので一般の方と同様にSuicaで支払いをしていました。よくよく調べてみると駅構内に入る前に券売機などについているインターホンで駅員の方に障害者手帳を提示すると割引料金での乗車が可能という事みたいです。ほんと知らない事だらけです(恥)ですが、これで1つ学んだので、次回はちょっと駅員の方の手をお借りしますが、障害者割引制度を利用させてもらってまたゆりかもめに乗車して見たいと思いました!

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小沢健二『月と街のAidade』@SGCホール有明 20260515

先日SGCホール有明で開催された小沢健二のライブ「小沢健二『月と街のAidade』」に行って来ました。オザケンをワンマンで見るのは初!SGCホール有明に来るのも初!初づくしでとても楽しみにしていました。

いつも通りチケット発券後に主催者問い合わせ先に車椅子でライブの行く事を事前申請し、後は当日入口スタッフの方にお声かけして車椅子観覧スペースに誘導して頂く流れ。SGCホール有明は初の会場なので、どのような場所に車椅子観覧スペースがあるのかなど、ちょっとドキドキ。

ゆりかもめで東京ビックサイト駅から車椅子自走で約5分程度で到着。今回は近くまでいつも通り車で行き、途中からゆりかもめに乗ってみると言うチャレンジをしてみました(笑)ゆりかもめ乗車の事はまた以降のブログで書きたいと思います。SGCホール有明が入っている商業施設「東京ドリームパーク」に到着すると、すぐ目の前にはSGCホール有明の入口があり、こちらでグッズ販売が行われていました。さすがに新しい建物なのでとても綺麗で、エレベーターなどもあるので問題なく商業施設の上階などにも車椅子で行く事が出来ました。

開場時間になり、スタッフの方誘導の元、車椅子観覧スペースに案内して頂きました。1階からエレベーターで2階に上がりました。こちらの写真が車椅子観覧スペースになっています。この日は私ともう1人車椅子の方がいらっしゃって、その方の介助者の方1名と3名でこのスペースを利用しました。

並び方は車椅子の人が前、介助者の方はその後方に椅子に座り観覧するといった感じです。逆サイドに同じようなスペースがあり、そちらにも車椅子の方が1名いらっしゃいました。この2階で言うと車椅子観覧スペースは2か所あるといった感じでしょうか、その他の階は未確認です。

車椅子観覧スペースの前まで行って、見るステージはこんな感じで見えます。そんなにキャパが広くはないので肉眼でも問題なかったです。この日のオザケンのライブはモニターなどはありませんでしたが、良く見えました。

今回のライブは会場に入る際にはこの「ひみつ小道具」と言う物が配布され、この中に入っている物をライブ前に用意したり、装着したり、ライブの間に開けるように指示があったりと、なかなか普段のライブでは体験できないような楽しさを体験してきました。

既にツアーも終了してネタバレOKとの事なので少し内容を書いていこうかなと。ひみつ道具の中身はこのような幾つかの封筒に分かれていて、1~3はライブ前に事前に開けて、その他の封筒はライブ中にアナウンスで開ける指示がありました。中身はオザケンのその時代に思っていた事や、事柄が書かれていたり、年表みたいな感じもあり、ライブ後に投函するハガキだったり。ちょっと開ける際にはワクワクするような感じがとても楽しかったです。

ライブ前に開けて用意するものの中には、このようなクロスタイとピンが入っていて、ライブのお客さんはこちらを装着してライブ鑑賞をすると言う、なんともオザケンらしいお洒落な演出も!もちろんこのクロスタイもピンも持ち帰る事ができます。このクロスタイを見るたびにライブの事が思い出されて楽しいです。

ライブの内容は、自分的にはほぼオザケンのベスト版を聞けたかなというくらい大満足でした。初のオザケンワンマンだったので、知らない楽曲が連続したら楽しめるかな~なんて心配もちょっとだけあったのですが、まったくいらぬ心配でした(笑)オザケン自身も凄く楽しそうにライブをしてくれていたし、「歌って」という合図でお客さんが歌う場面などは、オザケンを聞きまくっていたあの頃にタイムスリップしたかのように感じました。

いや~、初オザケンワンマンでしたがめちゃくちゃ楽しかったです!その影響もあり、最近はオザケンのアルバムを聞きまくっています(笑)次回、ツアーやマンワンのライブがある際にはまた是非チケット応募したいと思いました!

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LIFE! ON STAGE ~マーベラーに捧げるコント~@ぴあアリーナMM 20260509

先日、横浜ぴあアリーナMMで開催されたお笑いコント「LIFE! ON STAGE ~マーベラーに捧げるコント~」を見てきました。こちらのLIFE!はウッチャンナンチャンのウッチャン事内村さんがNHKでやっているコント番組「LIFE!」の特別イベントで、LIFE!のコントをそのままぴあアリーナMMで開催するといったイベントになっています。以前からNHKで放送されているLIFE!は見ていたので、この大きな会場でどのようになるんだろうと凄く楽しみにしていました。

いつも通りチケット購入、発券後に主催者問い合わせに車椅子でライブを見に行くとの事前申請を行って、後は当日会場に到着した際に入口近くのスタッフの方にお声かけして、車椅子観覧スペースまで誘導して頂くといった流れ。

当日は会場のぴあアリーナMMからは少し離れたコインパーキングに車を停めて、車椅子自走で会場に。天気も良くて良かった~。車椅子自走で行くので雨が降ってしまうとカッパを着用したりしなくてはならず、そうなると車椅子をこぐのもなかなか普段通りににはいかなくなるので、天気はほんと重要です。とにかく雨だけは降らないで欲しいといつも思っています(笑)

グッズ販売が13時からスタートでしたので、この日は会場には14時ごろに到着。

並んでいる方は結構居ましたが、少しの待ち時間で購入する事が出来ました。

ぴあアリーナMMでは建物の横のスペースで物販、グッズ販売をする事が多い感じがします。ここだと待機列が長くなっても、途中に段差や階段などもないので車椅子での「先はどうなっているのか?」などの不安はなく、安心して並ぶ事が出来ます。ただ、並ぶ導線は各ライブ、イベントで違うと思いますので、並ぶ際にはスタッフの方にお聞きするなど、注意が必要かもしれません。

開場時間になり入口のスタッフの方にお声かけし、車椅子観覧スペースまで誘導して頂きました。途中写真スポットなどが何ヶ所かあったのですが、かなりの混雑だったので仕方なくスルー。こちらの “ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラスディレクター”の「三津谷寛治 」をパチリ。

エレベーターで2階に上がり、こちらが車椅子観覧スペースからみたステージ。今回のステージはセンターステージがあるという事が事前に発表されていたのでどの場所からも以外と近い感じがしました。センターステージの上には大きなビジョンもありますし、花道奥にもモニターがあるので、かなり見やすかったです。

ライブの内容は、もうコントに次ぐコントの連続!TVで見ていたキャラクター達が次から次へと出演。アリーナ席ではステージから下りた、ステージ横から出演者が出てきたりと、物凄く近くで、すぐそこでコントが繰り広げられているという、まさにライブ感が凄かったです。にしても、このコントをこの規模でやるという事ってホント凄すぎるなと感心しました。

とくに自分が好きなキャラクターも沢山でて、ゲストには山崎育三郎と超ときめき宣伝部。レギュラーキャストはウッチャンを筆頭にココリコ田中、ドランクドラゴン塚っちゃん、 川西賢志郎 、 久保史緒里 、シソンヌじろう、 西田尚美 、 水上恒司 が登場。どの方も色々なコントで色々な役を演じていて、それがどれもこれもめっちゃ面白くて、途中涙が出るくらい面白かったです!

こちらは撮影許可が出たので写真を撮った1枚。ウッチャン扮する「竹脇みつる」の楽曲「恋のチムニー」を熱唱している所です(笑)恋チむの竹脇みつるタオル、買えばよかったかな~(笑)

最後の最後まで本当に面白かったです。2daysのこの日は1日目だったのですが次の日も見たかった~。この規模でコントライブと言うのはかなりイベントとしても思い切ったとおもうのですが、是非是非、またこの規模の会場でコントライブをやってもらいたいです。そしたらまた是非見に行きたい!

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麻布十番モンタボー nonowa国立店@東京都国立市 nonowa国立EAST

先日東京都国立市を散策した際に立ち寄ったパン屋「麻布十番モンタボー nonowa国立店」さん。本店は東京都港区麻布十番にお店がある人気のパンチェーン店。お店の存在は知っていて前々から立ち寄ってみたいなと思っていたので、今回国立散策のタイミングで寄ってみました。

お店は国立駅にあるnonowa国立EASTに入っています。ちなみにお店の奥に進んで行くと多目的トイレがあります(車椅子プチ情報)

パンは全てテイクアウトのみになっていて、トレーとトングで選んでいくスタイルです。沢山の種類のパンが並んでいて、食パンなども種類が豊富でした。

今回は「職人の極上カレーパン」「あらびきソーセージ」の2つをチョイス。nonowa国立を出て駅前広場に椅子などがあるスペースがあったので、今回はそちらで食べる事にしました。あらびきソーセージはしっかりとしたソーセージでパリっと感があって美味しかった~。カレーパンも極上の名だけあり、しっかりとしたコクと旨味、そしてなによりもザクザクも生地がとっても美味しかったです!

国立は他にもまだ何店かパン屋があるので、また散策をしに来たいと思います!

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レークセンター赤城@群馬県前橋市富士見町赤城山

群馬県の赤城神社にドライブに行った際に立ち寄りました、昔懐かしいドライブインと言いますか、観光地にあるお店と言いますか、とにかく自分的には最高のお店「レークセンター赤城」さんに立ち寄って来ました。

レークセンター赤城さんは大沼の畔にあるお店。赤城神社からも車で数分、もう見える距離にあります。いくかのお店が固まっているので、その近くにも広い駐車場があり、ドライブ途中の休憩などに利用している方が多数いました。

駐車場から大沼の畔にあるお店の場所まではちょっと急な曲がり坂を下る事になるのでお気をつけください。

こんな感じでいくつかの観光地レストラン、お土産屋さんが並んでいて、昭和レトロの雰囲気が満載!しかも昭和レトロの現役で残っている感じ!

こんな感じに何軒かのお店が並んでいて、お土産やレストランの営業をしています。下は砂利道なので車椅子ではちょっと動きにくいかもしれませんが、介助者の方に車椅子を押してもらう際は前輪キャスターがひっかからないように気を付けた方がいいかと思います。

奥に見えるのが大沼。畔にいけば右側に赤城神社も見えます。この日は営業はされていませんでしたがスワンボートなども畔に碇泊していました。

こちらが今回食事をした「レークセンター赤城」さん。この外観、なんとも懐かしさと渋さがあります!この日は入口扉がオープンしていたので車椅子でも問題なく入店出来ました。お店内は半分が食事を出来るレストラン、半分がおみやげ物が並ぶ販売ブースになっていました。

店内はこんな感じ。椅子も可動式なので車椅子でも問題なく食事する事が出来ました。お店の方もとても親切でアットホームな感じも最高でした。

メニューはこんな感じ。まさに昭和の感じが満載!レトロと言うか昭和がそのまま残っているといった感じで、めちゃくちゃ居心地が良かったです。

自分が注文したのは「焼きそば」。ほんといい意味で普通の焼きそば、でもそれがえちゃくちゃ良い!美味しかったです~。辺にしゃれた焼きそばではなく、この実家で出てくるような焼きそばが最高でした!あっという間に完食してしまいました!

一緒に行った友達は「赤城うどん」を注文。こちらも素朴ですが美味しかったとの事でした。

きっと昭和世代には懐かしさが、令和世代には新しさが感じられるような場所だと思います。この時代にまだまだこれだけのお店が現役で活躍しているのは奇跡的だなと思いました。こんな最高の場所で最高のお店、絶対にまた訪れたいと思いました!

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